Files
xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
* Update cn

* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

22 KiB

10TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_00選者殿のチャ・ラカ・ティアは、データ採集が一気に進むことを期待しているようだ。
21TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_01チャ・ラカ・ティアは迷い込んだというクジラを見に向かった。オールド・シャーレアンの知神の港の「チャ・ラカ・ティア」と話そう。
32TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_02チャ・ラカ・ティアはクジラを保護するようだ。選者殿の「指定地点」で待機しよう。
43TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_03クジラの保護を終えたチャ・ラカ・ティアと話した。サベネア島のイェドリマンにいる「チャ・ラカ・ティア」と話そう。
54TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_04サベネア島のチャ・ラカ・ティアはエーテル酔いが酷いようだ。彼に代わりイェドリマンで、打ち上げられた魚についての情報を集めよう。
65TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_05打ち上げられた魚についての情報を集めた。イェドリマンの「チャ・ラカ・ティア」と話そう。
76TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_06チャ・ラカ・ティアは、遡上した川の魚からデータが取れそうだという。「」を、イェドリマンの「チャ・ラカ・ティア」へ納品しよう。「」はサベネア島のクシールローダ川で「ウマビル」などの釣り餌で釣りあげることができる。
87TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_07チャ・ラカ・ティアに「」を渡した。オールド・シャーレアンの選者殿で、データを分析する「チャ・ラカ・ティア」と話そう。
98TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_08チャ・ラカ・ティアと話した。手助けできる新たな情報が手に入り次第、ふたたびチャ・ラカ・ティアに声をかけよう。
109TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_09
1110TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_10
1211TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_11
1312TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_12
1413TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_13
1514TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_14
1615TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_15
1716TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_16
1817TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_17
1918TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_18
2019TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_19
2120TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_20
2221TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_21
2322TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_22
2423TEXT_AKTKLA505_04164_SEQ_23
2524TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_00チャ・ラカ・ティアと話す
2625TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_01指定地点で待機する
2726TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_02イェドリマンのチャ・ラカ・ティアと話す
2827TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_03打ち上がった魚の情報を集める
2928TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_04チャ・ラカ・ティアと話す
3029TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_05クシールローダ川でを釣る
3130TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_06選者殿のチャ・ラカ・ティアと話す
3231TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_07
3332TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_08
3433TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_09
3534TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_10
3635TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_11
3736TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_12
3837TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_13
3938TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_14
4039TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_15
4140TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_16
4241TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_17
4342TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_18
4443TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_19
4544TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_20
4645TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_21
4746TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_22
4847TEXT_AKTKLA505_04164_TODO_23
4948TEXT_AKTKLA505_04164_SYSTEM_000_001本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の 「この世界の終末」を完了する必要があります。
5049TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_010お前の協力のおかげで、仮説の実証が近づいてきたぜ! 安全な海域には、ほかのグリーナーを動員することで、 各地のデータも集まりつつあるんだ。
5150TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_010さて、それじゃあ肝心のお前に頼みたいことなんだけど……
5251TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_011チャ・ラカさん!!!
5352TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_012ん……? おお、どうした?
5453TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_013そういや、まだお前に紹介してなかったな。 研究を手伝ってくれている、うちの学生のオブラシーだ。
5554TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_014いまは、ゆっくりと挨拶している場合じゃありませんよ……! 知神の港に、クジラが迷い込んできたんです! しかも衰弱している様子で……!!
5655TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_015港湾職員から水脈や水棲生物に詳しい、 チャ・ラカさんに、急いで来てほしいって要請が!
5756TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_016わ、わかった! すぐ向かうよ……!!
5857TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_017こりゃ、依頼の話は後回しだな。 一緒に様子を見に行こうぜ!
5958TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_019みんな集まっているし、このあたりだと思うんですが……。 クジラが迷い込むなんて、よっぽどの事件ですよ。
6059TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_020あれは北洋を回遊している種類だな……。 近海で見かけるのは珍しくないけど、 陸に近づくことは、まずないはずだ。
6160TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_021ここから観察できる範囲では、外傷は見受けられません。 最近は海が荒れたって話も聞かないし、いったいどうして……?
6261TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_022ともかく、大学の施設で保護して、治療と分析だ。 生体エーテルの測定も行わなきゃならないか…… 人手の手配を頼めるか?
6362TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_023はい、もちろんです!
6463TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_024これは大掛かりな仕事になりそうだな……。 悪い、しばらく依頼どころじゃなくなるかもだ。 選者殿に戻って、待っていてくれ!
