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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_00 | 公開講堂のクルルは、モンティシェーニュの言葉を反芻しているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_00 | メインホールのグ・ラハ・ティアと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_01 | アドミラルブリッジ:提督室へ向かう |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_02 | アラミガン・クォーターのラウバーンと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_000 | 学長は、魔法学の権威でいらっしゃるんだ。 研究者としてはもちろん、魔道士としても超一流さ。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_001 | あれほど身近に、まるで手足のように魔法を扱う人を、 私はほかにみたことがないよ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_005 | モンティシェーニュ様は、ルイゾワお祖父様と親しくてね、 よくうちにお茶を飲みに来てたのよ。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_006 | さっきの授業みたいに、 昔から楽しい魔法をたくさん見せてくれたの。 間違いなく、私が魔法大学を目指した理由のひとつだわ。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_010 | 思いがけず、重大な話を聞くことができたわね。 今回の件に関して、議員の見解が不自然にそろっていたのには、 そんな事情があったんだわ……。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_011 | お礼を言いにきたつもりが、 かえってお世話になっちゃった気もするけれど…… ひとまず目的達成ってことで、分館に帰りましょうか。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_012 | せっかくだし、あなたはキィ・アリアポーさんのところに、 寄ってきてもいいからね! 私たちは先に帰って、ラハくんにも聞いた話を共有しておくわ。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_020 | エスティニアンも、 いいタイミングで戻ってきてくれたようだね。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_025 | 結局、キィ・アリアポーのところには寄ってきたの? 紹介されたのが彼女ってことは、 単に勉強できる場を設けてくれるってわけじゃなくて…… |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_026 | まあ、私が口出しすることじゃないか。 学生と一緒にがんばるって意味では、間違ってないわけだし。 あなたならきっと、いい経験として活かせるでしょうしね。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_030 | モンティシェーニュ様から聞いたことは、話しておいたわ。 魂と記憶にまつわることだから、 ラハくん、私の説明でも理解が及んだみたい。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_035 | サベネア島の方にかかりきりで、 この街を把握しきれていなかったからな。 適当に回ってきたのさ。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_040 | Player、おかえり。 魔法大学の方、収穫があったみたいだな。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_041 | 実は、こっちも…… 各国と霊鱗の使い方を協議していたヤ・シュトラたちから、 今しがた、連絡が入ったんだよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_042 | いわく、事情を聞いた盟主たちは、すぐに対応を検討。 グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合で協議し、 ひとつの結論を導き出したそうだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_043 | その内容を、盟主たちが直々に伝えたがってるらしくてな。 「護魂の霊鱗」を持って、リムサ・ロミンサの、 アドミラルブリッジに向かってほしい……とのことだった。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_044 | ヤ・シュトラたちがそう言ってるってことは、 悪い話じゃないと思っていいのかしら? |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_045 | 恐らくはな。 具体的なことは、教えてもらえなかったが。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_046 | 拒むような理由もないし、 みんなでリムサ・ロミンサに向かうってことでいいか? |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_047 | だったら、保管庫から霊鱗を出してくるわ。 エスティニアンさん、手伝ってもらっていいかしら? |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_048 | さてと……これで間違いなく全部ね。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_049 | ヴリトラ様と、ラザハンのみんなが拓いてくれた活路、 大切に使ってもらってね。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_050 | ……って、クルルは一緒に行かないの? |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_051 | 査問会はどうにか切り抜けたけれど、 私たちは、哲学者議会から目をつけられてる。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_052 | そんな中で、体面上は代表をしている私までもが、 各国盟主の集まる場所に行ったとしたら…… 私たちを危険因子として追い出す口実にされかねない。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_053 | 残念だけど、私はここに残って、 マトーヤ様や協力者たちからの連絡を受けることにするわ。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_054 | わかりました。 こちらのことは、クルルさんにお任せします。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_055 | 残りの皆で、霊鱗を持って出発しよう…… リムサ・ロミンサの、アドミラルブリッジへ! |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_060 | 何かあったら、リンクパール通信で。 