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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_00 | 「暁の血盟」は、フィナーレへと向かうようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_01 | アルフィノたちと、最後に為すべきことを確認しあった。先ゆく星々の絶望が渦巻く「レムナント」へと突入しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_02 | 星々の絶望を目の当たりにしながら、レムナントの最深部へとたどり着いた。終わりを終わらせるために「果ての終焉」を目指そう。 一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_03 | メーティオンの取り込んだ星々の絶望が、終焉を謳うものとして顕現した。龍の背に乗り、「終焉の戦い」を制そう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_04 | 終焉の戦いを制した。墜ちていった終焉を謳うものを追って、「天の最果て」へ急行しよう。 一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_05 | メーティオンに、旅の中で得た想いを伝えた。最後に、Player Playerとして、天の最果てで「ゼノス」と決着をつけよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_06 | ゼノスと決着をつけたが、Playerも倒れ込んだ。再び、あの懐かしい石の家に戻ることはできるのだろうか……。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_07 | 想いが奇跡を起こしたのか、かろうじてアーテリスへと帰還した。レヴナンツトールの石の家にいる、仲間たちと話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_08 | 暁の血盟の仲間たちと言葉を交わした。石の家の「タタル」と話し、それぞれの道に旅立とう。 |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_09 | こうして終末は退けられ、ひとつの長い物語に幕が下りた。ゾディアークとハイデリン、ふたつの古き神が消え去ったあとも、アーテリスには多くの命が息づいている。その陰には、暁の血盟と、彼らが出会った多くの人々の想いがあった。戦いがあった。そしてまた同じように、多くの想いを重ねて、人は明日を紡いでゆくのだろう。 願わくは、この旅の記憶があなたの傍に在り、ふと鳴り響く、希望の唄とならんことを。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_00 | 「最終幻想 レムナント」を攻略 |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_01 | 「最終幻想 レムナント」を攻略 |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_02 | 「終焉の戦い」を制する |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_03 | 「終焉の戦い」を制する |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_04 | ゼノスを倒す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_05 | ゼノスを倒す |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_06 | 暁の血盟の仲間たちと話す |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_07 | タタルと話す |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_08 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_000 | アーテリス中が勝鬨を上げれば、 星海で眠っていたって、きっと聞こえるわ。 最高の喝采で、次の舞台へ送り出すわよ! |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_010 | Player……君も、準備はいいかい? |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_011 | ……わかった。 ならば、幕を下ろすために、最後の決戦へ参じるとしよう。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_012 | ここに至って、皆の意志を問う必要はないだろう……。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_013 | 残骸 (レムナント)の中では、メーティオンに蓄積された想いが…… 完璧な幸福を目指し、しかし至れなかった生命たちの思念が、 渦を巻いていることだろう。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_014 | ウルティマ・トゥーレでの旅路が、そうであったように…… 私たちがすべきことは、彼らの挫折をなじることではない。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_015 | こちらの生き方のほうが優れていると、 優劣をつけて、打ち負かすことでもない……。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_016 | 彼らの出した結論、拭い去れない絶望を受け止め、 それでも何かを……進んでいくことを、望むことだ。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_017 | それができなくなりそうなときには、 手を貸すし、背中を押すよ。 君たちが、いつも私にしてくれたように。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q1_000_018 | 何と言う? |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_019 | 必ず、勝とう! |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_020 | みんなで無事に帰ろう |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_021 | 終わりを終わらせよう |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMG115_04464_SCIONS_000_022 | (-「暁」の仲間たち-)ああ! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q2_000_030 | どうする? |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_031 | 話す |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_032 | パーティを編成して突入 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_033 | キャンセル |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_040 | エメトセルクとヒュトロダエウスは、 私たちの想いから、この花を創造したそうだね。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_041 | だとしたら、これは私とアリゼーの想いも、 この空間に刻み続けてくれているはずだ。 先へ進まんとする願い……成長するということ……そして…… |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_042 | 君の行く先に、必ず、幸せな結末が待っているということも。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_043 | だから行こう、Player…… フィナーレの先、その結末へ! |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_045 | Player、宣言しておくわ。 この戦い、私はあなたを追いかけない。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_046 | 隣に並んで、背中を合わせて、同じくらい活躍してやるわ! いつまでも、エスティニアンだけに、 「相棒」って呼ばせないんだからね! |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_047 | 冗談で言ってるんじゃないのよ? 