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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_00 | 栄光の門付近のアルフィノは、得られた情報を整理しているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_00 | ライト村の住民と話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_01 | トップラングのアルフィノと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_02 | アミティーでチャイ・ヌズを探す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_03 | トリストルと話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_04 | 八号坑口でレンデンと話す |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_05 | チャイ・ヌズと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_000 | 聞けば聞くほど、ユールモアは問題だらけ。 その元首になれと言われたら……俺ならどうするだろ……。 自分のやりたいことも、わかってないのに。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_020 | Playerが集めてくれた情報によると、 チャイ・ヌズ殿は、この都市の状況と合わせて、 周辺の集落のことも気にかけていたようだね。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_021 | ならば、直接それらの集落に足を運んだ可能性もある。 ここは再度、足を使って各集落で目撃情報を集めてみよう。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_022 | カイ・シル、君は馴染みのあるゲートタウンを頼む。 私は、知り合いの多いスティルタイドを当たってみよう。 Playerは、「ライト村」を頼めるかい? |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_023 | わかりました。 聞き込みを終えた後は、どこで落ち合いましょう? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_024 | どこにも目撃情報がなければ、 残るはコルシア島の北……昇降機をのぼった高地しかない。 そちらでの捜索に移行できるよう、トップラングで集合といこう。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_025 | もし、誰かがチャイ・ヌズ殿を発見できた場合も、 彼を連れて、トップラングに。 そこで、落ち着いてユールモアを離れた事情を聞くとしよう。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_030 | 久方ぶりに訪ねたが……あまり変化はないようだね。 メオルがなくなり、この村の漁業も活発になると思ったのだが、 そう簡単にはいかないか……。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_033 | この辺りの聞き込みは、俺に任せてください! 顔見知りもいますし、チャイ・ヌズさんの服装は、 ゲートタウンじゃ目立ちますからね。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_040 | ……たしかに、壮年のミステル族の紳士がきました。 ライト村とユールモアとの関係性を気に病んでいたようで、 村の連中に、いろいろと話を聞いていましたよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_041 | 「メオル」の配給や、「上」での豪奢な生活を求めて、 この村からも多くの者が出ていったんです。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_042 | しかも、ドン・ヴァウスリーは恭順の意思が見られないと、 この村から、警備の兵を引き上げてしまった。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_043 | あの、はぐれ罪喰いによる襲撃以降…… 多くの村民は、ユールモアから受けた仕打ちを恨んでいます。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_044 | 村を訪れた紳士にも、そう伝えました。 ヴァウスリーが去ったとはいえ、それでユールモアが変わるのか、 しばらくは様子を見たい、と……。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_045 | ほかの村民からも、似たようなことを聞かされたらしく、 憔悴した様子で、村を出ていきましたよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_060 | ユールモアが変わったと、はっきりわかるまで、 この村の者たちは、あの街を信用できない……。 件の紳士は、それを聞いて憔悴した様子で出ていきましたよ。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_065 | ゲートタウンにも、チャイ・ヌズさんは姿を現していました。 みんな、あんなにオドオドした自由市民は初めてだって、 よく覚えていたので、間違いないです。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_080 | ふむ、本人を連れていないということは、 ライト村にも、チャイ・ヌズ殿はいなかったのだな……。 何か情報を得ることはできたかい? |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_100_080 | そうか、彼がそんなことを……。 私たちの行った集落でも、本人と会えはしなかったが、 同じようにユールモアとの関係を聞きまわっていたようなんだ。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_081 | 各集落との関係修復の糸口はないか、探っていたようだね。 となれば、ユールモアと関係の深い集落で残るのは、 アミティーくらいのもの……。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_082 | チャイ・ヌズ殿が、あの村に向かった可能性は高い。 みなで「アミティー」に向かい、彼を探してみよう。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_119 | むっ、お前たちは……! |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_120 | チャイ・ヌズさん……! ようやく、見つけましたよ! |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_120 | 私を探していただと? いったい、なぜ……? |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_121 | ドゥリア夫人から、旦那様が失踪したと相談されたのです。 あなたが姿を消したことで、とても心配していましたよ。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_122 | なに? だが、あいつに宛てて置き手紙を残したはずだぞ? 部屋の文机の上に……。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_123 | ……さては、起き抜けに私の姿が見えなかったことで動転し、 部屋の中をろくに見もせずに飛び出したな? あれの性格を考慮しなかった、私の失態か……。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_124 | ……チャイ・ヌズ殿、よければ、 何を求めてユールモアを離れたのか、お聞かせいただけませんか? |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_125 | あなたが次期元首に推挙されたことは、聞いております。 