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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKSA304_04087_SEQ_00ヴァルデニス前哨地のバイシャーエンは、冒険者に至急の案件があるようだ。
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2524TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_00リリヤと話す
2625TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_01高原北方台地のを調べる
2726TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_02を調べる
2827TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_03リリヤと話す
2928TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_04リリヤと再度話す
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4948TEXT_LUCKSA304_04087_SYSTEM_100_000本クエストを進行するためには、 レジスタンスランクが「UNKNOWN」以上である必要があります。
5049TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_000解放者殿、お呼び立てして申し訳ございません。 急を要する案件でして、情報を共有すべくお呼びした次第……。
5150TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_001このザトゥノル高原でメネニウスらが何をしているのか、 それを突き止めるため密偵を潜り込ませておりましたが、 ついにその情報を入手致しました。
5251TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_002解放者殿もこの戦場を移動している際にお気づきだと思いますが、 この地には、古代アラグ帝国の遺跡が点在しております。 ……そうです、奴らの狙いはまさにその「遺物」なのです!
5352TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_003(-聞き覚えのある声-)まさか、それはアルテマウェポンの類じゃないだろうな?
5453TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_004これはシド・ガーロンド殿。 度々、ボズヤへご足労いただき感謝に堪えません。 ……して、そのアルテマウェポンとはいったい?
5554TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_005ああ、エオルゼアへ第XIV軍団が侵攻した時の話さ…… アラミゴの古代アラグ帝国遺跡から発見された対蛮神用兵器、 それがアルテマウェポン……。
5655TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_006そのような古代兵器がエオルゼアの地で……
5756TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_007バイシャーエン様、シド殿の話…… 密偵からの報告と符合しますね……。 彼らが遺跡から発掘した遺物は「悪魔らしきもの」と報告に。
5857TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_008アルテマウェポンとは別の古代兵器かもしれんな……
5958TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_009報告によりますと、すでに発掘を終えているものの、 旗艦ダル・リアータへの積み込みに手間取っているとのこと。
6059TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_010……輸送するだけなら、ここまで時間をかけたりせんだろう。 となると、メネニウスはここで起動実験を? いや、起動どころかレジスタンス相手にテストするか……。
6160TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_011十分にあり得る話ですね…… そうなる前に機動飛空戦艦を叩かねば……。
6261TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_012それにしても、シド殿がわざわざこちらにおいでになるとは、 何か我らに用向きでもございますか?
6362TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_013ああ、それなんだが、例の宿題の解になればいいんだがな。
6463TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_014ミコトから預かった覗覚石のデータを分析したところ、 そのエネルギーのエーテル波を転用できるかもしれないんだ…… 特殊な爆弾にな……。
6564TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_015覗覚石を……爆弾に……?
6665TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_016覗覚石のエネルギーが特殊エーテル波なのはご存じのとおりッス。 このエーテル波を覗覚石経由で取り出した時の波長について、 ミコトさんのデータに記載があったので調べたところ……
6766TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_017な、な~んと、青燐水を振動させることがわかったッス! まぁ、わずかな振動なんですけどね!
6867TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_018青燐水に……熱を帯びさせることができる……?
6968TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_019そうだ……外部から刺激を与えることで青燐水が熱を帯びるんだ。 理論的には青燐機関を循環する青燐水を炎上させることで、 青燐機関そのものを破壊することができるはず……。
7069TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_020だが、実際には無理だ。 覗覚石に蓄えられたエーテル量ではわずかな照射しかできない。 青燐水を炎上させるには不十分なのさ。
7170TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_021ですが、ご安心を! そこで、ボスは考えたッス! このザトゥノル高原には豊富なエネルギーがある……と!
7271TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_022……忌まわしき衛星ダラガブから注いだ莫大なエネルギー照射、 それはシタデル・ボズヤを焼き、地脈を通じて各地に拡散したが、 この地にはそのエネルギーが残留している。
7372TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_023この残留エネルギーで覗覚石の特殊エーテル波をブーストし、 瞬間的なバースト状態を作り出すんだ。 一瞬だが、青燐水を激しく振動させることが可能なはず。
7473TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_024敵編隊の中心で、覗覚石をバーストさせることができれば、 青燐機関自体の破壊は無理でもそれに繋がる循環器パイプに、 損傷を与えることができるはず……。
7574TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_025敵飛空艇を撃沈することは不可能でも、 一時的に行動不能にすることができる…… そういうことですね。
7675TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_026そうだ……ボズヤ・エーテル・パルス爆弾ってところかな。 この「対青燐機関波動兵器」はそろそろドマに到着している頃だ。 あとは、どうやって敵編隊まで運ぶかだが……
7776TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_027それなら、オレの飛空艇を使ってクレ。 バッガモナンの兄貴から受け継いだイウサール号だ。 速いぜ! リノに言ってこっちへ移動させヨウ。
7877TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_028ありがたい。 その飛空艇の青燐機関がストップしちまっては困るから、 バーストが影響しないようシールドで補強しておこう。
7978TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_029……なるほど、では、イウサール号が目立たずに進めるよう、 我らは派手な陽動作戦を実行しましょう。 もちろん、作戦がうまくいけば、そのまま旗艦に攻め込みますが。
8079TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_030話が早い、さすがはバイシャーエン殿だ。
8180TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_031おまえさんにも頼みがある。 リリヤを預けるから、作戦が始まったら例の誘導装置を、 旗艦ダル・リアータに最も近い地脈に設置してほしいんだ。
8281TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_032誘導装置も改良したんだが、一時的に残留エネルギーを蓄え、 「覗覚石爆弾」を積んだイウサール号がその真上に到達したら、 その蓄えた残留エネルギーを一気に照射してくれ。
8382TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_033照射された残留エネルギーをイウサール号でキャッチし、 覗覚石をバーストさせるということですね。 ……危険な任務となりますね。
8483TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_034イウサール号にはオレが乗る。 最後の起動は手動だしな。 それに、こう見えても飛空艇の操縦は上手いんだぜ!
