mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 12:19:09 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
38 KiB
38 KiB
| 1 | 0 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_00 | ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者のことを待っているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_01 | 前回までの冒険録: ガイウスよりもたらされた、新たな脅威の情報。それは、帝国軍第VII軍団のもとで開発された、「ウェポン」の名を冠する新兵器だった。ギムリトダークの防衛線まで攻め入ってきたルビーウェポンを破壊した冒険者たちは、新たな作戦の遂行に向けて待機していた……。 * * * 解放軍の将校と話した。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「アラミゴ解放軍の上級闘士」と話して、エオルゼア同盟軍本陣へ向かおう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_02 | アラミゴ解放軍の上級闘士に案内されて、エオルゼア同盟軍本陣を訪れた。エオルゼア同盟軍本陣にいる「セウェラ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_03 | セウェラと話して、シドからルビーウェポンの解析結果を聞いた。ルビーウェポンの操縦者が、ネールのように振る舞っていた原因には、操縦者に他者の戦闘データを上書きする「疑似聖石システム」が関係しているようだ。エオルゼア同盟軍本陣にいる「ガイウス」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_04 | ガイウスと話した。ルビーウェポンは、「ウェルリト」と呼ばれる属州都市の辺境にある街、ターンクリフで開発されたことが判明したという。エオルゼア同盟軍本陣にいる「ガイウス」と再度話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_05 | ガイウスと再度話した。シミュレーターをプレイして、シドが秘策と呼ぶ、人型対蛮神兵器「Gウォリアー」の操縦方法を覚えよう。エオルゼア同盟軍本陣にいるガイウスとさらに話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_06 | ガイウスとさらに話して、ターンクリフへの侵攻が開始された。迎撃に出てきたサファイアウェポンと交戦するも、シドの新兵器Gウォリアーの力を借りて撃破に成功、ターンクリフまで進入した。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。 |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_07 | シドの誘導に従い、ターンクリフの魔導兵器格納庫に進入した。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_08 | ガイウスと話した。サファイアウェポンを通して視た過去で、ガイウスを義父上と呼ぶ孤児、リコンが、レックスの代わりに出撃した経緯を知った。シドによれば、サファイアウェポンの操縦者は、ルビーウェポンと同様、コアと一体化してしまっていたようだ。ターンクリフのヴァルドランと話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_09 | ヴァルドランと話して、ガイウスとの過去の因縁について聞いた。ターンクリフの「セウェラ」と話そう。 |
| 11 | 10 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_10 | セウェラと話した。疑似聖石システムの「オーバーソウルモード」が起動してしまうと、ウェポンの操縦者の命は助からない。その事実を知ったガイウスは、なぜ、アルフォンスはそのことをわかっていて、兄妹たちをウェポンに乗せるのだと憤る。今後、ヴァルドランとガイウスは、生き残ったレックスが持ち出したウェポンの行方を追うようだ。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。 |
| 12 | 11 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_11 | 解放軍の将校と話した。冒険者が伝えた内容は、報告書にまとめられて、エオルゼア同盟軍に提出されるようだ。興味があったら、報告書を覗き見てみるといいだろう。 |
| 13 | 12 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_00 | アラミゴ解放軍の上級闘士と話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_01 | セウェラと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_02 | ガイウスと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_03 | ガイウスと再度話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_04 | ガイウスとさらに話す |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_05 | ガイウスとさらに話す |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_06 | ガイウスと話す |
| 32 | 31 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_07 | ヴァルドランと話す |
| 33 | 32 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_08 | セウェラと話す |
| 34 | 33 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_09 | ポルタ・プレトリアの解放軍の将校と話す |