そして、ユールモアや周辺集落が抱える問題について、 調査なされていたことも、足取りを追う中で知りました。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_100_125 | つまりは……元首の座に就くにあたっての、 事前調査ということですか? |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_102_125 | お、おい、結論を急がないでくれ……! |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_103_125 | 私が事前調査をしていたのは、そのとおりだ。 だが、私は「やれる」という確証を得られないのなら、 何事も「やる」とは言えない性分なのだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_126 | 条件が整わないのであれば、 元首への推挙を受けるつもりにはなれない。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_127 | 条件、ですか……? アミティーまで足を運んだのも、そのためである、と? |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_128 | ああ……さまざまな立場の者に声をかけ、情報は集まった。 ユールモアを立て直すために、手を貸してもいいという者も、 数名だが、名乗り出てくれている。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_129 | あと、もうひとり…… 私が求める能力を持った者が協力を約束してくれれば、 こんな私でも、元首らしいことができるかもしれないのだ……! |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_130 | なるほど……。 決断まで熟考を重ねる「慎重派」のあなただからこそ、 その言葉を、心から信じることができます。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_131 | 今のユールモアには、自分で立ち上がる決断をした、 あなたのような元首が必要です……。 「もうひとり」の協力を取り付ける件、私にも手伝わせてください。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_132 | (★未使用/削除予定★) |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMG107_03679_Q1_000_500 | 何と言う? |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMG107_03679_A1_000_500 | 自分も協力する |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMG107_03679_A2_000_500 | やっちゃえ、チャイ・ヌズ! |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_133 | お前たち……。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_100_133 | あの……何もできないかもしれないけど…… 俺も、どうかこのまま同行させてもらえませんか? |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_101_133 | Playerさんとアルフィノさんのおかげで、 チャイ・ヌズさんを見つけ出すことは叶いました。 でも、このまま街に戻っても、俺……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_102_133 | かつてのユールモアに持っていた「憧れ」は、 ヴァウスリーの真実が明るみになることで消え失せました。 なのに俺は……その次の、新しい目的を何も見つけられていない。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_103_133 | 俺がひとり、目的を失って空っぽのままでいる間にも…… チャイ・ヌズさんは、ユールモアの未来を真剣に考え、 厳しい意見にも耳をふさがず、前へ進もうとしています。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_104_133 | そして、その目的に間髪入れず「協力したい」と申し出た、 アルフィノさんと、Playerさん……。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_105_133 | そんなふうに、俺も自分のやりたいことを見つけて、 強く宣言できるようになりたい……。 だから、皆さんが新たな挑戦をしている姿を見ていたいんです。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_134 | (★未使用/削除予定★) |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_134 | 未知なる挑戦にともなう恐怖は、今も私を取り巻いている。 そこまで言ってもらえるほど立派な心づもりでもないが…… いずれにせよ、私に反対する理由はない。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_101_134 | チャイ・ヌズさん……おふたりも……。 ありがとうございます……! |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_102_134 | とはいえ、その挑戦も、実は頓挫の危機にあるのだがな……。 肝心の「もうひとり」の協力を取り付けるのが、 かなり難しそうなのだよ。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_103_134 | というと……? まさか、求めていた協力者が、 すでにアミティーを離れていたとでも? |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_135 | いや、集落にはいたのだが……先ほど声をかけたところ、 ろくに話も聞いてもらえず、立ち去られてしまったのだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_136 | その者の名は「レンデン」。 ヴァウスリーの父が元首を務めていた頃、 ユールモアで補佐官を務めていたという人物でな。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_136 | 当時、政務を司っていた彼は、軍事を司るランジート将軍と共に、 ユールモアの両腕と呼ばれるほど、活躍していたらしい。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_137 | 企業経営やタロースの製造ならともかく、 あいにく私は、政治については門外漢もいいところだ。 レンデン殿を味方につけるのは、もはや必須条件と言っていい。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_138 | なるほど……一度、立ち去られてしまったのなら、 このまま後を追いかけても、結果は変わらないでしょう。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_139 | まずは、同じアミティーに住む者に、 レンデン氏の人となりを聞いて、策を練るのはいかがです? |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_140 | そうだな……! アミティーならば、私たちと面識がある「トリストル」がいる。 話を聞いてみるか。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_150 | この村の人たちは、 己の足で立ち生きていくことを、自ら選んだんですよね……。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_155 | チャイ・ヌズ殿が、それほどまでに協力を乞う相手となれば、 レンデン氏は、かなり優秀な人物なのだろうね。