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| 1 | 0 | TEXT_LUCKSA304_04087_SEQ_00 | ヴァルデニス前哨地のバイシャーエンは、冒険者に至急の案件があるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_00 | リリヤと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_01 | 高原北方台地のを調べる |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_02 | を調べる |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_03 | リリヤと話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_04 | リリヤと再度話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKSA304_04087_SYSTEM_100_000 | 本クエストを進行するためには、 レジスタンスランクが「UNKNOWN」以上である必要があります。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_000 | 解放者殿、お呼び立てして申し訳ございません。 急を要する案件でして、情報を共有すべくお呼びした次第……。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_001 | このザトゥノル高原でメネニウスらが何をしているのか、 それを突き止めるため密偵を潜り込ませておりましたが、 ついにその情報を入手致しました。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_002 | 解放者殿もこの戦場を移動している際にお気づきだと思いますが、 この地には、古代アラグ帝国の遺跡が点在しております。 ……そうです、奴らの狙いはまさにその「遺物」なのです! |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_003 | (-聞き覚えのある声-)まさか、それはアルテマウェポンの類じゃないだろうな? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_004 | これはシド・ガーロンド殿。 度々、ボズヤへご足労いただき感謝に堪えません。 ……して、そのアルテマウェポンとはいったい? |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_005 | ああ、エオルゼアへ第XIV軍団が侵攻した時の話さ…… アラミゴの古代アラグ帝国遺跡から発見された対蛮神用兵器、 それがアルテマウェポン……。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_006 | そのような古代兵器がエオルゼアの地で…… |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_007 | バイシャーエン様、シド殿の話…… 密偵からの報告と符合しますね……。 彼らが遺跡から発掘した遺物は「悪魔らしきもの」と報告に。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_008 | アルテマウェポンとは別の古代兵器かもしれんな…… |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_009 | 報告によりますと、すでに発掘を終えているものの、 旗艦ダル・リアータへの積み込みに手間取っているとのこと。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_010 | ……輸送するだけなら、ここまで時間をかけたりせんだろう。 となると、メネニウスはここで起動実験を? いや、起動どころかレジスタンス相手にテストするか……。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_011 | 十分にあり得る話ですね…… そうなる前に機動飛空戦艦を叩かねば……。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_012 | それにしても、シド殿がわざわざこちらにおいでになるとは、 何か我らに用向きでもございますか? |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_013 | ああ、それなんだが、例の宿題の解になればいいんだがな。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_014 | ミコトから預かった覗覚石のデータを分析したところ、 そのエネルギーのエーテル波を転用できるかもしれないんだ…… 特殊な爆弾にな……。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_015 | 覗覚石を……爆弾に……? |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_016 | 覗覚石のエネルギーが特殊エーテル波なのはご存じのとおりッス。 このエーテル波を覗覚石経由で取り出した時の波長について、 ミコトさんのデータに記載があったので調べたところ…… |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_017 | な、な~んと、青燐水を振動させることがわかったッス! まぁ、わずかな振動なんですけどね! |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_018 | 青燐水に……熱を帯びさせることができる……? |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_019 | そうだ……外部から刺激を与えることで青燐水が熱を帯びるんだ。 理論的には青燐機関を循環する青燐水を炎上させることで、 青燐機関そのものを破壊することができるはず……。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_020 | だが、実際には無理だ。 覗覚石に蓄えられたエーテル量ではわずかな照射しかできない。 青燐水を炎上させるには不十分なのさ。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_021 | ですが、ご安心を! そこで、ボスは考えたッス! このザトゥノル高原には豊富なエネルギーがある……と! |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_022 | ……忌まわしき衛星ダラガブから注いだ莫大なエネルギー照射、 それはシタデル・ボズヤを焼き、地脈を通じて各地に拡散したが、 この地にはそのエネルギーが残留している。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_023 | この残留エネルギーで覗覚石の特殊エーテル波をブーストし、 瞬間的なバースト状態を作り出すんだ。 一瞬だが、青燐水を激しく振動させることが可能なはず。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_024 | 敵編隊の中心で、覗覚石をバーストさせることができれば、 青燐機関自体の破壊は無理でもそれに繋がる循環器パイプに、 損傷を与えることができるはず……。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_025 | 敵飛空艇を撃沈することは不可能でも、 一時的に行動不能にすることができる…… そういうことですね。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_026 | そうだ……ボズヤ・エーテル・パルス爆弾ってところかな。 この「対青燐機関波動兵器」はそろそろドマに到着している頃だ。 あとは、どうやって敵編隊まで運ぶかだが…… |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_027 | それなら、オレの飛空艇を使ってクレ。 バッガモナンの兄貴から受け継いだイウサール号だ。 速いぜ! リノに言ってこっちへ移動させヨウ。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_028 | ありがたい。 その飛空艇の青燐機関がストップしちまっては困るから、 バーストが影響しないようシールドで補強しておこう。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_029 | ……なるほど、では、イウサール号が目立たずに進めるよう、 我らは派手な陽動作戦を実行しましょう。 もちろん、作戦がうまくいけば、そのまま旗艦に攻め込みますが。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_030 | 話が早い、さすがはバイシャーエン殿だ。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_031 | おまえさんにも頼みがある。 