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| 1 | 0 | TEXT_SUBCTS827_04057_SEQ_00 | ポルタ・プレトリアのガーロンド社の原型師は、冒険者に話したいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_SUBCTS827_04057_SEQ_01 | ガーロンド社の原型師から、機竜の行方を追うよう依頼された。アジス・ラーのアルファ管区で、機竜の姿を探そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_SUBCTS827_04057_SEQ_02 | 冒険者の前に現れたのは、異邦の詩人だった。彼によれば、数多の「竜の似姿」を従えた冒険者ならば、伝説の機竜「レンダーバッフェ」の主となれるかもしれないという。アジス・ラーの旗艦島にある「」にて、「」を吹き鳴らそう。 |
| 4 | 3 | TEXT_SUBCTS827_04057_SEQ_03 | 「」を吹き鳴らしたところ、レンダーバッフェが現れた。レンダーバッフェは、冒険者を主と認め、旅路をともにしてくれるようだ。再び魔笛を吹き鳴らし、機竜レンダーバッフェとともに漆黒の反逆者として運命に抗い、新たな未来を歩んでいこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBCTS827_04057_TODO_00 | アジス・ラーのアルファ管区へ向かい、指定地点で見渡す |
| 26 | 25 | TEXT_SUBCTS827_04057_TODO_01 | 旗艦島のでを吹く |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_001 | フヒヒ……スゴイな……あの美しさ……。 アレは、いいものだ……! |
| 50 | 49 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_002 | おやおや、Player君…… そうか、うん、君に話しておくのが良いかもしれないな……。 |
| 51 | 50 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_003 | あれは数日前のこと…… 私の前に、漆黒の竜が現れてね。 |
| 52 | 51 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_004 | いやいやドラヴァニアに棲息するドラゴン族のことじゃあないよ。 ましてや第七霊災時に確認された黒き蛮神バハムートでもない。 じゃあ何かって? その正体がわからないから悩んでいるんだ…… |
| 53 | 52 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_005 | ああでも推論がないわけじゃあない。たとえ数秒だったとしても、 加速時に後方へと炎が噴射されるのを、私は見逃さなかったからね。 あれは推進系統の排気に燃料を吹いて燃焼させ、推力を増した証…… |
| 54 | 53 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_006 | おっと失敬…… つい興奮して語りすぎてしまった。 |
| 55 | 54 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_007 | とにかく何が言いたいかというと、 あれが人工的に製作された機械……機竜だったということさ。 |
| 56 | 55 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_008 | 私は、その正体が知りたくてね。 件の機竜を目撃したとき、とっさに発信機を投げつけておいたんだ。 その反応によれば……現在、北西の高高度に留まっているらしい。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBCTS827_04057_Q1_000_009 | 何と答える? |
| 58 | 57 | TEXT_SUBCTS827_04057_A1_000_010 | もしかして、魔大陸? |
| 59 | 58 | TEXT_SUBCTS827_04057_A1_000_011 | つまり……? |
| 60 | 59 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_012 | フヒヒ……そのとおりだよ。 アバラシア雲海に漂う魔大陸アジス・ラーこそが、 機竜の根城と見て、間違いではないだろう。 |
| 61 | 60 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_013 | フヒヒ……この反応が示す事実はひとつ。 アバラシア雲海に漂う魔大陸アジス・ラーこそが、 機竜の根城だということさ。 |
| 62 | 61 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_014 | もしも君が魔大陸に赴くことがあったら、 それとなく機竜の姿を探してみてもらえると嬉しいぞ。 嗚呼、アレは美しかったな……フヒヒ。 |
| 63 | 62 | TEXT_SUBCTS827_04057_WEAPONSGIENGINEER_000_015 | できることなら、私も魔大陸へ調査に赴きたい! だけど、今はジェシー会長代行の目が厳しくてね……。 出張費が出ないんだよ! |
| 64 | 63 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_020 | (-????-)やあ、こんなところで伝説の幻獣を従えた君に会うとは、 なんと奇跡的な巡り合わせ……。 また何か、素敵な冒険の途中なのかな? |
| 65 | 64 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_021 | (-????-)やあ、稀代の英雄たる君に、こんなところで出会うとは、 なんと奇跡的な巡り合わせ……。 何か素敵な冒険の途中なのかな? |
| 66 | 65 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_030 | ガーロンド社の原型師から聞いた、機竜を探しているだって? 実は僕も、ある旅人から似たような伝説を聞いてね。 探し求めるうちに、ここへ辿り着いたんだよ。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_031 | 機竜の名は「レンダーバッフェ」……! 古代アラグ帝国が創り上げた最高傑作のひとつであり、 主たるに相応しき英雄を求めて、今も空を彷徨っているらしい。 |
| 68 | 67 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_032 | 伝説によれば、機竜が求める主とは、 数多の「竜の似姿」に認められた者だという。 残念ながら僕にその資格はないが……もしや君なら? |
| 69 | 68 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_033 | なんだって!? 戦いの果てに、7体もの「竜の似姿」を従えた……? 本当に君という人は……! |
| 70 | 69 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_034 | ならば、この「」を受け取ってくれ! 件の旅人から譲り受けたものでね……。 吹き鳴らした者が主たる器であれば、機竜が姿を現すそうだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_035 | さあ、魔大陸中央部の「旗艦島」にて、 その「」を吹き鳴らしてくれ! 君と機竜の出会いは、新たな英雄譚の一部となるだろう! |
| 72 | 71 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_040 | ああ、なんと素晴らしい光景だ……。 悠久の時を超え、可能性の煌めきを探して、 数多の空を往く機竜……これがレンダーバッフェ! |
| 73 | 72 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_041 | 真なる主を求めし漆黒の機竜が、 今ここに、君という英雄と出会ったんだね……! |
| 74 | 73 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_042 | 君とレンダーバッフェ、そして7体の「竜の似姿」たち…… 9つの光が時間と世界を超えて出会ったこの奇跡には、 運命の流れに抗わんとする、強き意思さえ感じるよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_043 | 『漆黒の機竜 時を超え 抗いの英雄と邂逅す 命の光 夜闇になお輝き ともに暁光へ向かわん……』 |
| 76 | 75 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_044 | ああ……詩作のアイデアが、あふれ出てくるよ。 「漆黒の反逆者と、創られし竜たちの物語」……。 新たなる詩を紡ぐことができそうだ、ありがとう!! |
| 77 | 76 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_045 | しかし、幻獣に続き、古の機竜をも従えるとは……。 君は本当に、あらゆる物語を拾い集めていくんだね。 その旅路の輝きは、どれほど言葉で飾っても表せそうにない。 |
| 78 | 77 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_046 | 今後も、機竜とともに、新たな冒険に挑んでくれ! そしてまたいずれ、君自身の物語を聞かせてほしい。 その旅がよきものとなるよう、祈っているよ! |
| 79 | 78 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_047 | 今後も、機竜とともに空を駆け、多くの冒険に挑んでくれ。 そしてまたいずれ、君自身の物語を聞かせてほしい。 その旅がよきものとなるよう、祈っているよ! |
| 80 | 79 | TEXT_SUBCTS827_04057_WANDERINGMINSTREL_000_048 | そうそう、さっき話に聞いた原型師…… 彼には、僕のほうから機竜について報告しておこう。 君は気兼ねなく、旅を続けるといい。 |