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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMJ106_04012_SEQ_00低地ドラヴァニアのアルフィノは、朗報を届けたいようだ。
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2524TEXT_LUCKMJ106_04012_TODO_00ブルワークホールのザントヘール甲軍曹と話す
2625TEXT_LUCKMJ106_04012_TODO_01アルフィノと話す
2726TEXT_LUCKMJ106_04012_TODO_02海賊団の首領と話す
2827TEXT_LUCKMJ106_04012_TODO_03アルフィノと話す
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4948TEXT_LUCKMJ106_04012_ALISAIE_100_001ま、結局のところ、 ふたりの「マトーヤ」は似たもの同士なんじゃない? 当人たちこそ、本当はわかってるのかもしれないけど!
5049TEXT_LUCKMJ106_04012_GRAHATIA_100_002リセに続いて、マトーヤ様にも会えて嬉しかったよ。 あんたの足跡を追ってたときにも目にした名だったからな。 願わくはいつか、あの蒼の竜騎士にも会ってみたいが……。
5150TEXT_LUCKMJ106_04012_YSHTOLA_100_003ごめんなさい。 少しばかり魔力を使いすぎたみたい。 私は、ここでしばらく休ませてもらうわ……。
5251TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_000それでは、私たちはリムサ・ロミンサに戻って、 メルウィブ提督に朗報を届けるとしよう。 ブルワークホールから、アドミラルブリッジに向かえるはずだ。
5352TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_010ザントヘール甲軍曹に声をかけて、アドミラルブリッジに向かおう。 「提督室」を訪れるのもずいぶんと久しぶりだね。
5453TEXT_LUCKMJ106_04012_ALISAIE_000_011蛮神のテンパードになっている蛮族たちも、 治療を施せば、きっと対話に応じてくれるはずよ。
5554TEXT_LUCKMJ106_04012_GRAHATIA_000_012今まさに、オレたちは新たな未来を紡いでいるんだ。 これもゆくゆくは、歴史書に記されるのかもしれないな……。
5655TEXT_LUCKMJ106_04012_ZANTHAEL_000_020これは、ではないか。 現在、提督はサハギン族とコボルド族の使者と、 会見中なのだが……
5756TEXT_LUCKMJ106_04012_ZANTHAEL_100_020いや、君たちなら問題ないだろう。 アドミラルブリッジの「提督室」に通そう。
5857TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_020君も一緒とは、何かあったのか……?
5958TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_100_020それは、まことか……!
6059TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_100_021まったく「暁」には、これまでに何度となく驚かされてきたが、 まさかテンパードの治療法を編みだすとは……
6160TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_021しかし、これこそ私が待ち望んでいた風だ……! 君たちが見出した術は、必ずや蛮神問題解決の追い風となろう!
6261TEXT_LUCKMJ106_04012_ALISAIE_000_022ええ、すでに治療用の使い魔の増産も始まっていて、 黒渦団に提供する用意もあるから、ぜひ活用してほしいの。
6362TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_023それは大いに助かる。 しかし、たとえテンパード化を治せたとて、 人と蛮族が……
6463TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_024いや、和解を試みようとしている今、 この呼び名はもはや相応しくないな……。
6564TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_025種族間での対立が続く限り、 ふたたび蛮神は召喚され、新たなテンパードが生まれるだけだ。
6665TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_026蛮神問題を根本的に解決するには、 その前提である「蛮神に頼らざるを得なくなった要因」を、 対話によって取り除かなければならない。
6766TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_027実は、種族間の融和を同盟諸国に提案したのは、私なのだ……。
6867TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_028我らリムサ・ロミンサの成り立ちは、約700年前、 北洋から逃れてきた民が、この島に入植したことに由る。 以来、コボルド族とサハギン族とは対立を繰り返してきた。
6968TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_029先住民であるコボルド族とは、交流があった時期もあれど、 本質的には領地の境界をめぐって争い続けてきた。
7069TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_030一方、制海権を競うサハギン族とは、 霊災以降、産卵地を求める動きが加わったことで、 対立は激化するばかり。
7170TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_031つまるところは、皆、自分たちの生存という、 譲れない一線において対立してきたのだ。
7271TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_032ゆえに私は完全なる和解は不可能だと考えてきた。 「不可能は人が作り出す」というモットーを掲げながらも……。 なんとも情けない話だな。
7372TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_033だが、君たちは何度も不可能を可能にしてきた。 ガイウス率いる帝国軍を払い除け、千年戦争を終結させ、 アラミゴやドマを解放し、聞けば第八霊災を未然に防いだという。
7473TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_034ならば、我々も不可能を可能としなければならない。 種族間の融和を私が訴えたのも、それゆえなのだ。
7574TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_035しかしながら…… 発案者たる我らリムサ・ロミンサこそが、 もっとも和平交渉において、難航している有様だ。
7675TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_036蛮神対策会議に現れなかった、一部の海賊の問題ですね?
