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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKME103_04421_SEQ_00プロピュライオンのヒュトロダエウスは、気になることがあるようだ。
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2524TEXT_AKTKME103_04421_TODO_00ヒュトロダエウスと話す
2625TEXT_AKTKME103_04421_TODO_01弱らせた2種類のペタルダをを使い捕獲
2726TEXT_AKTKME103_04421_TODO_02ヒュトロダエウスにを渡す
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4948TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_000さっきから何だ、人の顔をじろじろと……。
5049TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_010さてさて…… ワタシたちの探している「ヘルメス」は、ここの所長。 そして彼自身も創造生物の研究をしているんだ。
5150TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_011ということで、まずは職員たちの居住地に、 向かおうと思うんだけど……
5251TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_012……うーん、キミのその格好は、どうにも目立ってしまうねぇ。
5352TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_013エメトセルクが、一応お忍びというか抜き打ちで来てるから、 もう少し馴染む外見にしてもらった方がいいかな。 キミ、普通のローブを創ることはできるかい?
5453TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_014ダメか。 じゃあエメトセルク、キミが代わりに創って……
5554TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_015厭だ……私は魔力を分け与えたんだぞ? 拾ったお前が面倒を見ろ。
5655TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_016つれないなぁ。 エメトセルクってば、ほぼ無尽蔵みたいな魔力の持ち主だから、 こんなのまったく問題にならないはずなんだけど。
5756TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_017よし、じゃあ最終的にはワタシが形を創るとして、 せっかくだし、できるところまでは自分でやってもらおうかな。 そこの階段を下りて「芽吹の玄関」に行こう。
5857TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_020ダメだダメだ、私は手伝わないぞ。 待っててやるだけ、ありがたいと思え。
5958TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_030思ったとおり、ちょうど良さそうな相手がいるね。 キミにこの、「エーテルロープ」を渡そう。
6059TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_031それを使って、ローブのもととなる生物を捕まえてきてほしい。
6160TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_032この場所には「キアネ・ペタルダ」「コーキネ・ペタルダ」、 そして「イアンティネ・ペタルダ」という3種類の蝶がいる。 うち、いずれか2種類を1体ずつ……ってところかな。
6261TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_033「エーテルロープ」は、使用者の魔力に応じた能力を発揮する。 エメトセルクが見た目を繕ったとはいえ、 キミが有するエーテルの量は、人に遠く及ばない……。
6362TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_034だから、しっかり蝶を弱らせてから、 「エーテルロープ」で捕まえるんだ。 がんばってね!
6463TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_040この場所にいる3種類の蝶のうち、2種類を1体ずつ、 しっかり弱らせてから「エーテルロープ」で捕まえるんだ。 がんばってね!
6564TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_050どれどれ、捕まえた蝶を見せてごらん。
6665TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_051いいね、ローブに変えるには十分だ。 それじゃあこれをエーテルに戻して、っと……
6766TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_052……うん、完成!
6867TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_053はい、よかったらこれを着てね。 ローブや靴、標準的な服装一式だ。
6968TEXT_AKTKME103_04421_Q1_000_054何と言う?
7069TEXT_AKTKME103_04421_A1_000_055生き物をローブに……?
7170TEXT_AKTKME103_04421_A1_000_056勝手に捕まえて怒られない?
7271TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_057より正確には、生き物を「エーテルに戻し」て、 創造魔法によってローブに創り変えているってところかな。
7372TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_058種類の違う蝶を集めてもらったのは、 それぞれが有するエーテルに属性バランスの違いがあるからさ。 混ぜることによって、より均整のとれた服ができる……。
7473TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_059大丈夫だよ、周りに観察してる人はいないようだし、 必要なら必要で、また創ればいいからね。
7574TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_060蝶を創るのに必要なエーテルは、微々たるものさ。 造形や属性バランスを整えるのは多少手間がかかるけれど、 それを誰でも確実にやれるようにするため、イデアがある……。
7675TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_061熱心に教え込むのはいいが…… そいつが人らしい服を着たところで、 多少なり視る眼がある奴には、すぐに異質だとバレるぞ。
7776TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_062まあねぇ……。 でもほら、遠目だけでも誤魔化せれば、 キミの「抜き打ち」の体裁を保つのに役立つじゃない。
7877TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_063彼の言うとおり、キミが異質な存在であることは、 そのローブを着ていようが見抜かれてしまうだろう。
7978TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_064そういうときは、下手に言い訳せずに、 自分は使い魔だと名乗ってしまった方がいい。 実際のキミが何なのかは置いておくとして……ね?
8079TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_065問題は、誰の使い魔を名乗るかだけど……
8180TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_066うん、アゼムにしてしまおう。 それなら多少変なことをしようが、あれこれ聞いて回ろうが、 「そんなものかな」って説得力がある。
8281TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_067いない奴を勝手に使う……。
8382TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_068いないからこそ、だろう?
8483TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_069それじゃあ、キミの素性はひとまずそういうことにして、 職員たちの居住地に向かおうか。