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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMA102_04358_SEQ_00知神の港のクルルは、仲間たちの様子を窺っている。
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2524TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_00グ・ラハ・ティアと話して同行させる
2625TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_01グ・ラハ・ティアを連れてクルルと話し同行させる
2726TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_02同行者ふたりを連れラストスタンドへ向かい 指定地点でクルルと話す
2827TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_03同行者ふたりを連れエーテライト・プラザへ向かい 指定地点でクルルと話す
2928TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_04同行者ふたりを連れアゴラへ向かい 指定地点でクルルと話す
3029TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_05同行者ふたりを連れ哲学者の広場前へ向かい 指定地点でクルルと話す
3130TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_06同行者ふたりを連れ漂流者の丘へ向かい 指定地点でクルルと話す
3231TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_07同行者ふたりを連れバルデシオン分館前へ向かい 指定地点でクルルと話す
3332TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_08メインホールのクルルと話す
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4948TEXT_AKTKMA102_04358_ALPHINAUD_000_000大丈夫、官吏に言われたことは気にしていないよ。 ああして忠告されるだけで済んで、少し安心したくらいさ。
5049TEXT_AKTKMA102_04358_ALISAIE_000_005気を取り直して、やるべきことを進めましょ。 せっかくシャーレアン本国に到着したんだし!
5150TEXT_AKTKMA102_04358_THANCRED_000_010第一世界に滞在していた期間があるから、 思うほど時は経っちゃいないんだろうが…… 変わらないな、この街は。
5251TEXT_AKTKMA102_04358_URIANGER_000_015私からも改めて…… ようこそ、Playerさん。 我らが故国、知の都シャーレアンへ。
5352TEXT_AKTKMA102_04358_YSHTOLA_000_020冒険者としては、さっそく街の探索をしたいのではなくて? 心配せずとも、打ち合わせの間に、 オールド・シャーレアンの見どころがなくなったりはしないわ。
5453TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_025ついに着いたな、オールド・シャーレアンに! ちょっとだけ、クリスタリウムに似てると思わないか? 実は…………
5554TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_026って、クルルの話を聞くのが先か。 またあとで、時間がとれたときにな!
5655TEXT_AKTKMA102_04358_ESTINIEN_000_030「暁の血盟」を名乗るなと言われて、 咄嗟に方便が思い浮かばなかっただけだ。 ……生活できているなら、なんだっていいだろうに。
5756TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_040それじゃあ、私がこれまでに掴んだ情報と、 みんなの力を借りたい調査について、 話ができればと思うんだけど……
5857TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_041Playerさんと、 エスティニアンさんにとっては、初めての…… ほかのみんなにとっては、懐かしの本国でしょう?
5958TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_042行きたい場所や、会いたい人もいるでしょうし、 船旅の休息もかねて、少し自由時間にしようと思うの。
6059TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_043用事を済ませたら、私たちバルデシオン委員会の支部…… 「バルデシオン分館」に集合でどうかしら?
6160TEXT_AKTKMA102_04358_ALPHINAUD_000_044ありがたい。 家に帰るのは難しそうだが、人づてにでも、 様子を窺うことはできるだろうからね。
6261TEXT_AKTKMA102_04358_YSHTOLA_000_045私も、一族の皆はそれぞれ独立しているし、 帰るべき場所はとくにないのだけれど……
6362TEXT_AKTKMA102_04358_YSHTOLA_000_046せっかく気を遣ってもらったのだもの、 今のこの街を見回ってくるわ。
6463TEXT_AKTKMA102_04358_THANCRED_000_047そうだな。 昔馴染みを訪ねてみれば、存外、 有益な情報も得られるかもしれない。
6564TEXT_AKTKMA102_04358_THANCRED_000_048「バルデシオン分館」は確か、 エーテライト・プラザの西にあるんだったな。 ……じゃ、あとでそこに向かう。
6665TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_049ええ、いってらっしゃい!
