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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_00イーアの里のウリエンジェは、思うところがあるようだ。
21TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_01ウリエンジェから、調査への同行を依頼された。ウルティマ・トゥーレの逡巡の泉にいる「ウリエンジェ」と話そう。
32TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_02ウリエンジェから大事な助言をもらった。逡巡の泉の「グ・ラハ・ティア」と話そう。
43TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_03グ・ラハ・ティアも戻っていった。イーアの里近くの辞世の連句碑にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
54TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_04ヤ・シュトラは想いを貫き、ウリエンジェの願いが彼女たちに力を与えた。以て、イーアたちの閉じた文明に、再び明かりが灯った。メーティオンたちはウルティマ・トゥーレの中央に浮かぶ死した太陽にいるそうだ。……行こう、ここはまだ、行き止まりではないのだから。
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2524TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_00ウリエンジェと話す
2625TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_01グ・ラハ・ティアと話す
2726TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_02ヤ・シュトラと話す
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4948TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_000たしかに、「知らない」ということは、 それだけで恐怖や不安を生む。 すべてを知識で埋められれば、安心を得られるかもしれない。
5049TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_001だが……ハイデリンは言っていたね。 そうして負の感情を完全に排除しようとした星々は、 ことごとく成し遂げられなかったのだと。
5150TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_002事実、イーアもこうして、 滅んだ者たちの記録に加えられている。 彼らがこれから語ることは……喜ばしい話ではないだろうね。
5251TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_005全知と全能は別物よ。 わかってるのに上手く対処できないことなんて、 私にだって、たくさんあるわ。
5352TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_006イーアたちは、知識と現実の差で悩むことはなかったのかしら。 そりゃ、途方もない技術も持ってるんでしょうけど……。
5453TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_010イーアの話を聞きに行くなら、 念のため、あなたたちに「あの話」をしておこうかしら……。
5554TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_011……いえ、下手に構えさせても何だし、 そのときが来たらでよさそうね。 ごめんなさい、一旦忘れておいて頂戴。
5655TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_015すべての過去、現在、未来を解き明かすなんて、 永遠の命があったとしても……むしろ期限がないからこそ、 容易なことじゃなかったはずだ。
5756TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_016知る前の、そうして邁進しているイーアたちと、 知ったあとの、溶けるほど意欲を失ってるイーアたち…… 幸せはどこに宿るのかって、つい考えたよ。
5857TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_020話の続きを聞きにいくのであれば、 ひとつだけ、先に調べさせていただきたいことが……。
5958TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_021些細なことですので、お時間はとらせません。 ただ、Playerさんとグ・ラハには、 ご同行をお願いしても……?
6059TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_022オレか? ああ、もちろん構わないが……。
6160TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_023ありがとうございます。 では、里の外へ向かうといたしましょう。
6261TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_024何を企んでいるのか気になるところだけれど……まあいいわ。 信じるわよ、ウリエンジェ。
6362TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_025私たちは、先に「辞世の連句碑」に行っているから、 そこで合流するとしましょう。 大丈夫、あなたたちが着くまで話を始めたりはしないわ。
6463TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_030里の外に調べるべきものが……? 一面、砂漠ばかりのようだったが……。
6564TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_035ウリエンジェが、考えをちゃんと伝えられるなら、 相手は私じゃなくたっていいわよ。 ……しっかり聞いてあげてね、Player。
6665TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_040そう念入りに確認しなくても、 勝手に話を進めたりはしないから大丈夫よ。 必ず、あなたたちを待っているわ。
6766TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_045こんなところに、大きな泉があったんだな……。 砂丘の陰になってて気づかなかった。
6867TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_050……このあたりでよさそうですね。
6968TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_051調べておきたいことって、この泉のことなのか……?
7069TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_052いえ……あれはただ、 レポリットたちが用いていた「方便」というものを、 私も使ってみただけのこと……。
7170TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_053本当は、おふたりとお話しできれば、どこでもよかったのです。
7271TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_054……聞かせてくれ。
7372TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_055すでに発覚しているとおり…… ウルティマ・トゥーレには、滅んだ星の生命が、 末期の状態で再現されています。
7473TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_056しかし、ここでひとつの疑問が生じる……。
7574TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_057竜たちもイーアたちも、まだ生きているのだと錯覚するほど、 精密に再現されていた……。 どうして、そのようなことが可能なのでしょうか?
7675TEXT_AKTKMG109_04458_Q1_000_058何と言う?
7776TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_059メーティオンが心を受け取ったから?
7877TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_060メーティオンが訪れたとき生きていた……?
7978TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_061まるでわからない……
8079TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_062確かに、あんたの言うとおりだ。 彼女が相手の想いを直接受け取れるならば、 記録で見聞きするより、ずっと本物に近い再現ができるだろう。
8180TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_063だが、そうだとしたら、 メーティオンは本物に会っていることになる。 彼女が訪れた時点で、竜もイーアもまだ生きていたんだ……!