8584TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_035それはなりません! シド殿を危険に晒すことはできません。 万が一、貴方様の身に何かあったら私はいったい……
8685TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_036シタデル・ボズヤの借りをこの手で返させてくれ。 ……あの蒸発事変の残留エネルギーを流用するのも「縁」だろう。 オレにけじめを付けさせてほしいんだ……頼むよ。
8786TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_037……イウサールは古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。 あの気難しいジャジャ馬をアンタが飼い慣らすのは、無理ダナ。 大丈夫……ウチの紅一点も付けるゼ、操縦はリノに任せておきナ。
8887TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_038……シドさん、私も搭乗させてください。
8988TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_039必要ない、君はここに残っていてくれ。
9089TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_040実は……ひとつのビジョンを視たのです。 私が貴方と一緒にイウサール号に乗っているというビジョンです。 そう……私の「未来視」は確定した未来しか映しません。
9190TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_041共にイウサール号に乗り、「覗覚石爆弾」を起動する…… そして、それは貴方の計画どおりに上手くいきます。 そう……敵編隊は機能不全に陥るのです……ですよね?
9291TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_042そうなのか……?
9392TEXT_LUCKSA304_04087_Q1_000_000何と答える?
9493TEXT_LUCKSA304_04087_A1_000_000ミコトの言葉に嘘はないが……
9594TEXT_LUCKSA304_04087_A2_000_000黙ってうなずく
9695TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_043よし、わかった、それなら大丈夫だろう。 ミコト、君も一緒に行こう。
9796TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_044賢人殿の「未来視」で「保証」されたのであれば…… いけますね、この作戦……。 よし、ただちに部隊を編成し、綿密な計画を立てましょう!
9897TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_045ミコト、早速で悪いが、知恵を貸して欲しい。 ……いや、一緒に対青燐機関波動兵器を調整してくれないか? 悪いが、オレと一緒にドマへ戻って欲しい。
9998TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_060英雄さん、早速ですが、 旗艦ダル・リアータにもっとも近い地脈を探したいと思うッス! ここからでは遠すぎるため、観測装置の設置をお願いするッス!
10099TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_061あ……ちなみに、 覗覚石へのエーテルチャージはブワジさんにお願いしました。 南方ボズヤ戦線の敵戦力はかなり減ってますからね。
101100TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_062例のごとく、地図に印を付けておくッス! 設置完了したらリンクシェルで連絡をお願いッス!
102101TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_080(-リリヤの声-)帝国兵と遭遇したんスね? でも、一瞬で討伐したと。 さっすが~、英雄さんッス! んでは、観測装置を起動するッス!
103102TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_081(-リリヤの声-)起動をこちらでも確認したッス。 早速、地脈を探索するので、英雄さんは帰還してくださいッス!
104103TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_100観測装置は順調にデータを集めてるッス。 しばらくすれば周辺の地脈をすべて洗い出すはずッス。
105104TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_101それはそれとして……
106105TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_102ミコトさんの「未来視」……何か隠しているッスよね?
107106TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_103ミコトさんのことだからけっして嘘はついていないはず…… だけど、嘘はついていなくても、何かを隠している…… 自分の勘が、そう告げているッス……間違いないッス!
108107TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_104オレもそのネェちゃんに賛成ダナ。 アンタも様子がおかしかったぜ、オレの目は誤魔化せネェ。 さぁ、白状しちまいナ!
109108TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_105ナルホド……たしかに爆弾がうまくいくのは本当のようだナ。 だが、その時、ミコトのネェちゃんが振り落とされちマウと。 皆に伝えた方がイイナ……何か対策を練らネェとナ!
110109TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_106それは意味ないッス…… ミコトさんの「未来視」は確定した未来…… どんな対策をしたところで振り落とされるのは確定しているッス。
111110TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_107さらにそのビジョンには英雄サンやブワジさん、みんながいた…… ということは、自分たちはその件について、何もできない…… そういうことになるッス……!
112111TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_108ナァ、諦めンナヨ、諦めたらそこでオシメェだゼ。 何か手立てがある……必ずあるサ。 だから、そんな顔すンじゃネェ……元気出セ! ……ナ?
113112TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_109そうッスね……望みを捨てちゃ駄目ッスよね……
114113TEXT_LUCKSA304_04087_QUEENGUNNHILDR_000_300汝は、ボズヤを統べる女王グンヒルド…… 汝の役目は、ボズヤの民を護ることであるぞ…… それを忘れてはならぬ……
115114TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_320自分、本当に……英雄さんやミコトさん、ブワジさん…… バイシャーエンさんにマルシャークさん…… みんな、大好きッス……! 本当ッス!
116115TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_321だから、みんなに死んでほしくないッス。 そのために……そのために自分も頑張るッス。
117116TEXT_LUCKSA304_04087_SYSTEM_000_325次のクエストはレジスタンスランク「UNKNOWN」以上で、 ヴァルデニス前哨地のバイシャーエンから受注可能です。