私だってアルフィノだって、前進してきた…… そろそろ目標を高くしないと。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_048 | あなたも、追い抜かれないように、走っていって。 ……追いつけないのは嫌だけど、その背中は嫌いじゃないから。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_050 | 武器と防具は問題なし。 持ち物も……すべて元通りになってるな。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_051 | 加えて、最高の仲間までそろってるんだ。 あとはもう、進むだけだろう? |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_052 | ミンフィリアが救うことを願い、 リーンが生きようとしている世界を…… 俺たちの帰る場所を、滅ぼさせやしないさ。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_055 | この宙域で、すでにいくつかの星の再現に出会っています。 されど、メーティオンはさらに多くの星で、 生命の滅びを見届けてきたはずです……。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_056 | それらの想いや記憶まで込められたレムナントは、 まさしく、最果てに集いし終わりの幻想……。 易々と踏破できるものではないでしょう。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_057 | しかし、あなたはすでに、示しています…… 万事を以て足掻けば、届くこともあるのだと。 我々がともに進むのならば……必ずや至りましょう。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_060 | アルフィノの言うとおり、 今さら表明すべき意志もないのだけれど…… ひとつだけ、いつか話そうと思っていたことがあるのよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_061 | あなた、エルピスでは、当時の人と違っているという理由で、 使い魔として見られていたのでしょう? |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_062 | でも、思い出して…… 第一世界の、幻影のアーモロートで出会った影たちは、 私たちを「人の子ども」だと認識していたわ。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_063 | そう……かろうじて、人という枠に入れられていたのよ。 未熟で未完成、つたなくて弱い、子どもだとしてもね。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_064 | その差は、幻影を創造した者の、認識の差にほかならない。 エメトセルクは、長い時間を新生した人と過ごし、 やっとそれだけ……不本意だとしても……認めたのではなくて? |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_065 | ……私はね、こういうことを、もっと知りたい。 この命が尽きるまで、ひとつでも多く、少しでも深くね。 だから……ええ、ここで潰える気はなくってよ。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_070 | おかげさまで、こうして戻ってきたわけだけどさ…… あんたとの約束を叶えるには、 まず終末を止めて、無事に帰らないといけないからな。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_071 | イシュガルドや、あんたのとっておきを案内してもらうこと…… まだ見ぬ新しい冒険に出ること……楽しみにして、戦い抜くよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_072 | ……今回以上の冒険があるのかって? |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_073 | あるさ、これからいくらでも! あんたが望み、踏み出すかぎりな! |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_075 | さて、ついにこの宙域の主と対決だな。 まったく……槍を貸そうとは言ったが、 天の果てでそれを振るうなんぞ、誰が予想できた? |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_076 | ……だがまあ、悪くはない旅だった。 本当の意味で復讐を終えて、ともすれば燃え殻になっていたが、 そんな暇もないくらいに事件が転がり込んできたからな。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_077 | その中で、俺なりに感じたり、興味を持ったこともあったし、 「弟分」の成長も目覚ましかった。 お前たちは本当に……懲りもせず俺を生かそうとするから困る。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_078 | もっとも、ここで感謝の言葉を垂れるつもりはないぞ。 レムナントを突破して、終末を止める…… そういう結果で礼を返すつもりだからな。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q3_000_080 | 「果ての終焉」へ移動しますか? |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q4_000_090 | 「天の最果て」へ移動しますか? |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_095 | 本クエストを進行するためには、 現在のクラス・ジョブが、レベル90以上の、 ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_100 | さあさあ、どなたからでも大丈夫なので、 みなさんにお声がけしてくださいまっせ! |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_101 | もうすっかり、Playerさんあっての、 「暁の血盟」なんでっすから! |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_110 | ああ、Player。 さっきはすまなかった、集合が遅れてしまって……。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_111 | ……父と母にね、手紙を書いていたんだ。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_112 | 父はとくに、大撤収の後始末や、 今後のシャーレアンの在り方を巡っての議論で忙しいようだが、 「暁」のことも、気にしてくれていたようだからね。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_113 | それに、もう、一生分の心配を掛けてしまった…… しばらくは、こまめに手紙を出すことにするよ。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_114 | そうでなくても、当面、 シャーレアン本国に戻る予定はないからね。 私も、アリゼーも……。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_115 | ふたりで、ガレマルドの復興支援に向かうんだ。 ガレマール帝国という国がどうなるか、情勢はまだ不確かだが、 帝都をあのままにしておくわけにはいかないからね。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_116 | 現地には、まだルキア殿やマキシマ殿をはじめとする、 一部のイルサバード派遣団員が残っている。 彼らが主体となり、各国の後援を受けつつ、活動をするそうだ。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_117 | もちろん、ユルスたち帝国民も一緒にね。 各地でテンパード化の治療を終えた人々も、 希望があれば、そこに合流できるようになるそうだよ。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_118 | ……そうすることで、 リキニアたちの件を償えるとは思っていないよ。 あれは、私たちがいつまでも抱えていくべきことだろう。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_119 | ガレマルドに行こうと思ったのは、 クイントゥス殿の言っていたことが、胸に残っているからさ。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_120 | 前線の兵がどれだけ義勇に駆られようが、 国家は善意などでは動かない。 