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| 1 | 0 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_00 | ポルタ・プレトリアの解放軍の将校から、冒険者に報告があるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_01 | 前回までの冒険録: ターンクリフの街を、帝国軍第VII軍団の支配から解放した冒険者とガイウスは、格納庫に残されていたデータから、3機目のウェポンの開発コードが「エメラルド」であることを突き止める。さらに、カステッルム・マリヌムのドライドックにて、ガイウスの養子の青年「レックス」が駆るエメラルドウェポンの撃破に成功したのだった。ドライドックに幽閉されていた「アリー」を保護したガイウスたちは、彼女を通して、帝国軍第VII軍団長ウァレンス・ヴァン・ウァロの目的と、アルフォンスの真意を知るのだった……。 * * * 解放軍の将校と話していると、メ・ナーゴと再会した。ウェルリト独立国暫定政府の軍事顧問であるガイウスに、親書を届けるのが彼女に与えられた役割のようだ。ギラバニア湖畔地帯の、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」と話して、ターンクリフへ向かおう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_02 | 解放軍の輸送兵の案内で、ターンクリフの街に到着した。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_03 | ガイウスと話した。過去にウェルリトを攻め落としたガイウスは、責任を果たすため、今度はウェルリトの独立に手を貸す覚悟であるという。ターンクリフの「ガイウス」と再度話そう。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_04 | ガイウスと話した。何かの計画を実行するため、ガイウスのもとを離れ、第VII軍団へと戻ったアリー。ガイウスは、冒険者やセウェラを巻き込んででも、養子を救う覚悟を決めたようだ。一方、第VII軍団が駐留するウェルリトの都市部に、不穏な動きあり。新たな「ウェポン」であるダイヤウェポンに搭乗したアリーが、ウァレンスに牙を剥いたのだ。ターンクリフの「ガーロンド社の飛空士」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_05 | ガーロンド社の飛空士と話した。孤児の兄妹を救うため、シドが用意した新たな秘策は、Gウォリアーにウェポン捕獲ユニットを装備させた、命を救う救援者「Gセイヴァー」だった。Gセイヴァー戦闘甲板の「ガイウス」と話そう。なお、Gセイヴァー戦闘甲板を離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアもしくは、ターンクリフにいる「ガーロンド社の飛空士」が案内してくれるようだ。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_06 | ガイウスと話した。孤児の兄妹を救うため、「ダイヤウェポン捕獲作戦」を攻略しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_07 | ダイヤウェポン捕獲作戦を攻略した。Gセイヴァー戦闘甲板の「ガイウス」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_08 | ガイウスとともに、ウェルリトの都市部へ降り立った。アリーは、これまでの「ウェポン」の搭乗者と違い、人間の姿を保った状態で生き残っていたようだ。ガイウスは冒険者にアリーを託し、荒れ果てたウェルリトの地に、ただひとり残る。そこへ現れたのは、「ウェポン」にまつわる一連の悲劇を生みだした黒幕、第VII軍団長ウァレンス・ヴァン・ウァロ。彼の言葉によれば、ダイヤウェポンには、生きたままアルフォンスの頭脳が搭載されていたようだ。非道な研究により、兄妹たちの命を弄んだ悪逆無道の輩、ウァレンスは、孤児たちが義父と慕ったガイウスの手によって討たれた。ターンクリフの「セウェラ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_09 | セウェラと話した。ウァレンス死亡の報告を受けたセウェラとヴァルドランは、作戦の終了を素直に喜ぶこともできず、暗澹たる気持ちでいるようだ。とにかく今は、ガイウスの帰還を待とう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_00 | 解放軍の輸送兵と話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_01 | ガイウスと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_02 | ガイウスと再度話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_03 | ガーロンド社の飛空士と話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_04 | ガイウスと話す |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_05 | 「ダイヤウェポン捕獲作戦」を攻略 |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_06 | ガイウスと話す |
| 32 | 31 | TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_07 | セウェラと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_001 | 解放者殿、こんな状況ではありますが、 ウェルリト方面で動きがあったので、ご報告いたします。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_002 | 解放者殿、ウェルリト方面で動きがあったので、ご報告いたします。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_003 | 実は…… |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_004 | (-????-)それについては、私に説明させてください。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_005 | (-????-)Playerさん、お元気そうで良かった。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKYW401_04031_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_001 | メ・ナーゴだ! |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_002 | メ・ゼトだ! |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_003 | ……誰? |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_007 | しばらくぶりですね! またお会いできて嬉しいです! |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_008 | メ・ゼト……? ああ、いつも父さんに突っかかっては負けている、火薬臭い人…… |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_009 | って、違いますよ、メ・ナーゴです! |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_010 | ひどい、私のこと忘れちゃったんですか!? メ・ナーゴですよ! |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_011 | 久しぶりの再会ですから、 ゆっくりとお話を聞きたいところですが、今は時間がありません。 