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| 1 | 0 | TEXT_AKTKBB141_04072_SEQ_00 | イディルシャイアのララー・ジンジャルは、準備が整ったようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKBB141_04072_SEQ_01 | ギルディヴァンの術に対抗するためのものが完成したようだ。高地ドラヴァニアの悲嘆の飛泉で「ララー・ジンジャル」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKBB141_04072_SEQ_02 | ロイファたちとともに、ギルディヴァンを倒した。悲嘆の飛泉で「ララー・ジンジャル」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKBB141_04072_SEQ_03 | ギルディヴァンを倒したことにより、これ以上犠牲者は増えないことだろう。悲嘆の飛泉で「ララー・ジンジャル」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKBB141_04072_SEQ_04 | ギルディヴァンの身柄は拘束され、シャーレアンの哲学者議会で裁かれることになるようだ。イディルシャイアに戻り、「ロイファ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKBB141_04072_SEQ_05 | ララーの計らいにより、ロイファたちはシャーレアン本国からの追跡対象から外れたようだ。ロイファはこれからも賢者の力を人の命を救うために使い、更には人体実験の副作用を抑える研究を始めるらしい。マホードとアンセルもまた、ロイファを支える心づもりのようだ。大切な人の命を救いたいという賢者たちの願いは、こうしてまた受け継がれ、誰かの未来を繋いでいくのだろう。ソウルクリスタルに託された想いを胸に、賢者としての道を歩みつづけよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKBB141_04072_TODO_00 | 悲嘆の飛泉のララー・ジンジャルと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKBB141_04072_TODO_01 | 悲嘆の飛泉のララー・ジンジャルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKBB141_04072_TODO_02 | ララー・ジンジャルと再度話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKBB141_04072_TODO_03 | イディルシャイアのロイファと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_100_000 | いよいよだな。 マホードとアンセルを助けだして、決着をつけてやる。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_000 | お待たせいたしました。 ギルディヴァンに対抗するためのものが、完成いたしました! 繊細なものですので、現地でお渡しさせていただきます。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_100_000 | では、いよいよギルディヴァンの実験場に向かいましょう。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_001 | マホードとアンセルは、生きてるんだろうな? |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_002 | ええ、調査員の報告から両名の生存が確認されています。 私も全力でお力添えいたします。 ……助けましょう、必ず。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_003 | 何から何まで感謝するよ……。 今となっては、あいつらは僕の唯一の家族みたいなものなんだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_004 | 場所は高地ドラヴァニアの北東にある、「悲嘆の飛泉」です。 北側に面した洞窟に、ギルディヴァンの簡易実験場があるはずです。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_100_005 | わかった、僕は先に行って様子を見てくる。 洞窟内で合流しよう。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_010 | この先が、ギルディヴァンの現在の実験場……。 まずはマホードとアンセル、両名の安全確保が最優先です。 その後、彼の捕縛を……。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_011 | それから……ギルディヴァンの錯乱魔法に対抗するための秘策…… 特別な術を施した装備を、どうにか一式ご用意できました。 万が一のときは、あなただけでも無事でいてくださればと……。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_100_012 | ですから、ご不便をおかけして恐縮なのですが、 万全を期すため、中に入る際にはこちらに着替えていただきます。 耐久力に難はありますが、今回に限り効果は保証いたします! |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKBB141_04072_SYSTEM_110_012 | このクエストバトルでは、 装備に特別な外見が反映されます。 性能は、現在の装備のまま変更されません。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_012 | では、ご準備はよろしいですか? |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_020 | マホード! アンセル!! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKBB141_04072_MAHAUD_000_021 | ううう……っ……ああああ!! |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKBB141_04072_ANCEL_000_022 | はぁ……はぁ……ぐおおおおおお!!!!! |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_023 | ギルディヴァン……!! マホードとアンセルに何をした!!! |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_024 | おや……何をそんなに怒っているのです? 人類の輝かしい未来のために貢献できるのですから、 大人しくデータを取らせてください。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_025 | 未来に残すべき頭脳が、才能が、命が…… たかが肉体の消失によって失われるなど、あってはならぬこと。 そう思いませんか? |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_026 | ですから、これ以上優秀な資源が損なわれぬよう、 残念ですが多少の犠牲は致し方なかったこと……。 貴重なサンプルのあなた方に再会できたのは、幸運でした。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_027 | なんて身勝手なことを……! あなたのせいで、どれだけの命が奪われたとお思いですか!? どれだけの人生が理不尽に奪われたか、わかっているのですか!? |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_028 | なんと嘆かわしい……。 シャーレアン人ともあろう者が、実に愚かですね。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_029 | いいでしょう。 