こっちのことは気にしなくていいから、 みんなの心に従って、進むべき道を選んでね。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_065 | 君も来たか。 アドミラルブリッジの提督室で、メルウィブ提督と、 カヌ・エ・センナ様、ナナモ・ウル・ナモ様がお待ちだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_066 | そうそうたる顔ぶれからして、 重大な話があることは、察してもらえるだろう。 ……準備がよければ案内するが、どうする? |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMB102_04381_Q1_000_067 | 「アドミラルブリッジ:提督室」へ移動しますか? |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_070 | シャーレアン本国に滞在中のところ、 呼び戻してしまってすまない。 要請に応じてくれたことに感謝する。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_071 | こちらこそ、貴重な機会をありがとうございます。 まさか、お三方にお待ちいただいているとは……。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_072 | むしろ、これからお伝えする内容を思えば、 関わるすべての者を集め、 会談の場を設けさせていただくべきだったでしょう。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_073 | しかし、各地では、今なお塔を巡って血が流れている……。 一刻も早くこの問題を解決するため、ほかの国の盟主たちには、 「ある準備」を進めてもらっています。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_074 | 従って、このような形でお話しさせていただくこと、 どうかご容赦ください。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_075 | お気になさらず。 対策を優先していただきたい気持ちは、こちらも同じです。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_076 | ……ところで、「ある準備」とは? |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_077 | それを話すには、まず、 そなたらが命懸けで獲得してくれた「護魂の霊鱗」に対し、 我らが出した結論を伝えねばならぬじゃろう。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_078 | 先も告げたとおり、グランドカンパニー・エオルゼア、 および東方連合に属する国々では、 今なお塔から現れる蛮神との戦いが続いている。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_079 | また、コボルド族やサハギン族、イクサル族、アナンタ族…… 独自の信仰を持つ諸種族についても、 人拐いとの攻防が激化している状態だ。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_080 | だからこそ、本音を言えば誰もが、 ラザハンに続いて自国の塔を消滅させたい……。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_081 | だが、我らはグランドカンパニー・エオルゼア設立に際して、 すべての国と種族が手を取り合い、 難局を乗り越えていくと誓ったのじゃ。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_082 | ゆえにこそ、「暁」がもたらしてくれたこの好機に、 その志を体現しようではないか! |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_083 | 各国は、塔への抵抗を継続。 その間に、信頼できる精鋭の中から募った有志を、 帝都「ガレマルド」へと派遣します。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_084 | 名付けて「イルサバード派遣団」。 いかなる境界にも隔たれることなく、 ひとつの大陸の民として馳せる者たちです。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_085 | イルサバード……派遣団……! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_086 | この派遣団の目的は、ふたつある……。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_087 | ひとつ目は、崩壊したガレマルドにおける人道的支援。 かの地で生き延びている帝国民がいた場合、 それを助けることだ。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_088 | 先の偵察の結果、および襲撃してきた帝国兵を見るに、 帝国民はテンパードと思しき状態にされ、 テロフォロイの手駒として働かされているようじゃ。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_089 | なれば彼らもまた、テロフォロイの被害者であり、 同じ苦境に身を置く者として、 我らが手を差し伸べるべき相手であろう。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_090 | 無論、かの国との争いは、忘れ得ぬものじゃ……。 双方とも、喪った命はあまりに多い。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_091 | それでも……我らは、人という同胞なのじゃ。 そこに凍え、餓え、苦しみ、虐げられている人がいるならば、 行って、ともに生きる道を探さねばならぬ。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_092 | そして、派遣団のふたつ目の目的は、 サンクレッド殿らが帝都で目撃したという、 「巨大建造物」を調査することだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_093 | 我々は、テロフォロイの企みが、 現状起こっている事態ですべてではないと考えている。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_094 | 塔は世界中で混乱を巻き起こしているが、 一方で、戦力が分散していることから、 いまだこちらに致命傷を負わせるには至っていない。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_095 | さながら陽動のようだ。 とすれば、このあと、さらに大掛かりな攻撃がくる……。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_096 | この予測は、ヤ・シュトラさんから伺った、 塔にまつわるエーテルの観測結果とも合致します。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_097 | 聞けば、塔が地脈から吸い上げているエーテルの量は、 それ自体の維持に使うにしては、 多すぎるように感じられたとのこと……。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_098 | 過剰なエーテルを蓄えているのだとすれば、 やはり、次の一手が準備されていると考えるべきでしょう。