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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMI101_03771_SEQ_00 | ペンダント居住館の管理人は、不安げな様子だ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKMI101_03771_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 水晶公に召喚された「暁の血盟」の仲間たちを原初世界に返すため、魂と記憶を入れる魔具「ソウル・サイフォン」の製作を進める冒険者たち。一方で、死んだはずのアルバートが人々の前に姿を現し、新たな「光の戦士」を目指せと促しはじめる。かつての英雄の復活を不審に思った一行は、それが本物のアルバートではなく、彼の遺体に憑依したアシエン・エリディブスだということを突き止めた。彼は和解の余地はないと語りつつも、人々の「光の戦士」への目覚めを促し続けるのだった。 * * * ペンダント居住館の管理人から見送られた。クリスタリウムの博物陳列館にいる「モーレン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKMI101_03771_SEQ_02 | モーレンから光の戦士にまつわる話を聞いた。博物陳列館の「リキ・ティオ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKMI101_03771_SEQ_03 | リキ・ティオと話した。クリスタリウムのスパジャイリクス医療館にいる「シェッサミール」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKMI101_03771_SEQ_04 | シェッサミールから手伝いを頼まれた。クリスタリウムのスウィートシーヴ果樹園にいる「グラシーヌ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKMI101_03771_SEQ_05 | グラシーヌと話した。スウィートシーヴ果樹園の「」を入手しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKMI101_03771_SEQ_06 | を入手した。スウィートシーヴ果樹園の「リキ・ティオ」に「」を渡そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKMI101_03771_SEQ_07 | リキ・ティオにを渡した。スパジャイリクス医療館の「シェッサミール」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_LUCKMI101_03771_SEQ_08 | シェッサミールと話した。こうしてまた、新たな英雄、新たな「光の戦士」を目指す若者の第一歩が刻まれた。彼らの夢が正しく叶うよう、エリディブスの企みに対処したいとアルフィノは語ったが……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMI101_03771_TODO_00 | モーレンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMI101_03771_TODO_01 | リキ・ティオと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMI101_03771_TODO_02 | シェッサミールと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMI101_03771_TODO_03 | グラシーヌと話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMI101_03771_TODO_04 | を入手 |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKMI101_03771_TODO_05 | リキ・ティオにを渡す |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKMI101_03771_TODO_06 | シェッサミールと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMI101_03771_SYSTEM_000_000 | 本クエストを進行するためには、 クエスト「念願のマイチョコボ(黒渦団双蛇党不滅隊)」を、 完了する必要があります。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMI101_03771_SYSTEM_000_001 | なお、クエスト「念願のマイチョコボ(黒渦団双蛇党不滅隊)」は、 黒渦団:軍令部の「ル・アシャ大甲佐」から双蛇党:統合司令部の「ボルセル大牙佐」から不滅隊:作戦本部の「スウィフト大闘佐」から、 受注することができます。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMI101_03771_SYSTEM_000_002 | 本クエストを進行するためには、 「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」を、 完了する必要があります。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMI101_03771_SYSTEM_000_003 | レヴナンツトールの「異国風の男」から、 クエスト「古代アラグ文明の遺産」を受注し、 クロニクルクエスト:クリスタルタワーを進めましょう! |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMI101_03771_SYSTEM_000_004 | なお、クロニクルクエスト:クリスタルタワーの進行状況は、 ジャーナルから確認することができます。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMI101_03771_SYSTEM_000_005 | 本クエストを進行するためには、 クエスト「念願のマイチョコボ(黒渦団双蛇党不滅隊)」を、 完了する必要があります。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMI101_03771_SYSTEM_000_006 | なお、クエスト「念願のマイチョコボ(黒渦団双蛇党不滅隊)」は、 黒渦団:軍令部の「ル・アシャ大甲佐」から双蛇党:統合司令部の「ボルセル大牙佐」から不滅隊:作戦本部の「スウィフト大闘佐」から、 受注することができます。