7776TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_037そのとおりだ。 我々にも友好的なコボルド族の仲介を得て、 彼らの司祭との会談を取り付けようとしたのだが……
7877TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_038三大海賊の最大勢力である「断罪党」が、 種族間の融和路線に強く反対していてな……。 先ほどの会議に現れなかったのも、その意志表明だろう。
7978TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_039断罪党は海都において絶大な影響力を持つ。 彼らの意向を無視したまま、ことを進めるわけにはいかないのだ。
8079TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_040断罪党の首領「ヒルフィル」は、 肺の病で臥せり、表舞台から姿を消して久しいと聞きますが……。
8180TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_041そうだ、いま組織を指揮しているのは、 最近、急に頭角を現してきた「シカルド」という男だ。
8281TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_042彼は、国家権力を嫌っているようでな。 非公式な対話すら拒絶され、取り付く島もない状況なのだ。
8382TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_043イエロージャケットや双剣士ギルドにも真意を探らせているが、 今のところ、有益な情報はない……。
8483TEXT_LUCKMJ106_04012_Q1_000_000何と言う?
8584TEXT_LUCKMJ106_04012_A1_000_001自分たちが探ろう
8685TEXT_LUCKMJ106_04012_A1_000_002…………
8786TEXT_LUCKMJ106_04012_ALISAIE_000_044そうしましょう。 こういうときこそ、「暁」の出番よね。
8887TEXT_LUCKMJ106_04012_ALISAIE_000_045だったら、私たちが探るわ。 こういうときこそ、「暁」の出番でしょう?
8988TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_046ありがたい。 やはり「暁」の存在とは、心強いものだな……。
9089TEXT_LUCKMJ106_04012_MERLWYB_000_047すまないが断罪党を束ねるシカルドが、 何を考えているのか、その真意を調査してもらいたい。 よろしく頼んだぞ。
9190TEXT_LUCKMJ106_04012_ALISAIE_000_050対立の要因か……。 こればっかりは、私たちじゃなくリムサ・ロミンサの人たちに、 向き合ってもらわなければ解決できないわね。
9291TEXT_LUCKMJ106_04012_GRAHATIA_000_051海賊については、聞きかじった程度の知識しかないな……。 たしかサンクレッドが海都の出身だったはずだが、 帝都に潜入中だと、さすがに頼れないか。
9392TEXT_LUCKMJ106_04012_ZANTHAEL_000_052、 提督からシカルドの調査を依頼されたようだな。 こちらからも、どうかよろしく頼む。
9493TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_060まずは手分けして、断罪党を束ねるシカルドについて、 都市内で聞き込み調査をしてみよう。
9594TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_061我々は商店主や冒険者たちを当たってみる。 君は、海賊団の首領に面識があるなら、彼らから話を聞いてほしい。 情報が集まったら、またここに集合しよう。
9695TEXT_LUCKMJ106_04012_CARVALLAIN_000_070なるほど、シカルドのことを聞きたいと……。
9796TEXT_LUCKMJ106_04012_CARVALLAIN_000_071私が知っていることは、ほとんどありません。 ただ、ひとつ確かなのは、彼が頭角を現すと同時に、 やけに断罪党の羽振りが良くなったこと……。
9897TEXT_LUCKMJ106_04012_CARVALLAIN_000_072疑問なのは、その方法です。 リムサ・ロミンサ政庁が海賊に対して略奪を認めているのは、 帝国船籍の船に対してのみ……。
9998TEXT_LUCKMJ106_04012_CARVALLAIN_000_073ところが、その帝国内が荒れている。 各属州の政情も不安定化し、物流が滞ったことで、 洋上から、海賊の獲物となるはずの帝国船が消えているのです。
10099TEXT_LUCKMJ106_04012_CARVALLAIN_000_074我が百鬼夜行は、東方交易に活路を見出していますが、 断罪党と言えば、昔気質の海賊団として知られた存在……。 そう簡単に略奪という生業を、捨てるとも思えません。
101100TEXT_LUCKMJ106_04012_CARVALLAIN_000_075では、どうやって儲けているのか……。 私としても、シカルドが見つけたと思しき、 新しいシノギが気になるところですよ。
102101TEXT_LUCKMJ106_04012_RHOSWEN_100_080ハッ……よりにもよって、シカルドについて聞きたいだって? まったく、いけ好かない若造だよ。
103102TEXT_LUCKMJ106_04012_RHOSWEN_000_080何でも新しいシノギを開拓したとかって噂でね。 ヒルフィルの右腕だったムーンスケートを追い越して、 首領代行に上り詰めたそうだ。