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_099 | 塔と同じくテロフォロイが造らせたと思しき、 帝都の巨大建造物を調査することで、その真相を解明…… |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_100 | ひいては、奴らの企みを完全に打ち砕きたいのだ。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_101 | ……意気込みはわかった。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_102 | で、俺たちはどうすればいい? 理解したなら霊鱗を置いて帰ってくれ……とは言わんだろう? |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_103 | 「暁の血盟」諸君。 君たちには「イルサバード派遣団」への霊鱗の提供と、 ガレマルドへの同行を依頼したい。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_104 | これは、グランドカンパニー・エオルゼアと、 東方連合からの、たっての願いだ。 ……請けてもらえるだろうか? |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_105 | あなたから返答を。 考えてることは、きっと同じだわ。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMB102_04381_Q2_000_106 | 何と言う? |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_107 | その依頼、請け負った |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_108 | 帝国の人々を助け出そう |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_109 | なんにせよ、テロフォロイは倒す |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_110 | 感謝する……。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_111 | 実は、ヤ・シュトラさんたちは、 一足先に派遣団の集合場所へと向かっています。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_112 | 「彼女たちなら、必ず承諾するだろうから」とおっしゃって。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_113 | そなたらも、霊鱗を持って向かってやってくれ。 集合場所は、帝国との国境に近い、アラミゴじゃ。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_114 | アラミガン・クォーターで、 ラウバーンやアイメリク卿が、編成の指揮をとっておる。 まずは彼らを訪ねるとよいじゃろう。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_115 | ガレマルドは極寒の地…… 敵はもとより、環境も厳しいだろう。 君たちの無事を、心より祈っている。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_116 | 同時に、君たちが帝都で目的を果たすまで、 私たちがエオルゼアの民を護り抜くことを誓おう。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_120 | 無事に話は済んだようだな。 盟主がお三方そろい踏みとなれば、 警備役として、身が引き締まるというもの……。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_121 | 警備といえば、ナナモ様の護衛にあたっていた人物を見たか? ウルダハ王家の守護者、輝ける「銀冑団」の現総長、 「秋水のジェンリンス」氏とお見受けした。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_122 | 我らがエインザル大甲将のような圧はないが、 あの鋭い眼光、やはり只者ではなさそうだ……! |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_125 | Player…… 私は、なんだかとても緊張しているんだ。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_126 | 同じ大陸に生きる、人の同胞として、ガレマルドへ…… この「イルサバード派遣団」に、 どれだけの人が加わってくれるのだろう? |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_127 | 不安で……でも、胸が熱くなっているよ。 本当に、こんな日が来るだなんて……。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_130 | 派遣団には、信頼できる精鋭の中から有志が参加する…… って言ってたけど、どんな人がいるのかしら? 会うのが楽しみね。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_135 | 帝都ガレマルドか……。 サンクレッドとウリエンジェに合流したら、 偵察にいったときのことを聞いて、準備しないとな。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_140 | おい、アイメリクと駄弁るなよ。 必要なことを聞いたら、とっとと派遣団のところに行くぞ。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_145 | 君も来てくれたのだな。 その後、我が友は、「暁」でうまくやれているだろうか? |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_146 | 彼は昔から、団体行動が苦手でね。 戦い以外のときは、規則で定められていないかぎり、 ゲイラキャットのごとく気まぐれに行方をくらませたものだ。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_147 | とはいえ、必要なときには帰ってくるから、心配はいらない。 そういうものだと思って、うまく付き合ってやってくれ。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_150 | おお、待っていたぞ! 「暁」ならば必ずやとは思っていたが、 まさかこれほど早く、霊鱗という切り札を得てこようとはな! |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_151 | その快挙があってこそ、 「イルサバード派遣団」が結成されたのだ。 吾輩からも、改めて礼を言わせてくれ。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_152 | 派遣団は、ラウバーン殿とアイメリク殿が指揮なさるのですか? |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_153 | いいや、私たちはあくまで、 団の編成がすみやかに済むように手を貸したまで。 ガレマルドに同行することはできないのだ。