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| 1 | 0 | TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_00 | 選者殿のチャ・ラカ・ティアは、データ採集が一気に進むことを期待しているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_01 | チャ・ラカ・ティアは迷い込んだというクジラを見に向かった。オールド・シャーレアンの知神の港の「チャ・ラカ・ティア」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_02 | チャ・ラカ・ティアはクジラを保護するようだ。選者殿の「指定地点」で待機しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_03 | クジラの保護を終えたチャ・ラカ・ティアと話した。サベネア島のイェドリマンにいる「チャ・ラカ・ティア」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_04 | サベネア島のチャ・ラカ・ティアはエーテル酔いが酷いようだ。彼に代わりイェドリマンで、打ち上げられた魚についての情報を集めよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_05 | 打ち上げられた魚についての情報を集めた。イェドリマンの「チャ・ラカ・ティア」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_06 | チャ・ラカ・ティアは、遡上した川の魚からデータが取れそうだという。「」を、イェドリマンの「チャ・ラカ・ティア」へ納品しよう。「」はサベネア島のクシールローダ川で「ウマビル」などの釣り餌で釣りあげることができる。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_07 | チャ・ラカ・ティアに「」を渡した。オールド・シャーレアンの選者殿で、データを分析する「チャ・ラカ・ティア」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_08 | チャ・ラカ・ティアと話した。手助けできる新たな情報が手に入り次第、ふたたびチャ・ラカ・ティアに声をかけよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_09 | |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_00 | チャ・ラカ・ティアと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_01 | 指定地点で待機する |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_02 | イェドリマンのチャ・ラカ・ティアと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_03 | 打ち上がった魚の情報を集める |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_04 | チャ・ラカ・ティアと話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_05 | クシールローダ川でを釣る |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_06 | 選者殿のチャ・ラカ・ティアと話す |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_08 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKLA505_04164_SYSTEM_000_001 | 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の 「この世界の終末」を完了する必要があります。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_010 | お前の協力のおかげで、仮説の実証が近づいてきたぜ! 安全な海域には、ほかのグリーナーを動員することで、 各地のデータも集まりつつあるんだ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_010 | さて、それじゃあ肝心のお前に頼みたいことなんだけど…… |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_011 | チャ・ラカさん!!! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_012 | ん……? おお、どうした? |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_013 | そういや、まだお前に紹介してなかったな。 研究を手伝ってくれている、うちの学生のオブラシーだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_014 | いまは、ゆっくりと挨拶している場合じゃありませんよ……! 知神の港に、クジラが迷い込んできたんです! しかも衰弱している様子で……!! |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_015 | 港湾職員から水脈や水棲生物に詳しい、 チャ・ラカさんに、急いで来てほしいって要請が! |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_016 | わ、わかった! すぐ向かうよ……!! |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_017 | こりゃ、依頼の話は後回しだな。 一緒に様子を見に行こうぜ! |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_019 | みんな集まっているし、このあたりだと思うんですが……。 クジラが迷い込むなんて、よっぽどの事件ですよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_020 | あれは北洋を回遊している種類だな……。 近海で見かけるのは珍しくないけど、 陸に近づくことは、まずないはずだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_021 | ここから観察できる範囲では、外傷は見受けられません。 最近は海が荒れたって話も聞かないし、いったいどうして……? |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_022 | ともかく、大学の施設で保護して、治療と分析だ。 生体エーテルの測定も行わなきゃならないか…… 人手の手配を頼めるか? |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_023 | はい、もちろんです! |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_024 | これは大掛かりな仕事になりそうだな……。 悪い、しばらく依頼どころじゃなくなるかもだ。 