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10TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_00哲学者の広場のフルシュノは、議会の決定に従うようだ。
21TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_01エーテル縮退炉を開発している場所に、連れていってもらえることになった。ラヴィリンソスのアルケイオン保管院にいる「フルシュノ」と話そう。
32TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_02フルシュノから保管院の昇降機を使う許可をもらった。アルケイオン保管院のミディアルサーキット側の出口にいる「フルシュノ」と話そう。
43TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_03フルシュノから案内を受けた。ラヴィリンソスのロジスティコン・アルファにいる「アルフィノ」と話そう。
54TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_04アルフィノたちと話した。ロジスティコン・アルファの昇降機前にいる「ヘスター」と話そう。
65TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_05セントラルサーキットまで下りてきた。ロジスティコン・アルファのセントラルサーキット側の出口にいる「フルシュノ」と話そう。
76TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_06フルシュノから案内を受けた。ラヴィリンソスのククロの工房にいる「ククロ・ダンクロ」と話そう。
87TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_07ククロ・ダンクロから話を聞き、世界中の仲間にエクスアダマントの回収を依頼した。ククロの工房にいる「クルル」と話そう。
98TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_08クルルは、エクスアダマントの受け取りのため、一足先に地上に戻ることになった。世界各地の仲間を信じ、ほかにすべきことを進めていこう!
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2524TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_00アルケイオン保管院のフルシュノと話す
2625TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_01フルシュノと再度話す
2726TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_02アルフィノと話す
2827TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_03ヘスターと話す
2928TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_04フルシュノと話す
3029TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_05ククロ・ダンクロと話す
3130TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_06クルルと話す
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4948TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_000さあ、まずは父から、 「エーテル縮退炉」について聞いてみよう。 必ずそれを、より良い状態に仕上げるんだ!
5049TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_005お父様の言うことは、もっともだわ。 この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、 愚かなやり方かもしれない……。
5150TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_006だけど……だったら私は、 やっぱり終末を退けるために足掻きたい。 哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。
5251TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_010諜報員として賢人位をもらっていても、 自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、 思いもしなかった……。
5352TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_011それとわかる兆候はあったのかもしれないが、 何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。
5453TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_015レポリットたちはこの場にいないようですね。 別の場所に案内されたのでしょうか……。
5554TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_016彼らにとっては初めてのアーテリスですので、 見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。 はぐれたりしていないと良いのですが……。
5655TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_020否定しなかったということは、 やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。 ……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。
5756TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_025歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、 時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。
5857TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_026「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、 そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。
5958TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_027ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、 終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、 相当難しかったはずだ。
6059TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_028ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。 哲学者議会の方舟製造が、性能不足であれ間に合ってるのは、 奇跡的な偉業なんじゃないか?
6160TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_030月への移送手段か……。 幻龍の本体が動ける状態だったら、 いくらか頼めたかもしれないが……
6261TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_031加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、 結局は焼け石に水だろうな。
6362TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_035ふぅ……。 私、ちゃんと進行できてたかしら? ものすごく緊張したわ……。
6463TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_036だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの! アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、 名乗り出た甲斐があったわ。
6564TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_040では、哲学者議会の決定に基づき、 お前たちを「エーテル縮退炉」開発の現場に連れていく。
6665TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_041ひとまず、ラヴィリンソスの、 アルケイオン保管院まで来なさい。
6766TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_042ラヴィリンソス……あの場所で方舟が……? とにかく行ってみよう。
6867TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_050前に来たときは、大整理中だということを理由に、 利用を断られたが……さて……。
6968TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_055みんなでラヴィリンソスを探索しにきたのが、 ずいぶん前のことみたいに感じるわ。
7069TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_060哲学者議会がシャーレアン市民にすら隠してきた真実、 しかと拝見させてもらうとするか。
7170TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_065かつて哲学者議会から月に送られた資料の中には、 アルケイオン保管院の目録もありました。
7271TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_066アーテリスを理解するために必要なものは、 おおよそここに収められているという、 自負があったのでしょう。
7372TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_070ラヴィリンソスの下層についての話を覚えていて? 哲学者議会に指名された研究員のみが立ち入れる区画…… まさに、うってつけじゃない。
7473TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_075あんたたちが調査に来たときは同行できなかったから、 ここに来るのは、すごく久々だ。 増えてるんだろうな……いろんな史料……。
7574TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_080こんな場所を、わざわざ地下に造る意味がわからん。 「屋外のようにする」なら、最初から屋外でいいだろう……。
7675TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_085保管院に収容されているものは、 すべて月へ運ぶつもりなのかしら? 荷の積み込みは始めているって言ってたけれど……。
7776TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_090目的の場所は、さらに下の階層にある。
7877TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_091お前たちには、特例として、 保管院内にある昇降機の利用を許可しよう。
7978TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_092中に入り、昇降機番の「オフィリーヌ」に声をかけて、 ミディアルサーキットまで下りてくるがいい。
8079TEXT_AKTKMF103_04441_OPHILYNE_000_095昇降機を利用し、 ミディアルサーキットへ向かいますか?
