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2026-04-28 13:48:40 -05:00

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10TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_00工匠殿のジュードは、星見鏡の完成を前に話したいことがあるようだ。
21TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_01ジュードと話した。「」をもとに「」を製作し、オールド・シャーレアンの工匠殿の「ジュード」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、工匠殿の魔法大学からの支給品を調べましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
32TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_02ジュードにを渡した。ジュードは、「蒼の星」の観測を始める前に、もう一度ジェロメールと話したいという。オールド・シャーレアンのパフィン広場の「ジェロメール」と話そう。
43TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_03ジェロメールと話した。夢を諦めたジェロメールのことを嘲笑する詩吟同好会のメンバーに、ジュードは人生で初めて怒鳴り声をあげた。かつて、友達ができずに泣いていたジュードを、ジェロメールが天体観測に誘ったことで、ふたりは親友になった。今度はジュードが、星を観に行こうとジェロメールを誘うのだった。オールド・シャーレアンの知神の港の「」で待機しよう。
54TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_04で、天体観測の準備が整うのを待った。ジュードと冒険者で作り上げた星見鏡は、見事に「蒼の星」の輝きを捉えることに成功した。かつて同じ志を持ちながら、道半ばで諦めてしまったジェロメールは、最後までやり遂げたジュードを心から称えた。工匠殿の「ジュード」と話そう。
65TEXT_AKTKLA207_04145_SEQ_05ジュードと話した。現代の光学式望遠鏡で見つからなかった「蒼の星」を、「星見鏡」で観測できた理由について、ジェロメールは次のように推測した。ジュードたちが住むこの星と「蒼の星」とは、通常の望遠鏡では観測できないほど遠く離れている。しかし、光の代わりにエーテルを観測する星見鏡では、「蒼の星」に満たされた生命力を捉えることができたのだろう、と。天文学部に復帰したジェロメールは、ジュードとともに、これからも未発見の天体を探していくようだ。彼らのことを思い出した時は、夜空を見上げてみよう。
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2524TEXT_AKTKLA207_04145_TODO_00製作手帳 魔法大学取引:を製作
2625TEXT_AKTKLA207_04145_TODO_01ジェロメールと話す
2726TEXT_AKTKLA207_04145_TODO_02で待機
2827TEXT_AKTKLA207_04145_TODO_03ジュードと話す
2928TEXT_AKTKLA207_04145_TODO_04
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4948TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_001さんのおかげで、 星見鏡の完成は間近です。
5049TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_002あなたの励ましがなければ、僕はとっくに諦めていたでしょう。 それは、「蒼の星」を見つけることだけじゃない。 ジェロメールと向き合うこともできなかったと思います。
5150TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_003ここまでご協力いただき、本当にありがとうございます。
5251TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_004それでは、これが最後の依頼です…… 星見鏡に操作者の魔力を流しこむための、 「」の製作をお願いします!
5352TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_005必要な材料はお渡ししておきますが、足りないようであれば、 そこの「魔法大学からの支給品」を使ってください!
5453TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_050最後の部品が完成したんですか!?
5554TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_051確かに、受け取りましたよ…… これで星見鏡の組み立てに必要な部品は揃いました。 あとは、これを使って「蒼の星」を観測するだけ……。
5655TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_052その際は、さんにも、 立ち会いをお願いしたいのですが…… あとひとり、見届けてもらいたい相手がいるんです。
5756TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_053「蒼の星」が存在する保証なんてどこにもない。 もう一度がっかりさせてしまうだけかもしれない。
5857TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_054それでも、僕はジェロメールとともに天体観測がしたい。 同じ夢を見た、10年前のあの夜のように……! だから、もう一度彼と話をしてみます!
5958TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_055今頃、ジェロメールが所属する詩吟同好会は、 「パフィン広場」で詩を詠んでいるはずです。
6059TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_056製作していただいた部品を整理した後、すぐに向かいますので、 あなたは、パフィン広場で「ジェロメール」と待っていてください!
6160TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_060(★未使用/削除予定★)
6261TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_065(★未使用/削除予定★)
6362TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_066木箱の中に、材料が入っているようだ。 必要な分を持っていこう。
6463TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_067材料はもう必要ない。 ジュードに「」を渡そう。
6564TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_100おや、アンタは…… 悪いが、もう話すことはないぜ。
6665TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_101(-????-)君になくても、僕にはあるんだ。
6766TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_102ジュード……お前……。
6867TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_103ふたりで作っていた星見鏡が、やっと完成したんだ。 「蒼の星」の観測の際には、君にも立ち会ってほしい。
6968TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_104悪いな、ジュード。 オレは一緒に行ってやれない。
7069TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_105おいおい、行ってやりゃいいじゃねえかよ! 昔の友達が頼んでんだろ!?
7170TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_106付き合ってやれよ。 「蒼の星」だかなんだかが見つからなきゃ、そいつも納得するだろ?
7271TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_107そんなことしなくたって、 「蒼の星」が存在しないことは、このオレがよくわかっている。 10年間も探し続けて、見つからなかったんだからな……。
7372TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_108マジかよ……10年も探してたのか? そりゃあ、お前……
7473TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_109すげえ時間の無駄だったな!
