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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_00 | ハビスフィア管理局のグ・ラハ・ティアは、いそいそとしている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_01 | グ・ラハ・ティアと話した。モードゥナの石の家に戻り「グ・ラハ・ティア」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_02 | グ・ラハ・ティアと話し、クルルから会議の内容を共有してもらった。シドを待つため、石の家の未明の間にある「」で待機しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_03 | で待機し、シドが到着した。魔導端末で情報システムのパスワードを解析し、テンパードのレポートを見て、テンパード治療の魔法を魔導端末で編み出すことになった。石の家の未明の間にいる「シド」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_04 | シドと話し、冒険者は青燐水を調達することになった。イシュガルドのスカイスチール機工房の「フロムロー」に「」を見せよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_05 | フロムローにを見せた。イシュガルド・ランディングの「機工房の技師」に「」を渡そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_06 | 機工房の技師にを渡したところ、アイメリクと出会い、たくさんの青燐水を用立ててくれた。石の家に戻り、シドとその仲間たち、そしてネロの協力によって、魔導端末でテンパード治療の魔法を編み出すことに成功した。 |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_07 | |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_00 | 石の家のグ・ラハ・ティアと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_01 | 未明の間ので待機 |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_02 | シドと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_03 | スカイスチール機工房のフロムローに を見せる |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_04 | 機工房の技師にを渡す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_000 | もし、シドでもどうにもならなかったら、 そのときは、私が玉っころをバラバラにしてやるわ。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_100_001 | ピピ……近くに脅威を検知しました。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_000 | オレが起きたこと、 シドたちにはラムブルースが一報入れてくれたんだ。 忙しいらしくて、それきりになってるけどさ。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_001 | オーエンのレポートをだしにするわけじゃないが、 あいつらにまた会えるかもしれないのは嬉しいな……。 さっそく戻って、連絡を取るとしよう。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_002 | ふふ、今にも走り出しそうな勢いね。 よっぽど嬉しいんじゃない? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_003 | 実際、魔大陸でできそうなことは終わったわけだし、 「石の家」に戻りましょうか。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_005 | クルルが帰ってきてたわ。 会議の内容も気になるところね……。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_006 | ついさっき、アラミゴから戻ったところよ。 そちらの活動にも進展があったようね。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_007 | ボナンザ号、大活躍だったみたいでっすね! ところで、その玉っころは何でっすか……? |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_008 | ピピ……多数の一般庶民を検知しました。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_010 | タタルからシドに連絡を入れてもらった。 ちょうど仕事のキリがいいとかで、急いで来てくれるらしい。 へへ……やったな! |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_011 | 到着を待つ間に、クルルから、 アラミゴでの会議の結果を聞いておかないか? 帝国の動向も気になるところだしな……。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_012 | アラミゴの会議には、各国盟主たちが集っていたわ。 それで、今後の帝国対策について話し合われたんだけど……。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_013 | 諜報活動を行っているドマの忍びによると、 ヴァリスの死後、未だに皇位の継承が行われておらず、 帝国は元首不在のままらしいの。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_014 | そんな状況だから、各属州の帝国軍も統制から外れ、 独自の動きを見せ始めているらしいわ。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_015 | 気になるのは、内乱の中心にいるネルウァ…… 彼と関係の深い第III軍団に、名門貴族のブルトゥス家から、 多額の支援が行われたらしいという点よ。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_016 | ブルトゥス家と言えば、あのヨツユやアサヒたちを、 養子に迎え入れていた家門だったわよね? まったく……嫌な予感しかしないわ。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_017 | ええ、あいかわらず、ゼノスの動向も不透明だしね。 そんなわけで、サンクレッドとウリエンジェは、 より詳しい状況を知るために帝都ガレマルドへ向かったわ。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_018 | それから、もうひとつ……。 ギムリトから帝国軍が退いたこともあって、 盟主たちは、新たな蛮神対策に乗り出したの。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_019 | 蛮族たちの中でも、友好的な派閥と連携を取りつつ、 対話による和解の可能性を模索しているのよ。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_020 | 帝国との最終決戦を見据えて、 今のうちに、足元の問題を解決しておきたいのでしょうね。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_021 | (★未使用/削除予定★) |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_022 | (★未使用/削除予定★) |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_023 | とはいえ、この問題は簡単に解決できるものじゃない。 案の定、リムサ・ロミンサでは対策が難航しているらしくて、 アルフィノくんとヤ・シュトラが駆り出されていったわ。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_024 | 相手が蛮神召喚に手を染めたテンパードなら、 対話すら、ままならないものね……。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_025 | でも、だからこそ、テンパードの治療法が確立できれば、 蛮神問題の打開策にもなるはず……! |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_026 | ああ、新たな道を拓くためにも、 シドたちの力を借りて、必ず治療法を完成させよう。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_027 | シドさんがいらっしゃったら、未明の間にご案内しまっす! 休憩がてら、しばらくそちらでお待ちくだっさい! |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_030 | そちらは、魔大陸に行ったそうね。 ラハくんの活躍ぶりは、どうだったかしら? |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_031 | 未明の間の調度品を整えてみまっした。 