そこに益なくば、国を為す民を護れぬからだ……。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_121 | ……もっともな話だと思う。 そしてガレマール帝国は、今後まず間違いなく、 内外の思惑に翻弄されることになるだろう。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_122 | 派遣団の復興支援にしても、疑っているわけではないが、 各国が後ろ盾についている以上は、 いつそういった思惑に巻き込まれるかわからない。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_123 | だから、行くんだ。 助けるべき人たちの言葉を聞き、ともに考え、笑い合うために。 目指す未来への1歩を、またそこから、始めてみるよ。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q5_000_124 | 何と言う? |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_125 | 自分にも手紙を書いてほしい |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_126 | たまには様子を見に行く |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_127 | 君にかい? それは、もちろん構わないが……。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_128 | それよりも、ときどきは顔を見に来てもらえないだろうか。 アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_129 | ああ、是非……! アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_130 | エオルゼアで活動を始めたころから、 私の近くには、いつも君がいてくれた。 良いときも、悪いときも……見守り続けてきてくれた。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_131 | もう何度、君の報告を受け、私からも報告をしたことか! きっと誰にも数えられないよ! |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_132 | だから、これからも…… 良いことや、悪いことを、君に相談させてほしい。 頼れる仲間として、親愛なる友として。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_133 | ……頼めるかい? |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_134 | ありがとう……。 私とともに歩み続けてくれた君に、心からの感謝を……。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_140 | しかし、アレンヴァルドが来られなかったのは、少し残念だよ。 手紙のやりとりは続けているから、 互いの近況は、わかっているのだけれどね……。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_141 | ……いや、それこそ、会いに行けばいいのか。 うん、今後の予定が見えてきたところで、 彼に都合を聞いてみようかな。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_150 | Player! あなたも出発の準備は万全? |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_151 | 「石の家」にはタタルがいてくれるけど、 忘れ物のないようにしておかなくちゃね。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_152 | それから……グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合、 加えてシャーレアンとラザハンの連名で、 終末の被害についての最終報告が届いてるわよ。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_153 | もっとも深刻な被害があったのは、 やっぱり、最初に空が燃えた、豊穣海周辺地域だったみたい。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_154 | その後、終末の発現は北方に広がり、 ガレマルド周辺を経て極北付近まで至った……。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_155 | ほかにも何か所か、局地的に燃えた空が観測されたそうよ。 北洋の一角でも起きていたというから…… 解決がもう少し遅かったら、シャーレアンは危なかったかもね。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_156 | 何にせよ、いずれもすでに終末の現象は収束! |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_157 | 負のデュナミスの残滓によって起こる小規模な異変や、 現存する獣の対応には、各国があたってくれるらしいわ。 「暁」がおおやけに対応するのもここまで……ってことね。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_158 | ちょっと寂しいけど…… ほかのみんなも、世界を見回りながら、 必要に応じて各地で支援をしてくれるつもりみたい。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_159 | 私も、もちろんそうするわ。 直近でアルフィノと一緒に向かう予定のガレマルドも、 終末の被害を受けた土地のひとつだしね。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_160 | ねえ、Player……私ね…… |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_161 | 困ってる人の助けになりたいって願うからこそ、 これからも、酷い光景をたくさん目の当たりにすると思う。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_162 | がんばっても救えない相手もいるかもしれないし、 その度に、きっと自分の無力を嘆くわ。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_163 | だけど、どうせダメだからって、諦めない。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_164 | ひとりでも多く、一度でも多く、助けて笑顔にしてみせる。 そのためにする努力は、きっと、無意味なんかじゃないわ。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_165 | ……そう思っていても挫けそうなときには、 あなたの背中を、前を向く横顔を思い出すから。 |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_166 | それに、勝手に転移装置を起動させたときの、 思い出すたびに腹立たしい顔もね! |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_167 | ……だから、あなたもどこかで噂を聞いたら思い出して。 |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_168 | 今日も、アリゼー・ルヴェユールが、 どこかで一生懸命に走ってるだろうってこと。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q6_000_169 | 何と言う? |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_170 | きっと、たくさん噂を聞くだろう |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_171 | 自分の活躍に勝てるかな? |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_172 | そ、そうかしら…… 別に有名になりたいとか、そんなわけじゃないんだけど……。 |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_173 | でも……そうね………… |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_174 | 言ったわね! 