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| 1 | 0 | TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_00 | アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_01 | ラウバーンからの伝言を聞いた。アレンヴァルドを中心に、慰霊祭の説明会の準備を進めているようだ。アラミガン・クォーターで「アレンヴァルド」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_02 | アレンヴァルドから、慰霊祭の説明会への案内状を届ける手伝いを頼まれた。ギラバニア辺境地帯で、ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンと、ウィルラ・ニリヤのサリーシャに、「」を渡そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_03 | メ・ラツ・ヌンとサリーシャに案内状を渡した。案内状には、アレンヴァルドが対話により知り得た、遺族たちの過去が書かれていたようだ。家族のために行動していた遺族の話に、メ・ラツ・ヌンは理解を示し、立場や境遇の違いにより生まれた悲劇を繰り返さぬようにと、サリーシャも慰霊祭の開催に理解を示した。アラミガン・クォーターに戻り、「アレンヴァルド」に報告しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_04 | アレンヴァルドと話した。慰霊祭の説明会に参加するため、アラミガン・クォーターで「解放軍の案内人」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_05 | 慰霊祭の説明会に参加した。代表者たちの中には反対するものもいたが、ラウバーンやアレンヴァルドの真摯な言葉に耳を傾けていた。アラミガン・クォーターで「ラウバーン」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_06 | ラウバーンと話した。今すぐとはいかずとも、慰霊祭は開催に向けて動きだすことができそうだ。残る偽神獣の討伐に向けて、力を蓄えておこう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが89以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKBA231_04111_SEQ_07 | |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_00 | アレンヴァルドと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_01 | ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンに を渡す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_02 | ウィルラ・ニリヤのサリーシャに を渡す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_03 | アラミガン・クォーターのアレンヴァルドと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_04 | 解放軍の案内人と話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKBA231_04111_TODO_05 | ラウバーンと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_000 | あっ、Playerさん! ラウバーン隊長より、伝言を授かっております! |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_001 | まずは、現状のご報告です! 解放軍は「白羽根の会」と協力し、髑髏連隊の遺族の中でも、 行方不明者に絞って偽神獣の手がかりを探っています! |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_002 | ラウバーン隊長の陣頭指揮によって、 少しずつではありますが、調査は着実に進行中。 調査に協力してくれる民間人も増えているのであります! |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_003 | 一方、「慰霊祭」の開催に向けた準備は、 発起人であるアレンヴァルドさんを中心に進められております! 近く、各代表への説明会が開催される予定だとか……! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_004 | Playerさんには、ぜひ説明会に向けて動いている、 アレンヴァルドさんのサポートに回っていただきたいとのこと! ここから南西の市街地にいらっしゃるので、向かってください! |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_005 | 伝言は以上になります! では、私も別件の任務がありますので、失礼いたします! |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_010 | 来てくれてありがとうな。 慰霊祭のことは、すでに聞いているだろうが、 一応、改めて趣旨を説明させてくれ。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_011 | 慰霊祭は、亡くなった人たちを弔う場だが、 そこに髑髏連隊の遺族たちも招待したいんだ。 家族が罪を犯したとはいえ、愛する者への想いは同じだからな。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_100_012 | 問題は、代表者たちの同意を得られるかどうかだ。 髑髏連隊は、多くのアラミゴ人にとって忌まわしい記憶…… それは俺も理解しているさ。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_012 | だからこそ、きちんと説明の場を設けようと思うんだ。 Playerには、その説明会への案内状を、 ギラバニア辺境地帯の代表者に届けてもらいたい。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_013 | この「」を、 ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」さんと、 ウィルラ・ニリヤの「サリーシャ」さんに渡してほしいんだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_014 | 髑髏連隊の被害を受けた人たちからすれば、 慰霊祭といっても、その心中は複雑なはずだ……。 最悪、説明会への参加すら、断られかねないと思う。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_015 | でも、髑髏連隊の遺族たちだって、同じ「人」なんだよ。 罪を憎むことと、遺族を孤立させて絶望に追いやることは、 別のことだと知ってほしいんだ。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_016 | そこで、案内状には開催の趣旨と共に、 俺が「白羽根の会」で出会ってきた、 髑髏連隊の遺族たちの境遇を書き記しておいたんだ。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_017 | 彼らにも愛する家族や大事な人がいることや、 帝国の侵略で同じように苦しんでいたことなんかを、 少しでも知ってほしくてさ。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_018 | 拙い文章ではあるけれど、 それで少しでも理解してもらえれば幸いだ。 配達士みたいなことさせてすまないが、よろしく頼むよ。