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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_00 | 石の家のアリゼーは、冒険者の到来を待ち望んでいたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 冒険者たちは、第一世界での経験をもとに、テンパードの治療方法を編みだす。「暁」は、メルウィブ提督に協力し、融和に反対する海賊と和解。コボルド族との和平交渉を成功させる。しかし、それと同時に、世界中に「異形の塔」が出現。冒険者はアラミゴ王宮で、アシエン・ファダニエルと遭遇する。ファダニエルは「終末」を再現すると宣言し、連れていた「ルナバハムート」に庭園を焼き払わせ去っていったのだった。 * * * 帰還したサンクレッドから、アラミゴ王宮で会談が開かれると聞いた。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「ウリエンジェ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_02 | ウリエンジェと話し、会談に参加した。「終末の塔」の調査を任されたのは、アレンヴァルドとフォルドラだった。アラミガン・クォーターの「アレンヴァルド」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_03 | アレンヴァルドは、決意の上での任務であることをアルフィノに告げ、調査に去っていった。冒険者たちは、ルナバハムートについて調べるために、竜騎士エスティニアンの行方を追うことになった。彼は、イシュガルドを目指しているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMK101_04058_TODO_00 | アラミガン・クォーターのウリエンジェと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMK101_04058_TODO_01 | アレンヴァルドと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_000 | Player、ちょうどいいところに来てくれたわ。 帝都の調査に出ていたサンクレッドとウリエンジェから、 無事に帝国領を脱したって連絡があったの! |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_001 | 突如現れた「異形の塔」については、 まだ、各国が派遣した調査隊の報告待ちだけど……。 帝都の様子を知ることで、なにか手がかりがあるかもしれないわ。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_002 | ふたりはもうすぐ石の家に到着するらしいから、 あなたも一緒に、ふたりの報告を聞いていかない? |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_010 | よう、なんとか無事に戻ったぜ……。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_100_010 | 聞いたぞ、テンパードの治療法の件。 まさしく歴史を変えるような大発見じゃないか! |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_011 | アリゼーやグ・ラハ、 それにPlayerたちの努力が実ったのさ。 おかげで、蛮神問題にも解決の糸口が見えてきたよ。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_100_011 | そうはいっても、良いことばっかりじゃないわ。 各地に現れた「異形の塔」に、テロフォロイの宣戦布告…… 対処しなくちゃいけない問題は山積みよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_101_011 | ところで、ウリエンジェの姿が見えないようだけど……? |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_012 | あいつなら、アラミゴにいる。 王宮に立ち寄って、ラウバーン隊長たち同盟軍のお歴々に、 持ち帰った情報を共有してくれているのさ。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_013 | (★未使用/削除予定★) |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMK101_04058_GRAHATIA000_014 | (★未使用/削除予定★) |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMK101_04058_YSHTOLA_000_014 | それで……帝都ガレマルドの現状は? |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_015 | ……リセがもたらしてくれた情報どおり、ひどい状態だった。 帝都の中心部は、今やガレキの山も同然だ。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_016 | 内戦を引き起こした皇族ネルウァと、 その息がかかった第III軍団の連中も、どこに消えたのやら……。 廃墟と化した帝都は、不気味なほどの静けさに包まれていてな。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_017 | 屋上庭園での「挨拶」と合わせて考えるに、 ゼノスとファダニエルに駆逐された、ということだろうか……? |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_018 | ……もしくは、反抗する意思すら持てない状態にされたか。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_019 | 帝都でただひとつだけ、騒がしい場所があったんだ。 魔導城……皇帝の居城にして政治の中枢さ。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_100_019 | 半壊したその城に群がるようにして、 無数の兵士や市民たちが働いていたんだ。 修理……いや、「改装」するためにな……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_020 | 内戦で壊れてしまった魔導城を、 もっと強固なものに造り変えようとしていた、ってこと? |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_021 | いや、それどころじゃなく……とにかく異様な外観でな。 ウリエンジェの奴は、魔法的な術式が組み込まれているから、 大規模な魔導装置なんじゃないかと推測していたが……。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_022 | 真相を確かめようにも、 隙間がないほど大勢の連中が、重労働に勤しんでいるときた。 誰かが監督しているわけでもないのに、黙々と……。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_023 | そう、まるでテンパードのように……だ。 だからこそ安易に近づかず、 偵察を切り上げて、帰還してきたってわけさ。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_024 | ファダニエルは、ルナバハムートなる存在を使役していた。 同じように帝都の人々も支配しているのだろうか……? