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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_00月の監視者は、最後の仕事を果たそうとしている。
21TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_01月の監視者から、アルゴスの力を借りて移動することを提案された。嘆きの海の霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。
32TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_02月の監視者から案内を受けた。嘆きの海のクロロフォスグロットにいる「月の監視者」と再度話そう。
43TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_03月の監視者と話した。クロロフォスグロットの「」に交感しよう。
54TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_04にエーテルを送り込むと、アルゴスが現れた。霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。
65TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_05月の監視者と話した。霊土の剣付近にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
76TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_06ヤ・シュトラとともに、アルゴスに乗って移動した。嘆きの海のベストウェイ・バローにいる「サンクレッド」と話そう。
87TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_07サンクレッドたちとともに、レポリットが目覚めるのを目撃した。月のクルーである彼らは、終末の再来を前にして、どのような行動に出るのだろうか。
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2524TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_00月の監視者と話す
2625TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_01月の監視者と再度話す
2726TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_02と交感
2827TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_03月の監視者と話す
2928TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_04ヤ・シュトラと話す
3029TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_05サンクレッドと話す
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4948TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_000終末に見舞われるアーテリスから、生命を連れ出す…… つまり諦めて逃げ出すってことか? 聞き捨てならない話だな……。
5049TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_005……ひとまず、話の続きを伺ってみましょう。
5150TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_010さすがに参ったわね……。 「月が船でした」なんて報告しても、冗談にしか聞こえないわ。 地上に戻ったあと、どう説明したものかしら……。
5251TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_020**では、貴殿らを、あの建物のあたりまで送るとしよう。
5352TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_021**見てのとおり、嘆きの海の中央部には、 ゾディアークのいた「月の底」に通じる大穴がある。 それが邪魔をして、徒歩であそこへ行くのは難しい。
5453TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_022**だから「アルゴス」の力を借りようと思う。 先ほど貴殿と行動をともにしていた、光を帯びた犬のことだ。
5554TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_023**私が月の監視者であるように、彼は月の番犬…… 同じくハイデリンに創られた存在だ。
5655TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_024**しかし……ふむ……いないようだな……。 場のエーテルが大きく乱れた影響で、消散してしまったか……。
5756TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_025**ならば、こちらから会いに行くとしよう。 手間をかけてすまないが「霊土の剣」のあたりまで、 ご足労願えるだろうか。
5857TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_026**一度行った貴殿は知っていると思うが、 大地が裂けているため、ところどころ迂回しなくてはならない。 迷ったら、アルゴスと辿った道を思い返してみるといい。
5958TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_027ひとまず、彼の案内に従うとしましょう。 ハイデリンの仕込んでおいた策だというなら、 知っておいて損はないはずよ。
6059TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_030あれくらいの裂け目なら、 うまくやれば跳び越えられるような気もするが……
6160TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_031万が一にでも足をすべらせたら、 文字どおり「月の底」まで真っ逆さまだからな。 さすがに、命懸けの横着はやめておこう。
6261TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_035嘆きの海に到着したときも、3人で息を呑んだものですが、 私たちの星は、あのように青く美しかったのですね。
6362TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_036そして、あれも確かに幾多の「星」のひとつであったのだと、 腑に落ちた心地です……。
6463TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_040距離としては近いのに、妙に目的地に行きにくい…… 前もそんなことがあった気がしたけれど、 あれは、高地ドラヴァニアだったかしら。
6564TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_041確か、エンシェント・テレポで行方がわからなくなっていた、 サンクレッドを探しに行ったのよね。 フ……ずいぶんとまあ、懐かしいこと。
6665TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_050**来てくれて感謝する。 目的地は、この先にある洞窟「クロロフォスグロット」だ。
6766TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_051**アルゴスは魔法生物、いわばハイデリンの使い魔だ。 一定量のエーテルが溜まった場所に自ずと現れるよう、 月そのものに術式が組み込まれている。
6867TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_052**そして、「クロロフォスグロット」は、 このあたりでもとくにエーテルが溜まりやすい場所。 アルゴスを呼ぶにはうってつけだ。
6968TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_053**さあ、行ってみるとしよう。
7069TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_060ハイデリンの使い魔か……どんな奴なんだろうな。 お前はもう、会ったんだろう?