6766TEXT_AKTKMA102_04358_URIANGER_000_050……私にも、参じねばならない場所がございます。 また後程お会いしましょう……。
6867TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_051あなたとエスティニアンさんはどうする? よければ、街を案内させてもらおうと思うんだけど……。
6968TEXT_AKTKMA102_04358_ESTINIEN_000_052俺はいい。 集合場所は聞けたからな、あとは自分で適当に回る。
7069TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_053あっ、ちょっと……!?
7170TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_054じゃあラハくん、私たちに付き合ってもらえるかしら? あなたも気持ちとしては久々の本国でしょうし、 思い出すのも兼ねて……ね!
7271TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_055…………! オレでいいなら、もちろん、一緒に行く!
7372TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_056Player! さっそくオールド・シャーレアンを探索だ!
7473TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_060ふふ、ラハくんたら、はしゃいじゃって!
7574TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_070さあ、行こう! あんたの見たい場所、どこにでもついてくぞ!
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8180TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_076次は、グ・ラハ・ティアを「同行」させた状態で、 クルルに話しかけてみましょう!
8281TEXT_AKTKMA102_04358_Q1_000_080何をする?
8382TEXT_AKTKMA102_04358_A1_000_081話す
8483TEXT_AKTKMA102_04358_A1_000_082同行状態を解除する
8584TEXT_AKTKMA102_04358_A1_000_083キャンセル
8685TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_085クルルも連れて、出発だ!
8786TEXT_AKTKMA102_04358_Q2_000_090同行状態を解除します。本当によろしいですか?
8887TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_091用事があるのか? わかった、オレは「知神の港」で待ってるから、 あとでまた声をかけてくれ。
8988TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_095Player! オールド・シャーレアン探索、再開だな!
9089TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_100同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
9190TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_108私の前に、ラハくんに同行を申し出てあげて。 ソワソワしながら見てるんだもの!
9291TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_108このクエストを進行させるには、 グ・ラハ・ティアが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
9392TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_110あなたもラハくんも、準備は大丈夫そうね! それじゃあ、行きましょうか。
9493TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_111まずはこの港の西側にある、 カフェ「ラストスタンド」に行ってみましょう!
9594TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_112クルルも「同行」することになりました! ふたりを連れて「ラストスタンド」に向かい、 指定地点でクルルに話しかけてみましょう。
9695TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_113(★未使用/削除予定★)
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9897TEXT_AKTKMA102_04358_A3_000_120**「荷物の集積場」について話す
9998TEXT_AKTKMA102_04358_A3_000_121**「巨大な石像」について話す
10099TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_125オレも、復習のつもりでクルルの案内を聞くよ。 あんたと一緒に新鮮な気分で街歩きできるんだ、 「久しぶり」も悪くないな。
101100TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_126ここが「ラストスタンド」だな。 ……いい匂いがする!
102101TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_127あれ……クルルはどこに行ったんだ? はぐれたなら、「知神の港」に戻ってるかもしれないな。
103102TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_130港の西側にある「ラストスタンド」に行きましょう! いきなりだけど、この街でとっても重要な場所なの。
104103TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_131ねえ、ラハくんがついてきてないみたい。 置いていったら、しょげそうだし…… 「知神の港」まで迎えに行きましょうか。
105104TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_135たくさん物が集まってるな…… ってことは、冒険者向きの依頼もあるんじゃないか?
106105TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_136あんたはちゃんと入国審査を通ってるんだし、 気になる話があったら請けてもいいと思うぞ。
107106TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_137オールド・シャーレアンにも、いつか、 あんたの名が轟く日がくるかもしれないな!