| 35 | 34 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_001 | これはこれは、Player殿! |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_002 | ガイウス・バエサルの配下の者より、 あなたに言伝を預かっております! なんでも、急ぎ伝えたいことがあるとのこと。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_003 | よろしければ、「アラミゴ解放軍の上級闘士」に声をかけ、 彼らが待つエオルゼア同盟軍本陣に向かってください。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEGATEKEEPER_000_010 | 話は聞いております。 「エオルゼア同盟軍本陣」への案内は、私にお任せください! |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKYW201_03895_Q1_000_011 | 「エオルゼア同盟軍本陣」へ向かいますか? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_085 | 「アラミゴ解放軍の上級闘士」と話して、 エオルゼア同盟軍本陣へと向かわれるのがよろしいでしょう! |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_050 | 来てくれたか、Player。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_051 | つい先ほど、ガーロンド・アイアンワークスによる、 ルビーウェポンの解析が終わったらしくてね。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_052 | これからシド殿を呼んで、話を聞くところだったんだ。 君も同席するだろう? |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_053 | では少しの間、ここで待っていてくれ。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_054 | よう、お前も来てたんなら話が早いな。 すでにガイウスには話したんだが、 ルビーウェポンを解析してわかったことを伝えたい。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_055 | やはり、オレの見立てのとおり、 あの機体には、操縦者に他者の経験や技術といった、 「戦闘データ」を上書きするシステムが搭載されていた。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_056 | 戦闘データを移植すれば、 どんな素人でも、達人のように戦うことができる、と……。 ガイウス様も仰っていましたが、そんなことが可能なのですか? |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_057 | コクピットのモニターがまだ生きていたんでな、 強制起動をかけたところ、ある文字が浮かび上がったんだ。 「疑似聖石システム」……とな。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_058 | 「疑似聖石」……? |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_059 | アルテマウェポンは、アシエンが黒聖石サビクと呼ぶ、 未知の物質をコアとして使っていた。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_060 | そしてオレは、別の場所でも聖石と呼ばれる物を見たことがある。 黒聖石サビクにも引けを取らないほど、強い力を持つ物質だった。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_061 | 疑似聖石と言うからには、あの機体には、 聖石と名のつく物質を模した何かが、搭載されている可能性が高い。 あくまで、推測に過ぎないがな……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_062 | 疑似聖石システムとやらのおかげで、 操縦者がネールのようにふるまったというのは、わかりました。 ですが、第七霊災時に戦死したネールのデータを、どうやって? |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_063 | ガイウスによれば、帝国軍の将校が身につけている、 最新式の魔導甲冑には、胸元にある装置が内蔵されているそうだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_064 | エオルゼアでは、古くより戦技や魔法の知識を継承するために、 「ソウルクリスタル」という道具を使ってきたんだが…… それの帝国版といったところだな。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_065 | そんな噂を聞いたことはありましたが…… 帝国兵たちは、効果なんて信じていませんでしたよ。 蛮族のまじない道具だと、馬鹿にしていたくらいです。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_066 | まじない道具か……言い得て妙だな。 実際問題として半ば失敗しかけていたんだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_067 | いや、言い方を変えよう。 おそらく、魔導甲冑の装置には、戦闘に関する記憶のエーテルが、 しっかりと蓄積されていたはずなんだ。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_068 | だが、エーテル学に関しては遅れている帝国がやることだ。 抽出したエーテルに混入した、ネールの怨念に気づかず、 すべてを操縦者に上書きしてしまった……。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_069 | それが、ルビーウェポンのコアと融合して増幅された結果、 操縦者が怨念の怪物へと変じてしまったというのが、オレの推測だ。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_070 | では、操縦者が死亡したのは、システムの不具合だったのですか? |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_071 | これまでの情報から考えると、ルビーウェポンの操縦者が、 肉体ごとコアに取り込まれたのは、システムの暴走としか思えない。 ……しかし、果たして、本当にそうなのか……? |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_072 | おっと、ちょうどいいところに戻ってきたな。 こうしてオレたちだけで考えていても仕方がない。 続きは「ガイウス」たちも交えて話し合おう。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEGATEKEEPER_000_075 | 「エオルゼア同盟軍本陣」への案内は、私にお任せください! |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKYW201_03895_Q1_000_000 | 「エオルゼア同盟軍本陣」へ向かいますか? |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_100 | よいところに来た。 