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| 1 | 0 | TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_00 | 選者殿のチャ・ラカ・ティアは、協力者を探しているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_01 | チャ・ラカ・ティアと話し、エーテル学部の研究と水脈に関する論文ついて聞いた。彼のエーテル酔いの酷さを知るため、オールド・シャーレアンのエーテライト・プラザの「チャ・ラカ・ティア」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_02 | チャ・ラカ・ティアと話した。師として目を掛けてくれているネレーのためにも、論文を次の学会に絶対に間に合わせなければならないという。冒険者は、論文に必要なデータ採集を引き受けることになった。依頼の詳細を聞くため、オールド・シャーレアンの選者殿の「チャ・ラカ・ティア」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKLA501_04160_SEQ_03 | チャ・ラカ・ティアと話した。環境エーテル研究室と、そして彼の研究者としての将来のため、論文の完成を目指し、これから協力していこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_00 | チャ・ラカ・ティアと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_01 | チャ・ラカ・ティアと再度話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKLA501_04160_TODO_02 | (★未使用/削除予定★) |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_001 | もしかして、お前か!? 頼もしいグリーナーに会えるって聞いてきたんだ。 さっそく詳しい話をさせてほしいんだけど、ええとまず…… |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_002 | おっと……悪い、自己紹介もまだだったな。 俺の名は、チャ・ラカ・ティア……エーテル学部の准教授だ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_003 | 実は、次の学会での研究発表が迫ってきててさ。 しっかし、論文に使うデータ採集が全然進んでなくってなぁ……! |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_004 | 今度の学会でちゃんと結果を出さないと…… 俺が主催する「環境エーテル研究室」がマズいことになりそうでさ。 まさに存亡の危機ってやつなんだよぉ! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_005 | お前、腕利きの漁師なんだろ? ここ選者殿の一角をウチの研究のために間借りしてるから、 よかったら向こうで、改めて相談させてくれないか!? |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_006 | 見てくれよ。 立派な水槽があるってのに、魚が全然いないだろ……? |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_007 | 俺の環境エーテル研究室では「水脈」の研究をしてるんだ。 ここで言う水脈は、地下水脈のことじゃあなくて、 地脈や風脈と同様に、河川や海を流れるエーテルの奔流のことな。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_008 | 環境エーテルが濃い場所には、 自然と生命が集まるって法則は、水脈も同じでね。 世界的に有名な漁場は、大抵エーテル流が活発な水域なんだ。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_009 | 例えば、極めて濃い水脈は「幻海流」とも呼ばれていて、 豊漁をもたらすものとして、漁師たちにも親しまれてるけど…… お前も知ってるか? |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKLA501_04160_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKLA501_04160_A1_000_001 | 聞いたことがある |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKLA501_04160_A1_000_002 | 知らないが……? |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKLA501_04160_A1_000_003 | 遭遇したことがある! |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_011 | おっ、さすが腕自慢のグリーナーだな! 身近な場所に水脈が存在してるって、わかってくれたら嬉しいよ! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_012 | 幻海流は、沖に出て初めて出会うもんだからなぁ。 遠洋漁業を経験すれば、遭遇できるかもな! |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_013 | とにかく覚えておいてほしいのは、 水棲生物にとっては、水脈の濃さが重要ってこと。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_014 | 言い換えれば、ある水域の魚や生き物を調べれば、 そこの水脈……エーテル流の活性状態も見えてくるってことだ。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_015 | そこで俺は、世界中からサンプルとなる魚を集め、 各地の水脈に関するデータを集めてるわけさ。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_016 | 問題は、特にデータが少なく研究したい場所ほど、 そもそも到達することさえ難しい地域ってことでさ……。 俺が行ければ手っ取り早いんだが、それもできなくてな。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_017 | どうして俺が調査に行けないのか、 わからないって顔だな……。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_018 | 実は俺、極度に重いエーテル酔いを起こしやすくてさ。 エーテライトや、転送魔法が一切使えないんだ。 おかげで、フィールドワークに行ったことが全然なくって……。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_019 | あはは、エーテル酔いのヤツがエーテルの研究者なんて、 やっぱりおかしいよなぁ……! |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_020 | だけど、これが本当でさぁ……! 