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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_00 | オンドの潮溜まりのウリエンジェは、ビスマルクのもとへ向かいたいようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_00 | サレン郷のウリエンジェと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_01 | ウリエンジェと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_02 | を除去する |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_03 | ウリエンジェと話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_04 | サンクレッドと話す |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_05 | サンクレッドと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_000 | フラウンダーたちには苦い薬となってしまうだろうが、 ユールモアに振りかかる災難を未然に防げるのなら、 私も精一杯戦わせてもらうよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_001 | フラウンダーが大掛かりな侵攻を企ててるっていうなら、 絶対に阻止しないとね。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_002 | 人は理解が及ばない事物を目にすると、 神話や超常の世界に、答えを見出そうとしてしまう。 それ自体は、悪いことではないのだけれど……。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_003 | 陸に住む者と、海に棲まう者の争い…… 海都でも同じことが起こっていたな。 互いを知らぬがゆえの悲劇か……。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_004 | また、ビスマルクの背中に乗って海に潜るということですね。 今度はどんな遺構が待ち受けているんでしょう? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMH108_03768_TOLSHSAATH_000_005 | (★未使用/削除予定★) |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_010 | 新たな遺構があるのは、アーモロートの先のさらに深い海底……。 探索に際しては、一帯を、 *『ビスマルク』*に気泡で包んでもらう必要があります。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_011 | レイクランドのケンの島、つまり、かの妖精の背に渡るべく、 ひとまずは、「サレン郷」まで向かいましょう。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_040 | さて、ケンの島へと向かうわけですが…… せっかくなので、ここで私が編み出した、 「水上歩行術」を披露しましょう。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_041 | ほ、本当にそんなことができるのかい……? |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_042 | ええ、もう船もいらなければ、 もちろん、泳ぐ必要もありません。 ここから歩いて、ケンの島へと渡ってご覧にいれます。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_043 | 興味深いわね。 お手並み拝見といきましょうか。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_044 | 泳げば済む話なのに、回りくどいことをするわね……。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_045 | まあ、失敗して溺れないよう、せいぜい気をつけてくれよ……。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_046 | がんばって、ウリエンジェ! |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_047 | やるじゃないか! |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_048 | すごい! |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_049 | た、たいへんッ! |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_050 | まったく、言わんこっちゃない! |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_051 | も、申し訳ございません……。 不覚にも……途中で術が……解けてしまいました……。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_052 | せっかく……水妖と取引までして…… この術を……編み出したと……いうのに……。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_053 | 以前に一度、成功しているはずなのですが…… 此度はなぜか……術が乱れてしまったようです……。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_054 | 一瞬、ふらついていたように見えたぞ。 疲れているんじゃないか……? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_055 | サンクレッド……大丈夫? |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_056 | ああ、急に泳いだからか、軽くめまいがしただけだ。 疲れているのは俺かもな……。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_057 | まあ、いい余興だったわ。 ここは大人しく、ケンの島まで小舟で渡りましょう。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_060 | 「水上歩行術」か……。 私も習得を検討したいところだが、 泳げるようになった以上、その上達を目指すべきだろうか? |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_061 | 変な意地を張ってないで、 ウリエンジェも泳ぎを練習したらいいのにねぇ……。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_062 | あのフーア族と取引するだなんて、 いったい何を引き換えに差し出したというのかしら? |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_063 | (★未使用/削除予定★) |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_064 | 準備運動もしないまま、急に泳いだのが、 どうやら、想像以上に応えたようだ。 言っておくが……衰えたわけじゃないぞ。