108107TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_140ここは「ペリスタイル」。 荷揚げした品を、ひとまず運び込む場所よ。
109108TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_141生活に必要な品や交易品はもちろんだけど、 この街には、書物や試料も大量に運ばれてくるから…… 仕分けする人たちは、いつも忙しそうよ。
110109TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_145あっちに見えるのは、忘れようもない、 「知神サリャク像」だな。
111110TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_146バルデシオン委員会の本部はバル島にあって、 オレも普段はそっちにいたから…… この街に渡ってくるたび、あの像と顔を合わせてたっけ。
112111TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_150ここから海に向かって続く道は「サリャク柱廊 (ちゅうろう)」。 その先にあるのが、シャーレアンの守護神、サリャク神の像よ。
113112TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_151シャーレアン人には、信仰よりも先に、 「知識の集積者たれ」という信念があった…… それで、知神であるサリャクを祀ったそうなの。
114113TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_152だから、あんな立派な像はあるけど、 イシュガルドのハルオーネ信仰ほど厳格じゃないわ。 個人的に別の守護神を持つ人も、少なくないくらいよ!
115114TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_155了解よ、あとでまた「知神の港」に来てくれたら、 案内を再開するわ!
116115TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_160まだあなたを案内したいところが残っているの。 さあ、行きましょう!
117116TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_168ここがカフェ「ラストスタンド」なんだけど……。
118117TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_169このクエストを進行させるには、 グ・ラハ・ティアが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
119118TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_170到着、ここがカフェ「ラストスタンド」よ。
120119TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_171前にも話したと思うけど…… シャーレアンって、栄養学や調理法の研究は盛んなのに、 味の追求はおろそかにしがちというか、何というか……。
121120TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_172早い話、ご飯がおいしくないことが多いの。 賢人パンしかり「栄養が摂れればいい」主義の圧勝よ。
122121TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_173……けれど魔法大学のある学生が、 不味すぎる学食に、ついに我慢できなくなった。 彼は大学を中退して食事処を設立したの。
123122TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_174それがここ「ラストスタンド」。 名前のとおり、シャーレアンの食文化の「最後の砦」だわ。
124123TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_175確か……看板メニューのバーガーが絶品なんじゃなかったか? オレは食ったことがなかったけど、 そんな話を聞いた記憶があるような……。
125124TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_176ラハくんも「安くて簡単に食えるもの」主義だったものね。 今はタタルさんに味覚も鍛えられたでしょうし、 落ち着いたら是非食べてみるといいわ、みんなも誘ってね!
126125TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_177……それじゃあ、次の場所に行きましょうか? 今度はお店の脇にある階段を上って、 「エーテライト・プラザ」を目指しましょう!
127126TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_180バルデシオン委員会は世界中に調査員を遣ってたから、 研究費はいつもカツカツだったんだよ。 個人的に買いたい本とかもあったしさ……。
128127TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_181だから、オレが食に特別無頓着だったわけじゃないからな! ……そのあといろんな時代を経て、 食べられるってことがどんなに幸せか、身に染みてわかったよ。
129128TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_182あれ、エーテライトが新しい型になってるな……。
130129TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_185「エーテライト・プラザ」に行きましょう! ラストスタンドの脇にある階段を上ればすぐよ!
131130TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_189「エーテライト・プラザ」に到着なんだけど……。
132131TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_190「エーテライト・プラザ」に到着ね!
133132TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_191ちょっと見慣れない形でしょうけれど、 目の前にあるのはエーテライトよ。 忘れずに交感しておいてね!
134133TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_192シャーレアンといえば、 エーテライトの製造に代表される、 転送魔法研究の中心地でもあるの。
135134TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_193この広場に併設されている「転送魔法研究所」は、 アラグの時代に作られたエーテライトの仕組みを解き明かし、 現代に復活させたことで有名よ。
136135TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_194……次は北東の方へ進んで! 街で最大のマーケット、「アゴラ」はすぐそこよ!
137136TEXT_AKTKMA102_04358_A4_000_200**「転送魔法研究所」について話す
138137TEXT_AKTKMA102_04358_A4_000_201**「露天書店」について話す
139138TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_205次はマーケットか。 どんな品が並んでるか、楽しみだな!
140139TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_206さーて、おもしろい掘り出し物はあるか……?
141140TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_210エーテライトと交感はできた? そしたら北東にある「アゴラ」に向かいましょう!