競うっていうなら、刮目して見てなさい! |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_175 | だって………… |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_176 | 明日はきっと、今日より素敵な私になるわ! 次に会ったとき、今度はあなたの方が見惚れちゃうくらいにね! |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_180 | あと何か話してないことは……あ、そうそう! エスティニアンのところに来てたラザハンからの特使が、 マトシャからの手紙を預かってきてくれたの。 |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_181 | メヴァンさんとケラシャフさんの赤ちゃん、 すっかり元気になったそうよ。 マトシャも、ときどき会いに行ってるみたい。 |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_182 | これから大変なこともあるだろうけど、 サベネア島の人たちと一緒に、元気に育ってほしいわね! |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_190 | おっ、我らが英雄殿のお出ましか。 俺のところまで回ってこないんじゃないかと思ってたぞ。 |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_191 | ……なんてな。 冗談だよ、その後、身体の方は大丈夫か? |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_192 | そいつはよかった。 あれほど傷だらけだったんだ、ちゃんとした回復には、 時間がかかりそうだと思ったんだがな……。 |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_193 | やっぱりお前は、強いというか、タフというか……。 ここまで生き抜いてきただけのことはある。 |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_194 | 終焉を謳うものが倒されて、終末は退けられた…… これで、原初世界だけじゃなく、 鏡像世界の終わりも回避できたわけだ。 |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_195 | ……リーンの明日も、続いてく。 俺にとってそれは、何にも代えがたい結末だ。 |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_196 | 本当に、ありがとうな。 お前があそこで必死に食らいついてくれたから、 希望が繋がったんだ。 |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_197 | ただ、今後リーンに会っても、 俺とウリエンジェが放浪の旅に出たとは言ってくれるなよ? |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_198 | 一応、目的はあるんだ。 「暁」が表舞台から退いたあと、世界がどうなっていくか…… 当面は、目を配っておく必要がある。 |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_199 | そうでなくとも、国際組織じゃなかなか手の回らないような、 細かい問題はなくならないだろうからな。 ……やれるだけは、手を貸すさ。 |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_200 | それはそれとして、 いつまでもフラフラしてると言われると、 返す言葉もないからな……。 |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_201 | 「相変わらず、それなりに元気でやっている」と…… リーンに聞かれたら、そう伝えておいてくれ。 |
| 169 | 168 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_202 | ……まあ実際、根無し草になるのは間違いないんだがな。 |
| 170 | 169 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_203 | 俺にとっての帰るべき「家」は、この場所だったんだ。 お前たちがいて、ミンフィリアがいて…… 任務に出るのも戻るのも、大抵はここからだった。 |
| 171 | 170 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_204 | 「暁」が創設されたとき、 あいつに良い仲間ができればと思ったものだが…… いつのまにか、俺の方が居場所をもらってたわけだ。 |
| 172 | 171 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_205 | なあ、Player。 あいつに……ミンフィリアに代わって、ひとつ聞かせてくれ。 |
| 173 | 172 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_206 | 「暁の血盟」に加わって、よかったと思うか? |
| 174 | 173 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q7_000_207 | 何と言う? |
| 175 | 174 | TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_208 | なんだかんだ、楽しかった |
| 176 | 175 | TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_209 | 言わないでおく…… |
| 177 | 176 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_210 | そうか……そいつは何よりだ。 ちなみに俺も、同感だよ。 |
| 178 | 177 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_211 | ハハ、苦労が多かったからな! 冒険者としてのスキルは確実に磨かれたはずだから、 それが対価だったとでも思っておいてくれ。 |
| 179 | 178 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_212 | それじゃ、しばらくの別れになるかもしれないが、達者でな。 |
| 180 | 179 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_213 | 潜入なり、諜報活動なり、必要になったら声をかけてくれ。 妙にあやしい敏腕占い師もどきも、ついてくるだろうがな。 |
| 181 | 180 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_215 | ちなみに「砂の家」は、しばらく倉庫って扱いにするらしい。 最低限の手入れはしておくから、 活動の中継地として使ってもいいとのことだ。 |
| 182 | 181 | TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_216 | しかし、あの張り切りようだと、 いつかはタタルの工房や大繁盛商店の倉庫になりそうだな。 まあ、それはそれで有効活用か……。 |
| 183 | 182 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_220 | おや、Playerさん……。 皆さんとは、お話できていますでしょうか? |
| 184 | 183 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_221 | 今生の別れではないと思えども、惜別にたえず……。 ただでさえも難解な「話の切り上げどき」というものが、 妖精たちの迷い路ほどに、見通せなくなっております……。 |
| 185 | 184 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_222 | ……そういえば、レポリットと月の今後について、 ご存知でしょうか? |
| 186 | 185 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_223 | 月を脱出船として用いることはなくなりましたが、 あそこには、地上の生命が活動可能な環境がある…… |
| 187 | 186 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_224 | 然れば、何か有効活用はできないかと、 哲学者議会とレポリットで検討をはじめたそうです。 |
| 188 | 187 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_225 | もっとも、それを判断するには、 よりいっそう互いを理解していくことが必要不可欠…… 当面は、学びと試行錯誤が続くことでしょう。 |