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMI101_03771_SYSTEM_000_007 | また、本クエストを進行するためには、 クロニクルクエスト:クリスタルタワーも、 完了する必要があります。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMI101_03771_SYSTEM_000_008 | レヴナンツトールの「異国風の男」から、 クエスト「古代アラグ文明の遺産」を受注し、 クロニクルクエスト:クリスタルタワーを進めましょう! |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMI101_03771_SYSTEM_000_009 | クロニクルクエスト:クリスタルタワーの進行状況は、 ジャーナルから確認することができます。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMI101_03771_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_010 | さん…… 今日も、どちらかへお出かけで……? |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMI101_03771_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_011 | ああいえ、遅まきながら、 燃える星の雨が降ったと聞きまして…… 外出される方には、念のため注意を促していたのです。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMI101_03771_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_012 | しかし、実害はなかったと皆も言っていましたし、 ほかならぬあなたには、無用な心配だったかもしれませんね。 失礼いたしました。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_013 | (-????-)あっ、ちょうどいいところに! |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_014 | こんにちは、Playerさん。 あの……今、少しだけお時間よろしいですか? |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_015 | よかった……! 実は僕、あなたにお礼をしたいと思っていたんです。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_016 | ほら、先日、街のみんなを大広場に集めて、 アルバートたちの真実を話してくださったでしょう? |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_017 | あのとき、僕は本当に嬉しかった……。 重大な真実に触れられただけでなく、みんなにも、 「光の戦士」が悪ではないと知ってもらえたんですから。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_018 | ただ、途中で「本物のアルバート」が現れたことで、 きちんと感謝を伝えられないまま解散になってしまって……。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_019 | 僕が彼の言葉をどう受け止めるべきか悩んでいるうちに、 周りはどんどん「光の戦士」への憧れを膨らませ、 ついには流星雨を見て異能に目覚める者まで現れたとか。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_020 | そんなこんなの騒動で機会を逸していましたが、 やっぱりお礼をすべきだと思って、こちらに伺ったのです。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_021 | Playerさん、あなたの得た大切な真実を、 僕たちに還してくださって、本当にありがとうございました。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_022 | あなたがしてくださったことには到底及びませんが、 もし調べたいことや、写したい本なんかがあった場合は、 いつでも博物陳列館を頼ってくださいね! |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMI101_03771_Q1_000_023 | 何と言う? |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMI101_03771_A1_000_024 | 光の戦士について、もっと知りたい |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMI101_03771_A1_000_025 | この街に起きていることを整理したい |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_026 | 「光の戦士」について知りたい……? あなたが……ですか? |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_027 | むしろこちらがアルバートたちについて教えを受けた身ですし、 ご期待に添える話ができるかどうか……。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_028 | ああでも、広義の…… 本来の「光の戦士」についてであれば……。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_029 | よし、できるだけやってみます! 古典から児童書まで紐解いて、 「光の戦士」の何たるかを示しましょう! |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_030 | この街に起きていること……というと、 やはり「光の戦士」への目覚めでしょうか……。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_031 | アルバートの復活にこそ疑問の余地はあるものの、 それそのものは、歴史的に見ると普通というか…… よくあることだったはず、というか……。