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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_00 | タウマゼインのフルシュノは、冒険者たちの準備が整うのを待っている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_01 | タウマゼインの奥へと招かれた。タウマゼインの「フルシュノ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_02 | フルシュノから、新たな星海観測施設を案内された。ハイデリンとの対面を目指して、「アイティオン星晶鏡」を下っていこう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_03 | 星海深層で、アモンの魂を撃退した。行く手に輝くマザークリスタルを目指して進もう。 一度外に出た場合は、タウマゼインの昇降機から移動することができるようだ。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_04 | ついにハイデリンとの対面を果たした。終末を止めに行く条件として、旧き神を超えろと彼女は言う。星の意志「ハイデリン」に、培ってきた強さを示そう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_05 | ハイデリンを倒した。彼女と話をして、ラヴィリンソスに戻ろう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_06 | ハイデリンから、メーティオンの軌跡と、そこに向かうための力としてマザークリスタルを託された。タウマゼインの「フルシュノ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_07 | フルシュノたちに事の次第を告げ、メーティオンの軌跡を記録したクリスタルをリヴィングウェイに預けた。オールド・シャーレアンのバルデシオン分館にいる「オジカ・ツンジカ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKMF111_04449_SEQ_08 | オジカ・ツンジカに、星海潜航を労われた。こうして、星を愛し、人を愛したひとりの旅人の戦いが終わった。彼女から託されたものを手に、終末に決着をつけよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_00 | フルシュノと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_01 | 「星海潜航 アイティオン星晶鏡」を攻略 |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_02 | 「星海潜航 アイティオン星晶鏡」を攻略 |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_03 | 「ハイデリン」を討伐 |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_04 | 「ハイデリン」を討伐 |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_05 | フルシュノと話す |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_06 | オジカ・ツンジカと話す |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKMF111_04449_TODO_07 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_000 | ここで父や、多くの先人たちが、 大撤収に向けて尽力してきたのだね……。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_001 | 終末を退けたいという私たちの願いは、 彼らの宿願よりも、さらに高望みだ。 そのための一歩として、ハイデリンには、必ず会わなければ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_005 | エーテル縮退炉を改良してるみんなも、 きっと全力でがんばってくれてる……。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_006 | 完成した方舟をどう使うか、自信をもって提案するために、 私たちも前に進まないといけないわね! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_010 | シャーレアン島の地下に、こんな秘密が隠されていたとはな。 エレンヴィルも言ってたことだが、 この世界には、まだまだ未知があるってわけだ。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_015 | あの船には、多くの魔法が組み込まれているようですね。 ウィルフスンさんやブローウィダさん、 転移魔法の権威が招かれたのも道理です。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_020 | 方舟のことも気になるけれど、 私たちがまずすべきは、ハイデリンの意図を問い、 可能であればメーティオンの居場所を聞き出すことよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_021 | どうやら一筋縄ではいかないようだし…… まずはこちらに集中するとしましょうか。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_025 | 古代アラグ文明は、 攻城戦において土木工学と魔法を融合させたことに端を発し、 科学と魔法を融合させた「魔科学」を確立させたんだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_026 | 方舟は、まさしく魔科学の最先端の成果だな。 アラグの技術も取り入れたって言ってたが、 なるほど相性がいいわけだ。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_030 | 方舟に気を取られるが、 足元からも、ただならない気配を感じるな……。 力が、底から吹き上がってくる……。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_035 | ハイデリンに会うのは容易じゃない……だとしたら私は……。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_036 | あ……ごめんなさい、ちょっと考えごとをしていて。 あとで、あなたにもみんなにも、ちゃんと話すわ。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_040 | 準備はできたようだな。 では、ひとまず奥へ……外周の足場をまわって来てくれ。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_050 | ここは…… いったいどんな危険があるというのだろう。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_055 | 入口からは方舟に遮られてよく見えなかったけれど、 こんな風になってたのね。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_060 | また昇降機があるな……これで下を目指すのか……? |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_065 | 無事、ハイデリンにまみえることができれば良いのですが……。