| 189 | 188 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_226 | 中には、「留学」という名目で、 すでにアーテリス各地へと旅立ったレポリットもいるとか……。 |
| 190 | 189 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_227 | 彼らは、ハイデリンの、 アーテリスに暮らす生命への想いから創られたそうですが…… |
| 191 | 190 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_228 | 話を聞くにつれ、その旺盛な好奇心もまた、ハイデリンから…… ヴェーネスから引き継いでいるように思えてなりません。 |
| 192 | 191 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_229 | 人を愛してやまない彼らと、彼らの長き努力の結晶が、 いずれ人とレポリットの双方に、 幸福をもたらさんことを願います……。 |
| 193 | 192 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_230 | 私も、今後はひとりの知人として、 折に触れレポリットたちの相談に乗っていこうかと……。 |
| 194 | 193 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q8_000_231 | 何と言う? |
| 195 | 194 | TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_232 | 知人じゃなくて友人では? |
| 196 | 195 | TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_233 | ウリエンジェは、レポリットの最初の理解者だ |
| 197 | 196 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_234 | 友人……なるほど…………? |
| 198 | 197 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_235 | それは、ええ、とても喜ばしい響きです。 次に彼らに会ったときには、そう呼んでも差し支えないか、 伺ってみるといたしましょう。 |
| 199 | 198 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_236 | 彼らも私をそう思ってくれていたら、とても嬉しく思います。 |
| 200 | 199 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_237 | 最初の理解者、ですか……? |
| 201 | 200 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_238 | 私が誰かにとって、かような存在になれていたとしたら、 それほどに嬉しいことはありません……。 |
| 202 | 201 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_239 | だとしたら、ええ…… やはり、彼らと周りを繋ぐ手伝いをせねばなりませんね。 私がかつて、してもらったように……。 |
| 203 | 202 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_240 | しかし……Playerさん…… ついレポリットの話ばかりしてしまいましたが、 あなたや「暁」の皆も、私にとって、真に得難き仲間です。 |
| 204 | 203 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_241 | 言葉の足りぬ私は、幾度となく皆さんを困惑させ、 裏切りの懸念を抱かせたことさえあったかと存じます……。 |
| 205 | 204 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_242 | それでも、今日に至るまで、ともに置いてくださった。 そのことへの感謝こそ、到底言い表せるものではありません。 |
| 206 | 205 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_243 | ですので…… これからも、微力ながら、あなた方をお支えしましょう。 |
| 207 | 206 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_244 | ご要望は、何なりと……。 星の底から天の果てまで、ときには水の上さえ渡り、 完遂してご覧にいれますゆえ。 |
| 208 | 207 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_250 | ときに、あなたがゼノスとの決闘を終えたあと、 手放したはずの転移装置が、天より落ちてきたとか……。 |
| 209 | 208 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_251 | 先日ウィルフスンさんとブローウィダさんに伺ってみましたが、 あの装置に、所有者のもとへ戻るような機能は、 ついていないとのことです。 |
| 210 | 209 | TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_252 | なればそれは、まさしく「奇跡」と呼べましょう。 かの地では想いこそが真実となる…… 奇跡を呼ぶは、あなたの願いか、他者の祈りか……。 |
| 211 | 210 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_260 | あら、私にまで挨拶を? 現状は、さほど遠くに行くつもりはないのだけれど…… |
| 212 | 211 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_261 | そうね、節目だものね。 それなら少し、話をしましょうか。 |
| 213 | 212 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_262 | 折角だし、ひとつ、相談に乗ってもらえて? 終末の騒動が落ち着いてから、考えていたことがあるのよ。 |
| 214 | 213 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_263 | 私たちは、旅の中で、多くのことを見聞きしてきたでしょう。 簡単には思い出しきれないほど…… たくさんの経験をさせてもらったわ。 |
| 215 | 214 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_264 | その中には、知られざる事実もあった。 アーテリスの在り方や、古代人たちのこと…… 天の果てで垣間見た、イーアたち異星の民の考えなんかもね。 |
| 216 | 215 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_265 | そういったものを、自分の記憶の中に留めておくのではなく、 形ある記録にすべきかどうかを悩んでいるの。 |
| 217 | 216 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_266 | 私は知ることが好きだし、必要とあらばレポートも書くけれど、 学んだことを本や何かにして残そうとは思わないたちなのよ。 |
| 218 | 217 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_267 | 真実というのは、本来、形のないものだわ。 それを自分の扱う言語に落とし込むとき、 どうしても、言葉に沿って捻じ曲げてしまう部分がある……。 |
| 219 | 218 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_268 | 「悲しい」という言葉にすれば、 実際はそこに収まらない複雑な想いがあったとしても、 ただそれだけになってしまう……そんな感覚なの。 |
| 220 | 219 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_269 | 実際、世界には意図的に改変された真実もあるけれど、 大半は、そういうどうしようもない変化が積もり積もって、 別の情報になってしまっているんじゃないかしら……。 |
| 221 | 220 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_270 | それをわかっていてなお、 私の言葉で彼らのことを書き記すのは、 冒涜ではないかとも思うのよ……。 |
| 222 | 221 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_271 | もちろん、そうであっても記録に残すことの意義だって、 十分に理解しているわ。 私は日々、それらを利用して学んでいるのだから。 |