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_032 | あっ、すみません! もしよければ、ノルヴラントにおける「光の戦士」について、 改めてお話をさせていただけないでしょうか? |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_033 | クリスタリウムに……いえ、 今この世界に起きていることを理解するために、 役立つかもしれません! |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_034 | そうと決まれば、僕は博物陳列館に戻りますね! 資料をそろえてお待ちしてますので、 いつでも、すぐにでも、お越しくださいっ! |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMI101_03771_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_035 | ふふ、人気者は忙しいですね。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMI101_03771_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_036 | どうぞ、お気をつけて行ってらっしゃいませ。 あなたにとって良い日になることを祈りながら、 お帰りをお待ちしております。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_050 | ああ、ご足労いただき、ありがとうございます。 今、どの資料をお見せするべきか考えていたんです。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_051 | なにせ、「光の戦士」についての話はたくさんありますから…… 掻い摘まんでお話しするような形でもよろしいですか? |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_052 | やあ、興味深い話をしているようだね。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_053 | クリスタリウムの様子を見回ってたけど、 これといった騒動も起きてないし、ちょっと時間が空いたのよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_054 | だから、使い魔についてもっと学ぼうと思って…… アルフィノに付き合ってもらって本を探しにきたら、 あなたを見かけたってわけ。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_055 | 私も、別件ですが調べ物をしていて……。 そちらは「光の戦士」についての調査……ですよね? |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_056 | よければ、ご一緒させてもらえないでしょうか? それがどういうものなのか、改めて知っておきたいんです。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_057 | 僕はもちろん、大歓迎ですよ! |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_058 | では、階段を往復させてしまってすみませんが、 下のテーブルでお話ししましょうか。 関連する本もお持ちしますので、座ってお待ちくださいね。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_059 | さて……ノルヴラントに限ってみても、 「光の戦士」という名前は、歴史上に度々登場します。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_060 | 100年ほど前のアルバートたちはもちろん、 エルフ族を統一してレイクランド連邦を創り上げた、 初代国王トルスウィル……。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_061 | フッブート王国でもっとも有名な、 ドラン族とガルジェント族のコンビ…… ロッドフォートとソーラード。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_062 | ロンカの大魔道士チュナなどは、 ノルヴラントの子ならば知らない者がいないほどの英雄ですが、 彼女も古い本では「光の戦士」と記されていたりします。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_063 | 住民たちの呑み込みが早いとは思ったけど、そういうこと……。 「光の氾濫」のきっかけになったアルバートたちだけが、 そう呼ばれたわけじゃなかったのね。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_064 | ええ……。 もともとは単に「英雄」の別名のひとつだったんです。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_065 | ただ、この100年間は光が忌避されていたので、 本来の用途では使われず…… 非難を込めてアルバートたちを呼ぶ言葉になっていました。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_066 | ふむ……「光の戦士」という言葉自体に興味をお持ちならば…… |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_067 | ご覧ください。 これはノルヴラント最古の英雄譚…… そして彼こそ、始まりの「光の戦士」とされている人物です。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_068 | 予言で示され、海と空を渡り、 世に蔓延らんとする混沌を打ち倒した英雄……。 彼は己を「クリスタルに導かれし光の戦士」だと言いました。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_069 | そして不思議なことに、以降の時代にも、 同様の名乗りをあげる英雄が度々現れたのです。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_070 | それらが積み重なって、いつしか、 傑物を「光の戦士」と呼ぶ風習ができたとされています。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_071 | なるほど……。 これは、思いがけない真理に触れたかもしれないな。