選者殿に戻って、待っていてくれ! |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_030 | 待たせたな……。 クジラの応急手当と、簡易的な分析が済んだところだ。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_031 | 当初の見立てどおり、大きな外傷はありませんでした。 しかし、エーテル酔いに似た症状で、意識が混濁している様子…… 生体エーテルの値にも乱れが見られました。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_032 | ああ、港に迷い込んだのも、そのせいだろうな。 しかし、いったい何に影響を受けたのか……。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_033 | やぁ、チャ・ラカ。 それにPlayerも。 クジラの話は聞いたよ……大変なことになってるみたいだね。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_034 | キット! どうしてここに? |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_035 | 同じエーテル学系の研究者として、少し気になることがあってね。 水脈関係のことじゃないかって、君に相談に来たんだよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_036 | ちょうどクジラが迷いこんできたのと同じ頃! 新型エーテライトを置いている、サベネア島のイェドリマンから、 大量の魚が浜に打ち上がるという事件があったと、報告がきたんだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_037 | なるほど、離れた場所で同時に起きた、ふたつの事件か……。 海洋生物の異常行動は、災害の前触れであることもあり得るし、 確かに俺の研究とも関連があるかもしれないな。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_038 | でも、生物に強いエーテル酔いを与えるほどの水脈の乱れかぁ……。 俺の「水脈潮汐説」でも、それほどの変動は予測できちゃいない。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_039 | あくまで水脈は、一定のリズムで世界を巡っているはず。 その考えを証明するために、今までデータ分析を重ねてきたんだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_040 | 突発的な水脈の乱れが事実だとしたら、 その原因を特定するまで、俺の理論の証明は遠のいちまう。 クジラたちの件の究明は元より、な……。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_041 | クジラの件については、近海の水脈に異変がないかどうか、 魔法大学がシャーレアン沖に、調査船を出すことになっています。 同じことが続けば、都市にとっても問題ですからね。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_042 | そしてキットさんが伝えてくれたように、2件の関連を探るなら、 サベネア島側も調査しなければというところでしょうか……。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_043 | そうなるね、両方を調べなくちゃ始まらないよ。 現地のシャーレアンの協力者に頼んでみるか、それとも…… あっ、ちょうど事情に通じた適任者がいるんじゃない? |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKLA505_04164_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKLA505_04164_A1_000_001 | もちろん、自分がサベネア島に向かおう |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKLA505_04164_A1_000_002 | やっぱり自分の出番か…… |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_045 | ふふん、頼もしいねー! さすが、うちの被検体に志願した度胸の持ち主だよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_046 | ……俺も行かせてくれ! |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_047 | おお? 大学に引き篭もってばかりの君が、サベネア島に行くの? |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_048 | こいつが各地を飛び回ってくれたことで、 俺の研究は進展を見せてきたんだ。 なら俺も、肝心なときに待ってるだけじゃいられない! |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_049 | チャ・ラカさん、サベネア島なんて行ったことないでしょう……!? 行くとなれば、新型エーテライトでってなるんでしょうけど、 エーテル酔いが酷いんだから、絶対やめておいたほうが……。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_050 | 今回の調査は、すぐに決行しなくちゃ意味がない! それに……俺がエーテル学の研究者として生きていく以上、 フィールドワークは、避けて通れない道だからな。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_051 | 恐怖が先立って、これまで避けてきたけど…… 今が、そのときだって感じるんだ! |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_052 | ……こりゃ、意志は固そうだね! |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_053 | もう……知りませんからね。 Playerさんに、 迷惑がかからないようにしてくださいよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_054 | あっ! そ、それはそうだな…… なぁ、Player。 俺も一緒に行って、構わないか……? |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_055 | よしっ……!! それじゃあ、イェドリマンで集合だ! 俺とお前で、事件の真相を探りにいこう! |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_056 | チャ・ラカさんは、イェドリマンまで、 キットさんのところから新型エーテライトを使うみたいですね。 意気込んでましたけど、本当に大丈夫かな……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_100_061 | こいつがエーテル酔いで転がってるのを見つけてな……。 少し様子を見てやってたんだ。