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| 1 | 0 | TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_00 | レムレースのオフィスのドルシラは、アーンギスからの連絡を待っているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_01 | レムレースの構成員から、アーンギスが殺されたと報せが入った。ドルシラは無言のまま、遺体が運び込まれたという墓地へと向かった。ナル回廊のエラリグ墓地前で「ドルシラ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_02 | アーンギスの遺体はエラリグ墓地に安置されていた。ドルシラは、彼の遺体を丁重に弔うよう司祭に頼んだ。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_03 | ドルシラは、アーンギスの妻に訃報を伝えたようだ。個人的な仇討ちのために巻き込んでしまったとドルシラは悔やんだが、アーンギスの妻は自分たちの恩人を責めることはなかった。中央ザナラーンのフェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_04 | 冒険者とドルシラの前に、突如オルクスが現れた。ドルシラは攻撃を仕掛けたが、オルクスは余裕で躱し姿を消してしまった。フェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_05 | ドルシラはオルクスを取り逃したことに苛立っているようだ。ひとまずレムレースのオフィスに戻り、「ドルシラ」と話そう。 一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_06 | オルクスはドルシラの祖父の遺体に憑依しているのだという。ドルシラは、オルクスに気に入られた冒険者に、油断しないよう注意を促した。腕を磨きながら、オルクスとの戦いに備えよう。 ※リーパーのレベルが78以上になると、レムレースのオフィスのドルシラから次のリーパークエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_00 | エラリグ墓地前のドルシラと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_01 | ストーンズスロー貧民窟のドルシラと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_02 | ドルシラと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_03 | ドルシラと再度話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_04 | レムレースのオフィスのドルシラと話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_001 | 今はアーンギスからの連絡待ちってとこね。 アタイは情報の収集とか分析よりも、 「取り立て」みたいな肉体労働の方が得意だからさ。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_010 | Playerか……。 悪いが、まだアーンギスからの連絡が入らなくてね。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_011 | ヘルミンが仕入れてきたネタの裏取りに手間取っているらしい。 だから、しばらくお前さんも…… |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_012 | ボス、大変ですッ……! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_013 | 騒々しいね、どうしたんだい? |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_014 | アーンギスが……アーンギスが殺られました! |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_015 | なッ……どういうことだよ! |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_016 | 数時間前に銅刃団が、 荒野に打ち捨てられていたアーンギスの遺体を発見したんです。 今、エラリグ墓地に運び込まれたって連絡が…… |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_017 | 誰が、誰が殺りやがったッ! 絶対に見つけて落とし前を付けさせてやるッ! おい、全構成員を招集しろ、戦争だッ! |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_018 | 落ち着け、ヘルミン……! 今はとにかく落ち着いて、ボスの指示を待つんだ! |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_019 | すみません、Playerさん。 俺はヘルミンが妙なことをしでかさないように見張っておきます。 ですから、あなたはナル回廊の「エラリグ墓地」でボスを……! |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_030 | 誰が、アーンギスのおっさんを殺ったんだッ! 許さねぇ……許さねぇぞッ! |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_035 | アーンギスの遺体は、 一時的にナル回廊の「エラリグ墓地」に安置されています。 あなたは、ボスを追ってください。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_040 | Player……来てくれたのかい。 まずは、アーンギスの遺体の確認を……ついてきとくれ。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_041 | 誰かッ! 墓守はいないのかい!! |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_042 | どうかお静かに……。 死者たちを騒がせるようなことはお控えください。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_043 | 黙れ、クソ坊主……! 銅刃団が男の他殺体を運び込んだと聞いた。 案内してくれりゃあいい! |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_044 | たしかに、遺体をお預かりしておりますが、 ご身内の方でなければ、ご案内は……。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_045 | 身内かだと!? アーンギスは、ウチのファミリーだ! |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_046 | ご家族でしたか……。 でしたら、一番奥の棺桶に……とはいえ正直なところ、 その……見ることは……お控えになったほうが、よろしいかと…… |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_047 | 嗚呼、もう……知りませんよ! |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_048 | なんてこった……アーンギス……! クソッタレ……! |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_049 | 来るな、Player……。 アーンギスを見るんじゃない…………頼む……。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_050 | 司祭さんよ……騒がせちまってすまなかったね。 アーンギスを丁重に弔ってくれないか? |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_051 | もちろん。 