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_072 | ほら、私たちの世界でも、 「光の戦士」という言葉が使われているだろう? |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_073 | その時々でさまざまな理由づけはされているものの、 かけがえのない英雄をそう呼ぶ習慣は、 とても古くからあったらしいんだ。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_074 | だからこそ、君も…… 気づいたら大勢からそう呼ばれていたんじゃないかい? |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_075 | すごい……! ふたつの世界で、偶然同じ言葉だったってことですよね。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_076 | いいや、恐らくだが……同じなのには理由があるんだ。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_077 | 何らかの理由で、超える力に目覚めた人がいるとしよう。 その人はハイデリンの声を捉えるようになり、 呼ばれるままに、己を「光の戦士」だと定義する。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_078 | 君の強さが、超える力だけによるものだとは思っていないが…… 凡人が持たざる異能を持つとなれば、 英雄という立場に上り詰めた「光の戦士」も多かったのだろう。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_079 | そういった事例が重なるうちに、 「英雄」と「光の戦士」が混同されるようになっていった。 ときには超える力の有無すら問わず、ね。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_080 | ってことは、ふたつの世界どころか、 すべての世界でこういう現象が起きてる可能性があるわけ? |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKMI101_03771_Q2_000_081 | 何と言う? |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKMI101_03771_A2_000_082 | 確かに自分も、ハイデリンからそう呼ばれた |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKMI101_03771_A2_000_083 | 呼び名なんて、どうでもいい |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKMI101_03771_A2_000_084 | ちょっと残念…… |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_085 | そうだったんですね……。 私は、直接ハイデリンの呼び声を聞いた覚えがなくて……。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_086 | もしかしたら、ミンフィリアを介して、 間接的に感じ取っていたのかもしれませんね。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_087 | そう、でしょうか……。 私は、名前には強い力があると思うから…… みなさんにも、納得できる呼ばれ方をしてほしいです……。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_088 | だ、大丈夫です……っ! 同じような呼ばれ方をする人がどれだけいても、 私たちにとって、あなたはひとりですから……!? |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_089 | ……何にせよ、それが事実なら、 アシエンにとっては面白くなかったでしょうね。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_090 | 人々から善しとされる英雄って存在が、 光と……ハイデリン側と結びつけられてしまって。 |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_091 | ええっと……。 個人的には大変興味を引かれる話なのですが、 もしかして僕、いないほうがいいです……? |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_092 | ああすまない、違うんだ……! 君の「光の戦士」についての話が、 あまりに奥深かったから、つい……。 |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_093 | (-ハツラツとした少女の声-)ひかりのせんし!? ねえ今誰か「光の戦士」って言っ…… |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_094 | (-ハツラツとした少女の声-)うわぁぁ!? |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_100_094 | リキ・ティオ……! 大丈夫ですか!? |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_095 | ああ、貴重な本が……。 ここで遊んではいけないと、前にも言ったでしょう。 |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_096 | アーキルとエイルエルも…… お願いだから本は大事に扱ってください……! |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKMI101_03771_ARKIL_000_097 | (-アーキル-)ごめんよ、モーレンさん……。 |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKMI101_03771_ARKIL_000_098 | (-アーキル-)あれ……「闇の戦士」さま……!? |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_099 | やみのせんしさま!? |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_100 | わたし、わたしね、リキ・ティオっていうの! みんなのこと、助けたいの! |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_101 | だから「光の戦士」になる方法、教えてくださいっ! |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_110 | ひとまず、事情を聞いてみよう。 