7574TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_110マジでウケるぜ! 貴重な青春の時間を、しょうもないことに使っちまってよ!
7675TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_111本当に未発見の天体があるんなら、 魔法大学のおエライさんがとっくに見つけてるわな! そんなこともわからないなんて、お前って結構バカだったんだな!
7776TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_112お前……
7877TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_113人の夢をバカにするな!!
7978TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_114ハァ……!? やんのか、コラ!
8079TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_115ジェロメールの夢を、僕たちの夢を笑う資格は……誰にもない! いくら殴られたって、蹴られたって、これだけは譲るつもりはない!
8180TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_116上等だコラ!
8281TEXT_AKTKLA207_04145_COOLMALE04145_000_117やめとけよ。 ジュード君お抱えの職人は、外から来た冒険者でもあるらしい。 お前の腕っぷしでも、敵う相手じゃないよ。
8382TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_118……チッ! 覚えてやがれ!
8483TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_119……初めて見たよ、お前が怒鳴ってるとこ。
8584TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_120自分でも驚いたよ…… まだ心臓がバクバクしてるんだ……。
8685TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_121でも、許せなかったんだ。 「蒼の星」を探して努力し続けてきた君の日々を、 バカにしたアイツが……。
8786TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_122オレはこの10年間、お前との約束のことだけを考えて生きてきた。 でもそれが果たせないと知った時、 自分には何も残っていないんじゃないかと思った……。
8887TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_123だから、さっきみたいに好き放題言われても、何もできなかった。 あんな連中でも、オレにはここしか居場所がないんだ……。
8988TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_124子どもの頃、友達の輪に馴染めずに泣いていた僕を、 天体観測に誘ってくれたのは君だった。 ひとりぼっちだった僕に、君が居場所を与えてくれたんだよ。
9089TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_125ジェロメール、星を観に行こう。 空が見える所ならどこだって、僕たちの居場所だ。
9190TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_126……これで最後だぞ、ジュード。
9291TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_127観測は、「知神の港」で行います。 僕は組み立てた星見鏡を運んでくるから、 現地で待ち合わせましょう。
9392TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_128あのジュードが、ああまで変わるなんてな……。 あいつに必要だったのは、手を引いてやることじゃなくて、 背中を押してやることだったのか……。
9493TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_130製作していただいた部品を整理した後、すぐに向かいますので、 あなたは、パフィン広場で「ジェロメール」と待っていてください!
9594TEXT_AKTKLA207_04145_SURROUNDINGS04145_000_135ん? 何見てんだよ?
9695TEXT_AKTKLA207_04145_COOLMALE04145_000_140やあ、君に作ってもらった筆記具のおかげで、 あの子に振り向いてもらえたんだ、ありがとう。 ジェロメールに用事かい?
9796TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_150これで、準備は整った……。
9897TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_151それでは、始めます!
9998TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_152これが星見鏡か……。 本当に、こんなモンで星の輝きを捉えることができるのか……?
10099TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_15310年前のあの日…… 僕らは水天座を観測しようとしていた。 まずは、星見鏡の焦点を水天座に合わせる!
101100TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_154古代の望遠鏡で、 こんなにハッキリと星の姿が見えるなんてな……。
102101TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_155だが、この星々の中には、 10年間、オレたちが探し続けてきた輝きはない……。
103102TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_156やっぱ、あの星はなかったんだな……。
104103TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_157お前はよく頑張ったよ、ジュード。 星見鏡……すごかったぜ。
105104TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_158まだだ!
106105TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_159もっと星見鏡の感度を上げる! そのために増幅器を作ってもらったんだ!
107106TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_100_160これでも足りないのか……!?
108107TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_200_160オレだって……本当は、信じていたいんだッ!
109108TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_160あるんだろ、そこにッ!
110109TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_16110年前のあの輝きを…… もう一度、僕たちに見せてくれッ!!
111110TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_162やっぱり、あの星はあったんだ…… あったんだよ、ジェロメール……!!
112111TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_163ああ、あったな……。
113112TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_164どうしてオレは、諦めちまったんだろうな…… ホント、お前はすげえよ、ジュード……。
114113TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_165ジュードの成長ぶりには驚かされるが、 それでも「蒼の星」が存在しないという事実は変わらない……。
115114TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_20010年越しの夢だった「蒼の星」を見つけることができたのは、 さんのおかげです! 本当に、何と感謝をしたら良いか……。
116115TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_201……あれ、ジェロメールは? 魔法大学まで一緒に戻ってきたはずなのに……。
117116TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_202やっぱ、この方が落ち着くな。
118117TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_203その格好こそ、僕の知ってるジェロメールだ。 さんも、 よく似合ってると思いますよね?
119118TEXT_AKTKLA207_04145_Q1_000_000何と言う?