7170TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_065どことなく、イル・メグの、 ン・モゥ族の棲んでいた洞窟を思い出しますね。
7271TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_070月の監視者の言ったとおり、 この洞窟は、かなりエーテル濃度が高くなっているみたい。
7372TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_071エーテル学を修める者としては、 月におけるエーテルの循環に、大変興味があるのだけれど…… 今は終末がらみの話に集中するわ。
7473TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_080**エーテルが、いい具合に溜まっている…… これなら、アルゴスが現れるまで、あと一押しだろう。
7574TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_081**この場所のエーテルが濃いのは、 そこに生えている菌類「」が、 地中から吸い上げたエーテルを周囲に発散しているからなんだ。
7675TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_082**貴殿も、「」に、 エーテルを分け与えてやってくれ。 それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。
7776TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_090**そこに生えている菌類「」に、 エーテルを分け与えてやってくれ。 それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。
7877TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_100現れたアルゴスは、静かに鼻を寄せてきた。 ……どうやら慕われているようだ。
7978TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_101**新しい個体に思えるかもしれないが、 ひとつの術式から生じている以上、 すべてのアルゴスは同一の存在……つまりは分身だ。
8079TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_102**彼は紛れもなく、貴殿とともに「剣」へと駆けた、 あのアルゴスであると言える。
8180TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_103**しかし、珍しいな……。 貴殿はずいぶんと好かれているようだ。
8281TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_104**アルゴスは気高く、本来あまり懐かないたちでね。 これから貴殿らに紹介する者たちになど、 怯えられているくらいだ。
8382TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_105**先ほどは、ゾディアーク消滅の危機に際して、 月の番犬として貴殿に協力したのだと思っていたが…… どうやらそれだけではなかったらしい。
8483TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_100_105**さて、彼らの方は……
8584TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_106あら、お利口そうだこと。 不備はなさそうね……。
8685TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_107これで、私たちの方も準備完了よ。
8786TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_108**何よりだ。 では、全員アルゴスを連れて外へ……。 大穴を渡るとしよう。
8887TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_110思ったよりも、犬……だな。 いや、優秀な使い魔なのはわかってるんだが、 妙に親しみがわいて困る。
8988TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_115これほど広大な月が、船となる……。 ハイデリンの策とあっても、いまだ信じがたい話です。 あの建物には、どのような方々が待ち受けているのでしょうか。
9089TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_120ところで…… 第七霊災を引き起こした月の衛星「ダラガブ」は、 月神メネフィナの番犬とも呼ばれていたのよ。
9190TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_121アルゴスの存在が知られていたわけじゃないでしょうけれど、 「女神に忠実な月の犬」だなんて、興味深い類似点だわ。
9291TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_125アルゴスを見つめると、そっと体を寄せてきた。 ……やはり、慕われているようだ。
9392TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_130**貴殿らが向かうべきは、大穴の対岸…… 先ほど見た建物の真下に広がる空間だ。
9493TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_131**アルゴスの背に乗れば、あとは彼が連れていってくれるだろう。
9594TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_132**そこには、「月の船員 (クルー)」たちがいる。 月の定期点検のとき以外は眠っているのが常だが、 ゾディアークの消滅を受け、起きだしてくるだろう。
9695TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_133**あとは彼らと相談しつつ、 貴殿らの道を、あの星の未来を定めるといい……。
9796TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_134**さあ、行っておいで。 私が同行するのはここまでだが、 監視者として、見送りはさせてもらおう。
9897TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_140**私は月の機能のひとつに、形を持たせただけの存在だ。 ハイデリンの古い知人を模し、記憶も継承しているが、 生命に定義されるようなものではない。
9998TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_141**これからも、月が月であるかぎり、私は残るだろう。 もはや監視する対象がいなくなったとしても、 機能がなくなるわけではないのだから。
10099TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_142**それは苦ではないが、愉しみが少ないのは事実。 ……だから、ここから見守っているよ。 ハイデリンに愛された、今を生きる命たちを。
101100TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_150それなら、出発しましょうか。 かたまって飛ぶのは危険だし、私とあなたが先に出て、 サンクレッドたちには後ろからついてきてもらいましょう。
102101TEXT_AKTKMC102_04400_Q1_000_151アルゴスに乗って移動しますか?
103102TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_152ではよろしくね、アルゴス。
104103TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_153大穴から、エーテルが立ち上ってる。 ゾディアークの残滓だわ……。
105104TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_154さて、建物が近くなってきたけれど……。
106105TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_155とてつもなく大きな扉ね……。 暮らしているのが古代人たちなら、頷けるのだけれど。
107106TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_156こっちも到着したぞ。
108107TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_157それなら、さっそく中に…………あら?
109108TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_158ふむ、仕事のないときは分身を消し、 エーテルを節約しているのかもしれませんね……。
110109TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_159完全に消えなくてよかったな。 こんな月の片隅に置き去りにされたら一大事だ。
111110TEXT_AKTKMC102_04400_Q2_000_160何と言う?
112111TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_161ありがとう、アルゴス!
113112TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_162絶対にそこで待ってて……
114113TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_163アルゴスが待ちくたびれないうちに、 中で話を聞いてきましょう。
115114TEXT_AKTKMC102_04400_Q3_000_170アルゴスに乗って「嘆きの海 南」へ移動しますか?
116115TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_175これは……なんと広大な……。
117116TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_180なるほど……。 確かに、アーモロートの街並みに通じるものがあるわね。
118117TEXT_AKTKMC102_04400_Q4_000_190アルゴスに乗って「嘆きの海 北」へ移動しますか?