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_019 | すまないが、「」を、 ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」さんと、 ウィルラ・ニリヤの「サリーシャ」さんに渡してきてくれないか? |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKBA231_04111_MHAHTOA_100_019 | あら、Playerさん。 このような所まで、ようこそいらしてくださいました。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_020 | おお、Playerじゃないか。 私に何か用か? |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_021 | 慰霊祭……か。 たしかに、その話は噂に聞いている。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_022 | どういう風の吹き回しかわからぬが…… あのラガンフリッドが、遺族への支援組織を立ち上げたのだろう? それも、髑髏連隊の遺族を、支援対象に含めていると聞く……。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_023 | 正直なところ、メ族には帝国に恨みを持っている者も多い。 この私とて、戦争で死んでいった仲間がいる手前、 おいそれと容認するわけにはいかぬのだ……。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKBA231_04111_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKBA231_04111_A1_000_001 | そう言わず、まずは案内状を読んでほしい |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKBA231_04111_A1_000_002 | 開催の趣旨を読んでから決めてほしい |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_024 | たしかに頭から否定するのは不躾だったが…… いいだろう、お前がそこまで言うのなら、案内状を読ませてくれ。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_025 | …………家族か。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_026 | 考えてみれば当然のことだな。 私はメ族の長、家族を守る責任の重さは、誰よりわかるつもりだ。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_027 | 子を、親を守るためなら、売国奴と呼ばれることもいとわない。 その悲壮な覚悟が、誤った道を歩ませるに至ったと、 そんな風に、考えられもするか……。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_028 | ……わかった、犯した非道は許すことはできぬが、 私とて遺族たちを絶望に追いやることは本意でない……。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_029 | メ族は、慰霊祭への参加を約束する! もちろん、説明会へも足を運ぶとしよう。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_030 | どうか、案内状を書いた若者にも、感謝の言葉を伝えてほしい。 我々アラミゴ人が長いこと目を背けてきた問題へと、 真摯に向き合ってくれた勇気に、私は敬意を表すよ。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_031 | メ族の者たちには、私から説得しよう。 こんなときにまで我々アラミゴ人を気にかけてくれて、感謝するよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKBA231_04111_MHAHTOA_000_032 | 各地で異形の獣が現れていると聞きました。 どうかあなたも、決して無理はしないでくださいね……。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_040 | シュー……そなたが会いに来てくれようとは。 我々に何か用があってのことですか? |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_041 | シュー……なるほど、話はわかりました。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_042 | しかし、たとえほかならぬそなたの頼み事であっても、 慰霊祭に髑髏連隊の戦死者を含めることは、賛同しかねます。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_043 | 彼らはカリヤナ派のように、 帝国に抗うこともせず、楽な生活へ逃げるかのように、 故郷を捨て、同胞を裏切り、敵国に寝返ったと聞いています。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_044 | そなたらのおかげで戦争が終結したとはいえ、 カリヤナ派と対立している我々が、認めることは難しいでしょう。 力になることができず、心苦しいですが……。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKBA231_04111_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKBA231_04111_A2_000_001 | 開催の趣旨を読めば気持ちは変わるかも |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKBA231_04111_A2_000_002 | 案内状には髑髏連隊の遺族のことも書かれている |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_045 | シュー……わかりました。 それでは、まずは案内状を拝読いたしましょう。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_046 | ………………。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_100_046 | シュー……。 我らは自由を得るために、多くの犠牲を払ってきました。 同胞たちの痛みや苦しみを、蔑ろにするわけにはいきません。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_110_046 | ですが…… |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_047 | ……いいでしょう。 我らウィルラ派のアナンタ族は、慰霊祭に賛同します。 戦争による悲劇が、二度と生まれないことを願って……。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_048 | こうして足を運び、言葉を交わしてくれたことを嬉しく思います。 ヒトは知らないこと、わからないことに恐怖を抱きます。 どちらかが歩み寄らない限り、相互理解は生まれません。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_049 | 慰霊祭の説明会には、ウィルラ派代表として私が赴きましょう。 「アレンヴァルド」という、そなたの友にも感謝を伝えてください。 この方は真摯にアラミゴのことを考えてくれているようです。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKBA231_04111_SARISHA_000_050 | 慰霊祭の説明会には、ウィルラ派代表として私が赴きましょう。 「アレンヴァルド」という、そなたの友にも感謝を伝えてください。 この方は真摯にアラミゴのことを考えてくれているようです。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_051 | おかえり、Player! 