さっそく本題に移りましょう。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_012 | あなたが、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、 ウェルリト市民たちの間で、独立に向けた機運が高まり…… |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_013 | ついに「ウェルリト独立国暫定政府」の設立が宣言されたのです! 彼らの目標は、ウェルリト都市部に居座る第VII軍団の本隊を叩き、 真の独立を勝ち取ること……! |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_014 | さっそく、元帝国兵など戦闘経験のある者たちが集まり、 抵抗軍が結成されたようなのですが、 兵はいても、それを率いる「将」が欠けているのだとか……。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_015 | そこで白羽の矢が立ったのが、ガイウスです。 彼は属州総督を務めた経験があり、ゼノスやテオドリックと比べ、 理性的な為政者と評価する声も増えつつあります。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_016 | ゆえに、暫定政府は、最終的に彼に軍事顧問への着任を求めました。 当然のことですが、ガイウスはウェルリト侵略時の指揮官ですから、 この結論に至るまで相当の議論があったようです……。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_100_016 | しかし、暫定政府内では、最終的に今の彼の貢献と、 優れた軍事指揮能力に賭けた、というところでしょうか。 その上で、私たちアラミゴ解放軍にも、支援要請を打診してきました。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_017 | 正直なところ、「塔」の件も重なって、 エオルゼア同盟軍に余力は残されていませんが…… ウェルリトが独立すれば、アラミゴにとっては重要な隣国となる。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_018 | あまり多いとは言えませんが、物資支援を行うことが決定し、 私が「親書」を手渡す伝令に抜擢されたというわけです。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_019 | ウェルリトが独立すれば、アラミゴにとっては重要な隣国となる。 あまり多いとは言えませんが、物資支援を行うことが決定し、 私が「親書」を手渡す伝令に抜擢されたというわけです。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_020 | Playerさんも、 「ウェポン」の動向が気になるでしょう? 私とともに、ターンクリフまでご同行願えませんか? |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_021 | ありがとうございます! あなたが一緒なら、私も心強いです! |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_022 | ターンクリフまでの移動は、「解放軍の輸送兵」に依頼してください。 それでは、行きましょう! |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_030 | ターンクリフへ向かおうと言うんですね? それでは、私がご案内いたします! |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKYW401_04031_Q9_000_000 | 「ターンクリフ」へ移動しますか? |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_050 | ……あなたがガイウス・バエサルですね? |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_051 | アラミゴ解放軍上層部より親書をお持ちしました。 どうぞ、お受け取りください……。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_052 | アラミゴが我らに物資支援を……これはありがたい。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_053 | 支援要請していた武器が届くと? これで戦えますな! |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_054 | 最低限の武器は揃うだろう。 だが、第VII軍団は未だに主力を温存している。 戦いとなれば、犠牲も多く出よう。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKYW401_04031_SOLDIER3783_000_055 | 何をおっしゃいます、これは好機ではありませんか! 子どもたちの自由を勝ち取るため、 この生命を捧げてみせましょう! |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_056 | アラミゴ人として、祖国に侵略を仕掛けたあなたに、 思うところがないわけではありません……。 故郷を取り戻すため、どれだけの人が命を落としたことか……。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_057 | ですが……ですが……! いまのウェルリトの方々には、あなたという将が必要なのも事実…… 決して、彼らを裏切るようなことはしないでください……!! |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_058 | 誓おう、ガイウス・ヴァン・バエサルではなく、 ただのガイウス・バエサルとして……。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_058 | そしてもし、我の行動に疑問を抱くことあらば、 その時は、我が背に剣を突き立ててもらって構わぬ。 ためらわずにな……。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_059 | アラミゴ解放軍の方、よろしいか。 物資受け取りの段取りについて相談が……。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_060 | では、あちらで話しましょう。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_061 | 帝国軍人として、過去にウェルリトを攻め落とした我が、 此度は独立のために手を貸そうとしている…… 貴殿にしてみれば、ずいぶん身勝手にも感じられよう。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_062 | ゆえにこそ、我は彼らに手を貸すことを決意した…… 我には、果たさねばならぬ責任があるのだ。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_063 | かつて我は、「強者が弱者を導く先にこそ、未来がある」と説いた。 だが、この手で攻め落とした数多の属州を、 すべて正しく導けたかと言うと、そうではなかった……。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_064 | 我は、ガレアンの血を引いてなくとも、同じ帝国民であるとして、 能力主義を掲げ、公正を重んじる政策を掲げてみせた。 だが、総督が変われば、いとも簡単にその方針は覆される。