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| 1 | 0 | TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_00 | 聖ロエル広場のエル・トゥは、爛々とした目で冒険者を見つめている。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_00 | 職人と話す |
| 26 | 25 | TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_01 | エル・トゥと話す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_02 | アルヴィデと話す |
| 28 | 27 | TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_03 | エル・トゥと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_000 | ねぇねぇエイユウ! 聞いてくだちゃい! あたくち、ヒトの文化をたっくさん勉強ちてまちゅよ! おかげで毎日、とっても充実ちてまち! |
| 50 | 49 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_001 | 英雄様、こんにちは……! 僕も、竜の生態についての本を書くために、 エル・トゥからいろんなお話を聞いてます……! |
| 51 | 50 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_002 | それでね、この街にいて気づいちゃいまちたの! 竜とヒトとの、決定的な違い! ヒトだけの特別な文化! |
| 52 | 51 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_003 | それは、ヒトが「ものづくり」をする、 ということでちゅわ! |
| 53 | 52 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_004 | 爪も翼も持たない非力なヒトは、 便利な「道具」を作って、使うことで、 たくさんの困難に立ち向かっているのでちょ? |
| 54 | 53 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_005 | 道具で「素材」を採って、また別の道具で「加工」して…… 元の素材とはぜんぜん違う、便利なものに変えるなんて、 すごいでち! |
| 55 | 54 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_006 | それで、ここみたいな、 自分よりずっと大きくて立派な「巣」まで、 造ることができるのでちゅもの! |
| 56 | 55 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_007 | でね、その「ものづくり」をやってみたいのでちけど、 子どもだけじゃ危ないからダメって、 オーディロンが言うんでちよ。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_008 | だからエイユウ、あたくちの師匠になって、 「ものづくり」について、たっくさん教えてほちいの! |
| 58 | 57 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_009 | 日が昇ってから沈むまで、毎日つきっきりで、 エイユウの知ってる技術を、ぜーんぶ教えてくれるまで! |
| 59 | 58 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_010 | ダメだよ、エル・トゥ……! 英雄様は忙しい人なんだから、ワガママ言っちゃ……! そんな、つきっきりでなんか絶対に無理だよ……! |
| 60 | 59 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_011 | むむむむむ…… エイユウが良かったのに……。 |
| 61 | 60 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_012 | 英雄様、よかったら…… 代わりにエル・トゥのお師匠さんになってくれそうな職人さんを、 この「蒼天街」で探してくれませんか? |
| 62 | 61 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_013 | 英雄様が見つけてくれた人なら、 きっとエル・トゥも信用してくれると思うので……! |
| 63 | 62 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_020 | むむむむむ…… エイユウが良かったのに……。 |
| 64 | 63 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_025 | 英雄様、よかったら…… 代わりにエル・トゥのお師匠さんになってくれそうな職人さんを、 この「蒼天街」で探してくれませんか? |
| 65 | 64 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_026 | 英雄様が見つけてくれた人なら、 きっとエル・トゥも信用してくれると思うので……! |
| 66 | 65 | TEXT_SUBCTS650_03889_HWDCRAFTER03889_000_030 | なに、小さな子竜が、 ものづくりの師匠を探しているだって? 突飛な話もあったもんだな……。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBCTS650_03889_HWDCRAFTER03889_000_031 | 申し訳ないが、自分は大型の金属加工が専門だ。 小さな子竜が扱うには、重くて大きいもんばかりで、 期待には沿えないのではないかな。 |
| 68 | 67 | TEXT_SUBCTS650_03889_HWDGATHERER03889_000_032 | あらまぁ、ものづくりの職人を探しているの? 私はギャザラーだから、他の人を紹介したいところだけど…… 大量の採集依頼を確認するのに忙しいのよ、ごめんなさいねぇ。 |
| 69 | 68 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_033 | (-機工房の技師-)へぇ、子竜の「ものづくり」の師匠に、ねぇ。 その子竜なら、何度かこの街で見かけたことがあるよ。 フランセル卿お墨つきの、きゃぴきゃぴしたおチビちゃんだろ? |