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_060 | ……ぁ………… その声……Playerか……? |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_000_061 | たまたま通りがかったから看てやってたんだが、 これほど酷いエーテル酔いを起こす奴は、珍しいぞ。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_062 | ううぅ……テレポ直後はかなりやばかった……。 今回は、今までで一番すごい景色が見えたなぁ……! |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_200_062 | やっぱり、どこまでも続く花畑が見えてさ…… 愉快な仲間との楽しい時間が、 ずーっと続いてるみたいだったんだ! |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_300_062 | あははっ、みんなで歌って踊って、楽しかったなぁ! 俺と、俺が、おれがい~っぱいいて、みんなで、 うぇッおえっ………… |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_400_062 | おいおい、無理して動くなよ……。 さっきまでこの道端で、 魚みたいに痙攣を起こしてたじゃないか。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_500_062 | 本当にありがとうございます………… まだ、幻覚が続いてるみたいで……うぅ……。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_062 | す、すまないけど……もう少し休むよ……。 例の、打ち上げられた魚……聞き込み、頼……む……。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_063 | ……今は、ちょっと………… 聞き込み、頼む……。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_000_064 | お前さんら、何か用があって遥々来たみたいだな。 どれ、こいつの面倒は俺が看ておいてやるよ。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTB04164_000_070 | 魚の事件かぁ……あれは、すごい光景だったよ。 打ち上げられた魚で、浜辺が埋め尽くされてね。 漁師たちが片付けてるらしいが、ありゃあ大変だろうよ。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTB04164_000_071 | 予兆と思えるような変わった出来事も、特になかったかな……。 あの日は、普段どおりのきれいな満月の夜だったのにね。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTB04164_100_071 | 魚たちが打ち上がる前に、 予兆と思えるような変わった出来事も、特になかったかな……。 あの日は、普段どおりのきれいな満月の夜だったのにね。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_000_072 | 魚が散らかってるなって? ふぅ、これでもずいぶん片付けたんだぜ! 早く処分しねぇと腐っちまうし、商売上がったりだし散々だ! |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_000_073 | そもそも、打ち上げられたアルネアンサーモンは、 産卵のため川を遡上するとき以外は、陸に寄り付かないんだ。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_000_074 | とにかく、こんなこと起きるのは初めてだよ。 そんで、二度とゴメンだね。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_100_074 | 漁師ってのは、泳いでる魚を捕るもんだっての! とにかく、こんなこと起きるのは初めてだよ。 そんで、二度とゴメンだね。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKLA505_04164_MERCHANT04164_000_075 | 魚が打ち上げられた日に、何があったか? 不可解なことと言えば、同じ頃に衆園の森から流れる川が、 増水して大変だったよ……。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKLA505_04164_MERCHANT04164_000_076 | 海から潮が逆流してきて、 森の奥まで魚を運んできたって噂もあるくらいでさ。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKLA505_04164_MERCHANT04164_100_076 | 海から潮が逆流してきて、 森の奥まで魚を運んできたって噂もあるくらいでさ。 増水ついでに、そんな妙なこと起こるもんかねぇ。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_000_079 | この兄さん、いくらか良くなってきたみたいだな。 うちで用意した錬金薬も効いてるようだ。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_080 | ああ、話を聞いてまわってきてくれたんだな、ありがとう……。 まだ立ち歩くのはちょっと……っていう感じだけど、 この人が看ていてくれたおかげで、だいぶマシになったよ。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_081 | それで、何か関係のありそうなことはわかったか……? |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_082 | ふむ……魚が打ち上がったのは満月の夜で、 川を海水が逆流……海嘯が起きるほどの潮位だったってことか。 普段は沿岸で見ない魚っていうのも、クジラとの共通点になるな。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_083 | 海嘯に乗って密林のほうへ遡っていった魚っていうのが気になる。 何より、浜に打ち上げられて死んじまった個体よりは、 正確なデータが得られそうだ。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_084 | それがシャーレアンに来たクジラと似た状態なら、 ふたつの現象が、同種の要因によるものという証拠になる。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_085 | よし、それじゃあグリーナーとしてのお前に依頼だ。 クシールローダ川を遡っていったという、 「」を釣ってきてくれ! |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_085 | 釣り餌なら、外洋種から淡水種まで広い種の魚が好む、 「ウマビル」がここでも使えるんじゃないかな。 サベネア島までやってきた成果を出せたら嬉しいよ! |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_086 | クシールローダ川に向かい、釣り餌に「ウマビル」を使って、 「」を釣ってきてくれ! 今回の事件を解き明かす、糸口になるんじゃないかと思うんだ。