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| 1 | 0 | TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_00 | アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、慌てているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_01 | 偽神獣対策部隊の闘士と話した。フォルドラが訓練の最中に、ひとりでどこかへ消えてしまったようだ。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「ラウバーン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_02 | アラガーナで、先日フォルドラの面会に来たという親子から話を聞いた。偽神獣と化した、チャーレットという名の青年は、髑髏連隊の関係者だったようだ。詳しい話を聞くため、アラガーナで「ラガンフリッド」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_03 | ラガンフリッドは、チャーレットの叔父にあたる人物を紹介してくれるという。ギラバニア山岳地帯のスリーピングストーンズ採石場で「ラウバーン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_04 | チャーレットの叔父から話を聞いた。どうやら、チャーレットはフォルドラの幼馴染のようだ。戦死した兄たちに引き換え、軍に入ることすらしなかった自分を責め続けていたらしい。アラガーナに戻り、「ラウバーン」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_05 | ラウバーンと話した。フォルドラが姿を消した理由までは推測の域を出ないが、一刻も早く行方を捜す必要があるだろう。アラミガン・クォーターで「ラウバーン」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_06 | フォルドラの捜索は、メ・ナーゴの部隊を中心に動いているようだ。偽神獣との決戦に備え、準備を怠らないようにしよう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが90以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_00 | アラガーナのラウバーンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_01 | ラガンフリッドと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_02 | ラウバーンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_03 | ラウバーンと再度話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_04 | アラミガン・クォーターのラウバーンと話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_000 | あああ、Playerさん! あのあのあの、大変です~~っ!! |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_001 | フォルドラさんが! ……だ、脱獄しましたッ!!! |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_002 | ああいえ、正確には訓練の最中にひとこと私に告げたあと、 止める間もなくどこかへ消えてしまったのであります! とんだ失態です……大変申し訳ありません! |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_003 | 実は、先日、アラガーナの親子と、 フォルドラさんの面会に立ち会ったのですが…… その後から、彼女の様子が、少し変だったんですよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_004 | 取り急ぎ、面会に来ていた親子から詳しく事情を聞くために、 ラウバーン隊長とアレンヴァルドさんが、 直々にアラガーナに向かわれました! |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_005 | Playerさんにも、 至急アラガーナで「ラウバーン」隊長たちと合流してほしいのです! |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_006 | フォルドラさんが何を考えていたのかわかりませんが、 なんだか、思いつめた様子だったんです! |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_007 | フォルドラ……まさかひとりで……。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_008 | 何かあったのですか……? |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_009 | こんにちは! この間のお姉ちゃんだね! |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_010 | Playerか……。 事情は聞いていると思うが、フォルドラの行方を追っている。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_011 | 貴様も知っているやもしれんが、囚人でもある彼女には、 脱走防止用の魔器が、首に嵌められている。 命を奪う力のある代物だ。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_012 | 今すぐに、それを発動させない理由はただひとつ。 獣対策に志願した彼女の決意は本物であった…… そう信じているからだ。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_013 | フォルドラが、ただ自由を求めて脱走したとは思えない。 それは、俺がこの命にかけて保証する。 何か……理由があるはずなんだ! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_014 | その理由を推測するためにも、 直前に行われたフォルドラとの面会について知りたくてな。 当事者に事情を聞くため、ここに来たというわけだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_015 | クラレルさん、でしたね……? フォルドラとの面会の様子を聞かせてくれませんか? |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_016 | (-クラレル-)はい……。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_017 | (-クラレル-)以前フォルドラさんに娘のライリーを助けていただいたときに、 酷いことを言ってしまったんです……。 そのことを謝りたくて、ライリーを連れて面会に行きました。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_018 | (-クラレル-)彼女、最初は私たちが何を言っても黙って話を聞いていました。 ですが、偽神獣の話題になったあと……ライリーを見て、 急に頭を抱えるようにして苦しみだしたのです……。