会議や休息などに、ご利用くだっさい! |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_032 | いよいよ、シドたちに会えるんだな……! |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_033 | 私としては、ガ・ブを救いたい一心だったけど、 テンパードの治療は世界が待望しているのよね……。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_034 | ピピ……殿下の血圧の上昇を感知しました。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_040 | シド……! |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_041 | 挨拶に来るのが遅くなって、すまなかった。 なかなか厄介な案件で立て込んでてな……。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_041 | しかし、予定よりずいぶんと早いお目覚めじゃないか? お前を起こすって張り切ってたウェッジたちが驚いてたぞ、 グ・ラハ・ティア。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_042 | なに、あんたたちは約束を果たしてくれたさ。 だから今、ここにこうしてオレがいる。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_043 | 事情を聞いても、にわかには信じられなかったがな。 時空超越理論なんて、今はまだ雲をつかむような話…… 一生を費やしたって到達できるかわからない大物だ。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_043 | だが、どこかの俺がそれをやり遂げたなら、 「もうひとつの未来」の俺は、さらに大物を狙うのも悪くない。 ……で、今回はどんな案件だ? |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_044 | なるほど、テンパードの治療とは思い切ったな。 そのためにも、まずは玉っころのパスワード解析が必要ってわけか。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_045 | 推測しようにも、取っ掛かりがなくてな。 当てずっぽうで試していては、時間がいくらあっても足りない。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_046 | (★未使用/削除予定★) |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_047 | なら、俺たちの技術を頼ったのは正解だな。 高速で何通りもの処理ができる魔導端末なら、 パスワードを解析できるはずだ。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_048 | そう言ってくれると思って、ラムブルースから、 アラグ語の辞書が収められたトームストーンを借りておいた。 これ、使ってくれ。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_049 | ありがたい。 さっそく魔導端末に読み込ませて、解析を始めよう。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_101 | よし、済んだようだな。 なになに…… |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_102 | じ・ゆ・う……? そうか、自由か……。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_103 | ずいぶんとシンプルな答えなのね。 ま、とにかく解除を試してみましょうよ。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_104 | ああ、そうしよう。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_105 | パスワード入力……じゆう! |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_106 | パスワード認証……。 ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」を開きます……。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_107 | このレポートでは主に、 なぜ、闘神によって人は従属を強制され、 「汚染者」になってしまうのかを解説していく。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_108 | 結論から言えば汚染者とは、 「魂」を構成するエーテルが変容した者である。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_109 | 通常、人の魂を構成するエーテルは、 ひとつの属性に偏らない、バランスの取れた状態になっている。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_110 | しかし、闘神のエーテル放射を浴びることによって、 魂は、その闘神が有する性質、つまり属性に捻じ曲げられてゆく。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_111 | 例えば、魔神セフィロトのエーテル放射を浴びた場合、 魂のエーテルは、土属性へと変容してゆく。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_112 | これにより、土属性の魔法を容易く扱えるようになったり、 異常な耐久力を得て、戦闘能力が高まったりする。 そして、これを繰り返すと、やがて肉体までもが変化するのだ。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_113 | また、汚染者たちの魂を調査したところ、 属性のみならず、霊極性化が進行していることが判明した。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_114 | 霊極性とは、すなわち停滞の極性である。 おそらく、魂が霊極性化することで自我が薄められた結果、 闘神に対する信仰心ばかりが、際立つことになるのだろう。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_115 | (★未使用/削除予定★) |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_116 | こうして汚染者たちは、闘神だけを崇めるようになり、 その信仰心を糧に、闘神はさらなる力を得るのである。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_117 | 私はこの研究から、闘神のエーテル放射を遮断し、 汚染者となることを防ぐ、特殊な素材を開発することに成功した。 しかし…… |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_118 | しかし、その研究のため、多くの部下が汚染者となり、 無情にも……処分されてしまった。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_119 | 私は、汚染者の治療法の研究を申請したが、 アモン様の必要なしという一言で却下されてしまった。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_120 | そして異議を唱えた私は、 魔科学研究所から追放されたのだ。 おそらく、このレポートも登録抹消されていることだろう。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_121 | いつの日か、汚染者の治療に挑む者が現れることを願いつつ、 レポートを終える……。 以上……。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_122 | そうか……。 アラグ文明でも、テンパード化の治療法は、 確立できなかったんだな……。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_123 | だけど、テンパード化が、 魂が不活性化された状態だっていう推測は証明されたわ。 なら、アンジェロで活性化してやれば…… |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_124 | 理屈は正しい。 ……が、そのまますべてを活性化させれば、 蛮神への信仰心まで高めてしまうんじゃないか? |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_125 | それじゃあ結局、偽りの信徒のままだ。 まずは増幅させられた信仰心を戻してやらないと……。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKMJ103_04009_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_001 | 本来の自分を思い出せれば…… |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_002 | 活性化以外に、自我を取り戻させる方法は? |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_127 | そうだ……アラグの記憶継承術……! あの術は、記憶を移せるようにする過程で、 いわば「記憶をくるむ」みたいな作用をするんだ。