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_065 | いま、第VII軍団を率い、ウェルリトを支配している男は、 「ウェポン」のような外道な兵器を造る男……。 かような男が「強者」として「弱者」を導けばどうなるか…… |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_066 | ウァレンスなる男が、我が過去のあやまちが生んだ影だと言うのなら、 この手で正さねばなるまい……。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_067 | 戦う理由はそれだけではないはずです。 アリーやアルフォンスたちを救うため……そうでしょう? |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_067 | ……………………。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_068 | 彼らについて、貴殿に伝えねばなるまいな。 だが、ここで話すのは憚られる。 場所を変えよう。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_070 | 私もすぐに行きますので、 ポルタ・プレトリアの「解放軍の輸送兵」と話して、 ターンクリフの街に向かってください! |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_075 | 今回も、解放者殿が無事にご帰還されるよう、 お祈りしております。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_080 | あのガイウス・バエサルを味方につけたのだ! 独立は我らの目の前まで来ているぞ! |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKYW401_04031_SOLDIER3783_000_085 | 祖国の奪還のため……今こそ決起の時! |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_090 | ターンクリフへ向かおうと言うんですね? それでは、私がご案内いたします! |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKYW401_04031_Q11_000_000 | 「ターンクリフ」へ移動しますか? |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_100 | (★未使用/削除予定★) |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_101 | (★未使用/削除予定★) |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_100_101 | (★未使用/削除予定★) |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_103 | このあたりならば、他の者の耳に入ることはあるまい。 実はな……アリーが置き手紙を残して行方をくらませたのだ。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_104 | これを見てくれ。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_105 | (-アリーの手紙-)何も告げずに去ることを、どうか赦してください。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_106 | (-アリーの手紙-)これまでアルフォンス兄さんは、 厳しい暮らしを強いられてきたウェルリト人を救うため、 たくさんの辛い決断を迫られてきました。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_107 | (-アリーの手紙-)これ以上、兄さんばかりに、すべてを背負わせたくはないのです。 私には、すべてを終わらせることができる「力」があるから。 兄さんも、ウェルリトのみんなも、私が救ってみせます。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_108 | (-アリーの手紙-)だから、義父上、最後のわがままを許してくださるなら、 私たち兄妹の悲願である自由な国作りに、力を貸してください。 どうかお元気で、さようなら。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_109 | アリーは、ウェルリトの首都を押さえている第VII軍団の下へと、 戻ったと見るべきであろう。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_110 | 何をするつもりかまではわかりませんが、 彼女は何らかの計画を実行する気でいるようです。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_111 | それが「ウェポン」に乗ることを意味しているのであれば、 他の兄妹同様、彼女の命は……。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_112 | ガイウス様は……アリーとアルフォンスを救うために、 暫定政府に力を貸そうとしているんですよね!? ならば、急がなければ……! |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_113 | 無論、ふたりの命は救いたい。 だが、彼らを救い出すためだけに、 抵抗軍将兵の命を危険にさらすわけにはいかぬ。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_114 | 装備も訓練も十分ではない彼らが、第VII軍団と戦えば、 あまりにも大きな犠牲を払うことになるであろう。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_115 | 英雄についても、然りだ。 この戦いの意義が変わった今、 これ以上の協力を求めるわけには、いかぬだろう。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_116 | そんな……! ガイウス様は、アリーたちを見殺しにするおつもりですか! |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_117 | 彼らのために、別の誰かを犠牲にはできぬ、と言っている。 この手紙によって託されたアリーの想いあればこそ、な。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_118 | (-ヴァルドランの声-)こちらヴァルドラン。 ウェルリト首都近郊の軍事拠点、 「カストルム・コッリス」に動きがありました! |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_119 | (-ヴァルドランの声-)突然、火の手が上がり、 未知の「ウェポン」が暴れているのです! |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_120 | どういうことだ? 新型が暴走したとでも……? |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_121 | ……いや、アリーの手紙には、 「すべてを終わらせることができる力」と記されていた…… |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_121 | ……そうか! 自分たちの命を犠牲にして、完成させた究極の「ウェポン」。 それを以て、第VII軍団を排除し、ウェルリトの同胞たちを救う…… |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_200_121 | これが彼ら義兄妹の計画であったか! |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_200_121 | 都市近郊で戦闘が発生したとなれば、抵抗軍にも、 この機に乗じて戦端を開こうという動きが生じるでしょう。 |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_300_121 | ですが、帝国軍と抵抗軍が戦場で入り乱れたとき、 危険なシステムで動く「ウェポン」がどう反応するかは未知数……。 今すぐ、私たちだけでも向かい、彼女を止めるべきです! |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKYW401_04031_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKYW401_04031_A2_000_001 | アリーとアルフォンスを助けに行こう! |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKYW401_04031_A2_000_002 | 全員まとめて守ってみせる |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_123 | だが、此度の相手は、ウェポンだけではない! 第VII軍団の本隊も待ち構えていよう! そのような死地に赴けば、貴殿ほどの強者とは言え……! |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKYW401_04031_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKYW401_04031_A3_000_001 | 信じてほしい |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKYW401_04031_A3_000_002 | できないと思う? |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_125 | ………………すまぬ、感謝する。 信じさせてもらおう、エオルゼアの英雄という存在を……! |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_126 | これより我は、 暫定政府に対し、抵抗軍を都市近くへ配置するよう進言する。 戦闘の動向を確認しつつ、都市民の安全確保を優先するように、とな。 |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_126 | セウェラ、シドに連絡を……! Gウォリアーと、現地までの飛空艇を借りたいと…… 準備が整い次第、我らはふたりの救援に向かう! |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_127 | はいっ! |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_128 | 貴殿も、戦いの準備を済ませ、 「ガーロンド社の飛空士」のところまで来てくれ……! |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_129 | 数時間前 ウェルリト・第VII軍団長執務室―― |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_130 | いやいやいやいや…… 戻ってきてくれると、信じていたよ。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_131 | ……というのは少しばかり、嘘ってものかな。 実は少~しばかり、キミの兄君に八つ当たりをしてしまってね。 どうか……どうか赦してもらいたい……! |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_132 | 以前、あなたは私にこう言った。 これまでの「ウェポン」は、コアに搭載されている「メモリー」に、 戦闘経験を積ませるための試作機に過ぎないのだと。 |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_133 | まさしく、そのとおり……! いやあ、物覚えのいい部下は気持ちがいいねぇ……! |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_134 | ルビー、サファイア、エメラルド…… 輝ける3機が集めた蛮神の能力と戦闘経験を喰わせることで、 より美しく、より強い、至高の「ウェポン」が完成する……! |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_135 | そう! 「ダイヤウェポン」を造り上げることこそ、 私の計画であり、私のアートなのだよ! |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_136 | ルビーのメモリーは、 キミたちがガイウスらに先んじて回収してきてくれたが…… |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_137 | その一方で、サファイアとエメラルドに関しては、 「グ・ズ・で・役・立・た・ず」のガキどもが機体を奪われたせいで、 メモリーの回収が困難になってしまったがね! |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_138 | だからこそ、私がガイウスたちの下へ「潜入」して、 サファイアとエメラルドのメモリーを回収してきた。 そう報告したはず。 |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_139 | ああ、そうだったねェ……。 すでに両機のメモリーは問題なくダイヤに実装されたと、 魔導技師長から報告があったところさ。 |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_140 | そして……あなたはかつて、こうも言った。 ダイヤウェポンが完成したら、私を1人目のパイロットに任命すると。 私が受け入れれば、兄さんやウェルリトの同胞を解放するともね。 |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_141 | ああ、ああ、いかにもだ! キミは兄妹たちの中でも、群を抜いてパイロット適性が高い! |
| 155 | 154 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_142 | 私の「ウェポン」は、画期的なシステムを搭載したことで、 誰であっても、熟練の戦士並みに戦えるようになったんだが…… だからと言って、乗り手を選ばないわけじゃあないんだ。 |
| 156 | 155 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_143 | 疑似聖石の真価を引き出すには、適性があるのさ。 しかも、強力な兵器を任せるに足る忠誠心を持つ人材となると、 それはもう希少でねェ……。 |
| 157 | 156 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_144 | ダイヤウェポンには、私が乗る。 でも、言葉だけの忠誠なんて、あなたは信じない。 だから条件をつけさせてもらう。 |
| 158 | 157 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_145 | 兄さんや同胞の解放に加えて、 私たちに帝国市民権を付与すること。 加えて、ウェルリトの自治権ももらいたい。 |
| 159 | 158 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_146 | おやおやおやおや…… 市民権はともかく、自治権だって? そんな権利を与える権限が、この私にあると思っているのかな……? |
| 160 | 159 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_147 | とぼけないで。 ウェポンの開発は手段であって、目的じゃない。 |