強度を確かめるには丁度いい条件が揃いました。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_030 | 被検体マホード、アンセル。 命令です……愚か者を排除しなさい。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKBB141_04072_MAHAUD_000_031 | (-マホードとアンセル-)ぐがああああああああああ……!!!! |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_032 | くそっ、マホード……アンセル……! 待ってろよ、絶対に死なせたりしない! お前たちの命は、必ず僕たちが守ってみせる……! |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_033 | 何らかの魔法によって、 生命力の限界を超える力を引き出されているようです。 術式を解除するには、おふたりの動きを止める必要があります。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_034 | ねえ、それからあなた…… これ以上、シャーレアンの名を口にしないでくださいます? |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_035 | 虫唾が走りますので。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_036 | ……おお、怖い怖い。 では非力な私は、姿を隠して観察させていただくとしましょうか。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_040 | マホード!! アンセル!!! |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_041 | ごめんな、痛かったよなぁ……。 今助けてやるからな……! |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_042 | おや、禁忌の術を解きますか。 どうやらあなたは、賢学と極めて親和性が高い。 特異体質のようですね……大変興味深い。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_043 | ふふふふ……ああ、素晴らしい! 冒険者殿といい、ロイファ君といい……最高の研究対象です! もっともっと、私にみせてください、人類の可能性を!!! |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_044 | ……危ない!!! |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_045 | あ………… |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKBB141_04072_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKBB141_04072_A1_000_001 | もう二度と倒れないのでは? |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKBB141_04072_A1_000_002 | あのときのお返しだ |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_046 | ああ、そうだ。 もう二度と、倒れるわけにはいかない。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_047 | 多くの犠牲の果てに、僕は…… 僕たちは今、生きている! |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_048 | 誰も死なせない、失わせない。 どんな絶望的な局面だって、僕たちが立ち続ける! |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_049 | だから、信じて……力を貸してくれるか? |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKBB141_04072_MAHAUD_000_050 | 無論だ。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKBB141_04072_ANCEL_000_051 | 俺はお前に付いていくと決めた。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_052 | あなた方を信じています。 Playerさん、ロイファ! |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_053 | お前だけは絶対許さないぞ! これ以上、命を弄ぶような真似はさせない! |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_054 | ククク……アハハハ! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_100_054 | 最高です、最高です、最高です!!! |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_000_055 | いいでしょう。 ならば私も肉体という器を解放し、全力でお応えしましょう。 尊き命と、人類の進歩のために!!! |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_060 | …………。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKBB141_04072_ANCEL_000_061 | とどめを刺してやる! こいつに、俺とマホードの人生はぶち壊された! |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKBB141_04072_MAHAUD_000_062 | ……待って、アンセル。 私たちは、ロイファに救われた。 だから、ロイファに任せよう。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_063 | 僕はこの力を、仲間の命を救うために使うと誓った。 多くの犠牲を伴って得た力を、 血で血を洗う復讐のためではなく……! |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_064 | 犠牲になった命と、このソウルクリスタルに誓ったんだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_065 | だから僕は、この力でこいつを殺すことはしない。 ……然るべきところで、然るべき裁きを受けろ。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_066 | 悪いな。 マホード、アンセル。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_067 | それから……ララー。 このソウルクリスタルはお前の母親の形見だろう。 僕の目的は果たしたから、お前に返すよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_068 | あら、言いましたでしょう? 母のように、誰かを救おうとする人であってほしいと。 だからそれは、ロイファが持っていてください。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_069 | 私には剣と盾がありますから! ……魔法って、まどろっこしくて性に合わないんです。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_070 | さて、ギルディヴァンの身柄は私が捕縛します。 本国に強制送還の後、哲学者議会で裁かれることになるでしょう。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_071 | あなた方は、イディルシャイアに戻り身体を休めてください。 