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_091 | おお、よかったぁ……! 張り切ってここまで来たからな、 お前のおかげで、ちゃんと成果が得られて嬉しいよ! |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_092 | 俺の方でも収穫があったぞ! 介抱してくれた錬金術師たちと情報交換ができたんだ。 彼らはエーテル学についても、素晴らしい見識を持っててな。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_093 | ほとんど身動きがとれずではあったけど、 苦しい思いをしてまで、現地に来た甲斐があったよ。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_094 | そこから得た学びを活かすためにも、 まずは、はやいとこ帰ってサンプルの分析だな……! |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_095 | うぅぅ、帰りは新型を使わなくていいにせよ、 またエーテライトかぁ……!! |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_100 | ああ、お前も帰ったか! 帰路もやっぱりエーテル酔いはしたけど…… まぁ、新型を一度知ってしまえばね。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_101 | ジャングルで見つかった魚の分析も、あらかた終わったよ。 件の魚と、クジラの生体エーテルの乱れを比較したところ、 案の定、ぴたりと一致したんだ。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_102 | 北洋のクジラと、豊穣海の魚、 いずれも水脈のエーテル濃度の急変動によって、 近づかないはずの陸地に接近してしまった、と……。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_103 | しかし、この乱れは激し過ぎる……。 やっぱり、俺の「水脈潮汐説」では説明ができない現象だ。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_104 | こんな異常な急変動が起こったら、仮説が破綻しちまう。 保護されているクジラたちを安全に海に還すためにも、 どうにか要因を解明したいが……。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKLA505_04164_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKLA505_04164_A2_000_001 | 満月の夜に海嘯が起きたと聞いた |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKLA505_04164_A2_000_002 | 潮の干満とは関係ないのか? |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_106 | なるほど……サベネア島の島民が、そんな話をしてたんだっけ。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_107 | 月の満ち欠けによって起こる潮の変化のような現象…… それが水脈にもあるならば、 月の異変の影響は、大いに受けるはずですよね。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_108 | 最近、月に起きた異変と言えば…… |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_109 | ゾディアークの消失か……! 月の内部に封じられていた巨大なエーテルが還ったんだ、 その影響が、水脈に影響を及ぼしたとしてもおかしくはない! |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_110 | 「水脈潮汐説」に例外が生じた理由にもなるが、 だとすれば、今回のようなケースが続発する可能性もあるな……。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_111 | 君がエーテライトを使ってサベネア島まで行ったと聞きましてね。 驚かされましたが、さぞや大発見があったろうと…… しかし、この雰囲気は何事です? |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_112 | ふむ……。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_113 | チャ・ラカ……いたずらに不安を煽るのではなく、 君は研究者として、どのような新たな仮説を打ち立てるつもりです? |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_114 | 新たな仮説……ですか。 俺の「水脈潮汐説」は、ゾディアークの存在が前提だった。 それが消えた状況での水脈の変動を、予測するには…… |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_115 | そうか! ゾディアークのような高密度エーテル塊が、 天になかった時代の古生物のデータを調べれば! |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_116 | ちょっと、チャ・ラカさん!! さすがにそこまで古い時代から現代まで、 生き残り続けている海洋生物なんて、見つかっていませんよ! |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_117 | ええっ! だってPlayerなら、 見つけてきてくれそうじゃないか……!? |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_118 | いくら腕利きのグリーナーでも、無茶苦茶ですよ! Playerさんに、 どれだけ世界中駆け回らせるつもりですか!? |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_117 | そんなこと言うなよ、見つかるったら! なぁ、Player!! |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_119 | はははっ、その調子です! 多少の難題も、諦めず、考え続けなければ! |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKLA505_04164_SYSTEM_000_120 | 「漁師」がレベル88以上になると、 選者殿の「チャ・ラカ・ティア」から、 次のクエストが受注可能です。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKLA505_04164_SYSTEM_000_121 | 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の 「生まれ死んで答を得る」を完了する必要があります。 |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_090 | (★未使用/削除予定★) |