同志ヴァルドランが、有力な情報を持ち帰ったのだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_101 | ルビーウェポンの侵攻ルートを遡ってみた結果、 「ウェルリト」と呼ばれる属州から出撃したことが判明しました。 どうやら、そこがウェポンの開発拠点のようです。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKYW201_03895_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKYW201_03895_A2_000_001 | ウェルリトとは? |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKYW201_03895_A2_000_002 | 聞いたことがない地名だ |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_103 | ここギムリトを挟んで、西にあるのがアラミゴだとすると、 その反対の東側に接するのがウェルリトだ。 とっくの昔に、帝国の属州にされてしまった、哀れな都市だがな。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_104 | そのとおりです。 ずいぶん詳しいようですね。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_105 | 別に……。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_106 | ウェルリトは、アルフォンスら…… ルビーウェポンとの戦いの後に、我らの前に現れた、 あの青年たちの故郷でもある。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_107 | どうやら、あやつらがウェポンの開発に、 深く関与しているらしいな。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_108 | ウェルリト辺境のターンクリフという街に、 飛空戦艦用の補給整備基地があるのですが…… そこに先日、「ウェポン」らしき兵器が運び込まれたようです。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_109 | ターンクリフといえば沿岸部だったな。 急ぎ攻め込み、アルフォンスらを保護せねばならぬが…… ここからでは、いかんせん距離がある。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_110 | エオルゼア同盟軍に協力を要請すれば、 船を用意してくれようが、海から攻めるとなると…… |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_111 | オレのエンタープライズを出そう。 実は、ウェポンに対抗するための秘策を用意していてな、 そいつを運ぶために、この辺りまでやってきているんだ。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_112 | 秘策だと? そのような話は聞いていないが……。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_113 | 秘密だから秘策なんだろうが。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_114 | ちょうどいい。 敵地に攻め込む前に、お前に使い方を教えておかないとな。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_115 | ここまで運ぶよう手配するから、少し待っていてくれ。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_120 | 「ガイウス」様から話を聞こう。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_125 | 斥候から戻ったばかりで、ひどく疲れていますが…… そんなことを言ってられる状況でもないのです。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_130 | ルビーウェポンの操縦者が、肉体ごとコアに取り込まれたのは、 本当にシステムの暴走だったのか……? |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_150 | あやつ、いったい何をするつもりだ……? |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_151 | どうだ、Player? こいつが、お前のために用意した秘策…… |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_100_151 | ガーロンド・アイアンワークスによる、 アルテマウォリアーのカスタムモデル……! 略して「Gウォリアー」だッ! |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_152 | これはアラグの…… いずこかの遺跡より発掘したということか……? |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_153 | ああ、ウチの連中が魔大陸を調査した際に発見したものだ。 こんなこともあろうかと、改修しておいたのさ。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_154 | この機体ならば、 ターンクリフの基地を電撃的に叩けるか……。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_155 | Player、準備はいいか? まずは、シミュレーターを使って、 操縦方法を覚えてもらうぞ。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_160 | シド殿の用意した秘策とやらが気になるな。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_165 | ターンクリフには、ギムリトから敗走してきた帝国兵たちもいます。 攻め込むのは、容易ではないでしょう。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_200 | 操縦方法は身についたか? |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKYW201_03895_Q6_000_000 | 何と言う? |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKYW201_03895_A6_000_001 | 問題ない |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKYW201_03895_A6_000_002 | もっと練習したい |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_200 | よし。 