「光の戦士」になって人助けをしたいという願望自体は、 否定すべきものではないからね。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_115 | 彼女、怪我はしてないみたい。 ……散らかった本を片づける必要はありそうだけど。 |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_120 | こんな小さな子まで、 「光の戦士」になりたがってるんですね……。 |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_125 | 彼らは、クリスタリウムに住む子どもたちです。 好奇心旺盛なのは大変結構なんですが…… ああ、ページが取れたりしてないだろうか……! |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKMI101_03771_EIRWEL_000_130 | ごめんなさい……。 本を積んで置いておいたら、 リキ・ティオが蹴つまずいちゃったんだ。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKMI101_03771_ARKIL_000_135 | あの……公とみんながボロボロで海から帰ってきた日に、 俺、おねえちゃんに声をかけたんだ。 どうやってそんなに強くなったの、って。 |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKMI101_03771_ARKIL_000_136 | そしたらおねえちゃん、「シー」ってしてさ。 ……覚えてる? |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_140 | あのね、えっとね、わたしねっ、 街のみんなが言ってる「光の戦士」になりたいの。 でもね、剣で戦うやつじゃないんだよ! |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_141 | おくすりを作って、敵を追い払ったり、みんなを治すの! そういう人を、「くすり師」って呼ぶんでしょ? |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_142 | だから私、くすり師の光の戦士になる! それで、レイクランドの人も、ほかのところの人も、 いっぱい助けるの! |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_143 | って、ともだちに……アーキルとエイルエルに話したら、 博物陳列館に、おくすりのこと書いた本があるはずだって。 それで、勉強しにきたんだけど……。 |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_144 | ここの本、よくわかんない……。 これじゃあ、何にもなれないよう……。 |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_145 | ふむ……「光の戦士」はともかく、くすり師か……。 探せば薬学の入門書はありそうだが、 この子には、それもまだ難しいかもしれないね……。 |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_146 | 我らが「闇の戦士」殿、 彼女をスパジャイリクス医療館に連れていってはどうだろう? あの医師たちなら、良い手本になってくれるはずだ。 |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_147 | あら、いいんじゃない? モーレンとの話も、ひと区切りしたところだし。 私たちも付き合うわよ。 |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKMI101_03771_Q3_000_148 | 何と言う? |
| 155 | 154 | TEXT_LUCKMI101_03771_A3_000_149 | よし、医療館まで競走! |
| 156 | 155 | TEXT_LUCKMI101_03771_A3_000_150 | こっちの状況が動くまでなら |
| 157 | 156 | TEXT_LUCKMI101_03771_A3_000_151 | 面倒くさい…… |
| 158 | 157 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_152 | わあっ、わたし、かけっこ上手よ! いちばんで医療館につくんだからっ! |
| 159 | 158 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_153 | わあっ、ありがとう「闇の戦士」さま! 医療館に行けばいいのね! |
| 160 | 159 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_154 | まあまあ……。 この状況で「光の戦士」に憧れていると言われたら、 どのみち放ってはおけないさ。 |
| 161 | 160 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_155 | さあ、みんな、医療館へ移動できるかな? 「闇の戦士」のお姉さんを困らせないよう、寄り道せずにね。 |
| 162 | 161 | TEXT_LUCKMI101_03771_MOREN_000_160 | 僕はここに残って、ともかく本を片づけますね。 「光の戦士」についての話が、 少しでもあなたのお役に立つといいのですが……。 |
| 163 | 162 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_165 | 彼女……リキ・ティオと言ったかな。 ご覧よ、とっても目が輝いてる。 |
| 164 | 163 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_170 | 裏にエリディブスの策謀が潜んでいるかもしれなくても、 この輝きを力ずくで奪うようなことはしたくないものだ。 ……水晶公も、悩ましく思っているだろうね。 |
| 165 | 164 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_175 | 薬で敵を倒す、かぁ……考えたこともなかったわ。 剣か魔法の方が手っ取り早い気もするけど、 戦い方は人それぞれだものね。 |
