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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_00パンデモニウム正門のテミスは、気がかりなことがあるようだ。
21TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_01回廊を進んでいた一同に対し、黒幕が周囲をフェネクスに適した環境へと一変させてきた。再びパンデモニウム内部に向かい、「フェネクス」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
32TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_02「フェネクス」の再封印には成功したが、周囲の環境を作り変えた存在がいるはずだ。パンデモニウム正門へと戻る前に、謎の存在の正体を確かめよう。
43TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_03この事件を引き起こしたのは、創造生物と融合し半神「ヘーミテオス」と化した獄卒長ヘスペロスらしい。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。
54TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_04テミスと話した。ラハブレアの息子であることを暴露されたエリクトニオスは、ただ黙って監獄の周囲に張られた結界を見つめている。
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2524TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_00「万魔殿パンデモニウム:辺獄編3」を攻略
2625TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_01「万魔殿パンデモニウム:辺獄編3」を攻略
2726TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_02テミスと話す
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4948TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_000しかし、ヒッポカムポスのやつ、 地下水路の下水を攻撃に利用してくるとは……。 相手の得意な地形に潜り込まれると、ああも厄介なんだな。
5049TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_000さて、ヒッポカムポスの封印に成功したのは幸いだが…… 内部で、獄卒たちの姿を確認できなかったのは気がかりだね。
5150TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_001「辺獄」の獄卒長は慎重な人だ。 まずは態勢を立て直すことを優先させて、 獄卒みなを、奥へと誘導したのかもしれないな。
5251TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_002……慎重な人、か。 エリクトニオス、獄卒長のことをもう少し教えてくれないか。 各層にひとりずついて、「檻」の魔法を使えることは聞いたが。
5352TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_003「辺獄」を率いる獄卒長は、ヘスペロスという。 創造生物はもちろん、俺たち獄卒の適性まで把握して、 的確な人員配置や、冷静な判断をくだせる有能な方だよ。
5453TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_004魔法が不得手な俺のことも、随分と気にかけてくれた……。 部下の俺が言うのもなんだが、性格のできた人格者さ。
5554TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_005獄卒長は、「檻」の魔法だけではなく、 創造魔法でパンデモニウム内の環境に干渉することもできる。 彼の誘導があれば、獄卒も安全に退避できるだろう。
5655TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_006環境に干渉することまで……。 水路にいたからこそ、ヒッポカムポスは力を発揮できたが、 周辺を、砂漠にでも創り変えれば、より簡単に制圧できたはずだ。
5756TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_007それほどの力があるなら、 たしかに、態勢の立て直しは難しくないだろう。 できるだけ早期に、獄卒長と合流したいところだね。
5857TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_008ならば、「辺獄」の最下層に向かうべきだろう。 あそこには、隣接する「煉獄」層に向かう連絡通路がある。
5958TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_008創造生物を避けるなら、「煉獄」に入るのが一番安全だろうからな。 それに、獄卒長がほかの場所に潜んでいたとしても、 最下層までの道中で、合流できるかもしれない。
6059TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_101_008奥深くまで進む危険を冒すだけの価値はあるということだね。 最悪の場合でも、「煉獄」より先の状況確認や、 応援の要請はできるか……。
6160TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_009ただし問題もある……。 「煉獄」へと向かうには、長い回廊を通る必要があるんだが、 そこには……おそらく「フェネクス」が待ち構えているだろう。
6261TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_010フェネクス……聞いたことがある。 たしか、「不死鳥」のイデアに至る過程で生まれた、 全身に炎をまとった魔鳥だね。
6362TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_011不死鳥のイデア、その名もフェニックス……。 大いなる治癒の力を持ち、その炎が燃え尽きることはないという。 我々が想像しうる幻想生物の中でも、最上位の存在さ。
6463TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_012それだけに……当代の「ラハブレア」が、 フェニックスの創造魔法を結実させるまで、数多の失敗があった。
6564TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_013かつて、幻想生物のイデアを作ることに長けた様々な研究者が、 それぞれの解法で、不死鳥の誕生に挑んだんだ。 そのひとつが、「フェネクス」さ。
6665TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_014けど、フェネクスも、不死鳥と呼べる存在ではなかった……。 そして、見るものすべてを燃やし尽くそうとする凶暴な性質から、 最終的に、パンデモニウムへと送られたんだ。
6766TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_015その後も、研究は続き……幾星霜の果て、 不死鳥を誕生させるのは不可能だと、殆どの者が諦めていた。 唯一、ラハブレア院の者たちを除いてね。
6867TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_016そして、ラハブレアがフェニックスを生み出したと聞いたときは、 その偉業に興奮し、全身が震えたものさ。 ラハブレア院の下部組織に属する君も、そうだったろう?
6968TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_017御名答……と言いたいところだが、 院の研究がどうなろうと、獄卒の仕事にはあまり関係なくてね。 ラハブレアの偉業を聞いてどう思ったかは……忘れてしまったよ。
7069TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_018……とにかく今は、フェネクスのことを考えないと。 最初に異変が起きたとき、混乱の中で俺はヤツを見かけた。 炎の如き尾羽が、回廊の方に向かっていくのをな。
7170TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_018フェネクスは、きっと今もあの周辺を彷徨っている。 出くわさず回廊を抜けられれば、それに越したことはないが…… 辺獄で最も厄介なヤツを封印できれば、今後が有利になるはずだ。
7271TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_019ああ、私もその提案に賛成だよ。 相手が炎を操るならば、回廊を彷徨っているのは好都合だ。 ヒッポカムポスのように、周囲の環境を利用できないだろうからね。
7372TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_020(★未使用/削除予定★)
7473TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_025こ、これは!?