ならば向かうぞ、ターンクリフへ! |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_200_200 | では、「ガーロンド社の整備員」に声をかけ、 シミュレーターにて、操縦技術を磨くがよい。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_201 | 迎撃に出てきたか……。 新型の「ウェポン」のようだが、あれには、いったい誰が……? |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_202 | 降下後、すぐに戦闘になるぞ! 準備はいいか、Player!? |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKYW201_03895_Q3_000_000 | 音声でシステムを起動せよ! |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_001 | システム起動! |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_002 | アイ・ハブ・コントロール! |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_003 | 動け、Gウォリアー! |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_100_202 | さあ、出撃の合図をくれ! |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKYW201_03895_Q4_000_000 | 出撃を宣言せよ! |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_001 | Player、行きます! |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_002 | 上手くやれるかわからないけど…… |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_003 | Gウォリアーで行く! |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_205 | よし、ぶちかましてこい! |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_206 | シミュレーターで掴んだ感覚を思い出せ! お前ならやれる! |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_207 | こっちはいつでもいいぞ! |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_208 | (-サファイアウェポンの操縦者の声-)僕たちが勝つためには……こうするしかないんだ! |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_100_208 | (-サファイアウェポンの操縦者の声-)疑似聖石システム! オーバーソウルモードで起動! |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKYW201_03895_SYSTEM_200_209 | (-疑似聖石システム-)戦闘データ、コード「レグラ・ヴァン・ヒュドルス」……スタンバイ。 生体コアの「上書き」を開始します。 |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_209 | う うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 僕が 消えていく――!! |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_210 | 上空から戦闘指示を送る。 状況開始だ、英雄よ……! |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_215 | こ、これが……シド殿の秘策……。 |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_220 | いきなりあれに乗れとは、無茶を押しつけられたものですね。 |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_220 | シミュレーターで、「Gウォリアー」の操縦方法を再確認しますか? |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKYW201_03895_Q7_000_000 | 「Gウォリアー」のシミュレーターをプレイする? |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_221 | 了解しました! では、準備しますのでお待ちください! |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_222 | Gウォリアーの動かし方がわからなくなったら、 また声をかけてください! |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_250 | サファイアウェポンの撃破、ご苦労だった。 |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKYW201_03895_Q5_000_000 | 何と言う? |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_001 | 終わった……! |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_002 | 任務、完了…… |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_003 | (★未使用/削除予定★) |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_250 | これより、ターンクリフ市街へ上陸する。 あの街で何が起こっているのか…… 此度の操縦者が誰であったのか、調べねばならぬ。 |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_260 | ウェルリト郊外の街、 ターンクリフまでお送りいたします! |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKYW201_03895_Q8_000_000 | 「ターンクリフ」へ移動しますか? |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKYW201_03895_CONVEYOR03783_270 | ウェルリト郊外の街、 ターンクリフまでお送りいたします! |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKYW201_03895_Q9_000_000 | 「ターンクリフ」へ移動しますか? |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_300 | 見事な戦いぶりであった。 