| 166 | 165 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_180 | 今日は患者さんも少ないみたいですね。 このまま平和な日々が続くといいのですが……。 |
| 167 | 166 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_185 | ね! ね! 来たよ、医療館っ! 次はどうすればいいの!? |
| 168 | 167 | TEXT_LUCKMI101_03771_ARKIL_000_190 | シェッサミールさんは、ちょっと怖いけど…… 今日は苦いシロップを飲まされるわけじゃないし、大丈夫……! |
| 169 | 168 | TEXT_LUCKMI101_03771_EIRWEL_000_195 | 「闇の戦士」さま、リキ・ティオの話がおわったら、 僕たちの話も聞いてくれませんか!? |
| 170 | 169 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_200 | あらあら、ずいぶん大勢のお客さまねぇ……。 いったいどうしたのかしらぁ……? |
| 171 | 170 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_201 | そう……この子が、薬のことをお勉強したいのねぇ……。 |
| 172 | 171 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_202 | ここで勉強したらなれますかっ! おくすりで世界中のみんなを助ける、すっごい「光の戦士」に! |
| 173 | 172 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_203 | そうねぇ……。 実はこの医療館にも、「光の戦士」を目指して、 旅に出たいっていう子たちがいたのよ。 |
| 174 | 173 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_204 | でも、結局でていくことはなかったわ。 |
| 175 | 174 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_205 | ど、どうして……? |
| 176 | 175 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_206 | 今も罪喰いと戦ったときの傷を抱えている人…… 夜闇のある生活に慣れることができずにいる人…… そんな仲間のために、がんばりすぎてしまう人……。 |
| 177 | 176 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_207 | クリスタリウムは強い街だけれど、 医療館を必要としている人は、まだまだ大勢いるの。 |
| 178 | 177 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_208 | うちの子たちは、それを置いていけなかった……。 新たな道への憧れを抑えて、目の前にある事態と向き合うのも、 勇気ある決断だと思うわ。 |
| 179 | 178 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_209 | じゃあ……わたしの夢は、ダメなこと? |
| 180 | 179 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_210 | いいえ、それはとっても素敵なことよ。 今は「必ず叶う」なんて言ってあげられないけれど、 いつかきっと、実現させましょう。 |
| 181 | 180 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_211 | 私たちが日進月歩で成長を続ければ、 医療館の子たちが街の外に飛び出して、 もっと多くの人のために腕をふるう日が、必ず来る……。 |
| 182 | 181 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_212 | その日に向けて、あなたの力も貸して頂戴な。 薬学の道は、ちょっとだけ険しいけどねぇ……? |
| 183 | 182 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_213 | にひひ、まっかせてー! わたし、絶対にスゴウデになるんだから! |
| 184 | 183 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_214 | ふふ……頼もしいわぁ……。 それじゃあさっそく、最初のお勉強ということで、 お手伝いをひとつ頼もうかしら? |
| 185 | 184 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_215 | スウィートシーヴ果樹園に行って、 頼んでいた薬の材料を受け取ってきてほしいの。 |
| 186 | 185 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_216 | くすりのざいりょう! なんてだいじなお仕事なのっ! すぐに行ってくるね! |
| 187 | 186 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_217 | あら、元気ねぇ……。 でも、あの子ひとりで大丈夫かしらぁ……。 |
| 188 | 187 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_218 | 申し訳ないけれど、手を貸してあげてくれる……? 果樹園の管理をしてる「グラシーヌ」に声をかければ、 つつがなく済むはずだから。 |
| 189 | 188 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_219 | そういうことなら、私にも手伝わせてくれ。 彼女を医療館に連れていこうと提案した身としてね。 |
| 190 | 189 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_220 | あなたたちはどうするの? 一緒に果樹園に行ってくる? |
| 191 | 190 | TEXT_LUCKMI101_03771_EIRWEL_000_221 | 僕たちも、「光の戦士」になりたいんだけど…… リキ・ティオと違って、薬の勉強がしたいわけじゃないんです。 |