8281TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_064そうか……! 彼女が訪れた時点で、竜もイーアもまだ生きていた…… メーティオンは、本物の彼らに会っていたんだ!
8382TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_065だからこそ彼らの想いを受け取れたし、 それをもとにして、精巧な再現体を作れたんじゃないか!?
8483TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_066もしかして……メーティオンが訪れた時点で、 竜もイーアもまだ生きていたんじゃないか?
8584TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_067本物に会ったメーティオンは、彼らの想いを受け取った。 記録で見聞きするより、ずっと正確な情報だ…… それをもとにすれば、精巧な再現体だって作れるはず……!
8685TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_068ご明察です。 私も同じ推測を立て、であればどうして竜やイーアが、 終わりを迎えたのかと考えました……。
8786TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_069あなたがエルピスで経験したことによると、 メーティオンは、周囲の者の想いを、 自分の想いのように感じていることがあったそうですね。
8887TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_070ヘルメスの好物を自分も好きだと思ったり、 彼の怒りや悲しみを、自分の心痛として感じたり……と。
8988TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_071そんな彼女が、星々を渡り、 強く終わりを望んでいる生命に出会ったとしたら……?
9089TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_072否応なく、終わりを望むようになってしまう……!
9190TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_073そして彼女には、その望みを叶えるだけの力があった。 ……そう、デュナミスです。
9291TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_074現地の生命から、終わりを望む気持ちをぶつけられた彼女は、 拒むこともできず同調してしまい、デュナミスを操った…… 竜やイーアの星に、終末を引き起こしたのではないかと。
9392TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_075もちろん、そういったケースがすべてではないでしょう。 彼女が到着したとき、すでに滅んでいた星もあったはず……。
9493TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_076ですが「行き止まり」を生成するにあたっては、 ここが終点であることを強く願う存在が欠かせません。
9594TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_077今後、また進む道が見つからないようなことがあれば、 「この場所で終わりを願っているのは誰か」 という点に着目してみてください。
9695TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_078……なんで、それを今、オレたちに言うんだ。
9796TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_079Playerさんを選んだのは、 隠しごとをしないと、誓ったからです。 一度くらいは、ちゃんと果たしませんと……。
9897TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_080あなたを選んだのは……そうですね…… 水晶公と結んだ密約の、対価でしょうか。
9998TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_081私はかつて、水晶公の信じた道を…… あなたの犠牲によって世界を救うという策を、 共犯者として受け入れました。
10099TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_082だから今度はあなたが、 己の良しとする結末に向けて進む私を、 どうか受け入れ、見守ってほしい……。
101100TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_083そんな風に言われたら、断れるわけないだろ……!
102101TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_084……はい。 姑息な手を使った私を、どうかお許しください。
103102TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_085そうまでしても、気づかぬふりはできないのです。 私の中に見つけたもの……ここまで生きてきて得た真実……
104103TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_086どんなときならば、私は強く立てるのかという、答えに……。
105104TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_087オレだって、ここまできて駄々をこねたいわけじゃない。 もらった助言も、しっかり覚えておく。
106105TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_088……だから想いを貫け、ウリエンジェ。 ほかの誰のものでもない、あんたの想いを。
107106TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_089ええ……お任せください。
108107TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_090それではさっそく参りましょう。 我らが魔女と、イーアたちの待つ、「辞世の連句碑」へ……!
109108TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_100…………。
110109TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_101……オレたちも行こう。 「辞世の連句碑」は、確かイーアの里の外れだったよな。
111110TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_110調査をしてきたそうだが、 このまま話を始めてもらって大丈夫かい……? だったら、その旨をヤ・シュトラに告げてあげるといい。
112111TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_115もう話は終わったの? こっちは、そろったら話を聞かせてほしいって、 コフ=コーグたちに言っておいたわ。
113112TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_120さて……。 どうあれ、まずはイーアたちの想いを伺いましょう。 全知を得た彼らが、いかにして終わりを望んだのか……。
114113TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_125……オレなら大丈夫だ、始めてくれ。
115114TEXT_AKTKMG109_04458_COPHCOODG_000_130おや、遅れてくるとのことだったが、 ずいぶんと早いじゃないか。 私たちにとっては、待ったうちにもはいらないよ。
116115TEXT_AKTKMG109_04458_LAHLAAKH_000_135話す準備はできている。 君たちの文明水準を考慮して、情報を簡略化することも、 すでに打ち合わせ済みだ。
117116TEXT_AKTKMG109_04458_DEWDEEKH_000_140先頭に立つ彼女……ヤ・シュトラと言ったね。 彼女は僕たちの得た真理に、とても興味があるようだ。 かわいそうに……。
118117TEXT_AKTKMG109_04458_NEHNEEDG_000_145君たちが、正常なまま話を聞き終えられることを願う。 かつてこの事実を我々から知らされたことで、 パニックになり自滅した星があったものでな……。
119118TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_150おかえりなさい。 これで全員そろったわね……。