6564TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_030待たせたな……。 クジラの応急手当と、簡易的な分析が済んだところだ。
6665TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_031当初の見立てどおり、大きな外傷はありませんでした。 しかし、エーテル酔いに似た症状で、意識が混濁している様子…… 生体エーテルの値にも乱れが見られました。
6766TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_032ああ、港に迷い込んだのも、そのせいだろうな。 しかし、いったい何に影響を受けたのか……。
6867TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_033やぁ、チャ・ラカ。 それにPlayerも。 クジラの話は聞いたよ……大変なことになってるみたいだね。
6968TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_034キット! どうしてここに?
7069TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_035同じエーテル学系の研究者として、少し気になることがあってね。 水脈関係のことじゃないかって、君に相談に来たんだよ。
7170TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_036ちょうどクジラが迷いこんできたのと同じ頃! 新型エーテライトを置いている、サベネア島のイェドリマンから、 大量の魚が浜に打ち上がるという事件があったと、報告がきたんだ。
7271TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_037なるほど、離れた場所で同時に起きた、ふたつの事件か……。 海洋生物の異常行動は、災害の前触れであることもあり得るし、 確かに俺の研究とも関連があるかもしれないな。
7372TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_038でも、生物に強いエーテル酔いを与えるほどの水脈の乱れかぁ……。 俺の「水脈潮汐説」でも、それほどの変動は予測できちゃいない。
7473TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_039あくまで水脈は、一定のリズムで世界を巡っているはず。 その考えを証明するために、今までデータ分析を重ねてきたんだ。
7574TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_040突発的な水脈の乱れが事実だとしたら、 その原因を特定するまで、俺の理論の証明は遠のいちまう。 クジラたちの件の究明は元より、な……。
7675TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_041クジラの件については、近海の水脈に異変がないかどうか、 魔法大学がシャーレアン沖に、調査船を出すことになっています。 同じことが続けば、都市にとっても問題ですからね。
7776TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_042そしてキットさんが伝えてくれたように、2件の関連を探るなら、 サベネア島側も調査しなければというところでしょうか……。
7877TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_043そうなるね、両方を調べなくちゃ始まらないよ。 現地のシャーレアンの協力者に頼んでみるか、それとも…… あっ、ちょうど事情に通じた適任者がいるんじゃない?
7978TEXT_AKTKLA505_04164_Q1_000_000何と言う?
8079TEXT_AKTKLA505_04164_A1_000_001もちろん、自分がサベネア島に向かおう
8180TEXT_AKTKLA505_04164_A1_000_002やっぱり自分の出番か……
8281TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_045ふふん、頼もしいねー! さすが、うちの被検体に志願した度胸の持ち主だよ。
8382TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_046……俺も行かせてくれ!
8483TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_047おお? 大学に引き篭もってばかりの君が、サベネア島に行くの?
8584TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_048こいつが各地を飛び回ってくれたことで、 俺の研究は進展を見せてきたんだ。 なら俺も、肝心なときに待ってるだけじゃいられない!
8685TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_049チャ・ラカさん、サベネア島なんて行ったことないでしょう……!? 行くとなれば、新型エーテライトでってなるんでしょうけど、 エーテル酔いが酷いんだから、絶対やめておいたほうが……。
8786TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_050今回の調査は、すぐに決行しなくちゃ意味がない! それに……俺がエーテル学の研究者として生きていく以上、 フィールドワークは、避けて通れない道だからな。
8887TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_051恐怖が先立って、これまで避けてきたけど…… 今が、そのときだって感じるんだ!
8988TEXT_AKTKLA505_04164_KYTTE_000_052……こりゃ、意志は固そうだね!
9089TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_053もう……知りませんからね。 Playerさんに、 迷惑がかからないようにしてくださいよ。
9190TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_054あっ! そ、それはそうだな…… なぁ、Player。 俺も一緒に行って、構わないか……?
9291TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_055よしっ……!! それじゃあ、イェドリマンで集合だ! 俺とお前で、事件の真相を探りにいこう!
9392TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_056チャ・ラカさんは、イェドリマンまで、 キットさんのところから新型エーテライトを使うみたいですね。 意気込んでましたけど、本当に大丈夫かな……。
9493TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_100_061こいつがエーテル酔いで転がってるのを見つけてな……。 少し様子を見てやってたんだ。
9594TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_060……ぁ………… その声……Playerか……?