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_019 | 間違いない、フォルドラは過去視で何かを視たんだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_020 | そのとき、何を思い浮かべたのか、教えてくれるかい? |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_021 | (-ライリー-)えっとね、街で見かけたお兄ちゃんのこと……。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_022 | (-クラレル-)お兄ちゃんって……いったい誰のことを言っているの……? アラミガン・クォーターに行ったときのことかしら。 ちょうど、大きな騒動があった日だったわね。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_023 | (-ライリー-)ママの用事を待っている間にね、 すごく具合が悪そうなお兄ちゃんをみかけたの。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_024 | (-ライリー-)でね、フラフラしてたから、だいじょうぶ? って聞いたの。 そうしたらお兄ちゃん、にっこり笑って、だいじょうぶだよって。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_025 | (-ライリー-)そのあとは、歩いていっちゃったんだけど…… わたし心配でしばらく見てたの。 そしたら……そしたら……! |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_026 | (-ライリー-)とつぜん、お兄ちゃんの叫ぶ声が聞こえて……! 怖くて……怖くて……誰にも言えなかったの……。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_027 | (-クラレル-)そんなことがあったなんて……。 気づいてあげられなくてごめんね。 元気がなかったのは、騒動で怯えていたからだと思ったのよ。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_028 | 我々が得ている目撃証言と一致しているようだ。 この子が会ったのは、偽神獣に転化した人物と考えてよかろう。 その光景を、フォルドラが視たのだとしたら……。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_029 | (-クラレル-)あっ、そういえば……。 フォルドラさんが頭を抱えながら苦しんでいたときに、 たしか……チャール、いえ「チャーレット」と言っていました。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_030 | 知っているか? |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_031 | いえ、俺は聞いたことがないですね。 ただ……もしも、その青年が髑髏連隊の関係者だとしたら、 「白羽根の会」の支援者名簿に載っているはずです。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_032 | では、ラガンフリッドに話を聞こう。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_033 | 話してくれて、助かった。 それから、フォルドラのために足を運んでくれたことも。 無関心を装ってはいても、きっと想いは届いているだろう。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_034 | 俺はもう少し、話を聞いてみるので、 「ラガンフリッド」への聞き込みは、ふたりにお任せします。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_035 | フォルドラ……。 こんなときに力になってやれないのは悔しいが、 あいつは簡単に命を捨てるような奴じゃないさ。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_036 | あのときの態度を、本当に後悔しています……。 フォルドラさんは、娘の命の恩人…… もう二度と彼女を恐れませんし、悪く言ったりしません。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_037 | フォルドラお姉ちゃん、どうしちゃったの? |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_038 | チャーレットという人物について話を聞こう。 果たして、フォルドラと関係が深い人物なのか……。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_040 | チャーレットという名の青年? ……どこかで聞いたことがあるな。 たしか最近、我々に捜索依頼のあった…… |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_041 | チャーレット……そうだ、思い出したぞ! 属州時代は総督府に勤務……現在は行方不明……。 実兄のアンスフリッドが、髑髏連隊の隊員だったと聞いた。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_042 | そうか、やはりフォルドラとも接点がありそうだな。 彼らのことを詳しく知る者はいるだろうか? |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_043 | ええ、彼ら兄弟の叔父にあたる人物がおります。 先日ちょうど、ここアラガーナでの仕事を斡旋したところでしてな。 捜索依頼もその叔父から出されたものです。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_044 | 彼は「スリーピングストーンズ採石場」で仕事をしているはず。 私は差し入れを持って後から行きますので、 先に向かっていてくだされ。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_045 | 彼は「スリーピングストーンズ採石場」で仕事をしているはず。 私は差し入れを持って後から行きますので、 先に向かっていてくだされ。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_050 | この辺りで採石をしていると聞いたが……。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_051 | あちらにおります。 彼が、チャーレットの叔父にあたる人物です。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_052 | ご苦労様、少し休憩しないかい? |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_053 | これはラガンフリッド殿! ええ、それではお言葉に甘えて。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_054 | そ、それで……解放軍の隊長殿と、解放者殿が揃って、 私に何の御用でしょうか? |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_055 | 驚かせてすまなかった。 どうか、畏まらず楽にしてほしい。 そなたの甥のことで、聞かせてほしいことがあるのだ。