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_154 | たとえ支援という形であれ、 塔の脅威が続く中で指導者が国を空ければ、 不安が高まるだろう……。 |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_155 | それが帝国民を助けることへの反発と結びつけば、 派遣団の活動がままならなくなるどころか、 民同士に、より深い溝を刻みかねない。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_156 | 厄介な話だな。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_157 | それと向き合うのが私の役目だ。 君や英雄殿とともに現地へ赴けないことを、惜しくは思うがね。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_158 | アイメリク卿の言うとおりだ。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_159 | 我々はこの地で、異形の蛮神を倒し、民を護ることで、 派遣団の背中を押そう。 |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_160 | 志願してくれた者の勇気、その行いが、 ひとりでも多くの者に、正しく受け止めてもらえるようにな。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_161 | ……わかりました。 こちらのことは、お任せします。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_162 | (-????-)奇遇なものだ……。 引き上げ際に、「暁」と出会おうとは。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_163 | Playerとは、ウェルリトでの一件以来か。 此度は、貴殿らのもたらした護符がきっかけとなり、 派遣団が結成されるに至ったと聞く。 |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_164 | 久しいな。 此度は、うぬらのもたらした護符がきっかけとなり、 派遣団が結成されるに至ったと聞く。 |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_165 | 我の持つかぎりの情報は、マキシマに託した。 くれぐれも……帝都の民を、よろしく頼む。 |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_166 | ……ガイウス。 その言い草だと、お前も派遣団には同行しないようだな。 |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_167 | いいのか? 誰よりも思うところはあるだろうに。 |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_168 | 無論……叶うのであればすぐにでも参じ、 テロフォロイを斬り伏せ、ガレマールの民を救いたい。 |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_169 | しかし、我の真意がいずこにあれど、 ガイウスの名は、派遣団と帝都の民を引き裂くであろう。 |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_170 | 我がヴァリス帝を葬ったのだと考える者にしてみれば、 派遣団と大罪人が手を組んでいることになる。 |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_171 | そうでない者にとっては、元軍団長の帰還だ。 他国の民の力を借りずとも再起できると、 派遣団の支援を跳ね除けかねない。 |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_172 | ガレアンの行く末を思えばこそ…… 我が出向いてはならぬのだ。 |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKMB102_04381_Q3_000_173 | 何と言う? |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_174 | その想いも連れて、行ってくる |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_175 | 自分だって、どう思われることか…… |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_176 | 代わりに、ウェルリトをしっかり護れ |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_177 | かたじけない……。 今はただ、その言葉に感謝しよう。 |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_178 | この派遣が、かけがえなき命を救い、 実りあるものとして終わることを、我も願っている。 |
| 169 | 168 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_179 | その点については、さほど案ずる必要はない。 積極的に名乗らぬかぎり、気づくものは少なかろう。 |
| 170 | 169 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_180 | 「エオルゼアの英雄」の存在は帝都でも知られていたが、 実態を把握している者は、ごく一部にすぎぬ。 |
| 171 | 170 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_181 | それが人であり、同じ人として手を差し伸べに来たのだと…… 折を見て、自ら明かすがよい。 |
| 172 | 171 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_182 | ああ、言われずとも。 我が子らに懸けて、今後いかなる波乱が起きようとも、 かの地を護り抜いてみせよう。 |
| 173 | 172 | TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_183 | ウェルリトの暫定政府も、帝都から避難民が生じた場合には、 一時的な受け入れ先として名乗り出るつもりのようだ。 体制を整え、貴殿らからの報を待つ。 |
| 174 | 173 | TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_184 | そういったわけで、今回は私が、 帝国内の案内役として同行させていただきます。 |
| 175 | 174 | TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_185 | 亡命した身とはいえ、祖国の友のため…… そして派遣団として立ち上がってくださった皆様のため、 最善を尽くす所存です。 |
| 176 | 175 | TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_186 | ガイウスとの話が済んでいるのなら、 「暁」を、派遣団のもとへ案内してもらえるな? |
| 177 | 176 | TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_187 | そちらでは、君たちもよく知る人物が待っているだろう。 ……皆に、ハルオーネの加護があらんことを。 |