| 161 | 160 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_148 | あなたの目的は、最強のウェポンを伴って、 帝都ガレマルドに入城し、己の力を示すこと。 |
| 162 | 161 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_149 | 「ウァレンス・ゾス・ウァロの新たなる帝国」の建国に、 この命を捧げるんだから、それくらいの見返りをもらう権利はある。 そうでしょう……? |
| 163 | 162 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_150 | ンフ……ンフフフフフ……。 |
| 164 | 163 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_151 | 純情可憐な乙女と思っていたら、なかなかの野心家じゃないかッ! いいぞ、ウェルリトなんて牛臭い田舎街は、お前にくれてやろうッ! |
| 165 | 164 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_152 | それで、兄さんは? |
| 166 | 165 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_153 | ああ……キミのお兄さんね、名を何と言ったか……。 ともかく、すでに「安全な場所」まで送ってあるぞ。 |
| 167 | 166 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_153 | だが、もしもキミが裏切ればどうなるか……言うまでもあるまい? |
| 168 | 167 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_154 | 私は聞き分けの良い子が大好きなんだ! さあ、「ダイヤウェポン」に乗れ! |
| 169 | 168 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_154 | ウァレンス・ゾス・ウァロの戴冠式は近いぞッ……! |
| 170 | 169 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_200_154 | これで、準備は整った……。 すべてを終わらせるための準備が……!! |
| 171 | 170 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_300_154 | ……義父上、裏切るような真似をしてごめんなさい。 でもどうか、ウェルリトのこと、アルフォンス兄さんのこと、 よろしくお願いします……。 |
| 172 | 171 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_155 | 疑似聖石システム起動……各センサー感度良好。 うん……ちゃんと動いてる。 |
| 173 | 172 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_100_155 | コードネーム「ゼノス・イェー・ガルヴァス」…… APW-I-Z「ダイヤウェポン」、起動します。 |
| 174 | 173 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_156 | どうだね、私のアート……至高の「ウェポン」はッ! 圧倒的な美を感じるだろう? |
| 175 | 174 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_157 | ここまで、長かったな……。 この時のために、私たち兄妹は命を捧げてきたんだ……。 |
| 176 | 175 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_100_157 | いつの日か、弱者を導く「強者」としての力を得るために……ッ! |
| 177 | 176 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_159 | ……ぐっ……システムの侵食が始まった……! |
| 178 | 177 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_160 | この機体に、兄さんが乗らずに済んで、本当に良かった……。 どうか生きぬいて、義父上とともに理想の国を造って……。 |
| 179 | 178 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_161 | 少し計画とは違ってしまったけど、 ウェルリトを……みんなを救うために、この命を使う! |
| 180 | 179 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_158 | お~い、何をブツブツ言っておるのかね? |
| 181 | 180 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_162 | ダイヤ……あなたの力、私がもらう! ウァレンスのような圧政者を打ち払う、「強者」の力をッ!! |
| 182 | 181 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_163 | き、貴様……舌の根も乾かぬうちに! だが、このウァレンスを見くびってくれるなよ! 属州人の裏切りごとき、想定しておらぬと思ったか! |
| 183 | 182 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_164 | おい、強制停止だ! |
| 184 | 183 | TEXT_LUCKYW401_04031_MECHANIC04031_000_165 | りょ、了解……停止コード送信! |
| 185 | 184 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_166 | そんな……!? どうして……動いてッ……!! |
| 186 | 185 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_167 | はっ……はははははっ! あのアバズレめ、冷や汗をかかせおって! |
| 187 | 186 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_168 | おい、多少なら機体を壊しても構わん! 汚らわしい裏切り者を、コアから剥がして引きずり出せ! 生まれたことを後悔するまで仕置きしてやる、殺すなよッ! |
| 188 | 187 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_169 | いま動いてくれないと、みんなの仇が討てないじゃない……!! ミリサンディア、リコン、レックス、私に力を貸して…………。 |
| 189 | 188 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_170 | ……お願い……助けて……兄さん! |
| 190 | 189 | TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_171 | (-疑似聖石システム-)ガガ……「オーバーマインドモード」……強制起動……。 機体のコントロールを……「******デバイス」に移行……。 |
| 191 | 190 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_172 | オーバーマインドモードって……!? 私、そんなの知らない……!! |
| 192 | 191 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_173 | アァァァァァァァァァァァァァ!!! |