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_160 | トリストルに甘える資格などない私だが、 ほかに頼れる相手も……いや、後ろ向きな発言はやめよう。 未来へと進むため、誠心誠意、頼むだけだ。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_180 | ご無沙汰しております、皆さん。 用件はわかっています……先ほど、チャイ・ヌズ様が、 レンデンさんに冷たくあしらわれているのを見ていましたから。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_181 | ああ……そこで、こんなことを頼める立場じゃないんだが、 レンデン殿のことを教えてくれないか……? ユールモアを立て直すために、彼の力が必要なんだ。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_182 | ……よろしいでしょう。 ユールモアに、より善くあってもらいたいという想いは、 私とて同じですから。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_183 | レンデンさんは、とても厳格な方……。 毅然とした態度を好み、意志の弱さを嫌うようです。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_184 | あなたが、ユールモアを離れた者に対して、 負い目を感じていることは承知しています。 過去を悔いることができるのは、素晴らしいことでしょう。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_185 | ですが、控えめすぎる態度が、 レンデンさんには、弱腰に見えたのかもしれません。 彼の協力を得たいなら、己の主張を強く行う必要があるかと。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_186 | 強い主張、か……。 人を導こうというのなら、間違いなく必要なことだ。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_188 | レンデンさんは、北の八号坑口の方へ行かれたようです。 あとは……率直な想いを、ぶつけるだけだと思いますよ。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_189 | ……よ、よし! 「八号坑口」に向かい、レンデン殿に再度想いを訴えよう。 毅然と、己の意思を強く示して、な……! |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_200 | レンデンさんは、「八号坑口」に……。 ひとりで、自分の足で、この村を訪れたチャイ・ヌズ様なら、 きっと大丈夫ですとも……。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_300 | いかなる国を築くのか、市民が語れる国……。 俺も、自分の望む生き方を見つけられたら、 そんな国で暮らしてみたいです。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_305 | たしかに、理想と理屈だけでは人は束ねられない。 私は、それを嫌というほど、学んだ経験があるからこそ…… レンデン氏の言葉に重みを感じるんだ。 |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_310 | 主義主張だけ立派でも、行動が伴わなければ意味がない。 さて、彼はどうかな……。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_320 | ……よし、聞かせてくれ。 解決すべき問題とは、何なのだ? |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_321 | ユールモアに関する、先ほどのお前の見立ては正しい。 そして、その中でも急務なのが「食料不足」の解消だ。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_322 | ふむ……市民か否かを問わず、ユールモアでは、 ヴァウスリーによって供給されるメオルに依存してきた。 ほかの食材は、備蓄を切り崩すにしても早々に限界がくる……。 |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_323 | 飢えは、容易に人を獣へと追い落とす……。 このままでは、遅かれ早かれ内乱が起こるだろう。 |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_324 | この問題に、どのような対策を講じればよいか示してみろ。 もちろん、助言はなしでな……。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_325 | …………短期と長期、ふたつの対策が必要だろう。 |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_326 | ほう、具体的には……? |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_327 | 短期的には、溜め込んだ富を元手に交易を行い、 当座の食料を外部より仕入れる。 ただし、これは長期的な対策のための時間稼ぎ……。 |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_328 | 解決策の本命となるのは、 廃村や人口減少が著しいライト村などへの移住を支援し、 食料生産を試みてもらうことだ。 |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_330 | むろん、そのためには周辺の集落との関係改善や、 地域の治安向上、移住希望者の募集など前提も多いが……。 |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_331 | …………なるほどな。 その案は、自分で考えたのか? |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_332 | 机上の空論ではあるがな。 多くの人々から意見を聞いた結果、考えついた答えだ……。 |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_333 | …………おおむね、賛成だ。 |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_334 | そ、そうか! それは、よかった! 私の考えは、そう的外れでもなかったようだな。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_335 | しかし、移住者の募集ひとつとっても、 お前の弁舌だけで、人を動かせるとは限らない。 彼らに、どうやって移住後の未来を信じさせるつもりだ? |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_336 | そちらについては、考えがある……! 移住希望者には、労働タロースを貸し出すのだ。 タロースがあれば、農業や漁業に関わる労働も劇的に楽になる! |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_337 | なに……? だが、ダイダロス社はもはや生産設備を失っているはず。 今から設備を整えていては、到底間に合うはずが……。 |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_338 | そのとおり……。 だが、タロースに関しては私の専門分野だ。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_339 | 私の知識と記憶、 そしてほんのひとさじ、「立会人」に手を貸してもらえれば、 その不可能も可能にできるはずだ! |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_121 | (★未使用/削除予定★) |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_187 | (★未使用/削除予定★) |
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