9695TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_000_061たまたま通りがかったから看てやってたんだが、 これほど酷いエーテル酔いを起こす奴は、珍しいぞ。
9796TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_062ううぅ……テレポ直後はかなりやばかった……。 今回は、今までで一番すごい景色が見えたなぁ……!
9897TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_200_062やっぱり、どこまでも続く花畑が見えてさ…… 愉快な仲間との楽しい時間が、 ずーっと続いてるみたいだったんだ!
9998TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_300_062あははっ、みんなで歌って踊って、楽しかったなぁ! 俺と、俺が、おれがい~っぱいいて、みんなで、 うぇッおえっ…………
10099TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_400_062おいおい、無理して動くなよ……。 さっきまでこの道端で、 魚みたいに痙攣を起こしてたじゃないか。
101100TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_500_062本当にありがとうございます………… まだ、幻覚が続いてるみたいで……うぅ……。
102101TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_062す、すまないけど……もう少し休むよ……。 例の、打ち上げられた魚……聞き込み、頼……む……。
103102TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_063……今は、ちょっと………… 聞き込み、頼む……。
104103TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_000_064お前さんら、何か用があって遥々来たみたいだな。 どれ、こいつの面倒は俺が看ておいてやるよ。
105104TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTB04164_000_070魚の事件かぁ……あれは、すごい光景だったよ。 打ち上げられた魚で、浜辺が埋め尽くされてね。 漁師たちが片付けてるらしいが、ありゃあ大変だろうよ。
106105TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTB04164_000_071予兆と思えるような変わった出来事も、特になかったかな……。 あの日は、普段どおりのきれいな満月の夜だったのにね。
107106TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTB04164_100_071魚たちが打ち上がる前に、 予兆と思えるような変わった出来事も、特になかったかな……。 あの日は、普段どおりのきれいな満月の夜だったのにね。
108107TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_000_072魚が散らかってるなって? ふぅ、これでもずいぶん片付けたんだぜ! 早く処分しねぇと腐っちまうし、商売上がったりだし散々だ!
109108TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_000_073そもそも、打ち上げられたアルネアンサーモンは、 産卵のため川を遡上するとき以外は、陸に寄り付かないんだ。
110109TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_000_074とにかく、こんなこと起きるのは初めてだよ。 そんで、二度とゴメンだね。
111110TEXT_AKTKLA505_04164_FISHER04164_100_074漁師ってのは、泳いでる魚を捕るもんだっての! とにかく、こんなこと起きるのは初めてだよ。 そんで、二度とゴメンだね。
112111TEXT_AKTKLA505_04164_MERCHANT04164_000_075魚が打ち上げられた日に、何があったか? 不可解なことと言えば、同じ頃に衆園の森から流れる川が、 増水して大変だったよ……。
113112TEXT_AKTKLA505_04164_MERCHANT04164_000_076海から潮が逆流してきて、 森の奥まで魚を運んできたって噂もあるくらいでさ。
114113TEXT_AKTKLA505_04164_MERCHANT04164_100_076海から潮が逆流してきて、 森の奥まで魚を運んできたって噂もあるくらいでさ。 増水ついでに、そんな妙なこと起こるもんかねぇ。
115114TEXT_AKTKLA505_04164_ALCHEMISTA04164_000_079この兄さん、いくらか良くなってきたみたいだな。 うちで用意した錬金薬も効いてるようだ。
116115TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_080ああ、話を聞いてまわってきてくれたんだな、ありがとう……。 まだ立ち歩くのはちょっと……っていう感じだけど、 この人が看ていてくれたおかげで、だいぶマシになったよ。
117116TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_081それで、何か関係のありそうなことはわかったか……?
118117TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_082ふむ……魚が打ち上がったのは満月の夜で、 川を海水が逆流……海嘯が起きるほどの潮位だったってことか。 普段は沿岸で見ない魚っていうのも、クジラとの共通点になるな。
119118TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_083海嘯に乗って密林のほうへ遡っていった魚っていうのが気になる。 何より、浜に打ち上げられて死んじまった個体よりは、 正確なデータが得られそうだ。
120119TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_084それがシャーレアンに来たクジラと似た状態なら、 ふたつの現象が、同種の要因によるものという証拠になる。
121120TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_085よし、それじゃあグリーナーとしてのお前に依頼だ。 クシールローダ川を遡っていったという、 「」を釣ってきてくれ!
122121TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_085釣り餌なら、外洋種から淡水種まで広い種の魚が好む、 「ウマビル」がここでも使えるんじゃないかな。 サベネア島までやってきた成果を出せたら嬉しいよ!