142141TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_215……テレポ代ってさ、地味に財布に痛いよな。 だから昔は、安価な連絡船ばかり使ってたんだ。
143142TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_216最近の「暁」は、任務の報酬としてテレポ代を支給してるって、 タタルから聞いたんだが……実際どうなんだ?
144143TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_220そうそう、この先にあるのが、 さっき話した「転送魔法研究所」よ。
145144TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_221多分あとでお世話になるだろうから、 場所を覚えておいてね!
146145TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_225…………! なあ、この露天書店、ちょっとだけ見てっていいか? 何かおもしろい本が入ってるかも……!
147146TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_226絶対「ちょっと」にならないじゃない。 ここに置いていかれてもいいなら、私は構わないけれど?
148147TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_227そ……れは……困る……から、あとにする…………。
149148TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_230こうして露天で本が売られているのも、 シャーレアンらしい光景かもしれないわね。 ほかの国に行くまで、そうとは気づいてなかったんだけど!
150149TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_239ここが「アゴラ」なんだけど……。
151150TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_240ここが「アゴラ」、シャーレアンで作られたものだけじゃなく、 港から運ばれてきた異国の品々も販売されてるわ。
152151TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_241昔は、各研究機関が、 怪しげな試作品を売ったりもしてたそうだけど…… 今は心配ないわ、ほとんどね。
153152TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_242冒険の準備をするときは、是非ここを活用してちょうだい!
154153TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_243それじゃあ、次は……私たちの目的において、 とくに気をつけるべき場所を案内しておこうかしら。
155154TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_244エーテライト・プラザまで戻って、 正面にある階段を、道なりにずっと上っていって。 「哲学者の広場」に辿り着くはずよ。
156155TEXT_AKTKMA102_04358_A5_000_250**「美しい水場」について話す
157156TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_255こうして現地を歩いてみると、 過去の記憶が「今」に変わってくって感じだ。 誘ってくれたクルルに感謝しなくちゃな。
158157TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_256ああ……ちょっと冷たいが、風が気持ちいいな。
159158TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_260エーテライト・プラザの正面にある階段を、 道なりにずっと上っていけば「哲学者の広場」につくわ。
160159TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_261そのあたりの区画を「七賢人の庭」と呼ぶの。 政治と経済の中心地だし、研究機関も集まってるから、 シャーレアン建国に貢献した七人になぞらえたのね。
161160TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_265こういう装飾は、オールド・シャーレアンならではだな。 同じシャーレアン領でも、オレたちの拠点だったバル島は、 研究棟以外、野趣に富みすぎてたし……。
162161TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_270これは「ニンファイオン」ね。 水の精を称えるために作られた水場よ。
163162TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_271シャーレアン人にとって、水は特別な存在なの。 建国のきっかけとなった第六霊災の大洪水しかり、 「知識の水」が湧く水瓶を持ったサリャクの神話しかり……。
164163TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_272だからこそ、憩いの場には大抵噴水があるし、 水を装飾として取り入れた建築物も多いわ。
165164TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_279この巨大な建物が「哲学者の広場」なんだけど……。
166165TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_280この巨大な建物が「哲学者の広場」よ! 建物なのに広場だなんて、不思議な名前でしょう?
167166TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_281もともとは名前のとおり広場があって、 市民から選ばれた議員たちが集まり、政策を論じ合っていたの。
168167TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_282そう、それこそが「哲学者議会」の由来よ。 今では広場から議事堂になったけれど、 議員たちが集う場所であることは変わりないわ。
169168TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_283……って、ラハくん、聞いてる? 遠くを見てたみたいだけど……。
170169TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_284いや……ここからだと、 オールド・シャーレアンの街並みが一望できるだろ?