| 223 | 222 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_272 | ……ねえ、あなたはどう思う? 私たちしか知らない多くの出来事を、書き残すべきだと思って? |
| 224 | 223 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q9_000_273 | 何と言う? |
| 225 | 224 | TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_274 | 書き残してほしい |
| 226 | 225 | TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_275 | 書き残さないでほしい |
| 227 | 226 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_276 | ……わかったわ。 あなたがそう思ってくれるのならば、 彼らのことを伝えるための、一助になってみようかしら。 |
| 228 | 227 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_277 | もっとも、文筆業ではないから、 自分用の研究資料を多少丁寧にまとめる程度が、 精々でしょうけれどね。 |
| 229 | 228 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_278 | ……わかったわ。 彼らのことは、記録ではなく、 思い出に留めておくとしましょう。 |
| 230 | 229 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_279 | もっとも、これからの調査のために、 自分用の覚え書きくらいは、させてもらうと思うけれど。 言葉と同様に、時間もまた、事実を隠してしまうのだから。 |
| 231 | 230 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_280 | あなたに聞いてもらってよかったわ。 たまには、こういう相談もしてみるものね……。 |
| 232 | 231 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_281 | 私は、今後も気の向くままに、知の探究に勤しむつもり。 鏡像世界に渡る方法はもちろん、 星外に行ったせいで、調べたいことが増えてしまったんだもの! |
| 233 | 232 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_282 | あなたも……未知に遭遇したときや、 解決しがたい難題にぶつかったときには、 きっと、私を呼びなさい。 |
| 234 | 233 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_283 | 私は、「暁」の魔女なのよ? 世界を見通し、知を糧にして、あなたたちの力になるわ! |
| 235 | 234 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_285 | そういえば昨日、 終末の影響について聞きたいことがあるからって、 リセがここへ来たのよ。 |
| 236 | 235 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_286 | 「暁」の解散についても伝えておいたけれど…… さすがに察したのでしょうね、 「そういうことにしておいてあげる!」ですって。 |
| 237 | 236 | TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_287 | 彼女、懐かしんでたわよ。 私たちや、パパリモと、ここで過ごした時間のこと……。 少し寂しくて、でも、楽しい思い出だってね。 |
| 238 | 237 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_290 | あ……。 Player、少し時間もらってもいいか? |
| 239 | 238 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_291 | しばらくは「暁」としての大きな活動がなくなりそうだからさ、 オレはこの先どうしようかって、考えてたんだが…… |
| 240 | 239 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_292 | ……決めたよ。 クルルが始めようとしてる、 バルデシオン委員会の再建に協力する。 |
| 241 | 240 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_293 | オレを引き取ってくれたガラフさんには感謝してるし…… 何より、あの組織があったからこそ、 オレはクリスタルタワーの調査に向かったんだ。 |
| 242 | 241 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_294 | そこから、すべてが始まった……。 |
| 243 | 242 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_295 | あんたとの出会いも、時と世界を渡る戦いも、 今こうして「暁」にいるのだって……。 |
| 244 | 243 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_296 | それにさ、バルデシオン委員会には、世界各地から、 未解明の遺構なんかに関する情報が飛び込んでくるんだ。 |
| 245 | 244 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_297 | ウルティマ・トゥーレで交わした約束…… あんたも経験したことのない、新しい冒険に出ようって話。 それにうってつけな情報も、見つけられるかもしれないだろ? |
| 246 | 245 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_298 | へへ……。 あとの約束を叶えるのも、いつだって歓迎だからな! |
| 247 | 246 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_299 | ……オレさ、あのとき、 長期行動計画ユニットが見ていた木のところで、 自分の名前も、あんたの冒険譚に残ると思うかって聞いただろ。 |
| 248 | 247 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_300 | ひとつだけ訂正させてくれ。 確かにそれは、オレにとって念願というか、 遥か昔からの夢みたいなものだけどさ…… |
| 249 | 248 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_301 | その何倍も、何十倍も…… どんな記録にも残らない「今」を、あんたと経験していきたい! |
| 250 | 249 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_302 | だから、どんな冒険にだって誘うし、誘ってほしい。 約束なんてなくたって、思いついたら……いつでもさ。 |
| 251 | 250 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q10_000_303 | 何と言う? |
| 252 | 251 | TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_304 | よし、どこまででも行こう! |
| 253 | 252 | TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_305 | 張り切るのはいいけど…… |
| 254 | 253 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_306 | ああ! そうこなくっちゃな! |
| 255 | 254 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_307 | 根を詰めすぎないように、だろ! あんたが届けてくれた、ライナとベーク=ラグからの忠告、 もちろん忘れたりするもんか! |
| 256 | 255 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_308 | ……オレは、あんたたちと、これからも夢を描くんだ。 そうして生きているうちに、宇宙のどこかで、 オミクロンの生き残りに出会うかもしれない。 |
| 257 | 256 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_309 | ほら、あれだけ星外進出してたんだから、 たまたま母星の外にいた奴がいるかもしれないだろ? |
| 258 | 257 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_310 | そいつがもし、目標も命令もなくて途方に暮れていたら…… 伝えてやりたいと思う。 |