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_065 | サンクレッドも、ウリエンジェも、本当に大丈夫かな……? |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_070 | ひどい醜態を晒してしまいましたが、 ともかく*『ビスマルク』*のもとに着きました。 さっそく、かの妖精と交渉を始めましょう。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_071 | (-ビスマルク-)*『なるほど……西の海の、さらに底を目指すため、* * 再び我が背中と吐息を借りたいと……』* |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_072 | (-ビスマルク-)*『小さき隣人たちの願いは、我らが妖精王の願い。* * そなたには、丹念に歯も磨いてもらった。* * もちろん、その願いに応えよう』* |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_073 | *『感謝します、朗らかなるビスマルクよ』* |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_074 | (-ビスマルク-)*『ただ、ひとつだけ、小さき隣人たちに頼みがある。* * 以前、海に潜ってから、どうも腹が痒い……』* |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_075 | (-ビスマルク-)*『どうやら、我が腹に硬い殻を持つ邪魔者が巣食っているようだ。* * 背中に草木が茂るのは、一向に構わぬが、* * 腹の方はどうしても我慢ならん』* |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_076 | (-ビスマルク-)*『どうか、小さき隣人たちに、我が腹に巣食った邪魔者を、* * 取り除いてもらえぬだろうか?』* |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_077 | *『承知しました、その頼み、お引き受けしましょう』* |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_078 | で、何て言ってたの? 妖精語はわからないから、説明してもらえる……? |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_079 | はい、願いには応えてくれるとのこと……。 ただ、かの妖精の腹部に、おそらく甲殻類が固着しているようで、 それを除去することを、頼まれました。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_080 | 勝手に引き受けておいて、申し訳ないのですが、 頼みを果たすには、水中に潜る必要があります。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_081 | しかし、周知のとおり、誠に遺憾ながら、 本当に不甲斐ないことに、この私ときたら…… |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_082 | ああ~、回りくどい! 誰かが潜って、「」を取り除けばいいんでしょ!? だったら、私とPlayerが適任よ! |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_083 | 私たちには、コウジン族のおまじないがかかってるからね! あなたはお腹の左側、私はお腹の右側ってことで、 さっさと済ませちゃいましょう! |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_084 | どうか……よろしくお願いいたします。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_090 | ふふ……ウリエンジェがアリゼーの勢いに負けたね。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_091 | こっち側は私に任せて、あなたは反対側をお願い……。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_092 | ふふ、ウリエンジェも大分うまく話すようになったものだけど、 アリゼーにしてみたら、もっと気軽に頼ってほしいのかもね。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_093 | どうか、*『ビスマルク』*の腹部から、 「」の除去をお願いいたします。 しかし……私はまだ回りくどかったでしょうか……? |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_094 | 「無の大地」の調査で疲れが溜まっていたのか……? いや、あの程度、昔ならまったく問題なかったはずだが……。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_095 | サンクレッド……。 疲れを見せてしまったこと、気にしているようです……。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMH108_03768_SYSTEM_000_100 | を除去した! |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_105 | お疲れさま……。 それにしても、コウジン族のおまじないは便利だね。 私も原初世界に戻ったら、かけてもらいたいよ。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_106 | 固着していたアレ、 なんだかジッと見ているとゾワゾワするわ……。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_107 | ウリエンジェが、人にものを頼むときの礼儀の大切さについて、 長々と語っていたわ……そういうところよね。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_108 | コウジン族の秘術があるとはいえ、ふたりに任せてすまないな。 だが、これで新たな遺構に向かえそうだ。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_109 | サンクレッドと、ウリエンジェが心配です……。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_110 | を除去してきてくださったようで、 誠にありがとうございます。 その旨、*『ビスマルク』*にお伝えしましょう。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_111 | (-ビスマルク-)*『小さき隣人たちに、感謝する。* * おかげで、すっかり腹の痒みはなくなった』* |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_112 | (-ビスマルク-)*『思えば……前にも、腹に巣食った邪魔者を、* * ヒトに取り除いてもらったことがあった。* * あれは、世に光が溢れた直後のことだった……』* |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_113 | (-ビスマルク-)*『その男は「ケン」と言った。* * 私がこの居心地のいい場所で、眠り始めたとき、* * この背中に渡ってきて、そのまま住みついた者だ』* |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_114 | (-ビスマルク-)*『そして、我が腹に邪魔者が巣食い、痒さで疼いたところ、* * ケンは怖がりもせず、妖精語で語りかけてきたのだ』* |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_115 | (-ビスマルク-)*『私が頼むと、彼は快く邪魔者を取り除いてくれた。