ですが、都市内に墓をご用意するとなると、 それなりの金額を寄進していただかなければ…… |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_052 | カネに糸目をつける気はないよ。 請求は「レムレース」のオフィスに回しとくれ……。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_053 | Player、もう少し待ってくれるかい。 お前さんより先に、話をしなきゃならん人がいるんだ。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_054 | 今の時間なら、 中央ザナラーンの「ストーンズスロー貧民窟」にいるだろう。 そっちに寄らせてもらうよ。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_060 | 遺体は見せられませんよ。 そういう規則ですし……なにより、あれは…… 見ないで済むなら、それにこしたことはないはずです。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_070 | ここでアーンギスの妻が働いているんだ。 報告してくる。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_071 | 夫は……アーンギスは、 ボスのことを、恩人だと考えていたわ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_072 | 10年前、私たち夫婦は、ロクス・アモエヌスで暮らしていた。 イルサバード大陸南部にあるガレアン族の故郷と呼ばれる土地よ。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_073 | かつて、ガレアン族が侵略者たちに追われ、 念願かなって、数百年ぶりに取り戻した約束の地……。 文官だった夫の配属替えで赴任することになって、喜んだものよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_074 | でも……赴任先の大農場で見たのは、 奴隷のように酷使される現地民たちの姿だった……。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_075 | かつて、先祖をロクス・アモエヌスから、 武力によって追い出した「侵略者」たちの末裔……。 だから、当然の報いだというのが高官たちの考えだったのね。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_076 | でも、夫は違った。 自分の良心に従って、現地民たちを助けようとした。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_077 | その後、しばらくして夫はレジスタンスに機密を流したと、 反逆罪で告発され、パラメキア諜報機関に囚えられそうになった。 逃げられたのは、たまたま運が味方してくれたからよ。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_078 | 本当にレジスタンスたちが、 夫の優しさを利用して情報を引き出していたのか。 あるいは、夫を邪魔だと考えた高官が仕組んだ陰謀だったのか。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_079 | 結局のところ、真実はわからなかったけど、 とにかく私たちは、帝国では暮らしていけなくなった。 だから、中立都市のラザハン経由でエオルゼアに逃げてきた……。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_080 | その後のことは覚えているさ。 仕事で訪れたリムサ・ロミンサの港で、 衛兵たちが帝国のスパイを見つけたと大騒ぎしていたっけ。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_081 | ええ、ようやく逃げてきたのに、 また追われるのかと思って、絶望しかけたわ。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_082 | でも、ボスが助けてくれて、 「レムレース」ファミリーの一員として迎えてくれた。 だから、こうして生きてこられた。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_083 | だが、アタシは…… 個人的な仇を追うための仕事にアーンギスを関わらせちまった。 だから巻き込まれた……。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_084 | アーンギスの遺体を見たが…… 間違いない、犯人はアタシが追っている妖異、オルクスだ。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_085 | 夫は、恩人であるボスのために働けるんだって、 喜んでいたわ。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_086 | だから、自分を責めないで、ボス。 相手は罪のない人を殺す、恐ろしい存在なんでしょう? なら、アーンギスのためにも…… |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_087 | ああ、わかっているさ。 アーンギスを殺ったオルクスには、必ず報いを受けさせる。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_088 | Player…… お前さんに話しておきたいことがある。 ここは人が多い、北にある橋まで来てもらえるか? |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_089 | 嗚呼、アーンギス……。 なんで……どうして…………。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_090 | これまで、お前さんには、 オルクスのことを、詳しく話してこなかった。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_091 | 神出鬼没で手強い相手ではあるが、 今の「レムレース」ファミリーの組織力で見つけ出し、 お前さんと共に奇襲を仕掛ければ、倒せると信じていたからだ。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_092 | だが、アーンギスの死で状況が変わった。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_093 | 前回、黒衣森で仕留めた妖異…… おそらく、あれがオルクスの配下だったのだろう。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_094 | なぜ妖異が、死体を隠すような真似をするのかと違和感があったが、 オルクスから追跡を遅らせる術だと教えこまれていたのなら、 辻褄が合う。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_095 | そして、配下が倒されたことで、 アタシらという追っ手の存在に気づき、反撃に出た。 アーンギスの件は、これ以上、追うなという警告だろうさ。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_096 | オルクスは、獲物と定めた相手を捕らえて拷問し、 苦痛を与えて愉しむ、反吐が出るほど悪趣味な畜生でね。 アーンギスの遺体は……目を背けたくなるような状態だった。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_097 | アタシらは、追い襲う側から、護り身構える側になっちまった。 今後は、いつどこから襲われるかわからない。 精神の消耗を強いられる戦いだ。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_098 | 生半可な覚悟では戦い続けることはできないだろう。 ただ強大な敵に挑むのとは、わけが違うってことさね……。