| 259 | 258 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_311 | 誰かと一緒に冒険に出てみろって。 その相手が、きっと手渡してくれるはずだ……機体に夢を。 |
| 260 | 259 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_312 | 水晶だって夢を見たんだ。 それくらい、おかしなことじゃないだろう? |
| 261 | 260 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_313 | それじゃ、冒険の誘い、待ってるからな! オレの方も、いい依頼が入るのを期待しててくれ! |
| 262 | 261 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_315 | ところであんた、最近フェオ=ウルと話したか? 実は数日前、オレの夢に出てきてさ。 ……ああ、こっちは寝ているときの夢の話な。 |
| 263 | 262 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_316 | 「私が戯れに『友』の夢を覗きにくるくらいには、 何事もなく平和なのだわ。 若木にも、そう言っておいて頂戴な」 |
| 264 | 263 | TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_317 | ……とのことだった。 直接言えばいいじゃないかと伝えたら、 巨大な (ジャイアント)ビーバーに追い回される夢に堕とされたぞ……。 |
| 265 | 264 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_320 | ……なんだ、言いたいことがあるなら言え。 |
| 266 | 265 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q11_000_321 | 何と言う? |
| 267 | 266 | TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_322 | 明日から、仕事ある? |
| 268 | 267 | TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_323 | 明日から、仕事どうしよう…… |
| 269 | 268 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_324 | お前たちだって状況は同じだろうに……。 「暁」は解散していない、 頻度は減るだろうが、任務を果たせば報酬は出るはずだ。 |
| 270 | 269 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_325 | なぜ俺だけ、職の心配をされる? |
| 271 | 270 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_326 | いや、お前は冒険者稼業で、どうとでもなるだろうに……。 「暁」としても、今までどおり、 任務を果たせば報酬は出るんじゃないか……? |
| 272 | 271 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_327 | どこぞの総長殿も、「暁」解散の報を聞くなり、 タタルを介して連絡をよこしてきてな……。 |
| 273 | 272 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_328 | 冒険者居住区 (エンピレアム)の警備になら席を用意できる。 元蒼の竜騎士という肩書を活かせば、 たちまち街角の人気者になれると思うがどうか……ときた。 |
| 274 | 273 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_329 | どうもこうもあるか……ッ! いらん心配をされずとも、俺はもう次の依頼を受けている! |
| 275 | 274 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_330 | ……ヴリトラだ。 つい先日、ラザハンの特使が俺のところに来てな。 こっちが落ち着いたら顔をだせとの伝言をよこしてきた。 |
| 276 | 275 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_331 | 用件も告げずに呼び出すとはいいご身分だが、 わざわざ俺を指名してきたんだ……竜絡みだろう。 |
| 277 | 276 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_332 | サベネア島では、俺たちが天の果てから帰還する前…… 恐らく、お前が終焉を謳うものを撃破したころに、 終末の現象が収まったそうだ。 |
| 278 | 277 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_333 | 無論、獣に転じた奴が戻るわけじゃない……。 それでも、再び蒼く晴れ渡った空の下で、 人々はもとの生活を取り戻しはじめたと聞く。 |
| 279 | 278 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_334 | オールド・シャーレアンで保護されていた、 月への移住を希望していた者たちも、多くが帰国したそうだ。 |
| 280 | 279 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_335 | とはいえ、家や家族を失った者も少なくないそうでな…… 望めばシャーレアンに残って働いたり学んだりできるよう、 哲学者議会と太守ヴリトラの間で取り決めがなされたらしい。 |
| 281 | 280 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_336 | ……あいつはもはや、名実ともに立派な太守様ってわけだ。 実際、俺にその話をした特使も、信頼を寄せている様子だった。 |
| 282 | 281 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_337 | まったく……。 竜詩戦争が終わってなお、これほど竜の話を聞くとはな。 |
| 283 | 282 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_338 | それも、人と共生し、民に慕われる竜ときた。 復讐に追い立てられているころの俺なら、 策略だなんだと、信じることさえなかっただろうよ。 |
| 284 | 283 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_339 | だが、今は…… そういう国もあってよかったと、素直に思っているさ。 |
| 285 | 284 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_340 | 竜の星は争いに疲れ、何もかもを諦めて、最後には滅んだ。 |
| 286 | 285 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_341 | 一方で、未来を求めて飛び立ったミドガルズオルムは、 長い旅の果てにアーテリスへと辿り着き、仔を孵す……。 |
| 287 | 286 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_342 | そいつらは、この星に生きる人々といがみ合い、 争うこともあったが…… わかりあい、想い合ってもきたわけだ。 |
| 288 | 287 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_343 | だからこそ、今や竜はアーテリスに根付き、 種は絶えることなく栄えている。 |
| 289 | 288 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_344 | ……それが、俺の背負う槍の重みであり、強さだと、 今回の件で知ることができた。 |
| 290 | 289 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_345 | お前たちと行動するのも、存外に悪くない。 |
| 291 | 290 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_346 | また何か、槍の腕を活かせる話があったら俺も乗せろ。 食い扶持も稼がなきゃならんしな。 |
| 292 | 291 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_350 | 聞いた話によると、サベネア島には、 ゾットの塔で作られた偽の神がまだひっそりと残っていて、 ときおり姿を現しては暴れているらしい。 |