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_070 | いつもよりも鮮明に、エーテルの流れが視えるわ。 それだけ星海に近いということね。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_075 | いよいよだな……緊張してきた……。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_080 | こっちのことなら心配ない。 とっくに準備はできてるからな。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_085 | ともかく、フルシュノさんから詳しい話を聞いてみましょう。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_090 | 皆の知るとおり…… 我々の生きる物質界と重なるようにして、 星海、すなわちエーテル界が存在している。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_091 | 両者は星の中心に近づくほど渾然一体となり、 ある深さからは、我々のような物質界の存在でも、 エーテル界に立つことさえできる……。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_092 | それが、「逆さの塔」でも用いられた、星海観測の基本だ。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_093 | そして哲学者議会は、大撤収が決定したころから、 秘密裏に新たな星海観測施設を造りはじめていた。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_094 | 次第に力が弱まっているハイデリンの声を、 少しでも安定して拾えるよう、 より深く、星の中心まで見通せるようにして……。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_095 | それこそが、この昇降機の先にある施設、 「アイティオン星晶鏡 (せいしょうきょう)」だ。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_096 | 実際に、今でもハイデリンと対面できているの? |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_097 | 第七霊災以降は、かなり厳しい状態だ。 負荷が上がり、彼女は急速に力を消耗したのだろう。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_098 | そのため、君たちが彼女との対話を望むのであれば、 「アイティオン星晶鏡」を下りきったあと、 さらに星の中心を目指して進まねばならないのだ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_099 | 当然、そこには手つかずの星海が広がっている……。 安全は、一切保証されていない。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_100 | ……私たちは、それでも行きます。 今こそ、ハイデリンに会わねばならないのです! |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_101 | ……わかった。 だがせめて、サポートは万全にしておきなさい。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_102 | 君たちのうち1名はラヴィリンソスに残り、 アイティオン星晶鏡に存在する巨大エーテル鏡を通して、 星海に潜る者たちを観測するのだ。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_103 | 星海のエーテル濃度は極めて高い。 深く潜るほどに、個を構成する魂のエーテルがほどけ、 周囲へ溶けだす危険性があるのだ。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_104 | 個を見失う兆候を感知した場合、 強制的な転移による救出を試みなければならない。 それには、君たちをよく知る人物の補助が必要なのだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_105 | ……その役目、私にやらせてください。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_106 | いずれ、みんなに言わなくちゃと思っていたんだけど…… 大切な局面だからこそ、私は戦いに加われない。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_107 | バブイルの塔の件で療養していたからっていうのもあるけど、 そうでなくとも、ずっと最前線を駆けてきたみんなとは、 実力に差がありすぎるのよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_108 | それは、自分がいちばんよくわかってる……。 無理についていったところで、余計に危険を生むだけだわ。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_109 | だけど、サポートだったら、 この中の誰より、うまくやってみせるわ! |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_110 | ……信じて、任せてもらえないかしら? |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_111 | 信じないわけないでしょ! 第一世界に行ってた間、私たちの身体を護ってくれたのは誰? |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_112 | 人を追い回す執念深さも、折り紙つきだ。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_113 | ありがとう……。 みんなのこと、戻ってくるまでしっかり観測しておくわ! |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_114 | もうひとつだけ、忠告をしておこう。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_115 | 星海は、死した者の魂が、流れ着く場所でもある。 そこを「冥界」と呼んだ時代もあったようにな。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_116 | すべての魂はそこで洗われ、 刻まれていた記憶も溶けてゆく……。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_117 | 君たちが足を踏み入れる星海の中心付近は、 まさにその過程にある魂が漂っている場所だ。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_118 | 生前、君たちに強い敵意を抱いていた魂や、 そこから剥がれ落ちた憎悪の記憶が、 刺激されて害をなしてくるかもしれない。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_119 | ……そんなときには、想うのだ。 死せる友、君に手を差し伸べる者たちを。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_120 | 君たちが大勢と出会い、 同時に、多くの別れを経験してきたのなら…… 幾千幾万の魂の中に、応える者もあるだろう。