171170TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_285オレ、第一世界に渡って間もないころ、 塔のもとに集まった奴らから、 街づくりについての助言を求められたことがあったんだよ。
172171TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_286オレは、自分が知るうちでいちばん立派だった街…… オールド・シャーレアンを参考にして話をした。
173172TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_287そうして出来上がった街が、クリスタリウムだったんだ。 だからなんだか……懐かしくてさ。
174173TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_288そんな経緯があったのね……。 またいつでも眺めに来るといいわ。 議員たちも、それくらいじゃ咎めてこないでしょうし。
175174TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_289……意外な話も聞けたことだし、次の場所に移りましょうか。 最後に案内するのは「漂流者の丘」よ。 東側の階段を下りて、直進して!
176175TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_290あんた、身体は冷えてないか? 暖流のおかげで、北洋にしては寒くないはずだが、 リムサ・ロミンサに比べるとどうしても……な。
177176TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_291このあたりは、一等地の中の一等地だ。 昔はなんとなく近づきづらくてさ……。
178177TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_295「漂流者の丘」は、街の東側に広がる区画なの。 「哲学者の広場」前から、東の階段を下りるだけよ!
179178TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_299ここが「漂流者の丘」なんだけど……。
180179TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_300そう、ここが「漂流者の丘」よ! シャーレアンの開祖「ニュンクレフ」に導かれてきた人々が、 最初の定住地とした場所とされているわ。
181180TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_301今でも居住区になっていて、このあたりには、 とくに歴史の長い一族や、要職を務める人たちの家があるの。
182181TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_302中でもひときわ大きいのが、 ご存知、ルヴェユール家の邸宅なんだけど…… 今は素通りしておいた方がよさそうね。
183182TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_303……私から案内しようと思っていた場所は以上よ! どこか気に入ってもらえる場所があったなら嬉しいわ。
184183TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_304じゃあ、このまま一緒に、 集合場所の「バルデシオン分館」に向かいましょうか。 ラハくん、道は覚えてる?
185184TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_305この坂を港の方へ下っていって、右手側の橋をわたる。 あとはエーテライト・プラザに入らず道なりに行けば……か?
186185TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_306ふふ、正解! さあ三人で行きましょう!
187186TEXT_AKTKMA102_04358_A6_000_310**「漂流者の丘」について話す
188187TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_315「バルデシオン分館」か、懐かしいな……! オレもオールド・シャーレアンに用があるときは、 よく宿代わりに使ってたんだ。
189188TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_316賢人位をとるための論文を出しにきたときとかな……うん……。
190189TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_317ああ、本当に「バルデシオン分館」だ……!
191190TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_320たくさん歩いて疲れていない? 「バルデシオン分館」に休む場所を用意してあるわ。
192191TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_321分館は、エーテライト・プラザの西にあるから、 このまま一緒に向かいましょう!
193192TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_325そう、この橋を渡るんだ。 あとは真っ直ぐ…… エーテライト・プラザに入らないように注意してくれよな!
194193TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_330シャーレアンには多くの学術機関や研究機関があるけれど、 私塾という形で、学びの場を設けている人もいるの。
195194TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_331……とはいえ、このあたりの邸宅でやっているような私塾は、 私にとって、いろんな意味でレベルが高すぎるんだけどね。 アルフィノくんなら、縁もあるかもしれないわ。
196195TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_339この建物が「バルデシオン分館」なんだけど……。
197196TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_340はい到着、おつかれさま! この建物が「バルデシオン分館」よ。
198197TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_341さらに坂を上っていくと、魔法大学があるんだけれど…… 一度に伝えても覚えるのが大変でしょうし、 次の機会に紹介させてもらうわね。
199198TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_342さあ、さっそく中に入って!
200199TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_343ただいま! Playerさんとラハくんを連れてきたわ。
201200TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_344(-????-)あ~、おかえりぃ~。 グ・ラハは久しぶりだねぇ~。
202201TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_345(-????-)Playerさんは、はじめましてぇ~。 お噂はかねがねぇ~。
203202TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_346オジカ! オジカ・ツンジカじゃないか! 元気にしてたんだな……!