8180TEXT_AKTKMF103_04441_Q1_000_096「ミディアルサーキット」へ移動しますか?
8281TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_100お前で最後だな。 ほかの者たちには、メリオール実験農場を抜けてさらに南…… 「ロジスティコン・アルファ」まで進むよう言った。
8382TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_101ときに、お前は、うちの…………
8483TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_102いや、なんでもない。 我々も、「ロジスティコン・アルファ」に向かわねば。
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9291TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_150父なら、奥にある昇降機の使用申請をしてくるそうだ。 この場で待機しているようにと言われたよ。
9392TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_151ここは、ロジスティコン・アルファ…… ラヴィリンソスの気象を管理する施設のひとつだ。
9493TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_152地下水を汲み上げて水蒸気として放出することで、 人工の雲や雨を作り出している……。
9594TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_153そんな風に湿度や気流を操ることで、 資料の保管をするのに最適な環境を構築、維持しているそうだ。
9695TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_154ずいぶん詳しいのね。 私なんて、何の施設かすら知らなかったのに。
9796TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_155幼いころ、父が見学に連れてきてくれたんだ。
9897TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_156ええっ、何よそれ、知らない! 私を置いていったわけ!?
9998TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_157違う違う、私が置いていかれたんだよ。 君は、お祖父様と別の場所に出かけていたんだ。
10099TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_158前の晩に、雲ができる理屈について、父に聞いたから…… ここを見せようと思い立ったのだろうね。 説明を聞いて、自分がいたく感動したのを覚えているよ。
101100TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_159大気の巡りや、自然を織り成す数多の要素…… 我々が意識することは稀ですが、 それらはいずれも神秘と呼ぶにふさわしきものです。
102101TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_160私も、レポリットたちが環境整備に手を尽くしているのを見て、 そういったものが当たり前ではないのだと実感いたしました。
103102TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_161地下の空洞を、生ける資料のために整えたラヴィリンソス…… 荒涼たるゾディアークの檻を、人のために整えた月…… その在り方は、似ているのかもしれません。
104103TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_162……その所感は、あながち間違ってはいないだろう。
105104TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_163ハイデリンの予言を聞いて以来、ラヴィリンソスには、 月へと運び出すための資料が集められてきた……。
106105TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_164同時に、この施設全体が、 未知の環境を人が暮らせる場所へと変える技術…… その実験場でもあったのだ。
107106TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_165「協力者」たちが月を整備していることは知っていたが、 異星へ移り住むとなれば、 環境を改変する技術は必要不可欠だろうからな。
108107TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_166さて……お前たちを、さらに下の階層、 「セントラルサーキット」に入場させる手続きが完了した。
109108TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_167そこでは、星外への大撤収に向けた、 より直接的な研究が行われてきた……。 方舟の製造も、そのひとつだ。
110109TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_168本来は軽々しく出入りできる場所ではないが、 すでに大撤収の計画が市民に公表されていることと、 哲学者議会での決定を受け、自由な通行を認めるものとする。
111110TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_169ありがとうございます。 必ずや、そこで成果をあげてみせましょう。 私たちのやり方で……。
112111TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_170順に、そこの昇降機で、下へと降りるがいい。
113112TEXT_AKTKMF103_04441_HESTER_000_180「暁の血盟」には通行の許可が出ている。 「セントラルサーキット」へ向かうのならば、 昇降機を動かそう。
114113TEXT_AKTKMF103_04441_Q1_000_181「セントラルサーキット」へ移動しますか?
115114TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_190ここが、セントラルサーキット……!
116115TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_195エーテル縮退炉を作ってる場所は、まだ遠いのかしら? いよいよここまで乗りこんできたんだと思うと、 早くなんとかしなくちゃって、気が急くわ!
117116TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_200これだけ低い位置からだと、空が広く感じるな……。
118117TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_201あの人工の空が燃えることはないだろうが、 世界は刻一刻と、終末の脅威に蝕まれてる。 ……急がなくちゃな。
119118TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_205ふむ……ここも適度にあたたかですね。 気候としては、嘆きの海に創られた環境と似ていますが…… 生きた植物があるからでしょうか、香りが違うように感じます。
120119TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_210大撤収に向けた研究の中心地…… ここで、どんなものが見られるかしらね。
121120TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_215よし、これで全員だな。 フルシュノさんに声をかけて、案内してもらうとしよう。 オレたちの、次の戦場へ!