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMF111_04449_Q1_000_130 | どうする? |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMF111_04449_A1_000_131 | 話す |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMF111_04449_A1_000_132 | パーティを編成して突入 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMF111_04449_A1_000_133 | キャンセル |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_140 | 私たちは、多くを救おうと奔走してきた……。 けれど、すべての人に優しかったわけはないよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_141 | 敵対した者がいた…… こちらに憎悪を抱いたまま散った者だって、いただろう。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_142 | 星海で彼らの想いが立ちはだかるというのなら、 そのひとつひとつを受け止めて、焼きつけて……私は行こう。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_145 | 星海に潜るのは怖くないわ。 クルルとお父様が観測していてくれて、 何より、あなたたちと一緒なんだもの。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_146 | だけど、ハイデリンと会うのは…… 場合によっては、そこで完全に手詰まりになるわけでしょ? だから少し怖いというか……緊張してるというか……。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_147 | それを解消するためには、結局会ってみるしかないんだけどね。 ……行きましょう、星海で、真実が待ってるわ。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_150 | 星海の中枢……死した者の魂がそこに……。 だとしたら、彼女も……? |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_151 | ……いや、そうだとしても、俺のやるべきことは変わらないか。 彼女の想いはもう、俺が、リーンが、みんなが受け取った。 そして今を生きている……。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_152 | この命が尽きるまでは、ただそれで十分さ。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_155 | ハイデリンがメーティオンの行方を知らなかった場合…… あるいは、こちらに教える気がなかった場合…… 私は、完成した方舟で、皆さんを月へと運ぶでしょう。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_156 | それが皆さんを傷つけるとしても…… 私は私の願いをもって、成し遂げる。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_157 | しかし、それを選ばねばならない瞬間が来るまでは…… この身、この心のすべてで、皆さんとともに在りましょう……。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_160 | 星海観測の施設が厳重に封じられている理由が、 わかったような気がするわ。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_161 | もちろん、場所自体の危険性や、 そこで得られる情報の重大さによるところが、 大きいのでしょうけれど…… |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_162 | 死者の魂が漂っている。 その事実が知れれば、きっと人が押し寄せてくる。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_163 | そこで出会えるのが、奇跡と呼ぶにはあまりに儚い、 夢幻の類だとしても……すがらずにはいられないでしょうね。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_165 | ああ、いや…… サベネア島の偽神獣や、獣に転じた人たちを思い出してたんだ。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_166 | 死した者の魂は星海に還る…… けど、無となった彼らは来ていないんだ……ってさ。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_167 | 一方で、ファダニエルや、 彼が乗っ取ったゾディアークを構成していた古代人たちの魂は、 星海に流れ着いていてもおかしくないはず……。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_168 | その善し悪しを論じたいわけじゃなくてさ、 本当にただなんとなく……ああそうなんだって…… 事実を反芻してたんだよ。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_170 | 敵も、味方も……亡くした奴が多すぎて、 魂がいるなんて言われても、かえってピンときやしない。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_171 | だが、そうだな…… そう思ったということは、俺はあいつらを、 ちゃんと過去にできているのか……。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_172 | あれほど、復讐という鎖で「今」に留め置いていたのにな。 いつのまにか、時間が流れだしていたらしい。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_180 | 星海観測中、「暁」のリンクパール通信は繋いでおくわね。 濃いエーテルが渦巻いている場所だから、 どこまで声が届くかはわからないけれど……。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_181 | 仮に声が聞こえなくなっても、 私は必ず、みんなのことを見守ってる。 それをどうか、忘れないで……。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_185 | アイティオン星晶鏡についたら、 下部にある主観測室を目指すといい。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_186 | そこに、巨大なエーテル鏡がある。 こちらでそれを操作して、星海のさらに深層へと繋がる、 エーテルの奔流を発生させよう。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_187 | ともに責任を負うと決めた以上、 星海の先で、君たちが求める結果が得られることを願っている。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKMF111_04449_Q2_000_190 | 「マザークリスタル」へ移動しますか? |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKMF111_04449_SYSTEM_000_200 | この討滅戦は、クエスト中およびコンテンツサポーターでのみ、 「暁の血盟」の仲間たちとともに挑むことができます。 