| 192 | 191 | TEXT_LUCKMI101_03771_EIRWEL_000_222 | だから、あの、「闇の戦士」さま……! 僕たちここで待ってるから、 あとで武術のことを教えてもらってもいいですか!? |
| 193 | 192 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_223 | そういうことなら、私とリーンもここに残って、 ひとまずこの子たちの話を聞いておくわ。 |
| 194 | 193 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_230 | あんまり大勢で手伝いに行っても、 リキ・ティオのやる気を削いじゃうもの。 代わりに、こっちの子たちの話を聞いておくわ。 |
| 195 | 194 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_235 | 果樹園でとれる材料ということは、やっぱり果物でしょうか? どんな薬を作るのか、私もちょっと興味があります……! |
| 196 | 195 | TEXT_LUCKMI101_03771_ARKIL_000_240 | あの……おねえちゃんは忙しいのに、ごめん……。 だけど、リキ・ティオもエイルエルも、 本当におねえちゃんや「光の戦士」に憧れてるんだ。 |
| 197 | 196 | TEXT_LUCKMI101_03771_EIRWEL_000_245 | 大丈夫です、僕たち静かに待ってます! |
| 198 | 197 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_250 | あなたが行ってくれるなら、何より安心だわぁ……。 スウィートシーヴ果樹園では、 まず「グラシーヌ」に声をかけてみて頂戴ねぇ……。 |
| 199 | 198 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_255 | ああ、先に材料の収穫を進めているよ。 大丈夫、ノルヴラントに来てから、 こういう仕事にもずいぶん慣れたんだ。 |
| 200 | 199 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_260 | 小さいやつ……これかな……あっちかな……? |
| 201 | 200 | TEXT_LUCKMI101_03771_GRACINE_000_270 | ええぇ……! アルフィノさんたちの次は、「闇の戦士」様!? もしかして、同じご用件でしょうか……? |
| 202 | 201 | TEXT_LUCKMI101_03771_GRACINE_000_271 | ……ですよね。 ええと、私たちは、そこで栽培しているグレープを、 医療館に納品する予定なんです。 |
| 203 | 202 | TEXT_LUCKMI101_03771_GRACINE_000_272 | ただ、収穫が間に合っていなくて……。 おチビちゃんとアルフィノさんには、 直接収穫をして持っていってほしいと、お願いしました。 |
| 204 | 203 | TEXT_LUCKMI101_03771_GRACINE_000_273 | だから、その、恐縮なのですが…… 彼らと同じように、収穫していっていただけると助かります! |
| 205 | 204 | TEXT_LUCKMI101_03771_GRACINE_000_274 | 医療館に渡すのは、食用にするには実が小さい、 「」です。 ど、どうぞよろしくお願いします……! |
| 206 | 205 | TEXT_LUCKMI101_03771_GRACINE_000_280 | こちらの作業が間に合っていないばかりに、すみません……。 今度は薬用じゃない、おいしい果実を食べに来てくださいね! |
| 207 | 206 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_290 | よし、この棚のは採りつくしたかな。 そちらはどうだい? |
| 208 | 207 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_300 | あれっ、おねえちゃんも来てくれたの!? あのねあのね、この中から小さいグレープを探すんだよ! |
| 209 | 208 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_301 | わっ、もう集めたの!? 「闇の戦士」さまはすごいねぇ、えらいねぇ! |
| 210 | 209 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_302 | 私の方も、採り終わったよ。 リキ・ティオ、一緒にシェッサミールさんのところへ運ぼう。 |
| 211 | 210 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_303 | うんっ! どんなおくすりになるんだろうね、楽しみだね! |
| 212 | 211 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_304 | ……君は、いったいどうして、 くすり師や「光の戦士」になりたいと思ったんだい? |
| 213 | 212 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_305 | どうして……? うーん……えっとね……それはね……。 |
| 214 | 213 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_306 | わたし、前にね、よくない病気になったことがあったの。 熱とかすっごいでて、あんまりよく覚えてないけど、 とってもつらかったんだ……。 |
| 215 | 214 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_307 | そのとき、旅のくすり師さんが来てて、わたしを診てくれたの。 ベロが変になっちゃうくらい苦いおくすりをもらったんだけど、 それを飲んだら、よくなったんだ! |
| 216 | 215 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_308 | すごいよね、罪喰いもいたのに、旅してたんだよ!? だから、わたしも同じようになりたいなって、 そのときからずーっと思ってたの。 |
| 217 | 216 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_309 | ただ、どうしたらいいかはわからなくて…… とりあえずアーキルたちに、 草をまぜた特製おくすりを作ってあげたりしてたんだけど……。 |