Gウォリアーに乗った、初めての戦闘で、 あれだけ動かしてみせるとはな。 |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_200_300 | すでに、シドが敵機の解析を始めているようだ。 遠巻きに様子を確認するとしよう。 |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_300 | へへ……流石は義父上 (ちちうえ)とエオルゼアの英雄だ。 こんなに早くこの拠点を見つけて、電撃的に侵攻してくるなんてな。 こうなったら、サファイアウェポンで迎え撃つしかない……か。 |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_301 | と、言っても……調整不足のサファイアウェポンじゃ、 せいぜい時間稼ぎがいいとこだろうが……。 |
| 155 | 154 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_302 | ここがオレの死に場所か……。 案外、早かったな……。 |
| 156 | 155 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_303 | (-????-)待つんだ、レックス。 |
| 157 | 156 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_304 | リコン!? こんなところで何をしてやがるッ! お前には、残りの「ウェポン」を持ち出せと命じたはずだッ!! |
| 158 | 157 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_305 | その役目は君に任せるよ、レックス。 サファイアウェポンには僕が乗る。 |
| 159 | 158 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_306 | 何を言ってやがる! こいつのパイロットに選ばれたのはオレだ! お前は戦わなくていいんだ! |
| 160 | 159 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_307 | それに……こいつはまだ調整が終わっていないんだ。 戦うどころか、満足に動かすことすら……。 |
| 161 | 160 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_308 | その心配はいらないよ。 疑似聖石システムを、オーバーソウルモードで運用するからね。 |
| 162 | 161 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_309 | お前……それがどういう意味かわかって言ってんのか? ミリサンディアの最期を知らないわけじゃないだろ! |
| 163 | 162 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_310 | もちろん…… いくら死を覚悟していたとは言っても、 ミリサンディアだって、あんな死に方は……。 |
| 164 | 163 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_311 | でも、彼女が命がけで手に入れた情報のおかげで、 システムは改良され、完成度は一段階上がっている。 |
| 165 | 164 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_312 | そういう問題じゃない! オーバーソウルモードを起動すれば、コアに侵食されて、 操縦者の死は確実だってことが言いたいんだ! |
| 166 | 165 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_313 | だからこそだよ、レックス。 今、君みたいに優秀なパイロットを失えば、 アルフォンスの計画に支障が出てしまう。 |
| 167 | 166 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_314 | 兄妹の中で、パイロット適性が低いのは僕だけだ。 ……ここで犠牲になるべきは、僕なんだよ。 |
| 168 | 167 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_315 | それは違うッ! |
| 169 | 168 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_316 | ……義父上に引き取られてから、僕たちは兄妹として暮らしてきた。 でも、戦いが苦手な僕は、君たちに守ってもらってばかりで、 何の力にもなれなかった。 |
| 170 | 169 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_317 | 今、サファイアウェポンに乗ることが、 君たちのために僕ができる、たったひとつの戦いなんだ。 |
| 171 | 170 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_318 | 君は、開発途中の「ウェポン」とともにターンクリフを脱出して、 何としても「あの機体」を完成させてくれ。 |
| 172 | 171 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_319 | それが、僕たち義姉弟の…… ミリサンディアと、僕の願いだ……。 |
| 173 | 172 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_320 | ……リコン、お前の決意はよくわかったぜ。 必ず「ウェポン」を完成させてみせる。 |
| 174 | 173 | TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_321 | だからよ……先に行って待っていてくれよな! 向こうの世界でまた会おうぜ……兄弟ッ! |
| 175 | 174 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_322 | ありがとう、レックス。 君たちの弟として過ごした日々は、本当に満たされていた。 僕の人生は……とても幸せだったよ。 |
| 176 | 175 | TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_323 | さあ、行こう、サファイアウェポン。 デキの悪い僕たちにも、やれることはあるはずさ! どうせなら、義父上の鼻を明かしてやろう! |
| 177 | 176 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_324 | ……超える力で、どんな過去を視た? |