一部の仲間は、普段と選択できるロールが異なります。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKMF111_04449_SYSTEM_000_201 | 加えて、「星海潜航 アイティオン星晶鏡」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKMF111_04449_Q3_000_210 | どうする? |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKMF111_04449_A3_000_211 | 話す |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKMF111_04449_A3_000_212 | パーティを編成して突入 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKMF111_04449_A3_000_213 | キャンセル |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_220 | 決して取り返せない失敗に挫け、散々打ちひしがれたあとに、 誰かの手を借りて、やっと立ち上がること…… |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_221 | それを強さと呼んでもらえるのならば、 そうとも、私が君たちとの旅で得てきたのは、 確かに「強さ」だった……! |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_222 | ハイデリンにだって、誇ってみせよう! |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_225 | 私たちは、アーモロートで示したわ。 「なりそこない」だったとしても、生きたいと…… そうしてエメトセルクと、彼の想いとぶつかった……! |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_226 | あのときから変わらず、 「なりそこない」は「なりそこない」のままよ。 恐怖も絶望も失敗も、いつだってつきまとう……。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_227 | それでもね…… あなたと、みんなとなら、もっともっと遠くへ…… 星の意志だって超えていけるんだから! |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_230 | 天の彼方にいる、先行く星々の絶望…… そんなもの、どうやって相手にするのかと思っていたが、 なるほど、俺たちは知らないうちに鍛え上げられてきたわけか。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_231 | ああ、自分の無力を呪った経験なら、いくらでもあるさ。 俺の生きてきた世界も、俺自身も、ろくなもんじゃない……。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_232 | だが、それだけじゃないんだと、彼女たちが気づかせてくれた。 ここにいる連中が、懲りもせずに教えてくれた。 その分だけ俺は、踏ん張れる……! |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_240 | ふむ…………。 戦術的に考えて、これでは癒し手の数が多すぎるかと。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_241 | ならば久方ぶりに、天球儀を魔道書に持ち替え、 アンバーを喚ぶといたしましょうか。 ご心配なく、準備は常、万全にしておりますので……。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_242 | それに、こうして周りに目を向け、 仲間とともに志を遂げられることこそが、 私の得てきた強さでもあるのですから。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_245 | 旧き神との戦い……必ずや、勝利を収めてみせましょう。 あなたがあなたの役目を果たすように、 私も私の役目を果たして……。 |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_246 | 多少の手違いは、どうぞご容赦を……。 私たちは異なるもの。 されどハイデリンの言うとおり……だからこそ強いのです。 |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_250 | ハイデリン…… 果てしなく長い時を、星と命の未来のために生きたあなたは、 まごうことなき星の意志だったわ。 |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_251 | 楽園を砕き、絶望はそこにあるのだと示した…… それとともに生きるすべを、この世界に学ばせてきた……。 |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_252 | さあ試しなさい、あなたが鍛えた生命を。 望みどおり、そう簡単には潰えなくてよ……! |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_255 | 絶望はなくせない……か。 ああそうだな、全部が全部、幸せだけでできてる世界なんて、 過去、現在、未来、どこにもなかったよ。 |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_256 | オレたちはいつも、困難に溺れてる。 だからこそ、そんな中で誰かと見つけた小さな幸せを、 力に変えていけるんだ。 |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_257 | それは歴史を動かすほどの…… 旧き神を超え、明日を掴みにいくに足る力だ! |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_260 | なに、俺だって、 自分がひとりで生きてきたとは思っちゃいないさ。 |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_261 | 悲しみと絶望を、邪竜への怒りにして立ち上がった。 復讐に生きる中でも、師や友と呼べる男たちがいた。 俺たちの行く道を、命をかけて切り開いてくれた女がいた……。 |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_262 | ニーズヘッグの中に己と同じ暗い感情をみて、 最後には、お前とアルフィノに救われたんだ。 そういう立ち上がり方を……俺はとうに知っている! |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_270 | 父やレポリットたちにも相談して、 ハイデリンから託されたものを、 きちんと活かせる方法を考えよう。 |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_271 | 彼女が長い年月をかけて築き上げてくれた、 終末を退ける、最初で最後のチャンス…… 絶対に無駄にはしない……! |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALISAIE_000_275 | ハイデリンの最期の言葉が、ずっと胸に響いてるの。 本当に、それが護ってくれているみたいに……。 |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_280 | ……ミンフィリアが信じた星の意志は、 彼女と同じく、人々を愛し、その未来を案じていた。 |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_281 | それを知れただけでも、 星海の底に潜った甲斐があったってものだ。 |