122121TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_220来たはいいが、何ができるやらだな……。 とにもかくにも、現場の様子を見ないことには始まらないか。
123122TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_225ここで無事に、エーテル縮退炉を完成させて、 ハイデリンに会えるといいわね。 必ずそうなると……信じましょう!
124123TEXT_AKTKMF103_04441_HESTER_000_230「セントラルサーキット」へ向かうのならば、 昇降機を動かそう。
125124TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_240エーテル縮退炉の開発は、 ここから南にある「ククロの工房」で行われている。
126125TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_241作業の指揮を執っているのは、 技師の「ククロ・ダンクロ」殿だ。
127126TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_242行って、彼にお前たちを紹介するとしよう。 ……そこからは、お前たち次第だ。
128127TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_250ひとまず声をかけてみるとしようか。
129128TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_255この人……何かブツブツ言ってるわよ?
130129TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_230重要機密が扱われている工房にしては、 ずいぶん開けているようだが…… なるほど、あの魔法障壁で、不法侵入を防いでいるわけか。
131130TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_235哲学者議会は、レポリットたちにも意見を求めたのでしょうか? であれば、その結果も気になるところですが……。
132131TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_240ああ、なるほど……。 ミディアルサーキットとはかなり距離があるけれど、 一般人に見せるべきでないものは、屋内に隠しているようね。
133132TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_245考えごとをしてるんだな……。 オレたちに気づいてないみたいだ。
134133TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_250アインハルトの機工房みたいなものを想像していたが…… さっぱりしたものだな。
135134TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_255何か悩んでいるみたい……どんな難題が来るのかしら……!
136135TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_260彼が、ククロ・ダンクロ殿だ。
137136TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_270派遣団にいた彼らとは、何か契約を交わしたわけじゃない。 クリスタルブレイブのときよりも、形のない繋がりだ……。
138137TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_271だけど、どうしてか、断られる気がしなかったんだ。 きっとこれこそが…… あのときの私に足りなかったものなのだろうね。
139138TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_275もう拘束艦の先にバハムートはいないけれど…… あのとき閉ざした大迷宮が、賑やかになっちゃいそうね。
140139TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_276だけど、ええ…… 今の彼らならきっと、どんな真成を前にしたって、 蛮神による再生にすがったりしないわ。
141140TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_277彼らに任せて、待ちましょう。 お祖父様だって、きっと笑って見守ってくれるはずよ!
142141TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_280さーて、私たちは何をする? 終末が迫ってるのに、ただ待ってるなんてできないわ。 少しでも助けになりそうなこと、やってやろうじゃない!
143142TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_285派遣団の奴ら、終末の災厄を前にしながら、あの調子とはな。 帝国との未来のためにガレマルドまで向かうような奴らは、 そう簡単に俯かないらしい……。
144143TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_286だがな、Player。 あいつらだって、最初からああだったわけじゃない。
145144TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_287お前や、アルフィノたち…… いろんな出会いが変化をもたらしたからこそ、今があるんだ。 昔のエオルゼアを知る身として、そこは断言しよう。
146145TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_290第七霊災の折、エオルゼアを壊滅せしめたダラガブが、 やがて終末から星を救う鍵にならん……。 ああ、我が師よ……星海から見ておいでか……。
147146TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_295イルサバード派遣団に加わっていた、数多くの国の人々…… その力を結集するとなれば、アラグの防衛機構だって、 打ち破れるに違いないわ。
148147TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_300……私たちも負けていられないわね、Player?
149148TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_305アラグの知識が、まさかこんなところで役立つなんてな。 かの帝国においても、宇宙進出はまさに技術の集大成……
150149TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_306……いや、待てよ。 あの計画を推し進めたのは、確か…………。
151150TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_310フッ……まったく……小さな焚火を起こすための薪さえ、 ろくに集められなかった坊ちゃんが、言うようになったもんだ。
152151TEXT_AKTKMF103_04441_KOKKOLDANKKOL_000_315俺、悩みすぎて夢でも見てるんじゃねぇだろうな!? ほほほ、本当にエクスアダマントが集まるってのかよ!?
153152TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_320ふふ、アルフィノくんったら、 すっかり世界各地に頼れる仲間が増えちゃって…… あなたと一緒に駆けずりまわったおかげね!
154153TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_321……さて、そうと決まれば、私は先に地上に戻るわ。 各地から届くであろうエクスアダマントを、 しっかり受け取れるように準備しなくちゃいけないもの!
155154TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_322それに……私にも少し、頼れそうなツテがあってね? 急いで連絡をとってみるわ。
156155TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_323クルルさんのツテ? それは、いったい……。
157156TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_324ナイショ! でも、こういうときに活躍してくれる人よ!
158157TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_325それじゃあ、またあとで! 世界からの届けもの、きっと楽しみにしていてね!