| 293 | 292 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_351 | そいつを倒した証をラザハンに持っていけば、 なぜか珍妙な着ぐるみがもらえるとか……。 |
| 294 | 293 | TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_352 | あちらに行くついでだ、 アイメリクへの返信には、それを添えてやろう。 お前がそれを着て街角の人気者になれよ、とな。 |
| 295 | 294 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_360 | Playerさん、その後、具合はどう……? 痛みが残ったりしていない……? |
| 296 | 295 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_361 | ゼノスに、一度だけ「暁」を助けることを約束させて、 神龍としてウルティマ・トゥーレに送り出したこと…… 勝手に決めてしまって、本当にごめんなさい。 |
| 297 | 296 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_362 | あのとき、どうすべきかすごく迷ったわ。 彼はあなたとの戦いだけを、ただ真っ直ぐに見据えていた……。 |
| 298 | 297 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_363 | 戦うってこと自体は、もう揺るがない事実のようだった。 だったら……せめてそれがみんなの助けになるようにって、 交渉を持ちかけたの。 |
| 299 | 298 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_364 | 結果、ゼノスは約束を守ったし、あなたは彼に打ち勝った。 けれど、魔導船に戻ったときは酷い状態だったんでしょう? |
| 300 | 299 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_365 | 私の判断は、少し間違えれば、 あなたを帰らぬ人にしていたかもしれない…… そのことで、ずっと謝らなきゃって……。 |
| 301 | 300 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q12_000_366 | 何と言う? |
| 302 | 301 | TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_367 | 大丈夫、助かった |
| 303 | 302 | TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_368 | 大変だった…… |
| 304 | 303 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_369 | ありがとう……。 あなたにそう言ってもらえたなら、何よりだわ。 |
| 305 | 304 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_370 | そうよね……ごめんなさい……。 |
| 306 | 305 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_371 | ……今回、自分でも力不足を痛感したことがたくさんあったわ。 |
| 307 | 306 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_372 | 戦いの経験不足はもちろん、 哲学者議会とのやりとりだって、いつだって緊張してた……。 私もみんなみたいに、もっと堂々と強く在りたいのに……。 |
| 308 | 307 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_373 | だからね、まずはひとつ、やりとげようって決めたの。 |
| 309 | 308 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_374 | バルデシオン委員会の再建……! それによって、シャーレアンと他国を繋ぎ、 世界中にある未解明の脅威に対抗できるようにしたい。 |
| 310 | 309 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_375 | もちろん、私ひとりでできることではないけれど…… ラハくんやオジカ、生き残った委員会の仲間たちと一緒に、 おじいちゃんが拓いた道を繋げていきたいの。 |
| 311 | 310 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_376 | 案件によっては、危険な調査を伴うこともあるはずよ。 そういうときは外部の協力者や冒険者に、 協力を要請することが多いんだけど…… |
| 312 | 311 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_377 | あなたにも、依頼を持っていっていいかしら。 「暁」のよしみで……なんて言わないわ。 冒険者として魅力を感じたら、受けてもらえる……? |
| 313 | 312 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_378 | 頼もしいわ! それじゃあ、気になる案件があったら、 真っ先にあなたに連絡を入れるわね! |
| 314 | 313 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_379 | そのときは、私ももっと頼もしくなっているよう…… 小さなことから、積み重ねていくわ! |
| 315 | 314 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_385 | そうそう、バルデシオン委員会の再建にあたっては、 エレンヴィルさんが、グリーナー仲間から聞いた情報を、 まわしてくれることになっているの。 |
| 316 | 315 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_386 | かわりに、大撤収の後片付けを手伝うことになって…… ひと足先に、オジカがラヴィリンソスに通って、 収蔵されてる魔具の振り分けをしているみたい。 |
| 317 | 316 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_387 | 実は彼、単なる事務員じゃなくて、 こと第五星暦に作られた魔具に詳しい鑑定師でもあるのよ! ……まあ、あんまりそっちの仕事はしたがらないんだけど。 |
| 318 | 317 | TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_388 | 「早く帰ってきて俺と代わってぇ~」って、 泣きの連絡が入ったから、早めに行ってあげなくちゃ……! |
| 319 | 318 | TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_390 | みなさんとお話できまっしたか? よろしければ、この場は解散とさせていただきまっすが……。 |
| 320 | 319 | TEXT_AKTKMG115_04464_Q13_000_391 | 「石の家」をあとにしますか? |
| 321 | 320 | TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_392 | 承知いたしまっした! |
| 322 | 321 | TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_393 | ではではみなさん、お時間でっす! どうか、お忘れもの、落としものなどなさいませんよう! |
| 323 | 322 | TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_394 | 私も、「暁」の受付として、出口までお見送りに参りまっす。 また会う日まで……いってらっしゃいまっせ! |
| 324 | 323 | TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_400 | 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了しました! オールド・シャーレアンにて、 新たなるコンテンツを開放するクエストが発生したようです。 |
| 325 | 324 | TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_401 | また、「最終幻想 レムナント」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました。 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。 |
| 326 | 325 | TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_402 | 引き続き、たくさんの冒険をお楽しみください! |