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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMI108_04599_SEQ_00メーガドゥータ宮の客間のヤ・シュトラは、思案しているようだ。
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2524TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_00メリードと話す
2625TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_01メーガドゥータ宮の官人と話す
2726TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_02ゼロと話して同行させる
2827TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_03同行者ふたりを連れてミリールと話す
2928TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_04同行者ふたりを連れバルシャーン・バザールへ向かい 指定地点でゼロと話す
3029TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_05同行者ふたりを連れてイシュウと話す
3130TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_06同行者ふたりを連れ風の桑畑へ向かい 指定地点でゼロと話す
3231TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_07ゼロと話す
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4948TEXT_AKTKMI108_04599_ESTINIEN_000_001俺に貸し出されてる部屋も、こことほぼ同じ内装だ。 正直、広すぎて落ち着かないが…… 室内で鍛錬するにはもってこいだな。
5049TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_005ゼロの容態が安定しているのなら、安心だ。
5150TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_010第十三世界にいたときより、呼吸が穏やかになっている気がする。 無事に環境エーテルを吸収できているようだ。
5251TEXT_AKTKMI108_04599_MEGHADUTAEMPLOYEE_000_015これは、様。 「メーガドゥータ宮の客間」までご案内いたしましょう。
5352TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_020「メーガドゥータ宮の客間」へ移動しますか?
5453TEXT_AKTKMI108_04599_YSHTOLA_000_030ねえ、しばらく席を外してもいいかしら? アルキミヤ製薬堂に行ってこようと思うの。
5554TEXT_AKTKMI108_04599_YSHTOLA_000_031今回の探索で、護魂の霊鱗は十分に効力を見せていたけれど、 なにかしらの影響を受けていないとも限らないし…… 錬金術師の力を借りて、きちんと確認しておきたいのよ。
5655TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_032ああ、もちろんだ。 私もこの身体を預け、次に向けて調整してもらうとしよう。
5756TEXT_AKTKMI108_04599_ESTINIEN_000_033なら俺は、星戦士たちに会ってこよう。 身体が覚えているうちに、妖異との戦い方を共有しておくさ。
5857TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_034君は、なにか予定が?
5958TEXT_AKTKMI108_04599_Q1_000_000何と言う?
6059TEXT_AKTKMI108_04599_A1_000_001特に予定はない
6160TEXT_AKTKMI108_04599_A1_000_002ゼロのことが気になる
6261TEXT_AKTKMI108_04599_A1_000_003無人島の開拓でもしている
6362TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_036それなら、休憩しがてらで構わない、 ひとつ頼まれてもらえないだろうか?
6463TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_037そう言ってくれるのならば…… ひとつ頼まれてもらえないだろうか?
6564TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_038島の開拓事業まで手掛けていると……? 惜しいことをした、先に知っていれば、 君にこの周辺の島を託して新たな観光地としたのだが……。
6665TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_100_038……っと、それはともかくとして、 もしそちらの仕事が急ぎでないのなら、 ひとつ頼まれてもらえないだろうか?
6766TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_039ゼロが目覚めたときのために、食事を用意しておきたいのだ。 「メリードズメイハネ」に行って、 料理を選んできてくれると、大変助かる。
6867TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_041ありがとう。 その間、ゼロのことはニッダーナに看てもらうつもりだ。 私たちの帰還を知って、こちらに向かっているそうだからな。
6968TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_042それでは、一時解散としよう。 各々の用事を済ませたら、またここに集合だ。
7069TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_100メリードズメイハネへ、ようこそお越しくださいました。 どうぞ、ごゆっくり!
7170TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_101まぁ、太守様の御客人が、空腹でお倒れに……?
7271TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_102そういうことでしたら、全力で協力させていただきます。 どういった品を御所望でしょうか?
7372TEXT_AKTKMI108_04599_Q3_000_000何と言う?
7473TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_001一番高価な料理を頼む
7574TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_002疲れているし、果物とか……?
7675TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_003肉こそパワー! 大盛りで!
7776TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_004生きた人間のエーテルが好きらしい
7877TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_100_102それは……あとで太守様に請求するので……大変結構ですが、 お倒れになった方には、少々重いかもしれませんね。
7978TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_101_102まずは、身体に優しいこちらのリンゴをお持ちください。 甘くて栄養満点ですよ!
8079TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_110_102それは名案ですね! では、こちらのリンゴをお持ちください。 甘くて栄養満点ですよ!