| 70 | 69 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_034 | (-機工房の技師-)さしずめ、ドラゴンの留学生ってとこか。 面白そうだし、仕事の合間になら手伝ってやってもいいよ。 所用が済んだら、話を聞きにいこうかな。 |
| 71 | 70 | TEXT_SUBCTS650_03889_HWDCRAFTER03889_000_040 | 申し訳ないが、自分は大型の金属加工が専門だ。 小さな子竜が扱うには、重く大きいもんばかりで、 期待には沿えないのではないかな。 |
| 72 | 71 | TEXT_SUBCTS650_03889_HWDGATHERER03889_000_045 | あらまぁ、ものづくりの職人を探しているの? 私はギャザラーだから、他の人を紹介したいところだけど…… 大量の採集依頼を確認するのに忙しいのよ、ごめんなさいねぇ。 |
| 73 | 72 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_050 | (-機工房の技師-)子竜のおチビちゃんのとこへは、 所用が済んだら話を聞きにいかせてもらうよ。 |
| 74 | 73 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_055 | エル・トゥのお師匠さんになってくれそうな人、 見つかりました……? |
| 75 | 74 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_060 | おかえりなさい、エイユウ! あたくちの師匠になってくれそうなヒト、 見つかりまちた? |
| 76 | 75 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_061 | (-????-)おや、俺の話かな? |
| 77 | 76 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_062 | (-機工房の技師-)英雄殿から話は聞いたよ。 ドラゴンがヒトの文化を知るために、 「ものづくり」を学びたいなんて、殊勝な話じゃないか。 |
| 78 | 77 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_063 | 俺はアルヴィデっていうんだ、よろしくなおチビちゃんたち。 スカイスチール機工房で技師をやっててさ。 最近は、蒼天街に出向してるんだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_064 | 未来ある若者たちに、ぜひ協力したいと思ってるけど…… ものづくりの勉強って具体的には、 なにをしたいんだ? |
| 80 | 79 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_065 | なにって、えーっと…… なにからなにまで、でちゅわ! |
| 81 | 80 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_066 | そうか、どこから勉強すればいいんだろう……。 全然考えてなかった……。 |
| 82 | 81 | TEXT_SUBCTS650_03889_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 83 | 82 | TEXT_SUBCTS650_03889_A1_000_001 | まずは道具を知ることから! |
| 84 | 83 | TEXT_SUBCTS650_03889_A1_000_002 | 最初は素材に触れてみては |
| 85 | 84 | TEXT_SUBCTS650_03889_A1_000_003 | 技術は目で見て盗め! |
| 86 | 85 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_067 | さすが英雄殿、製作についても詳しいんだな! ものづくりには手に馴染む道具が必要だ。 |
| 87 | 86 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_068 | さすが英雄殿、製作についても詳しいんだな! そもそも、ものづくりの前提として、 素材についての知識は不可欠だ。 |
| 88 | 87 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_069 | それはちょっと、 なんの知識もないおチビちゃんたちには酷じゃないかな? じゃあ、それなら…… |
| 89 | 88 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_070 | まずは採集と、採集に必要な道具について学ぶのはどうだろう? ものづくりの前提として、良質な素材の入手は必須だし。 とっかかりとして一番じゃないかな。 |
| 90 | 89 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_071 | わかりまちたわ! あたくち、まずはその「採集」っていうのと、 「採集道具」についてお勉強ちまちゅ! |
| 91 | 90 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_072 | それでそれで、お勉強ちたら、 今度は他の竜たちに、あたくちが「ものづくり」を、 教えてあげまちゅのよ! |
| 92 | 91 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_073 | それ、すっごく面白そう……! ドラゴンたちが「ものづくり」に触れるなんて、前代未聞だもん! どんな反応するんだろう……! |
| 93 | 92 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_074 | ふふん! きっとみんな、びっくりするでちよ! |
| 94 | 93 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_100_074 | ねぇ、エイユウ。 ものづくりだけじゃなく「文化」というものは、 たくさんのヒトが関わって、できているのでちゅよね? |
| 95 | 94 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_110_074 | それなら、いろんなヒトの技術を見てみたいから、 やっぱりエイユウにも、お師匠さんになってほしいでち。 たまにでもいいから、教えにきてくだちゃらない? |