| 193 | 192 | TEXT_LUCKYW401_04031_MECHANIC04031_000_174 | 馬鹿な、オーバーマインドモードが起動している!? 停止コードに逆らうことなど、できるはずが……!! |
| 194 | 193 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_175 | ええい、どうにかしろ! このままでは、我らもろとも、ダイヤウェポンに…… |
| 195 | 194 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_180 | なぜだ、アリー……。 |
| 196 | 195 | TEXT_LUCKYW401_04031_AIRMAN04031_000_200 | 話は伺っています。 シド会長をお呼びしますね! |
| 197 | 196 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_201 | 最後の「ウェポン」が現れたらしいな。 |
| 198 | 197 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_202 | 斥候に派遣したヴァルドランからの情報だ。 すでに「ウェポン」は、第VII軍団の主力を基地もろとも叩き、 上空へと飛び立ったとのこと。 |
| 199 | 198 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_203 | おそらく、搭乗しているのはアリー……彼女ら兄妹を救うため、 Gウォリアーを……そして、現地までの飛空艇を借り受けたい。 危険はあろうが、どうか協力を頼めぬだろうか。 |
| 200 | 199 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_204 | ヘッ……あんたから、誰かを救いたいと、 そのために協力を求められる日が来るなんてな……。 |
| 201 | 200 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_205 | やってやろうじゃないか。 ただし、今回提供するのは、ただの飛空艇じゃない。 あんたの子どもたちを救うための、とっておきだ。 |
| 202 | 201 | TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_100_205 | また、お会いできましたね。 |
| 203 | 202 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_200_205 | このお嬢さんは、第VII軍団の下で、 「ウェポン」の調整作業に携わっていたそうでな。 今回、協力を申し出てくれたんだ。 |
| 204 | 203 | TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_300_205 | あなたとの出会いで、私は知ることができました。 「ウェポン」シリーズの開発に携わった私だからこそ、 この悲劇を終わらせるためにできることがあると……。 |
| 205 | 204 | TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_400_205 | これからあなたたちが迎え撃とうとしているのは、 ウェポンシリーズ最後の1体、「ダイヤウェポン」……。 開発チームでは「最強のウェポン」と呼ばれていた機体です。 |
| 206 | 205 | TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_500_205 | 「ウェポンを喰うウェポン」と評されるダイヤウェポンは、 他の「ウェポン」が集めたデータを吸収する能力を持ちます。 つまり、すべての「ウェポン」の力を併せ持つということ……。 |
| 207 | 206 | TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_600_205 | だからこそ、ダイヤウェポンを止めるためには、 私たちにも新たな「力」が必要です。 |
| 208 | 207 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_700_205 | その力とやらは、いったい……? |
| 209 | 208 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_800_205 | まあ、見てな。 |
| 210 | 209 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_900_205 | このお嬢ちゃんが込めた亡き友への想い…… そいつを受け取ったGウォリアーが、どう進化したのかをな! |
| 211 | 210 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_206 | すでに上空に待機させている。 エンタープライズで送ってやるから、すぐに出発するぞ。 |
| 212 | 211 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_207 | これは……!? |
| 213 | 212 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_208 | 兄妹を救いたいという、あんたの想いに応えるためには、 破壊ではなく、救出のための秘策が必要だと思ってな……。 Gウォリアーに、ウェポン捕獲ユニットを装備させたんだ。 |
| 214 | 213 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_209 | こいつは、もう戦士じゃない。 命を救うための救援者……名付けて「Gセイヴァー」だ! |
| 215 | 214 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_230 | 我が子らを救うため…… いま一度、貴殿の力を借りたい! |
| 216 | 215 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_231 | あなたのおかげで、ガイウス様の迷いは消えたようだ。 礼を言う。 |
| 217 | 216 | TEXT_LUCKYW401_04031_AIRMAN04031_100_200 | 「Gセイヴァー戦闘甲板」までは、私がご案内します! |
| 218 | 217 | TEXT_LUCKYW401_04031_Q10_000_000 | 「Gセイヴァー戦闘甲板」へ移動しますか? |
| 219 | 218 | TEXT_LUCKYW401_04031_GSEMPLOYEE04031_200_200 | 「Gセイヴァー戦闘甲板」までは、私がご案内します! |
| 220 | 219 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_250 | Gセイヴァー…… よもや、このような秘策を用意していようとはな……。 |
| 221 | 220 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_251 | 操縦はガイウス、あんたに任せる。 Playerは、この甲板で、 「ウェポン」を迎撃し、捕獲できるよう力を削いでくれ! |
| 222 | 221 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_252 | 了解だ。 |
| 223 | 222 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_253 | Playerよ……。 相手は最後の「ウェポン」、激戦になろうが、 どうか、ふたりを救うため、その力を貸してくれ……! |
| 224 | 223 | TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_255 | 作戦が始まったら、俺はエンタープライズで移動する。 万が一に備えて、もうひとつの策を用意しておきたいんでね。 |