* * それから、ふたりの交流が始まった』* |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_116 | (-ビスマルク-)*『その素性はわからぬが、黄昏ゆく世を捨ててきたという、* * ケンとは妙に気が合い、たくさんの話をして過ごした。* * 彼を乗せて大空を飛んだときは、とても喜んでくれたものだ』* |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_117 | (-ビスマルク-)*『しかし、ヒトの命は儚いもので、* * ケンは程なくして死んでしまった。* * 話し相手がいなくなり、私は再び眠りについた……』* |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_118 | (-ビスマルク-)*『寂しくはない、彼はいまもこの背で眠っているのだから……。* * だが、こうしてヒトと交わるのもいいものだ』* |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_119 | (-ビスマルク-)*『光が掃われ、世が没することもなくなったいま、* * 私も微睡みから覚めるときか……』* |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_120 | (-ビスマルク-)*『近いうちに、近隣の漁師にでも、語りかけてみるとしよう。* * もっとも、そのためには人語を学ばねばならん』* |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_121 | *『人語でしたら、この私がお教えいたします。* * あいさつ程度ならば、すぐに覚えられましょう』* |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_122 | (-ビスマルク-)*『それはありがたい……。* * さて、その前に小さき隣人たちの願いに応じねば』* |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_123 | (-ビスマルク-)*『前よりも深い海底を目指すとなると、体の下ならしが必要だ。* * しばらく空を飛んでくるので、* * コルシア島の岬にて待つがいい……』* |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_124 | なるほどな……地元の住民がここを「ケンの島」と呼ぶのは、 かつて住んでいた人の名が由来だったってわけか。 だが、そんなことはもう誰も覚えていないようだ……。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_125 | 「光の氾濫」の直後のようなことを言っていたかしら? アルバートたちのこともしかり、たった100年前のことですら、 人々は忘れてしまうものなのね……。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_126 | ねえ、長々と話していたけれど、 妖精語がわからない私にも、説明してもらえない……? |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_127 | ビスマルクは、体の下ならしが必要とのことなので、 コルシア島の岬にて待つことになりました。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_128 | え? 本当にそれだけ? もっと、いろんな話をしていたようだけど……? |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_129 | 少々回りくどい話になりますが、 それでも、お聞きになりますか……? |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_130 | もう……だったら、いいわよ。 |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_131 | ビスマルクは、しばらく空を飛んでくるそうね。 だとしたら、さっき疲れが見えたウリエンジェとサンクレッドは、 その間にひと休みしたらどうかしら? |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_132 | 俺は平気だ。 休む必要なんて、まったくないぞ……。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_133 | 私も特に、問題ございませんが……。 |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_134 | だめ……! ふたりとも、心配だから……ちゃんと休んで! |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_135 | わ、わかった。 しばらく、ここらで休んでから向かうことにする……。 |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_136 | Playerさんも、休めるときに休んでくださいね。 こっちの世界に戻ってきてから、みなさんと一緒に、 あちこち駆け巡ってばかりだったと思うので……。 |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_500 | 何と言う? |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_500 | わかった |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_500 | 平気だ |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_137 | おい、ここは素直に従っておくところだぞ。 フラウンダーとの戦いも控えていることだしな……。 |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_138 | それじゃあ、Playerと、年長組を残して、 若い者で、先にコルシア島のスプリットハル岬に向かうわ。 ビスマルクがいつ来るかわからないからね。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_138 | おいおい…… いま、俺たちのことを年長組って言ったか? あいつ、自分のことは棚に上げて、まったく……。 |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_139 | まあいい、確かサレン郷にくつろげる店があったはずだ。 そこで、しばらく休むとしよう。 |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_140 | 私は年長組と言われることに、取り立てて抵抗感はありません。 齢を重ねることで、円熟していく喜びを感じていますから。 |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_150 | さてと、お言葉に甘えて、ここでひと休みするか……。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_151 | まったく……。 リーンに心配されるようになるとは、情けない話だな……。 |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_152 | 嘆いているわりには……ずいぶんと嬉しそうに見えますが? |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_153 | おい、人をからかうのはよせ。 もういい、この話はやめにしよう……。 |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_154 | それにしても、たまにはこうして、 ゆっくりするのも悪くないな……。 |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_155 | この辺りは、いい釣り場でもあるらしいから、 のんびりと釣りでもするか……? |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_156 | (-????-)だッ、誰か! 助けてくれッ……!! |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_157 | 魚を届けた帰りに、「紫葉団」に襲われたんだ! 俺は何とか逃げてきたが、仲間が捕まってしまった! 誰でもいいから、助けてやってくれッ……! |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_158 | やれやれ、英雄殿を休ませてはくれないらしい……。 |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_159 | あ、あんたたちが助けてくれるってのか……? 「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ! どうか、仲間を助けてやってくれッ……! |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_160 | 「紫葉団」といえば、エルフ族の守旧派組織…… その実態は、レイクランドを騒がせる無法者集団です。 |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_161 | 休憩は切り上げだ、さあ行こう! |
| 155 | 154 | TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERA03768_000_165 | 「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ! どうか、仲間を助けてやってくれッ……! |
| 156 | 155 | TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_166 | た、助かった……。 |
| 157 | 156 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_167 | 幸いにも、衛兵に救われたようですね……。 |
| 158 | 157 | TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_168 | 「紫葉団」が、こんなところにまで……。 |
| 159 | 158 | TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_169 | もう、心配いりませんよ……! |
| 160 | 159 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_170 | どうやら、俺たちの出番はないようだ。 すでに、彼ら衛兵が解決していた。 それにしても、どこかで見た奴だな……? |
| 161 | 160 | TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_171 | 助けてくれて、本当にありがとうございました……。 |
| 162 | 161 | TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_172 | 「闇の戦士」様ではないですか!? それに、お連れの方は、以前に水晶公に伝言をお願いした……。 |
| 163 | 162 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_173 | 思い出したぞ、あのときの……。 それにしても、住民の危機にいち早く駆けつけるとは、 衛兵の鑑といったところだな。 |
| 164 | 163 | TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_174 | 実を言うと……自分たちは非番なのですが、 自主的にレイクランドの街道を見回っていました。 近くにいたところ悲鳴が聞こえたので、駆けつけたまでです。 |
| 165 | 164 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_175 | ほう、それは感心なことだが、 休日を返上してまで、いったいどうして……? |
| 166 | 165 | TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_176 | 衛兵団の職務だけでは、やれることは限られています。 だから、少しでも人助けができればと思い…… |
| 167 | 166 | TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_177 | (-勇ましい衛兵-)お、俺たちは……あなたや「光の戦士」様に、 少しでも近づくために、行動しているんです……! |
| 168 | 167 | TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_600 | 何と言う? |
| 169 | 168 | TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_600 | 前にも会ったっけ? |
| 170 | 169 | TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_600 | お前は誰だ……? |
| 171 | 170 | TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_178 | 先日のはぐれ罪喰い討伐のときは、緊張していたもので、 申し遅れましたが、俺は「ヴォナード」と言います! 以後、お見知りおきを……。 |
| 172 | 171 | TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_179 | (-ヴォナード-)俺たちは、この世界を自分たち自身の手で護っていきたく…… そのため、あなたや「光の戦士」様の行いを手本に、 できることから、行動を始めたんです。 |
| 173 | 172 | TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_180 | ただ……クリスタリウムの衛兵である以上、 この地を離れるわけにいきません。 |
| 174 | 173 | TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_181 | あなたのように、自由に世界を旅して、 たくさんの人々を救うことができないのが、悔しいです……。 |
| 175 | 174 | TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_182 | とはいえ、できることから、ですよね! 最近、「紫葉団」の動きが活発化しているようなので、 見回りに戻りたいと思います……それでは! |
| 176 | 175 | TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_183 | なるほどな……。 あいつらが、この世界の新たな英雄候補ってところか……? |
| 177 | 176 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_184 | 彼らの行いは当然、称賛されるべきものです。 しかし、明らかにあのときのアルバート…… つまりは、エリディブスの言葉に触発されているのが、どうも……。 |
| 178 | 177 | TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_185 | とはいえ、かの調停者の企みが読めない以上、 善意で行動している彼らを、無暗に止めるわけにはいきません。 |