リリヤを預けるから、作戦が始まったら例の誘導装置を、 旗艦ダル・リアータに最も近い地脈に設置してほしいんだ。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_032 | 誘導装置も改良したんだが、一時的に残留エネルギーを蓄え、 「覗覚石爆弾」を積んだイウサール号がその真上に到達したら、 その蓄えた残留エネルギーを一気に照射してくれ。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_033 | 照射された残留エネルギーをイウサール号でキャッチし、 覗覚石をバーストさせるということですね。 ……危険な任務となりますね。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_034 | イウサール号にはオレが乗る。 最後の起動は手動だしな。 それに、こう見えても飛空艇の操縦は上手いんだぜ! |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_035 | それはなりません! シド殿を危険に晒すことはできません。 万が一、貴方様の身に何かあったら私はいったい…… |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_036 | シタデル・ボズヤの借りをこの手で返させてくれ。 ……あの蒸発事変の残留エネルギーを流用するのも「縁」だろう。 オレにけじめを付けさせてほしいんだ……頼むよ。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_037 | ……イウサールは古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。 あの気難しいジャジャ馬をアンタが飼い慣らすのは、無理ダナ。 大丈夫……ウチの紅一点も付けるゼ、操縦はリノに任せておきナ。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_038 | ……シドさん、私も搭乗させてください。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_039 | 必要ない、君はここに残っていてくれ。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_040 | 実は……ひとつのビジョンを視たのです。 私が貴方と一緒にイウサール号に乗っているというビジョンです。 そう……私の「未来視」は確定した未来しか映しません。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_041 | 共にイウサール号に乗り、「覗覚石爆弾」を起動する…… そして、それは貴方の計画どおりに上手くいきます。 そう……敵編隊は機能不全に陥るのです……ですよね? |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_042 | そうなのか……? |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKSA304_04087_Q1_000_000 | 何と答える? |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKSA304_04087_A1_000_000 | ミコトの言葉に嘘はないが…… |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKSA304_04087_A2_000_000 | 黙ってうなずく |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_043 | よし、わかった、それなら大丈夫だろう。 ミコト、君も一緒に行こう。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_044 | 賢人殿の「未来視」で「保証」されたのであれば…… いけますね、この作戦……。 よし、ただちに部隊を編成し、綿密な計画を立てましょう! |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_045 | ミコト、早速で悪いが、知恵を貸して欲しい。 ……いや、一緒に対青燐機関波動兵器を調整してくれないか? 悪いが、オレと一緒にドマへ戻って欲しい。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_060 | 英雄さん、早速ですが、 旗艦ダル・リアータにもっとも近い地脈を探したいと思うッス! ここからでは遠すぎるため、観測装置の設置をお願いするッス! |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_061 | あ……ちなみに、 覗覚石へのエーテルチャージはブワジさんにお願いしました。 南方ボズヤ戦線の敵戦力はかなり減ってますからね。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_062 | 例のごとく、地図に印を付けておくッス! 設置完了したらリンクシェルで連絡をお願いッス! |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_080 | (-リリヤの声-)帝国兵と遭遇したんスね? でも、一瞬で討伐したと。 さっすが~、英雄さんッス! んでは、観測装置を起動するッス! |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_081 | (-リリヤの声-)起動をこちらでも確認したッス。 早速、地脈を探索するので、英雄さんは帰還してくださいッス! |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_100 | 観測装置は順調にデータを集めてるッス。 しばらくすれば周辺の地脈をすべて洗い出すはずッス。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_101 | それはそれとして…… |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_102 | ミコトさんの「未来視」……何か隠しているッスよね? |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_103 | ミコトさんのことだからけっして嘘はついていないはず…… だけど、嘘はついていなくても、何かを隠している…… 自分の勘が、そう告げているッス……間違いないッス! |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_104 | オレもそのネェちゃんに賛成ダナ。 アンタも様子がおかしかったぜ、オレの目は誤魔化せネェ。 さぁ、白状しちまいナ! |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_105 | ナルホド……たしかに爆弾がうまくいくのは本当のようだナ。 だが、その時、ミコトのネェちゃんが振り落とされちマウと。 皆に伝えた方がイイナ……何か対策を練らネェとナ! |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_106 | それは意味ないッス…… ミコトさんの「未来視」は確定した未来…… どんな対策をしたところで振り落とされるのは確定しているッス。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_107 | さらにそのビジョンには英雄サンやブワジさん、みんながいた…… ということは、自分たちはその件について、何もできない…… そういうことになるッス……! |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_108 | ナァ、諦めンナヨ、諦めたらそこでオシメェだゼ。 何か手立てがある……必ずあるサ。 だから、そんな顔すンじゃネェ……元気出セ! ……ナ? |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_109 | そうッスね……望みを捨てちゃ駄目ッスよね…… |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKSA304_04087_QUEENGUNNHILDR_000_300 | 汝は、ボズヤを統べる女王グンヒルド…… 汝の役目は、ボズヤの民を護ることであるぞ…… それを忘れてはならぬ…… |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_320 | 自分、本当に……英雄さんやミコトさん、ブワジさん…… バイシャーエンさんにマルシャークさん…… みんな、大好きッス……! 本当ッス! |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_321 | だから、みんなに死んでほしくないッス。 そのために……そのために自分も頑張るッス。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKSA304_04087_SYSTEM_000_325 | 次のクエストはレジスタンスランク「UNKNOWN」以上で、 ヴァルデニス前哨地のバイシャーエンから受注可能です。 |