私も諸手続きが済んだ後に参りますわ。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_072 | 多くの尊い命を奪った罪を、今度こそ償ってください……。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_080 | ……今回のことで、本当に多くを学びました。 授業や本で学ぶことなど、比較にならないくらい。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_081 | 母のソウルクリスタルのことは、本当にいいのです。 どんなときも立派だった母の姿が、何よりの形見ですから。 本当に優しくて、愛情深くて……自慢の母でした。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_082 | 最期の日、母が危険を顧みずに命を救おうとしたと聞いて、 私は改めて、母を尊敬することができました! |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_084 | だから私は、これからも剣と盾を持ち続けます。 守りたいものを守れるように…… 救える命を、この手で救えるように。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_085 | そうそう、追跡対象だったロイファたちの処遇に関しては、 悪いようにはいたしませんので、ご安心ください。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_086 | Playerさんも、 先に「イディルシャイア」に戻って、ゆっくりなさってください。 私もすぐに参りますので。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_087 | Playerさんも、 先に「イディルシャイア」に戻って、ゆっくりなさってください。 私もすぐに参りますので。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKBB141_04072_GUILDIVAIN_100_087 | ククク……素晴らしい……素晴らしいなあ……。 そうだろう……ハティア……どこにいる? ハティア……。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKBB141_04072_MAHAUD_000_088 | ……ありがとう。 いつかアンセルと、義母さんに会いに行こうと思う。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKBB141_04072_ANCEL_000_089 | 感謝するぜ。 死を覚悟していたが……死ねない理由ができたからな。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_090 | 遅かったな。 僕たちの処分について話し合っていたのか? 疑いは晴れたとはいえ、哲学者議会とやらの、お尋ね者なんだろう? |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_091 | (-ララーの声-)その心配には及びませんわ。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_092 | ロイファたちについて、本国への報告が完了いたしました。 ギルディヴァンとの戦闘後、「逃走し行方をくらました」と。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_093 | 哲学者議会を信じていないわけではないのですが、 あなた方は、自由に生きる権利があります。 本国に送還されては、その自由は保障できかねます。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_094 | 事件の真相については上も承知していますので、 おそらく理不尽な追撃命令なども出されないはずですわ。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_095 | ……ふーん。 頭の固い女だと思っていたが、意外と融通が利くんだな。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_096 | は……はあ!? まったく、本当にひとこと余計なんですから!!! |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_097 | 僕は、この常人離れしてしまった能力…… それから、先代の賢者たちから託された力を、 助けを求める人のために使うよ。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_098 | 僕の手の届く限りの命を守り、そして未来へ繋ぐんだ。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_099 | それから、人体実験の副作用を抑える研究をする。 感情が昂ると、どうしても精神や肉体に支障がでてしまうからな。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_100 | もし成功すれば、こいつらも安心して親孝行できるだろう。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKBB141_04072_MAHAUD_000_101 | きちんと礼を言っていなかった。 助けてくれて、ありがとう。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKBB141_04072_ANCEL_000_102 | 俺たちもロイファも、あんたらがいなかったら、 今頃この世にいなかった。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKBB141_04072_ANCEL_000_103 | 復讐が終われば尽きてもいいと思っていた命だが、 お袋と再会して……死ねない理由ができたからな。 だから、礼を言う。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKBB141_04072_MAHAUD_000_104 | 私たちは、ロイファに付き添って研究の補佐をするつもりだ。 すぐに強がる癖があるが、実は寂しがり屋だしな。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKBB141_04072_LOIFA_000_105 | な、なんだと!? |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKBB141_04072_ANCEL_000_106 | ヴィエラ族の雄は単独行動が得意なのだと思っていたがな。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_107 | 本当に、仲がよろしいのですね。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_108 | 技術の進歩により、賢者の在り方も変わってきましたが、 幼いころに本で読んだ古の賢者たちは、 どこか浮世離れして、厳格なイメージでした。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_109 | けれど…… 歴史に名を残す偉大な賢者たちも、 こんな風に純粋で、仲間を愛する人たちだったのかもしれませんね。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_110 | 救える命を救うため、守りたい命を守るため…… 私もまだまだ、自分の目で見て学ぶことがたくさんあります。 |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKBB141_04072_LALAHJINJAHL_000_111 | Playerさん、 この度は本当にご協力ありがとうございました。 いつかゆっくりと、あなたが思い描く未来をお聞かせくださいね! |