| 178 | 177 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_325 | そうか……。 あの機体を通して読み取ったか…… リコンの、兄妹を強く想う心を……。 |
| 179 | 178 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_326 | まだ軽く調べた程度だが…… やはり、今回も操縦者の肉体は、 コアと完全に融合してしまっているようだ。 |
| 180 | 179 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_327 | レックスが運び出したという、残りの「ウェポン」…… これ以上の犠牲が出る前に見つけねば……。 |
| 181 | 180 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_330 | 英雄というものは、魔導兵器の操縦までこなしてみせるのか……。 |
| 182 | 181 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_335 | ここはウェルリトの郊外にあたる場所です。 |
| 183 | 182 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_350 | 貴方は、ガイウス・バエサルを見て、どう感じますか? |
| 184 | 183 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_351 | 帝国の軍団長として、エオルゼアを侵攻せんとしたガイウス。 影の狩人と名乗り、かつての部下たちの仇を討たんと、 アシエンを追うガイウス。 |
| 185 | 184 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_352 | そして……今は、己を父と慕う兄妹たちを救うため、 帝国に戦いを挑んでいる……。 |
| 186 | 185 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_353 | いったい、どれが本当のガイウス・バエサルなのか、 私にはわからない……。 |
| 187 | 186 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_354 | ただひとつ言えることは、彼にも、流れている…… あの、非道で残虐なガレアン族の血が……。 |
| 188 | 187 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_355 | 20年前、アラミゴが制圧されたあの日のこと…… 当時、グリダニアに従わず、森の中で生きていた、 私たちシェーダー族の縄張りにも、帝国軍の部隊がやってきました。 |
| 189 | 188 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_356 | 帝国軍の強大さを知らず、無謀にも戦いを挑んだ私たちは、 魔導兵器に蹴散らされ、あっという間に散り散りに。 気づいた時には、森の中で独りになっていました……。 |
| 190 | 189 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_357 | どうにか集落に戻ってみるも、 妻子はおろか、同胞ひとりさえ見つけることができませんでした。 |
| 191 | 190 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_358 | 妻を、子どもを、同胞たちを求めて森を彷徨うこと数ヶ月。 ビターミルという集落に収容されたふたりが、 毒ガス兵器、黒薔薇の実験の犠牲になっていたことを知ったのです。 |
| 192 | 191 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_359 | ……それから、20年。 目的もなく暮らしていると、双蛇党が帝国軍と戦うために、 冒険者部隊を募っていることを聞きつけました。 |
| 193 | 192 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_360 | そして私は、妻子の命を奪ったガレアン族に復讐するため、 かつては反発したグリダニアの軍門に下ることを決意した……。 その後は、マーチ・オブ・アルコンズ作戦にも参加しました。 |
| 194 | 193 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_361 | 貴方も魔導城プラエトリウムで戦っていたそうですね。 実は私も、あの場所にいたのですよ。 もっとも、建物の倒壊に巻き込まれ、負傷してしまいましたが。 |
| 195 | 194 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_362 | どうにか命だけは助かった私は、廃墟の中で、 半死半生のガイウス・ヴァン・バエサルを見つけたのです。 それは、復讐を誓う私にとって、千載一遇の好機でした。 |
| 196 | 195 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_363 | 妻子の復讐だと武器を向ける私に、ガイウスは言いました。 |
| 197 | 196 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_364 | 「ならば、この命くれてやってもよい。 だが、その前にやらねばならぬことがある」 |
| 198 | 197 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_365 | 「我を謀り、人の歴史を操らんとしたアシエン。 奴らを狩りつくさねばならない……。 その後ならば命をやろう」とね。 |
| 199 | 198 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_366 | 命乞いかと疑いもしましたが、 以来、奴がアシエンとの戦いで、何を為すのか見届けるため、 「影の狩人」となったガイウスと行動を共にしているのです。 |
| 200 | 199 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_367 | ですが、奴が他のガレアン族と同様に、 誰かを傷つけようものなら…………私がこの手で殺します。 |
| 201 | 200 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_368 | もう、誰も妻と子のような目に遭わせたくはないですし、 誰にも私のような想いをさせたくありませんから……。 |
| 202 | 201 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_369 | おっと、長々とつまらない話をしてしまい、申し訳ありません。 |
| 203 | 202 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_370 | サファイアウェポンの解析も進んでいる頃合いでしょう。 「セウェラ」を介して、シド殿から詳しい話を聞いてみましょうか。 |