| 225 | 224 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_256 | 戦闘が始まったら、 私は斥候に出たヴァルドランの帰還を支援しに向かう。 あなたもどうか、生きて帰ってきてくれ。 |
| 226 | 225 | TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_000_257 | 英雄さん、どうかお願いします。 救ってあげてください……私の友達の、家族を……。 |
| 227 | 226 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_300 | 操縦方式は、Gウォリアーと同じのようだ。 なに、初めての機体であっても、乗りこなしてみせよう。 |
| 228 | 227 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_350 | ダイヤウェポンは、ウェルリトの都市部に墜落したようだ。 我らも降りるぞ。 |
| 229 | 228 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_351 | まるで我が侵攻したときのような有様だ……。 第VII軍団の主力は、すでにダイヤウェポンが、 壊滅させているようだが……。 |
| 230 | 229 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_352 | ここに堕ちていたか……。 |
| 231 | 230 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_353 | アリー、無事であったか……! |
| 232 | 231 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_354 | あ……う…… |
| 233 | 232 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_355 | すまぬが、シドと協力し、 ターンクリフまで、アリーを連れて戻ってもらえるだろうか? 我には、まだ成すべきことが残されているゆえ……。 |
| 234 | 233 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_355 | ダイヤウェポンの操縦者はアリーだった……。 では、アルフォンスの行方は……? こうなれば問いただすしかあるまいな、あの男に……! |
| 235 | 234 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_356 | さあ、ここにいるのは我ひとりだけ……姿を現せ! |
| 236 | 235 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_357 | 図に乗るなよ……ガ、ガイウスゥゥゥ……!! |
| 237 | 236 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_358 | 兵の命を使い捨てる「ウェポン」の設計思想…… 自らは決して危地に赴かず、保身に走る卑怯者の証。 ゆえにこそ、生きていると確信しておったぞ……? |
| 238 | 237 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_359 | あと少し……あと少しで我が計画は成就していた! あの力があれば、皇位を得ることなど容易かったはずなのだ! |
| 239 | 238 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_360 | それが……それがァァァァ! 貴様らのせいでェェェェェ! |
| 240 | 239 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_361 | アルフォンスはどこにいる? |
| 241 | 240 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_362 | ンフ…… |
| 242 | 241 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_362 | ンフフフフ…… |
| 243 | 242 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_362 | ヌフフフフフフ……! |
| 244 | 243 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_363 | わからんのか? あの小僧なら、おるではないか……貴様の目の前になァ……。 |
| 245 | 244 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_364 | ……どういうことだ。 |
| 246 | 245 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_365 | やれやれ、察しの悪いヤツだよ、まったく……! ならば、愚かな貴様にもわかるように、 説明してやろうじゃあないか! |
| 247 | 246 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_365 | エメラルドまでの試作機は、抽出した戦闘データの不備なのか、 まるで怨念にとりつかれたように、安定しないところがあってな。 改善策として思考能力を与えてみたのだよ。 |
| 248 | 247 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_366 | そうッ!! ダイヤウェポンに搭載されていたのは、戦闘データなどではないッ! |
| 249 | 248 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_366 | あの小生意気な小僧の…… |
| 250 | 249 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_366 | 「こ・こ」さッ! |
| 251 | 250 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_367 | あの小僧はなァ…… 私の発想と技術力によって、最高の「デバイス」となったのだ! これぞ神にも等しい技巧、つまり、アートなのだよ! |
| 252 | 251 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_367 | アッハッハッハッハッ! アーッハッハッハッハァッ!!! |
| 253 | 252 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_368 | しかし、妹君には悪いことをしてしまったなァ……。 兄の命を救うためにダイヤウェポンに乗りこんだはずが、 その中で再会してしまったんだからッ! |
| 254 | 253 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_369 | そうか……勝手にオーバーマインドモードが起動したのは…… 可愛い妹を守りたいがゆえの、兄としての本能が、そうさせたのか! 命令以外の行動を取るとは、まだ改良が必要だな……。 |
| 255 | 254 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_373 | ……うぬのような悪逆無道が跋扈 (ばっこ)していることこそ、 我が祖国、ガレマール帝国が腐敗している証に他ならない。 |
| 256 | 255 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_374 | ウァレンス・ヴァン・ウァロ…… うぬは、このガイウス・バエサルが斬る! |