204203TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_347彼はオジカ……あのエジカ・ツンジカの従弟よ。 バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。
205204TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_348エウレカでのことは、報告を受けてるよぉ~。 エジカは俺と違ってせっかちだから、手を焼いたんじゃない? 真面目なだけで悪い奴じゃないからさ、今後ともよろしく~。
206205TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_349彼はオジカ……あのエジカ・ツンジカの従弟よ。 バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。
207206TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_350エウレカでのことは、報告を受けてるよぉ~。 そりゃ、寂しくはあるけどさ…… エジカのやりたいようにやらせてくれて、ありがと~。
208207TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_351彼はオジカ…… あなたがエウレカで会った、エジカ・ツンジカの従弟よ。 バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。
209208TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_352その件は俺も報告を受けてるよぉ~。 バル島が、まさかあんな風になってるなんて…… エウレカの調査も、機会があればまたよろしくねぇ~。
210209TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_353彼はオジカ・ツンジカ…… バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。
211210TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_354クルルやグ・ラハの報告にあった、 エオルゼアの英雄に会えるとは光栄だよぉ~。 どうぞよろしくねぇ~。
212211TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_355バルデシオン委員会は、本部のあるバル島を拠点にしていたわ。 けど、オールド・シャーレアンに来る機会も多かったの。
213212TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_356こっちの施設で調べものをするときとか、学会があるとき、 飛空艇や船で国外に行こうってときにもね。
214213TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_357その際の一時的な滞在場所として作られたのが、 ここ「バルデシオン分館」よ。
215214TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_358バル島が禁断の地になっちゃった今は、 本部にそうそう近づけないから、 実質こっちが拠点だけどねぇ……。
216215TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_359たくさんの所属者が帰らぬ人になって、 バルデシオン委員会は現状満足に活動できてない。 この分館でさえ持て余し気味なのが、寂しいところだよ……。
217216TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_360本部が島ごと消滅しちゃった今は、 俺たちの唯一の拠点になっちゃったわけだけどねぇ……。
218217TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_361たくさんの所属者が行方不明になって、 バルデシオン委員会は現状満足に活動できてない。 この分館でさえ持て余し気味なのが、寂しいところだよ……。
219218TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_362バルデシオン委員会は、立て直してみせるわ。 いつの日かきっと……。
220219TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_363そのためにも、テロフォロイの陰謀を退けなきゃ……よね!
221220TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_364このあと、左の扉の先にある「メインホール」で、 今後についての相談をしましょう。
222221TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_365みんなが集まるまでには、まだ時間がかかるだろうから…… ホールに来る前に、ひと休みしてもらってもいいわ。
223222TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_366この分館にある滞在用の部屋を、 「暁」のみんなに割り当ててあるの。 オールド・シャーレアンにいる間、好きに使ってね!
224223TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_367「仮眠部屋 (ナップルーム)」か……懐かしいな……。
225224TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_368ああいや、心配しなくてもちゃんとした部屋だぞ? そこらの安宿よりは、いくらもマシだって保証する。
226225TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_369もともとの利用者には、研究で忙しくしてた奴や、 調査から帰国した奴が多かったからさ…… よく「仮眠する……」っていって部屋に引っ込んでいったんだ。
227226TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_370そのせいで「ナップルーム」って呼ばれてたわけさ。 ……大抵、仮眠にならずに寝過ごすことになるんだけどな!
228227TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_371「ナップルーム」に行きたいときは、 俺に声をかけてくれれば、案内するよぉ~。
229228TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_372それじゃあ、私は「メインホール」で待ってるわ。 準備ができたら顔を出してちょうだいね!
230229TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_380ナップルームに、たくさん貼り紙がなかったか? 前に滞在した奴が、研究に関係する記事やメモを貼って、 そのまま……ってことがよくあったんだよ。
231230TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_381ときどき、ほかの利用者への文句や、 面白い本を置いていった奴への礼なんかも貼られててさ……。
232231TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_382……今見ると、少し、寂しくなりそうだ。 バルデシオン委員会の未来のことも、 少しずつ考えていかなくちゃな……。
233232TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_390来てくれたのね。 みんなもそろそろ到着すると思うし、 このままここで待ちましょうか。