| 218 | 217 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_310 | 最近ね、隣に住んでるおにいちゃんが、 「光の戦士になる!」って話をしてたの。 この世界を旅して、みんなを助けるんだって。 |
| 219 | 218 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_311 | それ、わたしがなりたかったのと同じだよ! 隣のおにいちゃんがなるなら、わたしも今なるもん! くすり師で「光の戦士」にっ! |
| 220 | 219 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_312 | そうか……。 ちなみに、隣のおにいさんは、結局どうしたんだい? |
| 221 | 220 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_313 | セイラーおにいちゃん? うーん……そういえば、ここのとこ会わないなぁ……。 |
| 222 | 221 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_314 | 衛兵団の……流星雨のあとに旅立った彼だったか。 |
| 223 | 222 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_315 | 教えてくれてありがとう、リキ・ティオ。 君が旅のくすり師に憧れた気持ちは、私にもわかる気がするよ。 |
| 224 | 223 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_316 | 君やセイラーおにいさんの夢が、正しく叶うことを願おう。 そのためにもまず、集めた薬の材料を運ばなくてはね。 |
| 225 | 224 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_317 | ……私は少し、思い違いをしていたようだ。 |
| 226 | 225 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_318 | 昨今の騒動を、アルバートの姿を借りたエリディブスによって、 人々が扇動されているものと思っていたが……。 |
| 227 | 226 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_319 | きっと、「誰かを助けたい」という気持ち自体は、 もともとノルヴラントの人たちが持っていたものなんだ。 |
| 228 | 227 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_320 | エリディブスはそれに「光の戦士」という名を与えることで、 世界の変化を促進させたにすぎないのだろう。 |
| 229 | 228 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_321 | Player……。 エリディブスが演説で語ったように、私たちはいずれ…… 恐らく遠くないうちに、この世界を去る。 |
| 230 | 229 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_322 | 水晶公たちが帰還のための準備にあたってくれている以上、 私はそれが実現すると信じているよ。 |
| 231 | 230 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_323 | ただ……たとえ今すぐ帰れることになったとしても、 私はエリディブスの目的を見極め、きちんと対処したい。 そうでなくては、胸を張って帰れない。 |
| 232 | 231 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_324 | この世界はもう、私たちにとって、 見知らぬ遠い場所ではないのだから……。 |
| 233 | 232 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_325 | おっと、あまり遅くなると、 子どもたちをやきもきさせてしまうかな。 医療館に戻るとしよう。 |
| 234 | 233 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALPHINAUD_000_330 | リキ・ティオは、材料を渡せたようだね。 私の分も、しっかり納めておいたよ。 |
| 235 | 234 | TEXT_LUCKMI101_03771_ALISAIE_000_335 | エイルエルたちの話を聞いて、 ちょっとした準備をしておいたわ。 けど、「依頼」はちゃんと本人からしてもらわないとね? |
| 236 | 235 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_340 | おかえりなさい! リキ・ティオさん、戻ってきたとき、 とっても嬉しそうでしたよ。 |
| 237 | 236 | TEXT_LUCKMI101_03771_RYNE_000_345 | ……どんなに小さなことでも、 はじめてお手伝いが成功するのって、 忘れられない大切な経験になると思います。 |
| 238 | 237 | TEXT_LUCKMI101_03771_RIQITIO_000_350 | 「闇の戦士」さま、一緒にグレープを集めてくれてありがとう! 代わりにいつか、わたしの作ったおくすりで、 おねえちゃんを助けてあげるね! |
| 239 | 238 | TEXT_LUCKMI101_03771_ARKIL_000_355 | リキ・ティオのやつ、大丈夫だった……? 苦い草汁とか、飲まされてない? |
| 240 | 239 | TEXT_LUCKMI101_03771_EIRWEL_000_360 | あっ、帰ってきた! よーし……! |
| 241 | 240 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_370 | おかえりなさい、手を貸してくれてありがとうねぇ……。 おかげで、無事に材料を受け取ることができたわぁ……。 |
| 242 | 241 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_371 | このグレープでお酢を作って、エルフグラスなんかと混ぜてね、 疲労回復のためのシロップを作るの。 今のクリスタリウムには欠かせない薬なのよぉ……? |
| 243 | 242 | TEXT_LUCKMI101_03771_CHESSAMILE_000_372 | リキ・ティオちゃんにも、お勉強の一環として、 味見してもらいましょうねぇ……。 |