| 169 | 168 | TEXT_AKTKMF111_04449_URIANGER_000_285 | リヴィングウェイも来てくれたようですね。 ハイデリンのこと……そして、これからのこと…… 彼女にも、聞いてもらうといたしましょう。 |
| 170 | 169 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_290 | ハイデリンがしてきたことを、 優しさや正当性で語るべきでないというのなら…… 私たちはただ、結果をもって残しましょう。 |
| 171 | 170 | TEXT_AKTKMF111_04449_YSHTOLA_000_291 | 終末を退け、アーテリスと、そこに巡る命に明日が訪れる…… そういう結果でね。 |
| 172 | 171 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_300 | デュナミスが「想いが動かす力」なら、 祈りや願いだって、人知れず本当に効力を持つのかもな。 気づかないほど、微かなものだったとしてもさ……。 |
| 173 | 172 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_301 | ハイデリンの祈りだって、 きっとこれからも、人の背中を押してくれる。 ……そうだといいなって、オレは思うよ。 |
| 174 | 173 | TEXT_AKTKMF111_04449_ESTINIEN_000_305 | そら、出迎えだぞ。 お前も、心配そうにしてる連中に、 健在なところを見せてやったらどうだ? |
| 175 | 174 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_310 | Playerさん! よかった、あなたも無事なのね……! |
| 176 | 175 | TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_315 | おかえりなさいませ! ハイデリン様に会いに行かれたのでしょう? フルシュノさんが、わたくしを呼びにきてくださったのですわ。 |
| 177 | 176 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_320 | よくぞ戻った……。 皆の生存は観測できていたが、 戦闘行為らしき反応が見て取れて、案じていたのだ。 |
| 178 | 177 | TEXT_AKTKMF111_04449_KRILE_000_321 | エーテル鏡では、星海深層の音まで拾えなくて…… いったい、何があったの……? |
| 179 | 178 | TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_322 | そうでしたか……ハイデリン様が……。 |
| 180 | 179 | TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_323 | ですが、クヨクヨしてはいられませんわね。 |
| 181 | 180 | TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_324 | ハイデリン様からいただいた最後の指令を、 わたくしたちは、全力で遂行せねばなりません。 |
| 182 | 181 | TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_325 | メーティオンの軌跡を記したというクリスタルを、 貸していただけますか? 必ずや、彼女たちのいる宙域を、割り出してみせましょう! |
| 183 | 182 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_326 | それができたとして…… お前たちは、本当に行くのか? 先ゆく星々の絶望が集う、天の果てへ……。 |
| 184 | 183 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_327 | ご心配をおかけすることを、どうかお許しください。 ですがこれが、私たちの「戦い」なのです。 |
| 185 | 184 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_328 | そしてもうひとつ…… レポリットたちがメーティオンの居場所を突き止めてくれたら、 そこに行く方法を、ご相談させてください。 |
| 186 | 185 | TEXT_AKTKMF111_04449_ALPHINAUD_000_329 | 現状、星外を航行できる乗り物は、方舟と月のふたつだけ…… どちらを使うとしても、大撤収の計画と衝突してしまいますので。 |
| 187 | 186 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_330 | …………わかった。 方舟の用途を提案するというのは、 すでにお前たちが勝ち得ている権利でもある。 |
| 188 | 187 | TEXT_AKTKMF111_04449_FOURCHENAULT_000_331 | 私も、できるかぎりの支援はしよう。 |
| 189 | 188 | TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_332 | 方針が決まったのであれば、 「暁」の皆様には、ひとまずお休みいただければと! |
| 190 | 189 | TEXT_AKTKMF111_04449_LIVINGWAY_000_333 | わたくしたちの頭脳をもってしても、 解析には、地上の時間で1日ほどいただきますわ。 英気を養いつつ、朗報をお待ちくださいませ! |
| 191 | 190 | TEXT_AKTKMF111_04449_GRAHATIA_000_334 | むしろ1日でいいのか。 恐ろしいな、レポリット……。 |
| 192 | 191 | TEXT_AKTKMF111_04449_THANCRED_000_335 | だったら、とっととオールド・シャーレアンに戻るとするか。 束の間の休息時間を、余さず活用しなくちゃな。 |
| 193 | 192 | TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_340 | おかえりぃ~! 今回もおつかれさまぁ~! |
| 194 | 193 | TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_341 | 軽く聞いたよ、星海の底まで行ってきたんだって? すごいなぁ、各地へ調査に出向くバルデシオン委員会でも、 さすがにそこに行ったっていう記録はないよ~。 |
| 195 | 194 | TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_342 | 星海はエーテル本位の場所だから、 長時間いたなら、少し体に影響が出るかも~? 酔ったり、不思議な体験をしちゃったりねぇ~。 |
| 196 | 195 | TEXT_AKTKMF111_04449_OJIKATSUNJIKA_000_343 | ということで、今日は大事をとって、よく休むこと~! がんばった君たちを、ベッドが大歓迎だぁ~! |
| 197 | 196 | TEXT_AKTKMF111_04449_Q4_000_344 | 「ナップルーム」で休みますか? |