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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_00 | オストラコン・デカオクトのエスティニアンは、ため息をついている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_01 | ひとまず仲間たちに情報を共有しに戻ることになった。ウルティマ・トゥーレのリア・ターラにいる「アルフィノ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_02 | アルフィノたちと、どうしたら先に進めるか検討した。リア・ターラの北で「アル・エンド」を探そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_03 | エスティニアンが、竜星のドラゴン族が抱える想いとぶつかった。オストラコン・デカオクトの北端にいる「アルフィノ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_04 | アルフィノは、風の集う場所を示した。オストラコン・デカオクトの北端にある「」に触れ、移動先にある「」で待機しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKMG106_04455_SEQ_05 | オストラコン・デカオクトを突破し、仲間たちとも合流した。先に進めるのは、今もエスティニアンやサンクレッドが戦っているからだとアリゼーは言う。その事実を胸に、今はただ前へと歩んでいこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_00 | アルフィノと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_01 | アル・エンドを探す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_02 | アルフィノと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMG106_04455_TODO_03 | に触れ、で待機 |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMG106_04455_ELDERDRAGON04454_000_000 | …………。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_010 | ……こいつはもう、話す気がないらしい。 竜たちが何を嘆いているのか聞けただけ、 上出来だと思っておくか……。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_011 | 俺だって、かつては竜との奪い合いの渦中にいたんだ。 こいつの言うとおり、争わなければ失わずに済んだものを、 ごまんと知っている。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_012 | だがな………… |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_013 | いや、ここで語るべきことでもないか……。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_014 | 見聞きしたことを、アルフィノたちにも伝えるぞ。 一旦、最初の場所に戻るとしよう。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_020 | ああ、よかったわ……! あなたとも、ちゃんと合流できて。 予想はしていたけれど、ここ、相当おかしな場所みたいなのよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_025 | 私も、数体の竜から、お話を伺ってきました。 あなたが受けた対応と、恐らく変わらないとは思いますが……。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_030 | ひとまず、お互いの調査結果を共有しましょう。 少しでも多く情報がほしいわ。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_035 | あんたも、おかえり。 ……竜たちの様子は、どうだった? |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_040 | こいつらも、ちょうど戻ってきたようだな。 あの竜の親子の話をしてやるか……。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_050 | 君たちも無事に戻ってくれて、一安心だ……。 さっそくだが、竜たちの様子を聞かせてくれるかい? |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_051 | ……争いの連鎖、戦いの輪廻からの脱却……か。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_052 | 彼らの状況がわかったことは大きいと思う。 ありがとうPlayer、エスティニアン。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_053 | ……次は、私たちからも報告させてくれ。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_054 | まず、ほかの浮島に行く道がないかという調査だが…… この島をひとまわりしてみたものの、 見つけることができなかった。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_055 | これだけ瓦礫が浮いていれば、整った道でなくとも、 どこか飛び移れる場所があるんじゃないか? |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_056 | それが……どうやら不可能らしい。 試しに、この浮島の端から、 別の浮島に向かって小石を投げてみたんだ。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_057 | すると、何故か真上から小石が落ちてきた。 メーティオンの言ったとおり、 見えているとおりの場所ではないのだろうね……。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_058 | 一度ラグナロクに戻って、 船の機能で探索ができないかも試してもらったの。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_059 | でも、船の周辺以外は、結果がめちゃくちゃ! ラグナロクを浮上させるのも危ないみたいで、 隣の島まで、ひとっ飛びとはいかなかったわ。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_060 | あとは、「想いだけが真実になる」ってところに着目して、 「あっち側に渡りたい」って強く願ったりもしてみた。 残念ながら、何の効果もなかったけどな……。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMG106_04455_ESTINIEN_000_061 | ……早い話が、この浮島から出られないってことか。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_062 | 本当に、想いが真実になるとして…… ドラゴン族の想いが何より勝っているから、 先に行けなくなっている……という線はないかしら? |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_063 | 彼らは争いに疲れ、 二度とそれに加わることなく滅びる道を選んだ。 つまり、終わることを望んでいる……。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_064 | それは、「ここを終点とする」願い。 だから行き止まりになってしまうということよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_065 | 確かに、それなら筋が通るな。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_066 | しかし、だとすると、どうやって突破したものか……。 竜たちを説得していく……? |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_067 | いや、彼らだって、長い歴史を経て正論 (こたえ)を得たんだ。 未来の展望も示せない状況で、説き伏せるなど……。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_068 | ……対話で納得してもらう必要は、ないのかもしれないわ。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_069 | サンクレッドは、私たちを消滅させようとする意志に対し、 「護る」という想いを貫いてみせた……。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_070 | それがウルティマ・トゥーレを創りかえたのだから、 同じようにすれば……恐らくは……。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_071 | ……何にせよ、今度は事情を聞くだけではなく、 もっと竜たちの想いに踏み込んでみる必要があるかと。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_072 | 実は、私が探索をした際に、 酷く沈んだ様子で、ほとんど話を伺えなかった竜がいたのです。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_073 | 私の話術が至らぬせいもあるかと思いますので…… 次は皆さんから、声を掛けてはいただけないでしょうか? |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_074 | かの竜は、ここからさらに奥へと進んだところにある、 別の水場のそばにいらっしゃいます。 ことに古き竜で、名を「アル・エンド」と言うそうです。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_075 | よし……行ってみましょう! |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_080 | エスティニアンを、引き留めることすらできなかった……。 こうなるって知ってたら、私……! |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_081 | ……ううん。 知っててもきっと、止められなかったんでしょうね……。 そんなこと……わかってるわ……。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMG106_04455_URIANGER_000_085 | 吹く風は、猛き竜の羽ばたきのごとく……。 この星の竜が天を舞うことをやめても、彼らは……。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_090 | ああ……やはり……そうなのね…………。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMG106_04455_GRAHATIA_000_095 | 風で、このあたり一帯を覆っていた霧が、流されたみたいだ…… そのせいか、息が詰まる感じが薄れた気がする……。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMG106_04455_SYSTEM_000_100 | 風が一点に流れ込み、力強く渦巻いている……。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_110 | 見てくれ……。 風の流れが、そこに集まっているんだ……。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_111 | 触れてみよう。 エスティニアンの想いは……それでわかるはずだ……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_120 | ……すまない……君から、頼む……。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMG106_04455_SYSTEM_000_130 | 力強い風が身体を舞い上げ、この場所まで運んでくれた……。 仲間たちも、間もなくこちらへ昇ってくるだろう。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_131 | …………先へ進めたね。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_132 | あの場所の竜たちが抱いていた想い…… それを浴びせられても、エスティニアンは貫いたんだ。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALPHINAUD_000_133 | 戦った者の誇りを…… だからこそ進んでこられたし、進めるのだという想いを……。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_134 | ……ただ貫いたんじゃないわ。 今も、貫き続けてるのよ。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_135 | サンクレッドだって、エスティニアンだって…… デュナミスに身体を消し飛ばされても、まだ戦ってくれている。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMG106_04455_ALISAIE_000_136 | だから私たちはここに存在できるし、 この場所に進んでこられたんでしょう……? |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMG106_04455_YSHTOLA_000_137 | 行きましょう……今はただ、進めるだけ前へ……! |