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_056 | チャーレットですか!? あの子が、見つかったのですか!? |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_057 | そう……ですか。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_058 | チャーレットがどのような青年だったのか、教えてはくれぬか? 捜すための、手がかりになるかもしれぬ。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_059 | 私も、あの子の親も、家族を守るために帝国への恭順を誓いました。 属州支配に協力する見返りに、市民権を得たのです。 ですが、その結果、売国奴と呼ばれ……。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_060 | チャーレットも、兄のアンスフリッドも、随分と悩んでいました。 特に兄のアンスフリッドは、幼馴染たちと共に軍に志願し…… 後に髑髏連隊を結成しております。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_061 | 髑髏連隊を結成……? 創設初期からの隊員となると、その幼馴染というのは…… |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_062 | ええ、彼らはいつも一緒でしたから、名前もよく覚えていますよ。 アンスフリッド、エメリン、フルドルフ…… |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_063 | それから……フォルドラ・ルプス。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_064 | フォルドラとチャーレットもまた、幼馴染ということか……。 だが、チャーレットは髑髏連隊の一員ではなかったはずだな? |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_065 | ええ、そのとおりです。 チャーレットは、幼い頃から、本当に心根の優しい子で…… 誰かを傷付けることなど、とてもできなかったのでしょう。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_066 | しかし、兄たちと軍に志願しなかったことを悔やんでもいました。 特に髑髏連隊が全滅したことを知ってからは、己を責め続け、 やがて姿を消してしまったのです……。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_067 | どうか無事でいてほしい。 亡くなった両親や、兄弟たちのためにも……。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_068 | ……話を聞かせてくれてありがとうよ。 さあ……差し入れを持ってきたんだ。 今日はもう上がって、家族とゆっくり食べるといい。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_069 | やりきれませんね……。 ひとまず、「アラガーナ」に戻りましょう。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_100_069 | 事実がはっきりしたら、あの叔父にも説明してやらねばな……。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_110_069 | ……あの母娘もフォルドラを心配していたよ。 チャーレットについては、何か情報を得られたか? |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_070 | つまり…… 偽神獣に転化したと思われる青年、チャーレットは、 フォルドラにとって幼馴染であり、戦友の弟ということか……。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_071 | 「白羽根の会」の同志の話では、 やはりチャーレットは支援を拒んでいたそうです。 誰にも頼ることなく、ひとりで生きようとしていた……無念です。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_072 | フォルドラの供述調書を読んだことがある。 髑髏連隊の結成に参加した、自らの友人たちを、 スペキュラ・インペラトリスへの砲撃命令によって殺した、と。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_073 | 仲間殺しの罪を背負って、 ひとりで偽神獣と戦おうってのか、フォルドラ……! |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_074 | おかしなものだな……。 あれほど憎んでいたはずなのに、 今では髑髏連隊を率いていた彼女のことを、こうも心配している。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_075 | その心の変化を……立場の違う者へと歩み寄る心を、 「慰霊祭」を機に広めていければ…… 遺族たちを絶望の淵に、落とさずに済むかもしれないと思うんです。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_076 | そのためにも、フォルドラの行方を捜さないと。 彼女もまた、俺たちが支えるべきアラミゴ人なんだ。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_077 | ともかく、偽神獣とフォルドラの関係は見えてきた。 「アラミガン・クォーター」に戻るとしよう。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_078 | フォルドラのような、親帝国派であったアラミゴ人たちが、 本当の意味で故郷と呼べる国になるように、俺は俺なりに戦うよ。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_079 | 白々しくも態度を変えて、虫がいいのはわかっている。 だが、もし自分が彼女の父親の立場だったらと考えてしまってな。 どうか無事でいてくれ……。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_080 | チャーレットという人物について、 「白羽根の会」と連携しながら調査を進めている。 偽神獣の手がかりを得る目的も当然あるが、それだけではない。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_081 | 獣となってしまった以上、人には戻れない。 どんなに温和な人物であったとしても、 自我は失われ、いつか誰かを傷つけてしまうだろう。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_082 | そうなる前に手を下さねばならぬ。 獣となってしまった者にとっても、 恐らくそれが唯一の救いになるはずだ……。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_083 | フォルドラの捜索は、メ・ナーゴの部隊を中心に動いている。 ……そして、こうも伝えてある。 彼女に助けを求められたときには、必ず手を貸すようにと。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_084 | では、何か進展があればすぐに知らせよう。 偽神獣との決戦は近い、貴様も準備を整えておいてくれ。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_085 | うう、フォルドラさん……。 早く戻ってきてください……。 |