| 96 | 95 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_075 | わぁい! それでこそエイユウでちね! |
| 97 | 96 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_076 | それなら、いろいろ工面してくれるやつが必要だろうな。 ちょっと心当たりがあるんで、 「ニューネスト居住区」に行ってみないか? |
| 98 | 97 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_077 | 任せてくだちゃい! あたくち、あの場所は庭みたいなものでちのよ! |
| 99 | 98 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_080 | ここ、前にマルセロアおじちゃんと来たところでちね! |
| 100 | 99 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_085 | あのお姉さんが、 僕たちに協力してくれる人なのかな……? |
| 101 | 100 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_090 | 紹介するよ、ロウェナ商会のアンナさんだ。 蒼天街に安くて良いものを卸してくれる、外からの商人でさ。 最近よく世話になってるんだ。 |
| 102 | 101 | TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_091 | なぁに? あなた、もしかしてロウェナ商会をご存知? 開国したイシュガルドを支援するために出店している、 優良商会へようこそ! |
| 103 | 102 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_092 | お姉ちゃま、あなたも「ものづくり」ちまちゅの? |
| 104 | 103 | TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_093 | まぁまぁまぁ! ちっちゃくて可愛いドラゴン! いいえ私はものは作らないわ、取引をするだけ。 |
| 105 | 104 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_094 | このおチビちゃんたちが「ものづくり」を学びたいらしくてさ、 英雄殿も手伝ってくれるらしいんだ。 素材とかの工面を、お願いできねぇかな? |
| 106 | 105 | TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_095 | ふうん、人に友好的なドラゴンか……。 未知の素材や、埋もれた古物の在処を知っていそうね。 あの英雄もいることだし、先行投資といこうかしら……。 |
| 107 | 106 | TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_096 | それに、開国されたイシュガルドがどんどん発展していけば、 いちはやく仲介していた商会の利益も上がる……。 そしたら私の手柄も、スノーマン式に……! |
| 108 | 107 | TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_097 | んふふふふ、いいわ、お姉さんが手伝ってあげる! 入り用なものがあったら、いつでも言って。 なんでも、すぐに用意しておくわ! |
| 109 | 108 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_098 | あ、ありがとうございます……! |
| 110 | 109 | TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_099 | おチビちゃんを手伝う大人にも、報酬がほしいわよねぇ? そこの英雄さんには、ロウェナ商会からスクリップを支払うわ。 だから、バリバリ手伝ってあげてちょうだい。 |
| 111 | 110 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_100 | 良かったな、英雄殿! じゃあ、アンナさんも紹介できたことだし、 「聖ロエル広場」に戻ろうか。 |
| 112 | 111 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_110 | アンナさん、いい人だったろ? |
| 113 | 112 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_115 | 優しいお兄さんとお姉さんと、英雄様が手伝ってくれて…… すごく嬉しいです! |
| 114 | 113 | TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_117 | んふふふふ! 信じられないような寒さを我慢してきたかいがあったわ! ようやく、商機が見えてきたじゃない! |
| 115 | 114 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_120 | じゃあ、改めてよろしくお願いしまちゅね、エイユウ! アルヴィデ師匠にも教わりまちゅけれど、 エイユウも頼りにしてまちゅのよ! |
| 116 | 115 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_121 | ああ、まずは採集道具のもとになる、 「ドラゴン用採集道具部材」や、そのための素材を集めよう。 英雄殿も、手伝ってくれると助かるよ。 |
| 117 | 116 | TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_122 | 俺も自分の仕事があるから、 アンナさんのところへ戻るけど、いつでも声をかけてくれ。 英雄殿にもらったものをよく観察しておくんだぞ、エル・トゥ。 |
| 118 | 117 | TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_123 | はいでちのー! |
| 119 | 118 | TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_124 | 僕もお手伝いがんばるので、 よろしくお願いします、英雄様……! |