123122TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_086クシールローダ川に向かい、釣り餌に「ウマビル」を使って、 「」を釣ってきてくれ! 今回の事件を解き明かす、糸口になるんじゃないかと思うんだ。
124123TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_091おお、よかったぁ……! 張り切ってここまで来たからな、 お前のおかげで、ちゃんと成果が得られて嬉しいよ!
125124TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_092俺の方でも収穫があったぞ! 介抱してくれた錬金術師たちと情報交換ができたんだ。 彼らはエーテル学についても、素晴らしい見識を持っててな。
126125TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_093ほとんど身動きがとれずではあったけど、 苦しい思いをしてまで、現地に来た甲斐があったよ。
127126TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_094そこから得た学びを活かすためにも、 まずは、はやいとこ帰ってサンプルの分析だな……!
128127TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_095うぅぅ、帰りは新型を使わなくていいにせよ、 またエーテライトかぁ……!!
129128TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_100ああ、お前も帰ったか! 帰路もやっぱりエーテル酔いはしたけど…… まぁ、新型を一度知ってしまえばね。
130129TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_101ジャングルで見つかった魚の分析も、あらかた終わったよ。 件の魚と、クジラの生体エーテルの乱れを比較したところ、 案の定、ぴたりと一致したんだ。
131130TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_102北洋のクジラと、豊穣海の魚、 いずれも水脈のエーテル濃度の急変動によって、 近づかないはずの陸地に接近してしまった、と……。
132131TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_103しかし、この乱れは激し過ぎる……。 やっぱり、俺の「水脈潮汐説」では説明ができない現象だ。
133132TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_104こんな異常な急変動が起こったら、仮説が破綻しちまう。 保護されているクジラたちを安全に海に還すためにも、 どうにか要因を解明したいが……。
134133TEXT_AKTKLA505_04164_Q2_000_000何と言う?
135134TEXT_AKTKLA505_04164_A2_000_001満月の夜に海嘯が起きたと聞いた
136135TEXT_AKTKLA505_04164_A2_000_002潮の干満とは関係ないのか?
137136TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_106なるほど……サベネア島の島民が、そんな話をしてたんだっけ。
138137TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_107月の満ち欠けによって起こる潮の変化のような現象…… それが水脈にもあるならば、 月の異変の影響は、大いに受けるはずですよね。
139138TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_108最近、月に起きた異変と言えば……
140139TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_109ゾディアークの消失か……! 月の内部に封じられていた巨大なエーテルが還ったんだ、 その影響が、水脈に影響を及ぼしたとしてもおかしくはない!
141140TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_110「水脈潮汐説」に例外が生じた理由にもなるが、 だとすれば、今回のようなケースが続発する可能性もあるな……。
142141TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_111君がエーテライトを使ってサベネア島まで行ったと聞きましてね。 驚かされましたが、さぞや大発見があったろうと…… しかし、この雰囲気は何事です?
143142TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_112ふむ……。
144143TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_113チャ・ラカ……いたずらに不安を煽るのではなく、 君は研究者として、どのような新たな仮説を打ち立てるつもりです?
145144TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_114新たな仮説……ですか。 俺の「水脈潮汐説」は、ゾディアークの存在が前提だった。 それが消えた状況での水脈の変動を、予測するには……
146145TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_115そうか! ゾディアークのような高密度エーテル塊が、 天になかった時代の古生物のデータを調べれば!
147146TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_116ちょっと、チャ・ラカさん!! さすがにそこまで古い時代から現代まで、 生き残り続けている海洋生物なんて、見つかっていませんよ!
148147TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_117ええっ! だってPlayerなら、 見つけてきてくれそうじゃないか……!?
149148TEXT_AKTKLA505_04164_AUBRACIE_000_118いくら腕利きのグリーナーでも、無茶苦茶ですよ! Playerさんに、 どれだけ世界中駆け回らせるつもりですか!?
150149TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_100_117そんなこと言うなよ、見つかるったら! なぁ、Player!!
151150TEXT_AKTKLA505_04164_NELE_000_119はははっ、その調子です! 多少の難題も、諦めず、考え続けなければ!
152151TEXT_AKTKLA505_04164_SYSTEM_000_120「漁師」がレベル88以上になると、 選者殿の「チャ・ラカ・ティア」から、 次のクエストが受注可能です。
153152TEXT_AKTKLA505_04164_SYSTEM_000_121次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の 「生まれ死んで答を得る」を完了する必要があります。
154153TEXT_AKTKLA505_04164_TLAQATIA_000_090(★未使用/削除予定★)