104103TEXT_LUCKMJ106_04012_RHOSWEN_000_081そもそも、あたしらと断罪党は競合関係にあった。 エオルゼアの帝国軍施設に出入りする補給船を狙う者同士、 どっちが先に拿捕するのかで、船速を競い合ってたからね。
105104TEXT_LUCKMJ106_04012_RHOSWEN_000_082だけど、そんな補給船も、めっきり減っちまった。 そんなわけで、あたしらも新しいシノギを必死に探してたから、 シカルドの野郎が、余計に腹立たしくてねぇ……。
106105TEXT_LUCKMJ106_04012_RHOSWEN_000_083ちなみに、あたしらが目をつけたのはオーシャンフィッシングさ。 漁師ギルドの船を、魔物やサハギン族の脅威から護ってやるんだ。
107106TEXT_LUCKMJ106_04012_RHOSWEN_000_084その代わり、良質の海産物を格安で仕入れ、 この店の調理師が考案した手法で加工して売り出している。
108107TEXT_LUCKMJ106_04012_RHOSWEN_000_085加工場では、怪我を負ったり、子どもができたり、 いろんな理由で陸に上がることになった姐さん方が、 張り切って働いてくれていてね。
109108TEXT_LUCKMJ106_04012_RHOSWEN_000_086もちろん、あたしは昔ながらの海賊の生き方が好きさ。 でもね……姐さん方や、その子どもたちの姿を見てると、 そんな平和な暮らしも悪くないって、思えてくるのさ。
110109TEXT_LUCKMJ106_04012_CARVALLAIN_000_090私がシカルドについて知っているのは、 彼が頭角を現すと同時に、断罪党の羽振りが良くなったことだけ。 いったいどうやって儲けているのやら、気になるところです。
111110TEXT_LUCKMJ106_04012_RHOSWEN_000_091シカルドは断罪党で新たなシノギを開拓したことで、 大出世したという噂の、いけ好かない若造さ。 いまや首領代行に上り詰めたそうだよ。
112111TEXT_LUCKMJ106_04012_ALISAIE_000_092聞き込みで立ち寄った店に、おいしそうな新メニューがあったわ。 もちろん今はそんな場合じゃないけど…… いつか、今度はガ・ブやラハも連れて、食べにきましょ。
113112TEXT_LUCKMJ106_04012_GRAHATIA_000_093この街は、歩いてるだけで気持ちがいいな。 よそ者がそう思えるようになるまでには、 提督たちの、並々ならぬ努力があったんだろうが……。
114113TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_100やあ、情報収集の首尾はどうだい?
115114TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_101なるほど、帝国船という獲物が減って苦しんでいた断罪党に、 シカルドが、新しい収入源を確保してみせたということか……。
116115TEXT_LUCKMJ106_04012_ALISAIE_000_102酒場や飲食店を回ってきたんだけど、 最近、断罪党の海賊たちが派手に遊ぶようになったと聞いたわ。 でも、そのお金の出どころとなると、固く口を閉ざすんだとか……。
117116TEXT_LUCKMJ106_04012_GRAHATIA_000_103オレは、情報誌「ハーバーヘラルド」の記者に話を聞いてきた。 連中も、断罪党の資金源を調べ回っているそうだが、 今のところ解明できていないらしい。
118117TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_104ふむ、シカルドが開拓した新たな稼ぎには、 表沙汰にはできない何かしらの裏がありそうだね。
119118TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_105ところで、私は国際街商通りで情報収集していた際に、 断罪党の躍進と時を同じくして、産業用クリスタルの価格が、 下落していることに気づいたんだ。
120119TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_106少し気になって、既知の蛮神召喚の対応をしている、 ホーリー・ボルダーに問い合わせてみたんだが…… 私の予感が当たったよ。
121120TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_107最近、タイタンとリヴァイアサンの再召喚が滞っているそうだ。 つまり、コボルド族とサハギン族のクリスタル備蓄量が、 減少しているということさ。
122121TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_108(★未使用/削除予定★)
123122TEXT_LUCKMJ106_04012_GRAHATIA_100_108シカルドたち断罪党が、 敵対種族からクリスタルを略奪して市場に流していると?
124123TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_109証拠はないが、可能性は大いにあると考えている。 この推測を証明するには、追加の調査が必要だがね。
125124TEXT_LUCKMJ106_04012_ALISAIE_000_110いいんじゃないかしら。 ほかに有力な情報もないわけだし、その線を追ってみましょう。 でも、どうやって調べるつもり?
126125TEXT_LUCKMJ106_04012_ALPHINAUD_000_111それなら任せてくれ。 実を言うと、すでに調査の手はずは整えているんだよ。