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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_00 | パーラカの里のマトシャは、何かを切り出すタイミングを計っているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_01 | マトシャとニッダーナたちにあとをまかせ、ラザハンに向かうことになった。サベネア島のトラーナ関門にいる「エスティニアン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_02 | エスティニアンと話した。ラザハンのアルザダール通りにいる「サンクレッド」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_03 | サンクレッドから頼みごとをされた。メーガドゥータ宮前の広場に向かいつつ、事情を知らなさそうな住民を探して声をかけよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_04 | ヒューラン族の少年に移動を促した。メーガドゥータ宮前の広場に向かいつつ、事情を知らなさそうな住民を探して声をかけよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_05 | 強張った様子の青年に移動を促した。メーガドゥータ宮前の広場にある「」で待機しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_06 | ヴリトラの民への告白を見届けた。メーガドゥータ宮前の広場にいるアルフィノと話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_07 | アルフィノと話した。ニッダーナの言うとおり、終末は人の知り得る理の外で生じている現象なのだろうか。仲間たちとともに、次の手を模索していこう。 |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKMD109_04417_SEQ_08 | |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_00 | エスティニアンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_01 | ラザハンのサンクレッドと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_02 | 通達を知らない住民を探す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_03 | 通達を知らない住民を再度探す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_04 | で待機 |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKMD109_04417_TODO_05 | アルフィノと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_000 | プルシャ寺院で会った人たちも、里へ帰ってこられたようだ。 家にいられるというだけでも、森の中を逃げ続けるより、 よほど安心するんじゃないかな。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_005 | それにしても、このチャイ、いい香りね……。 余りそうだったら、私ももらってみようかしら? |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMD109_04417_NIDHANA_000_010 | アタシたちの信仰は、苦難を必ずあるものとして、 その中で生きていくために訓えが説かれてるんだ。 だからこそ、「慣れる」って思えるのかもしれないね。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMD109_04417_TIREDMAN04416_000_015 | 寝床の確保に、飯の確保。 ラザハンの様子だって、確認しておきたいだろ? はは……存外休む暇なしだなぁ! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMD109_04417_NAHBSHAYRA_000_020 | (★未使用/削除予定★) |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMD109_04417_VISHRYDE_000_025 | (★未使用/削除予定★) |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_030 | 配りおわったなら、少しいいだすか……? あのあと、メヴァンの亡骸がどうなったのか知りたくて……。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_031 | よかった……! ケラシャフの隣に運んでもらえたんだすね。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_032 | 場所もわかっただす。 あとで里のみんなと一緒に行って、丁重に弔うだす。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_033 | ……ふたりの子どもが、今後どうなるかわからないけど、 オラもちょくちょく様子を見にこようと思うだす。 食べられるようになったら、魚も持って! |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_034 | こっちもチャイを配ってきたわ。 これで、ひととおり渡せたんじゃないかしら。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_035 | 皆、目に見えて緊張が和らいだ様子だったよ。 あの様子なら、しばらくは新たな獣が生じることもなさそうだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_036 | 無論、いつまでも現状のままとはいかないだろうが…… あとのことを錬金術師たちや星戦士団に任せて、 ラザハンに向かっても問題ないだろう。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMD109_04417_NIDHANA_000_037 | ええ、是非そうして! キミたちの力や、終末についての知識を必要とする人は、 きっと大勢いるだろうから。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_038 | オラも、アキャーリから保存食を持ってきたり、 できることをしてみるだす……! |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_039 | それじゃあ、私たちは行きましょうか。 えっと、エスティニアンは…… |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_040 | ああ、「トラーナ関門」で落ち合うのね。 了解よ、ラザハンに繋がる大橋の方に向かいましょう。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMD109_04417_NIDHANA_000_050 | ここのことは任せておいて。 終末についても、気づいたことがあれば、 すぐに連絡を入れるよ。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_055 | あそこで赤ちゃんを任せてもらえて、 どうにか助けられたことが、今のオラの勇気になってるんだす。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_056 | また悪いことが起きても、あれよりは怖くないだろうっていう、 ヤケみたいなものかもしれないけど…… 本当に、最初よりずっと、心が落ち着いてるんだす。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMD109_04417_MATSYA_000_057 | オラ、あんた方と再会できてよかった。 その幸運が、今度はそっちに寄り添いますように……! |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_060 | パーラカの里の状況は、エスティニアンに話しておいたよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_065 | ラハたち、どうしてるかしら……。 都市内の騒動が、落ち着いてるといいけど。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_070 | アルフィノから聞いたぞ、 里の方は、ひとまず落ち着いたらしいな。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_071 | 周辺の森や遺跡を見回っておいたが、獣は見つからなかった。 お前たちが大暴れしたのが効いたんだろう。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_072 | 今後のサベネア島がどうなるか、 まさしく「太守」の腕の見せ所だろうな……。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_073 | さて、こっちは、少し前にサンクレッドから連絡があった。 都市内に入ってすぐ、アルザダール通りで待っているそうだ。 