7574TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_100_026今のは……黒幕が、空間を作り変えたんだ。 おそらくはフェネクスが、 最大限の力を発揮できる環境に……!
7675TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_027空間を……作り変える……それができるのは……。
7776TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_100_028……まずは目の前の脅威、フェネクスへの対処だ。 すべては、あの空間でやつを封印してから確認しよう。
7877TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_030……フェネクスを、頼んだ。
7978TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_035ともかく、今は眼前の戦闘に集中しよう。 あの空間は、フェネクスが最大限の力を発揮できる環境のはず。 どうか気をつけて。
8079TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_500フェネクスは無事に封印できた……! あとは、この空間の……。
8180TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_501創造魔法を用いて、回廊の環境を作り変えたんだ。 そんなことができる権限を持つということは……。
8281TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_502いや、それは本人に聞くべきだな。 そこに、いるんだろう……?
8382TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_503(-????-)ああ、憎い……憎らしい……。
8483TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_504(-????-)ただの侵入者ではないと思ってはいたが、 「檻」を出現させることすら可能な術士がいたとはな。
8584TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_505(-????-)フェネクスも、所詮は「失敗作」か……。 戦いやすい空間へと、環境を作り変えてやったというのに、 使い魔程度のエーテルしか持たぬ相手に、ひどい体たらくだ。
8685TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_506ついに黒幕のお出ましだが…… どうやら、嫌な予感が当たったようだ。
8786TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_507(★未使用/削除予定★)
8887TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_508……獄卒長、ヘスペロス! あんたが、パンデモニウムに対する攻撃を指揮していたのか!?
8988TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_509パンデモニウムは、それそのものが絶対の檻という概念だ。 そのイデアに手を出し、内部環境を改変することができるのは、 獄卒長級の幹部のみだとは思っていたが……。
9089TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_510本当に、あんたなのか!? ならば、何故こんなことを……それに、その姿はいったい?
9190TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_511……エリクトニオス、愚かしくも質問を口にするだけか。 この状況と私の姿から、推察のひとつやふたつ、 導き出してみてはどうだ。
9291TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_512その浅はかさ、やはりお前はいつまでも落ちこぼれだな。 まったく、「ラハブレア」様とは似ても似つかぬ……。
9392TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_513……あんたが、ヘスペロス獄卒長なのは、間違いないらしい。 だが、内面はずいぶんと変貌してしまったようだな。
9493TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_514俺が知るヘスペロス獄卒長は、フェネクスはもちろん、 どんな創造生物にも慈しみをもって接していた。 その優しさは、俺たち獄卒相手にも……。
9594TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_515なあ、それがあんたの本性なのか!? こんなことをするために、俺たちを欺いていたのか!?
9695TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_516湖上の上澄みだけを見て、水底まで覗き込むことをしない……。 それこそ、お前が浅慮たる証だよ。
9796TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_517肉体がどう変容しようと、この心にいっさいの淀みはない。 私は、落ちこぼれのお前がいつもいつも、憎らしかった。
9897TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_518「ラハブレア」様の息子でありながら、 ろくな魔法も使えぬ、能無しのお前がなあ!!
9998TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_519ラハブレアがなんだ…… あんなヤツのことなんか…………!
10099TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_520お前、ごときが……あの御方の名を捨て呼ぶなッ……!
101100TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_521愚か者にもわかるように、教えてやろう。 私は、もはや「人」などという不完全な存在ではない……。
102101TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_522創造生物との融合により、 半神、すなわち「ヘーミテオス」へと昇華を果たしたのだ!
103102TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_523いまの私が最も、あの御方の役にたてる……。 そのために……。
104103TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_524お前たちには、私の「檻」に入っていてもらおう……!
105104TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_525させないよ……!
106105TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_526……君が、浅はかな愚か者と罵ったエリクトニオスは、 ただまっすぐに己が務めを果たそうとしてきた。
107106TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_527だからこそ、彼は「鎖」に加え、 「檻」の魔法についても正確に術式を把握していた。 その彼から教えを受ければ、術を破るのも容易いことさ……!
108107TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_528Player、一度退いて態勢を立て直そう。 ヘスペロスという男……尋常ではない力を感じる。 連戦で挑んでいい相手ではない。
109108TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_529……「檻」の魔法を再現したばかりか、打ち破ってみせた術士、 そして、フェネクスを圧倒してみせた使い魔か……。 やはり、警戒の必要があるようだ。
110109TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_530しかし……焦る必要はない。 彼らの目的が、創造生物の再封印と同胞の奪還にある以上、 私はただ、辺獄の最奥で待ち構えていればよいだけのこと。
111110TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_531……待っているぞ、エリクトニオス。 落ちこぼれのお前にも、まだ利用価値はあるのだから。
112111TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_600…………。
113112TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_610まったく、今回は嫌な予想がことごとく現実になる。 ……まさか本当に、獄卒長が黒幕だったとは。
114113TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_611どうもヘスペロスは、エリクトニオスを憎悪しているらしい。 それに、今の自分が一番ラハブレアの役に立てるのだと、 そう言っていたが……。
115114TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_612……エリクトニオスは、 外に出てから、ずっとああして立ち尽くしているよ。 黒幕の正体はじめ……相当な衝撃を受けたことだろうしね。