| 257 | 256 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_375 | 忘れたのか、ガイウスゥ? 貴様の戦闘データは、我が手中にあることを。 カビの生えた古くさい剣術など、この私には通用しないんだよォ! |
| 258 | 257 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_375 | ターミナス・エスト…… |
| 259 | 258 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_200_375 | 「クロケアモルス」ッ! |
| 260 | 259 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_376 | ぐわぁッ!! |
| 261 | 260 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_377 | ば、馬鹿な……そんな技……データになかったぞ……ッ!! |
| 262 | 261 | TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_379 | (-オーバーマインド:アルフォンス-)疑似聖石システム、再起動……。 |
| 263 | 262 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_379 | バカなッ! 機体はとっくに限界を迎えているはず! なのに、なのに……なぜ動くのだァッ!? |
| 264 | 263 | TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_200_379 | (-オーバーマインド:アルフォンス-)メモリー、解放……。 |
| 265 | 264 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_379 | ンギィィィィィィィィッ!! |
| 266 | 265 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_300_379 | ひょぉ!? キ、キミは!? |
| 267 | 266 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_400_379 | ウ……グッ……! えっと……キミの名は……何だったか……。 と、とにかく離してくれェ、痛いんだよォ……! |
| 268 | 267 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_500_379 | ……貴様の非道な実験の犠牲となり、 命を散らせた義兄妹たちの名すら、覚えておらぬとはな…… 外道め。 |
| 269 | 268 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_600_379 | 外道……? 5つの都市国家を征し、幾千、幾万の人々を殺してきたお前が、 この私を外道と非難するのか? |
| 270 | 269 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_600_379 | ……いかに取り繕おうとも、 我が諸国を攻めた侵略者であった過去は変わらない。 |
| 271 | 270 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_700_379 | 故にこそ、背負っていこう……。 これまで、我が奪ってきた……誰かの未来を。 |
| 272 | 271 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_700_379 | ヤメ……ロ……ヤメ、テ、クレェ……! |
| 273 | 272 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_900_379 | ガイウスを超える……天才、ウァレンス・ヴァン・ウァロが…… こんな……こんなところで………… |
| 274 | 273 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_378 | 終わるはず……がァァァァァ!!!! |
| 275 | 274 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_379 | ひぎゃっ……! |
| 276 | 275 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_380 | アルフォンス、なのか……。 |
| 277 | 276 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_381 | すまない……アルフォンス、お前を…… お前たちを、我は救うことができなかった。 |
| 278 | 277 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_382 | だが、お前たち兄妹が夢見た理想は、 必ずや我が……義父として叶え、見届けると誓おう。 先に逝ったミリサンディア、リコン、レックスにも伝えてくれ。 |
| 279 | 278 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_100_383 | (-オーバーマインド:アルフォンス-)義父上…… このウェポンに搭載されているメモリーを、アリーに……。 |
| 280 | 279 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_000_383 | (-オーバーマインド:アルフォンス-)妹のこと……頼みます……。 義父上……だから、私を…………。 |
| 281 | 280 | TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_384 | みなまで言うな……。 |
| 282 | 281 | TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_000_385 | ありがとう 父さん―― あなたの息子になれたことは――私の誇りでした |
| 283 | 282 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_400 | ……そうですか、わかりました。 どうか、お気をつけて。 |
| 284 | 283 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_401 | ガイウス様から、 ウァレンス・ヴァン・ウァロを討ったと、連絡があった。 これで、「ウェポン」の開発計画は止まったことになる……。 |
| 285 | 284 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_402 | 暫定政府の抵抗軍が、首都を確保したとのこと。 これで、ウェルリトは帝国の支配から脱したことになりますが、 犠牲を思えば、単純に喜ぶこともできませんね……。 |
| 286 | 285 | TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_403 | やはり、帝国は変わっていない……。 強者が弱者を虐げ、利用し、使い捨てにするだけの、 愚かで忌むべき国だ……ッ! |
| 287 | 286 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_404 | ……妻子を失った後、 私は深い悲しみに囚われて歩くことができなかった。 |
| 288 | 287 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_405 | 義理とはいえ子を喪ったことで、 ガイウスも、私と同じように歩みを止めてしまうかもしれない。 そうなったとて、誰が責められましょう……。 |
| 289 | 288 | TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_410 | ガイウスは無事でしょうか……。 |