ひとまず合流するとしよう。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_080 | 閑散としているけれど、悪い騒ぎも起きていないようだね。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_085 | メーガドゥータ宮前の広場で、獣になったお婆さん…… 孫がパーラカの里に行ったって言ってたけど、 助かった人の中にいたのかしら。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_090 | あれだけの被害があったんだ、 そうそう以前の街には戻らないだろうよ。 だが……。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_100 | よく戻ったな、お前も無事で何よりだ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_101 | こっちは、どうにか異形の獣を倒しきった。 住民たちの安全を確保できたことで、獣化の連鎖も止まってる。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_102 | そこにきて、星戦士団を通じてお達しがあった。 重大な話をするから、ラザハンの民は広場に集まれ、だそうだ。 ……心当たりは? |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_103 | なるほど、ヴリトラが覚悟を決めたのか……。 だったら俺たちも、まずはそれを見届けるとしよう。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_104 | さっそく、メーガドゥータ宮前の広場に…… と言いたいところだが、まだ住民の一部に、 通達が行き届いていないようでな。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_105 | 向かう途中で、事情を知らなさそうな奴を見かけたら、 声をかけて移動を促してやってくれ。 俺も、ひとまわりしてから広場に向かおう。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_110 | 通達によれば、メーガドゥータ宮前の広場に集合だそうだ。 向かう途中で、事情を知らなさそうな奴を見かけたら、 声をかけて移動を促してやってくれ。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_120 | あっ、ねえ、化け物はもういなくなったのか? ずっとそこの物置に隠れてたから、俺、わかってなくて……。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_121 | よかったぁ……! みんな食べられちゃったらどうしようって思ってたんだ。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_122 | ヴァルシャンも無事だといいなぁ……。 ときどき一緒に遊ぶ奴なんだけど、 かけっこでいつも負けてるから、心配でさ。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHBOYB_000_123 | 太守様のところで働いてるって聞いたから、 あいつも広場に集合してるかな? 俺、行ってみるよ! |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_130 | ヒエエエエッ! やめてくれ俺は食べてもおいしくな…… |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_131 | ……って、急に脅かすなよな。 街もなんだか静かだし、 大声を出して化け物に気づかれたらどうするんだ……! |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_132 | ひとまず化け物は排除したから、広場に集まれって? だが、しかし……! |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_133 | 俺は見たんだ、太守様がやられるところを…… そこの広場に化け物が現れたとき、民衆を庇って食われたんだ。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHMAN04417_000_134 | あの方のほかに、誰がラザハンを導ける? 招集をかけたのが、どこのどいつだか知らないが、 下手なことを言い出したら、太守様に代わってブン殴ってやる! |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_140 | さすがに皆、不安そうだね……。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_141 | だが、私たちは知っているはずだ。 偉大なる七大天竜、それが味方についてくれたとき、 どれだけ心に力がみなぎるかを。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_145 | 人が続々と集まってきてるわね。 ……ここに来られなかった人の代わりはできないけれど、 そういう人がもう増えないことを願って、聞き届けましょう。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_150 | お前の方でも、声をかけてくれたみたいだな。 助かる、あとはここで待機するばかりだ。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMD109_04417_YSHTOLA_000_155 | おかえりなさい。 ヴリトラのこと、アルフィノたちから聞いたわよ。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMD109_04417_YSHTOLA_000_156 | このまま太守を欠いていたら、 ラザハンの民が終末を乗り切ることは難しい……。 彼の決断が吉と出ることを、私も願っているわ。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_160 | パーラカの里の混乱を、 ひとまず鎮めることができたんだってな。 こっちも、どうにか被害を広げずに済んだところだ……。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_161 | ……あの場ではとっさに指揮を執ったが、 オレはもう一生分、「大勢の命」を任された。 何よりそれは、通りすがりの旅人が負っていいものじゃない。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_162 | その街に想いがあって、願いがあって、大切なものがある…… だからこそ、どんな苦境でも前を向けるものだ。 ヴリトラなら、誰よりも確かに、ラザハンを護るさ。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_165 | 竜と人の融和、か…………。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALISAIE_000_170 | ……わかってる。 今の私たちには、月へ逃げるより安全な選択肢は提示できない。 人々とヴリトラが、あんなにラザハンを想っていても……。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMD109_04417_THANCRED_000_175 | 何とも歯がゆいな……。 だが、俺たちがやるべきことは、宮殿に乗りこむことじゃない。 現状をふまえて、次の手を探すぞ。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMD109_04417_YSHTOLA_000_180 | ヴリトラが、民を星外に逃がすことを承諾したとして…… 哲学者議会は、彼らをどうやって月へ移送するつもりかしら? |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMD109_04417_GRAHATIA_000_185 | なあ、そこにいる星戦士って…… ヴァナスパティ樹海で、アヒワーンを護衛してた奴じゃないか? ほら、ヴリトラの事情も知ってた、腹心の……。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_190 | 哲学者議会の提案は突拍子もなく聞こえるが、 実際にこれだけの痛手を受けた後だ、 逃げたいって奴がいてもおかしくない。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMD109_04417_ESTINIEN_000_191 | 「ラザハン太守」は、それを無理に留めはしないだろうさ。 あいつなら、恐らくな……。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMD109_04417_HANNISHROYALGUARD_000_195 | 皆様宛に、伝言を預かって参りました。 そちらのお話が終わったあとに、お伝えいたしましょう。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_200 | こうして現実に起きているのに、 なおも正体が掴みきれない、終末の災厄……。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMD109_04417_ALPHINAUD_000_201 | ニッダーナの言ったとおり、 それが人の知り得る理の外で生じているとしたら。 私たちには、いったい何ができる……? |