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_100_024 | なんにせよ、君たちが無事でよかった。 貴重な情報を持ち帰ってくれて、ありがとう。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_025 | というわけで、俺からの報告は以上だが、 アラミゴ王宮で、ラウバーン隊長から伝言を頼まれてな。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_026 | あちこちに現れた、謎の「塔」について、 調査隊の報告を共有する会談が開かれるらしい。 そこに、「暁」も出席してほしいそうだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_027 | もちろん、参加させてもらおう。 ただサンクレッドは、長旅の疲れもあるだろうし、 石の家で休んでいるかい? |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_028 | いや……例の塔は、俺も帰還途中に見て気になっていたんだ。 テロフォロイと帝国に関わりがあるのなら、 諜報の成果も役立てられるかもしれない。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMK101_04058_YSHTOLA_000_029 | 代わりというわけじゃないけど……私は残らせてもらうわ。 実はクルルから、ちょっとした相談を受けていたのよ。 そっちも気がかりな案件だから、調査をしておきたいの。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_030 | では、私たち5人で向かうとしよう。 まずは、アラミガン・クォーターで、 ウリエンジェと合流しようじゃないか。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMK101_04058_YSHTOLA_000_040 | 今、進めている調査については、 いずれ必ず報告するから、少し時間を頂戴。 まだ推論を口にできる段階ですらないのよ……。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_045 | 帝都の市民たちは、いったい何を造らされていたのだろう? テロフォロイの企みの一環と考えるべきだが、さて……。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_050 | 屋上庭園は、まだ復旧作業中みたいね。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMK101_04058_GRAHATIA000_055 | 「ルナバハムート」や、アマルジャ族の誘拐事件についても、 なにか続報があるだろうか。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_060 | とんぼ返りになったが……なに、まだまだ元気さ。 レヴナンツトールに着いたとき、フ・ラミンさんに出会って、 美味しい水を一杯もらったんでな。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMK101_04058_URIANGER_000_070 | ひとときの別れなれど、無事に再会できたことは喜ばしく……。 皆様が、多くの難事に直面していたとの報告は、 この耳にも届いております。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMK101_04058_GRAHATIA000_071 | そっちこそ無事でよかった。 やっぱり、実際に顔を合わせると安心するな……。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_072 | (-????-)こりゃあ、驚いた……。 アルフィノ……アルフィノじゃないかっ! それにみんなも、何故ここに!? |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_073 | アレンヴァルド!? 君こそ……リンクパールで帰還の報告をしたときには、 任務に就いていると言っていたから、てっきり……! |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_074 | ……なんだ。 異界で一年過ごしたと聞いていたが、身長は変わらずだな。 アルフィノが俺を見下ろしてくるのを、楽しみにしてたんだぜ? |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_075 | 肉体は原初世界に留まっていたんだから、成長しようがないさ。 わかっていて、からかわないでくれ。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_076 | それに……エレゼン族の成長をあなどらない方がいい。 君を見下ろすようになる日は、そう遠くないぞ? |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMK101_04058_URIANGER_000_077 | 私も10代の終わりごろに、急成長したものです。 長身のムーンブリダを追い越すことは、 ついぞ、ありませんでしたが……。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_078 | 私は背丈よりも中身で並べるかどうかだと思うけど…… ま、言うだけ野暮か。 なんだかんだで仲いいわよね、あのふたり。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_079 | ところで君は、何故ここに? 私たちは、ラウバーン殿の呼びかけに応じて、 会談に出席するためにきたのだが……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_080 | ……フォルドラに会いにきたんだ。 ある作戦への参加要請を受けることにしたんだが…… あいつにも力を貸してもらえないかと思ってな。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_081 | このタイミングでの作戦というと…… 「異形の塔」に関することかい? |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_082 | ……ま、そんなところかな。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_083 | ほら、お前も大事な会談があるんだろう……? 積もる話は、お互い用事を済ませてからにしようぜ。 また、後でな。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_084 | フォルドラの力が必要な作戦とは、いったい……? |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_085 | ……いや、あとで本人に聞けばいいことだね。 アレンヴァルドの言うとおり、今は会談が最優先だ。 王宮へ向かうとしよう。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_150 | たったふたりでの潜入任務か…… 無事に帰ってきてくれることを祈るばかりだよ。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMK101_04058_FORDOLA_000_155 | …………無駄な会話をする気はない。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_160 | みんなも、すぐ来るかな。 大丈夫、もう誤魔化さないからさ……。 |