| 204 | 203 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_375 | 「ヴァルドラン」を見かけませんでしたか? いつもと様子が違うようでしたが……。 |
| 205 | 204 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_380 | …………。 |
| 206 | 205 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_400 | そろそろ、シド殿も何か掴んでいるかもしれないな。 格納庫に行って呼んでこよう。 |
| 207 | 206 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_401 | よう、待たせたな。 |
| 208 | 207 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_402 | 現時点で、何かわかっていることがあれば、聞かせてもらいたい。 |
| 209 | 208 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_403 | 格納庫の中を調べてみたんだが、ほとんどの資料が燃やされていた。 それでも、一部、かろうじて読めたファイルがあってな。 サファイアウェポンに搭載された戦闘データについて判明した。 |
| 210 | 209 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_404 | 言動や戦術から推測するに、あの機体に搭載されていたのは、 「レグラ・ヴァン・ヒュドルス」の戦闘データであろう? |
| 211 | 210 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_405 | それに、まだ解析の途中だが、 サファイアウェポンは未完成のまま運用していたようだ。 撃破できたのは、そのおかげもあるだろうな。 |
| 212 | 211 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_406 | そのような機体でも、ああまで英雄殿と渡り合ってみせるとは…… 疑似聖石システム、厄介ですね……。 |
| 213 | 212 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_407 | より効果的な対策を見つけるために、 さらに残骸の解析を進めてみるつもりだが…… まだ時間はかかるだろう。 |
| 214 | 213 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_408 | 貴殿は、格納庫でのリコンとレックスの会話を視たのであろう? 2人が話していた内容について、詳しく教えてはもらえぬか? |
| 215 | 214 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_409 | リコンとレックスの発言からすると、 ネールの怨念が現れたのは、やはり想定外の出来事だったようだな。 そして、今回はシステムが改良され、暴走を防げた、と……。 |
| 216 | 215 | TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_410 | だが、それよりも気になるのは…… |
| 217 | 216 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_411 | オーバーソウルモードを起動すれば、 コアに侵食されて、操縦者は確実に死ぬ…… 本当に、2人はそう話していたのか? |
| 218 | 217 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_412 | ……では、操縦者がウェポンのコアと一体化してしまうのは、 不具合などではなく……あくまで「仕様」だということか……? |
| 219 | 218 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_413 | 確実に操縦者が命を落とすことがわかっていて、 兄妹たちを「ウェポン」に乗せるなどと…… どういうつもりだ……アルフォンス……!! |
| 220 | 219 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_414 | アルフォンスは、何かを計画している口ぶりだったようですが……。 |
| 221 | 220 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_415 | どんな計画だろうと……家族の命に替えられるはずがありませんよ。 |
| 222 | 221 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_416 | 英雄が視た過去によれば、 レックスが、開発途中の残りのウェポンを運び出したようだが…… ならば、まだ兄妹たちの中から犠牲者が出てしまうということだ。 |
| 223 | 222 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_417 | 何としても、彼らがどこへ向かったのかを突き止め、 オーバーソウルモードとやらを発動させる前に、ウェポンを止める。 さすれば、操縦者が命を落とすことはないはずだ。 |
| 224 | 223 | TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_418 | これ以上、誰も死ぬ必要などないのだ……。 |
| 225 | 224 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_419 | ならば、じっとしている時間なんてありませんよ。 私は、孤児兵たちの足取りを追います。 ガイウス……貴方も同行を……。 |
| 226 | 225 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_420 | セウェラ、貴方はシド殿のお手伝いを。 |
| 227 | 226 | TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_421 | わかった。 ガイウス様のことは頼んだぞ。 |
| 228 | 227 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_422 | 英雄殿は、「解放軍の将校」を通して、同盟軍に報告を。 その後、進展があり次第、使いを出します。 それまでお待ちいただけますか? |
| 229 | 228 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_430 | 先ほどお話しした内容は、 セウェラには秘密にしておいてくださいね。 余計な気づかいをされたくありませんから。 |