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKBB221_04076_Q1_000_000 | 何と答える? |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_001 | アーンギスの仇を討とう |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_002 | ここまで関わって逃げるわけにはいかない |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_100 | そうかい……ありがとうよ。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_101 | アーンギスのために命がけで戦ってくれるというのなら、 Player…… お前さんも、アタシにとっちゃファミリーの一員だ。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_102 | (-????-)ファミリー、ねぇ……。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_103 | お前は……オルクス……! |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_104 | しつこい追っ手がいるものだと思っていたが、 まさか、お前だったとはなァ……。 ドルシラ……いや…… |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_105 | 我が、家族よ。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_106 | 誰が家族だ、畜生めッ……! |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_107 | 「祖父」に向かって、随分な言い草じゃないか。 だが、それよりも気になるのは…… |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_108 | なんで「喰った」はずのお前が、生きているんだ……!? |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_109 | Player! フォローを頼むよッ……! |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_110 | おやおや、再会を愉しむまでもなく、 殺り合おうっていうのかィ? |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_111 | 死ねッ! |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_112 | だが、所詮は喰いカス……。 ドルシラよ、お前は随分と不味そうになったもんだなァ……。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_113 | しかし……そっちのファミリーとやらは…… |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_114 | 上物じゃないか……。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_115 | 魂はさん然と太陽のように輝き、艷やかで瑞々しい…… |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_116 | これほどの魂を見るのは初めてだ……。 実に……実に………… |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_100_116 | 美味そうじゃあないかァ! |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_117 | よし、一気に追っ手を始末しようと思ったが、 計画変更といこう。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_118 | どんなに良質な素材も、 じっくり手間暇かけて下ごしらえしなけりゃ、 最高の料理には、なり得ないからなァ……! |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_119 | Playerと言ったか。 お前の魂が、恐怖と憎悪でじっとり熟れたとき、 刈り取らせてもらうぞォ……! |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_120 | さらばだ……ごきげんよゥ! |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_130 | クソッ……オルクスを前にしていながら、 みすみす逃しちまうなんて……。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_100_130 | お前さんも聞いたとおり、 アタシは一度、オルクスに敗れている。 身内を皆殺しにされたときにね……。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_200_130 | 食われたはずという言葉も、気になるところだと思うが、 今はまだ冷静に話せる気分じゃない。 詳しいことは、後日、あらためて説明させとくれ。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_131 | さて、標的が逃げちまった以上、ここにいても仕方ない。 ひとまずオフィスに戻ろう。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_140 | ボスから聞いたよ。 アーンギスを殺った畜生が現れたってね。 ナメやがって……! |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_150 | やられたよ……。 完全に後手に回っちまった。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_151 | Playerは見たと思うが、 オルクスは、人の肉体に……アタシの祖父の遺体に憑依している。 しかも、どんな仕掛けかわからんが、若返らせてもいてね。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_152 | そんなわけで、バケモノの姿をした一般的な妖異よりも、 簡単に人の中に溶け込むことができるのさ。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_153 | だが、その本質は妖異であり、 つねにエーテルに対する飢えを抱いている。 だからこそ、人を襲い、殺し、魂を喰らっているわけだが…… |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_154 | 美食家きどりのオルクスは、 Playerの魂がお好みらしい。 やれやれ、厄介なヤツに好かれちまったもんだね……。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKBB221_04076_Q2_000_000 | 何と答える? |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_001 | こんな状況には慣れている |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_002 | 迷惑な話だ…… |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_156 | なんだ、似たようなヤツに求愛されたことでもあるのかい? いったい、どんな経験をしてきたんだか…… |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_157 | 自分の魂を美味そうと言われるのは、ゾッとしないね。 何がヤツの琴線に触れたのかは、さっぱりだ。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_158 | ともかく、今後は安全だと思える都市内でも、 決して油断しないように、気をつけるんだね……。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_159 | 一方で反撃の手がないか、アタシの方でも考えてみるつもりさ。 また、折を見て、オフィスを訪ねとくれ。 |