何だったら、いっぺん実演してみせるから、 エーテライト・プラザまで来てくれるか? |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_030 | ……来てくれたか。 それじゃ、俺の酔いっぷり、見ててくれよな……! |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_031 | うぅ…………ッ!!! |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_032 | こ、このくらいでもう駄目なんだよなぁぁ……。 ぎっ、気持ち悪いぃ………… |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_033 | はは……あははははっ…………!! お花畑と、妖精さんが見えるぞぉ~! |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_100_033 | 何もかもが、輝いて見えるっ! 世界は美しい、そしてぐるぐる、回っているんだ~! ……あれ、なんで目がぐるぐる…………うぇ、うぉえええッ……! |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_034 | ハァ、ハァ……うぅぅすまない、醜態を晒したな……。 ご覧の通り、エーテル濃度の変化に敏感すぎる体質なんだ。 それこそ、ラヴィリンソスに降りる程度でも倒れるくらいさ……。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKLA501_04160_NELE_000_035 | (-????-)大丈夫ですか、チャ・ラカ……! |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_036 | ネ、ネレー教授……! |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKLA501_04160_NELE_000_037 | 君がこのあたりにいるとは珍しい……。 偶然に見かけたもので声をかけようと思ったのですが、 エーテル酔いの酷さは、相変わらずのようですね。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKLA501_04160_NELE_000_038 | おや、そちらの方はもしや……協力者の方でしょうか? となれば、論文執筆もいよいよ本格始動といったところですね。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKLA501_04160_NELE_100_038 | ご覧の通り彼は、エーテル酔いにひどく弱い体質なのですが、 その発想と学術的アプローチには、光るものがあります。 長く学界に身を置いてきた私としても、注目しているのですよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKLA501_04160_NELE_200_038 | いやぁ、論文を査読するのが待ち遠しいほどでしてね。 是非とも、彼に力を貸してやってください! |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_039 | ううっ……いち文字たりとも論文が書けていないのに……! 今の俺には、教授の信頼が重い……重すぎる……!! |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_040 | 今のは、俺の恩師でもあるネレー教授だよ。 マトーヤ老と並ぶ、エーテル学の重鎮なのに…… 昔から俺なんかに期待をかけてくれててさ。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_041 | 准教授に過ぎない俺が、環境エーテル研究室を主催できたのも、 若手研究者向けの支援プロジェクトの第一号として、 ネレー教授が推薦してくれたからなんだ。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_042 | でも、次の学会で成果が出せなければ…… |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_043 | 俺の研究室は解散……。 加えて、支援プロジェクトも中止になって、 ほかの若手研究者の未来も閉ざされることになっちまう……! |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_044 | もうさぁ、大酒飲んで逃げてやりたいくらいなんだけど、 俺ってばエーテル酔いついでに、酒にもすんごく酔うんだよなぁ! 逃避の手段すら残されてない、八方塞がりってわけ! |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_045 | 酔いにもプレッシャーにも弱い俺だけどさ、 師匠の面目のためにも、今回は絶対絶対失敗できないんだーー!! |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_046 | だから頼む……力を貸してくれ! このとおりだから……! |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKLA501_04160_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKLA501_04160_A2_000_001 | 任せてくれ……! |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKLA501_04160_A2_000_002 | 仕方ないなぁ…… |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_048 | ああっ、お前みたいのが現れてくれるなんて……! 俺の、それにシャーレアンの若手研究者の希望の光だよ……!!! |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_049 | これから大いに頼りにさせてもらうからなっ! ……っと、そうは言っても、こんな場所で依頼の話ってのも失礼か。 ひとまず「選者殿」に戻るとするか! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_060 | おっ、来てくれたな、Player! 依頼内容は、もうまとめてあるぜ! |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKLA501_04160_TLAQATIA_000_061 | こっちは、いつでも大丈夫だからさ……。 準備ができたら、声をかけてくれ! |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKLA501_04160_SYSTEM_000_062 | 「エーテル学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました! 「チャ・ラカ・ティア」に話しかけて、納品を開始しましょう! |