| 230 | 229 | TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_450 | ガイウス・バエサルらとともに、 ウェルリトなる属州都市へ攻め入ったと、伝令より聞き及んでいます! 疾風怒濤のご活躍ですね! |
| 231 | 230 | TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_451 | それでは、詳細な戦況をお聞かせ願えますか? |
| 232 | 231 | TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_452 | ありがとうございます。 お伝えいただいた内容は、報告書にまとめて、上に提出いたします! |
| 233 | 232 | TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_453 | それでは、作戦の遂行、お疲れさまでした! 何か動きがあるまで、お待ちください! |
| 234 | 233 | TEXT_LUCKYW201_03895_SYSTEM_000_454 | 一方 ウェルリト・第VII軍団長執務室―― |
| 235 | 234 | TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_100_454 | ウァレンス・ヴァン・ウァロ閣下、報告に参りました。 |
| 236 | 235 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_455 | え~っと、キミの名は、何だったかな…… |
| 237 | 236 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_456 | ま、そんな些細なことは、心底どうでもいい……。 それよりも……貴重なサファイアウェポンを失ったんだって? |
| 238 | 237 | TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_000_457 | はい、申し訳ございません。 |
| 239 | 238 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_458 | いやいやいやいや…… 私はねェ……別に責めてるわけじゃあないんだよ。 |
| 240 | 239 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_458 | で…… どこの誰にヤられちゃったのかな? |
| 241 | 240 | TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_200_458 | 報告によれば……エオルゼアの英雄と、 シド・ガーロンド……そして、ガイウス・バエサルです。 |
| 242 | 241 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_300_458 | ガイウス……? ガイウス……ガイウスね……。 ふぅ~ん、なるほど……あのガイウスが……。 |
| 243 | 242 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_400_458 | ……ところで、私はこのミルクが好物でね。 酪農が盛んなここウェルリトでも、100頭しか飼育されていない、 とても稀少な品種の乳牛から、採れたものなんだ。 |
| 244 | 243 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_500_458 | そんな価値の高い牛でも、乳が出なくなればお役御免、 自分に与えられた役割というものを、よく理解しているのさ。 いやぁ、健気じゃないか……! |
| 245 | 244 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_600_458 | だというのに、キミたちときたらァ…… |
| 246 | 245 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_700_458 | 私の作品たる「ウェポン」を与えられておきながらァ! よりにもよって、ガイウスなんぞに負けただとォォォォッ!? |
| 247 | 246 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_800_458 | まるで、このウァレンス・ヴァン・ウァロがッ……! 裏切り者のガイウスよりも劣っているようじゃあないかァ!? |
| 248 | 247 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_900_458 | 役立たずの薄汚い属州人め、懲罰室で待っていろォ! いつもより、たっぷり仕置きしてやるからなァ!! |
| 249 | 248 | TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_000_459 | ……ハッ。 |
| 250 | 249 | TEXT_LUCKYW201_03895_IMPERIALCOMMANDER03895_100_459 | ウァレンス閣下、魔導技師長との会議のお時間です……。 |
| 251 | 250 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_459 | おぉ、もうそんな時間か! わかった、わかった、すぐに着替えよう。 |
| 252 | 251 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_200_459 | んん? ……キミは? |
| 253 | 252 | TEXT_LUCKYW201_03895_ALLIE_000_460 | 閣下がお呼びだと聞いてまいりました……。 |
| 254 | 253 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_461 | なんだって……? いや、まて……資料を確認してみよう。 |
| 255 | 254 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_462 | ふむ、ああ、なるほど……思い出した、思い出した。 |
| 256 | 255 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_462 | つまり、キミが「アリー」君なのだね? 同じ孤児院で育った義兄弟たちの後を追うように、 軍に志願してくれた、心優しき戦乙女というわけだ……! |
| 257 | 256 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_200_462 | 私には、センチメンタルなところがあってねぇ……。 「想い」に勝る力はないと、そう信じているんだよ。 |
| 258 | 257 | TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_300_462 | だからこそ、義兄弟の幸せを願うキミこそが、 最も強く美しい力を手に入れることができると確信しているのさ。 さあ、共に強者への道を歩もうではないか……! |