120119TEXT_AKTKLA207_04145_A1_000_001似合ってる
121120TEXT_AKTKLA207_04145_A1_000_002良い生地使ってるな
122121TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_205へへ……ありがとよ。 何かを忘れようとして自分を変えたところで、 違う人間になれるわけじゃないってことが、よくわかったぜ。
123122TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_206オレの勘違いだったらいいんだが…… 似合ってなさすぎるから、とりあえず生地でも褒めとくか、 とか思わなかったか?
124123TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_207ともかく、だ。 何かを忘れようとして自分を変えたところで、 違う人間になれるわけじゃないってことが、よくわかったぜ。
125124TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_208(★未使用/削除予定★)
126125TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_209(★未使用/削除予定★)
127126TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_210(★未使用/削除予定★)
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130129TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_208それにしても、「蒼の星」について気になることがある……
131130TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_209オレが、最新の望遠鏡を使っても見つけられなかったのに、 なぜ古い技術である「星見鏡」で観測することができたんだ……?
132131TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_100_209そうか……そういうことか……!
133132TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_200_209星見鏡で捉えたのは、「蒼の星」が放つ「光」じゃなく、 「エーテル」だったんだな?
134133TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_300_209「蒼の星」は、その光を捉えることができないぐらい、 この星から離れた位置にあるんだと思う。
135134TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_400_209今回、さんと作った星見鏡は、 光ではなくエーテルを観測することに特化した魔具だから、 遠くの「蒼の星」が放つ生命力を捉えることができたんだ。
136135TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_500_209なるほどな……。 どれだけ遠くの光を観測できるか光学的性能を重要視する、 現代の天文学者が発見できないわけだぜ……。
137136TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_213だけど、ひとつわからないことがあるんだ。 10年前に観測した時、僕たちは星見鏡を使っていない。 にもかかわらず、「蒼の星」を発見できたのは、どうして……。
138137TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_214あの時使っていたのは、子供向けの望遠鏡だっただろう? アレは、高精度のガラス製レンズではなく、 透明度が低い安物のクリスタル製レンズを使ってたはずだ。
139138TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_215だから、光を捉える性能は低くても、 エーテルの結晶であるクリスタル製レンズを通したとき、 エーテルの輝きだけは、しっかりと捉えることができたのかもな。
140139TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_100_215でも、当時の天文学部の人たちも、 僕たちと同じ条件で観測を行ったはず。 にも関わらず、大人たちは「蒼の星」を見つけられなかった……。
141140TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_200_215……もしかすると、生命活動に波があるように、 「蒼の星」が発するエーテルの強さにも波があるんじゃないか?
142141TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_300_21510年前、オレたちが天体観測をしたあの夜は、 偶然、「蒼の星」が放つエーテルがもっとも強まる日だったんだ。
143142TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_400_215故に、安物のクリスタル製のレンズでも、 そのエーテルを捉えることができた……。 複雑な条件が絡み合って生まれた、一夜限りの「奇跡」というわけだ。
144143TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_216なるほど……さすがだね! やっぱり、ジェロメールはすごいや。
145144TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_217ジュードの諦めの悪さには敵わないよ。 お前の星見鏡なら、「奇跡」に頼ることなく、 天体が放つエーテルの光を捉えることができるはずさ。
146145TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_218ということは…… この宇宙には、「蒼の星」のように姿を隠している天体が、 まだまだあるかもしれないってことだよね。
147146TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_219その可能性は高いだろうな。 エーテル観測方式は、現代の天文学の常識をぶっ壊す発想だ。 多くの天文学者が、まだ見ぬ天体の発見に躍起になるだろう。
148147TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_220なら、僕たちも探そうよ。 10年前に約束したようにさ。
149148TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_221しかし、ジュード…… オレは天文学部を辞めた身……
150149TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_222知ってるだろ? 僕は諦めが悪いんだ。 なんせ、10年も待ったんだからね。
151150TEXT_AKTKLA207_04145_JEROMERE_000_223ああ、そうだな。
152151TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_224まさか、あなたと星見鏡の製作を始める時は、 今日がこんなに素晴らしい日になるとは思っていませんでした。 本当に、ありがとうございました。
153152TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_225短い付き合いでしたが、僕にとっては何よりの財産になりました。 これでお別れだと思うと、とても名残惜しいですが……
154153TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_226今日のことを思い出した時は、夜空を見上げてみてください。 いつだって、僕たちは同じ星を観ているのだから。
155154TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_227またお会いしましょう! さん、いや…… 僕の大切な友人、Playerさん!
156155TEXT_AKTKLA207_04145_JUDE_000_228Playerさんとの出会いによって、 今や僕の心は「イフリート並み」の激情ハート、 いや、「フェニックス並み」の不滅ハートに成長したんだ!
157156TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_229天文学部の貢献ランクが上昇しました! ジュードはあなたのことを、 「心を許せる大切な友人」と感じているようです!
158157TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_230また、魔法大学は他にも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
159158TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_231(★未使用/削除予定★)
160159TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_232(★未使用/削除予定★)
161160TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_233また、これにて、すべての学部の取引が完了しました! そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、 依頼したいことがあるようです。
162161TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_234「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。
163162TEXT_AKTKLA207_04145_SYSTEM_000_250本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。