辺境地帯の代表者たちの反応はどうだったかい? |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_052 | メ族とウィルラ派の代表が俺に感謝を!? 身に余る光栄だよ……。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_053 | ともかく、ふたりが慰霊祭に賛成してくれて良かった。 これも信頼の厚いPlayerのおかげさ。 協力してくれて本当にありがとう。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_054 | 素性をよく知らない人たちに対して警戒してしまうのは仕方ない。 それでも、人となりを知れば共感できる部分だってあるはずなんだ。 対話を諦めてはいけない……俺はナナモ様にそれを教わった。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_055 | ……まだ、そんな大層なことはしてないけどさ、 誰かのためにできることがあるなら、俺はやりたい。 たとえそれが地味でも、自分なりの英雄への道を模索するんだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_056 | さてと……! これで慰霊祭の説明会に向けて、代表者たちへの案内は完了した。 当然、反対の人たちもいたが、ひとまずは足を運んでくれそうだよ。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_057 | Playerにも、ぜひ出席してもらいたい。 「解放軍の案内人」には伝えてあるから、声をかけてくれ。 俺もラガンフリッドと合流してすぐに向かうとするよ。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_058 | Playerにも、ぜひ出席してもらいたい。 「解放軍の案内人」には伝えてあるから、声をかけてくれ。 俺もラガンフリッドと合流してすぐに向かうとするよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKBA231_04111_GUARDS04111_000_060 | 代表者による「慰霊祭」の説明会が開かれております。 会場へ向かわれますか? |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKBA231_04111_SYSTEM_000_060 | 「アラミゴ王宮」へ移動しますか? |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAGANFRID_000_080 | 慰霊祭を開催するにあたって、 髑髏連隊の関係者を呼ぶことに、異論があるのは承知している。 私とて家族を殺された身……その気持ちは痛いほどわかる。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAGANFRID_000_081 | しかし、もとをただせば、彼らも私たちと同じアラミゴ人。 この非常事態だからこそ共に…… |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKBA231_04111_TIBOST_000_082 | 髑髏連隊は……奴らは同胞を殺しているんだぞ! |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKBA231_04111_MRAHZNUNH_000_083 | だが、以前ここで我らが、 あのフォルドラに命を救われたことも確かだ。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKBA231_04111_STARKWOAD_000_084 | しかし、それとこれとは……! |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_085 | しばし、吾輩の言葉に耳を傾けてくれないだろうか。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_086 | 吾輩には、このアラミゴを守るという、大きな責任がある。 そして誰しもが社会に生きる上で、大なり小なり、 何かしらの責を負って生きているはずだ。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_087 | 家族を守る責任、誇りを守る責任…… ここに居るあなた方なら特に、その重みがわかるだろう。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_088 | それは、帝国側に付いた者たちも同じだったはず。 我らに不幸があったとすれば、他国に侵されたときに、 それぞれが異なる方法で、大切なものを守ろうとしたことだ。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_089 | 耐え忍ぶことを選んだ者、戦い抗うことを選んだ者、 そして、征服者に膝を突くことを選んだ者……。 皆、守りたかっただけなのだ。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_090 | 終末の獣による危機が訪れている今だからこそ、皆で考えてほしい。 今度こそ、苦しいときに団結できる、 助け合えるアラミゴにしようではないか! |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_091 | 俺たちはさ、本来平等にあるはずの自由を獲得するために、 多くの血を流して戦い、守られ……そして、生き延びた。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_092 | だから、自由を得た今こそ……犠牲となったすべての命に、 敬意を払うべきだと思うんだ。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_093 | 同じ地で生まれ育ち、ただ自由に憧れたその命に、 違いなんてない……ましてや、今も苦しみ続けている同胞がいる。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_094 | あなた方にも辛い過去があるのはわかっているさ。 それを忘れろだなんて、言うつもりはない……。 ただ、このアラミゴを救う、手伝いをさせてもらえないだろうか? |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKBA231_04111_ARENVALD_000_095 | そうやって少しずつ、少しずつ…… 皆が手を取り合えるアラミゴを、一緒に作っていきたいんだ。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_100 | 代表者たちへの案内を手伝ってくれたこと、 吾輩からも礼を言わせてくれ。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_101 | それから、アレンヴァルドのおかげで、 「慰霊祭」は開催に向けて動きだすことになるだろう。 まだ納得していない者にも、根気強く対話を試みるそうだ。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_102 | 今すぐに開催とはいかずとも、 皆が同じ方向を向き、互いを理解するきっかけとなるだろう。 そしてこの一歩こそが、遺族らを照らす希望の光となることを祈る。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_103 | 実はな……先日、アラガーナで救われた親子が、 恩人に礼をしたいと、フォルドラに面会を求めてきたそうだ。 これもまた、吾輩にはひとつの希望に思える。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKBA231_04111_RAUBAHN_000_104 | 国を内から変える動きが、にわかに生じつつあるということだ。 残るは、偽神獣の討伐……。 動きがあればこちらから連絡するので、引き続きよろしく頼むぞ。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKBA231_04111_LIVERATIONARMY_000_105 | 代表者の人たちがぞろぞろ集まってきたので、 ちょっと緊張してしまいました! |