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_100_127 | 術をうまく改変できれば、 テンパードになる前の記憶は活性化魔法が効きやすいように、 なった後の分は効きにくいように……と分けられるかもしれない。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_200_127 | そうして自我を優先的に目覚めさせられたら、 無意識の己を支配していた偽りの信仰心を掃えもするだろう。 |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_128 | 確かに……活性化させるべき記憶の選別も、 罪喰い化の治療における理論が使えそうだけど……。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_128 | でも、術の改変って、簡単にはできないでしょう? 私たちを帰還させようとしてたときだって…… 結局、うまくいかなかったのよね? |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_129 | ああ、まあな……。 少しずつ改変した術式を何通りも試したが、 正解は見つけられなかった。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_130 | だったら、ほかの方法を探したほうが…… |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_131 | いや、まだ光明はある……! |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_132 | こいつみたいなアラグの球形汎用システムには、 機械的に魔法を再現する機構が組み込まれてるんだ。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_133 | これを利用して、改変した術式を、 仮想的に試すことはできないか……!? そのやり方なら、短時間で何百、何千通りも試せるはずだ。 |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_134 | なるほど、パスワードの割り出しと同じ方法を使うわけか。 |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_135 | たしかに魔導端末と玉っころを接続して制御を乗っ取ればいける。 だが、膨大な計算をこなすための演算能力が必要だろう。 今の俺たちの技術でできるかどうか……。 |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_136 | なあ、シド…… オーエンがレポートにパスワードをかけてたのは、 なぜだと思う? |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_137 | そりゃあ、セキュリティの問題…… |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_138 | ……違うな。 総当たりで崩せる程度のパスワードに、ほとんど意味はない。 |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_139 | これは魔科学者オーエンからのメッセージだ。 「自由」を求める心がある者にこそ、読んでもらいたい、と。 |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_140 | 同じだよな。 技術は自由のために……ってさ! |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_141 | ウェッジ、ビッグス、ありったけの魔導端末を、 レヴナンツトールの工房に集めるんだ! |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKMJ103_04009_WEDGE_000_142 | 了解ッスー! |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_143 | さあ、こっからは大忙しだ。 すまないが、お前たちにも協力してもらうぞ? |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_150 | 目的に一歩ずつ近づいているわね。 このまま突き進みましょう! |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_151 | 未知の領域に踏み込むには、 知恵と作戦、それから勢いも大事だろ? 「古代の民の迷宮」に乗り込んだときみたいにさ。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_152 | もちろん、私たちも力いっぱい手伝わせてもらうわ。 |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_153 | たくさんの端末を用意してもらうとなると、おいくら…… いえいえ、ここは世界のためにも太っ腹でいきまっす。 |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_154 | ………………。 |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_160 | 魔導端末のセッティングは、 俺たちとグ・ラハ・ティアに任せてくれればいい。 |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_161 | お前たちには、端末をフル稼働させるために必要な、 燃料の青燐水と、冷却用のアイスシャードの調達を頼みたい。 どちらも、あればあるほどいい。 |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_162 | アイスシャードの調達なら任せて。 「石の家」の冒険者のみんなと人海戦術で集めてくるわ。 |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_163 | なら、Playerは、 アリゼーと分担して、青燐水の調達を頼む。 「」を渡しておこう。 |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_164 | それぞれ、イシュガルドの「スカイスチール機工房」と、 ウルダハの「青燐精製所」に向かい、 その手形で青燐水を調達してきてくれ。 |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_165 | イシュガルドの方は任せていいかしら? あなたの方が、何かと顔が利くでしょうしね。 私はウルダハに行ってくるわ。 |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_168 | アリゼーがウルダハに向かったなら、 お前はイシュガルドの「スカイスチール機工房」に行って、 青燐水を調達してきてくれ。 |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_169 | 悪いが、青燐水の調達は任せた。 あんたが戻ってくる頃には、 魔導端末のセッティングを済ませておくよ。 |
| 155 | 154 | TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_100_170 | これからみんなで、アイスシャードの調達に向かうところよ。 あなたは青燐水をよろしくね。 |
| 156 | 155 | TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_100_171 | レヴナンツトールの工房も久しく使ってませんでっした。 端末を運ぶ前にしっかりお掃除しておきまっす! |
| 157 | 156 | TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_170 | こちらは「スカイスチール機工房」です。 本日は、どういったご用件でしょうか……? |
| 158 | 157 | TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_171 | ようこそ、いらっしゃいました。 本日は、機工士としての用件ではないようですが……? |
| 159 | 158 | TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_172 | かしこまりました、青燐水の調達ですね。 お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、 担当の技師に改めて手形をお渡しください。 |
| 160 | 159 | TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_175 | 青燐水の調達でしたら、 お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、 担当の技師に改めて手形をお渡しください。 |
| 161 | 160 | TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_180 | 青燐水なら俺が扱っている。 情勢不安で高騰しているが、現金払いでいいか……? |
| 162 | 161 | TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_181 | とは恐れ入った。 額面どおりの青燐水を持ってってくれ。 |