8180TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_120_102さすが、冒険者様ですね。 宝物殿に挑むような方はそれでいいと思うのですが、 お倒れになった方には、少々重いかもしれませんね……。
8281TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_121_102まずは、身体に優しいこちらのリンゴをお持ちください。 甘くて栄養満点ですよ!
8382TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_130_102生きたにんげ…………えっ?
8483TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_131_102それは、ええと、こちらでは提供できませんので、 ひとまずこちらのリンゴをお持ちください。 甘くて栄養満点ですよ……!
8584TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_103その方が回復なさったら、 改めてうちで食事をと、お伝えくださいね。 また協力できることがあれば、お声がけください!
8685TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_200少し前の話ですが、件の宝物殿から無事に帰還なさったでしょう? それを知ったジャルヒーンさんとアザーマさんが、 ほかのお客様を巻き込んで酒盛りを始めてしまって……
8786TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_205あんなに騒がしい夜は、いつぶりだったことか。 私もミリールも応対で大わらわでしたが、 とても幸せな気分になりましたわ。
8887TEXT_AKTKMI108_04599_MEGHADUTAEMPLOYEE_000_210おかえりなさいませ。 先ほどニッダーナ様がいらっしゃって、 ゼロ様の様子を見てくださっています。
8988TEXT_AKTKMI108_04599_MEGHADUTAEMPLOYEE_100_210あなたも客間へ向かわれますか?
9089TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_211「メーガドゥータ宮の客間」へ移動しますか?
9190TEXT_AKTKMI108_04599_YSHTOLA_000_300アルキミヤ製薬堂に行ったついでに、 あそこの錬金術師たちにも、ゼロのことを伝えておいたわ。 困ったことがあったら、彼らに相談してみて。
9291TEXT_AKTKMI108_04599_ESTINIEN_000_305ゼロが暑さでまた倒れないといいんだが。 ヴォイドゲートの先にあった城も、ゼロの領域も、 地下牢のようにひんやりとしていたからな……。
9392TEXT_AKTKMI108_04599_NIDHANA_000_310ゼロさんがまだ本調子じゃないようなら、 都市転送網を使ってみて! 彼女の身体でも、問題なく使用できるはずだよ。
9493TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_315賓客の案内は、「ヴァルシャン」の得意とするところだ。 この顔を見るだけで、皆も事情を察してくれると思う。
9594TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_320……こちらの世界は、本当にエーテルに満ちているな。 風にあたるだけでも、癒やされているように感じるほどだ。
9695TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_321それはなによりだ。 さっそくだが、どこか行ってみたい場所はあるだろうか?
9796TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_322特に気になる場所はないが……
9897TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_323強いて言えば、さっきの食い物がある場所を知りたい。 そうそう倒れることはないはずだが、 いざというときに場所を知っていれば自分でなんとかできる。
9998TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_324なるほど、了解した。 では、メリードズメイハネへ向かい、 給仕係の「ミリール」に紹介しよう。
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103102TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_400何をする?
104103TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_401話す
105104TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_402同行状態を解除する
106105TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_403キャンセル
107106TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_405ゼノスに使役されていたときは、 こんな賑やかな場所には、ほとんど近づかなかったからな。 覚えているのは、ヴォイドと大差のないガレキの街くらいだ。
108107TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_406こうして道案内をしていると、 君を牧場跡の監視所まで連れていったことを思い出す。 島内を案内する際には、またハンサに乗ってみるのもいいな。
109108TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_411同行状態を解除します。本当によろしいですか?
110109TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_412別行動をとるのか? それは構わないが、お前が来ることが付き合う条件だ。 さっきの宮殿の前まで戻らせてもらう。
111110TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_413ほかに行く場所があるのだな? では、私たちは「メーガドゥータ宮」の前で君を待っている。
112111TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_414戻ってきたか。 お前がいるなら、私もついていこう。 そういう契約だからな。
113112TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_415もう良いのだな? それでは、案内を再開するとしよう。
114113TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_404**「メリードズメイハネ」について話す
115114TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_100_407ここが目的地か? なんというか、空気が違うな。 暑いとか、寒いとかではなくて……
116115TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_110_407ああそうだ、特別な「匂い」がする。 私の寝ていた部屋にも、宮殿の前にもなかった匂いだ。
117116TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_120_407ふふ、それは料理の香りだな。 ラザハン料理は、香りまで美味だと言われているんだ。 君もそのうち「おいしそう」と感じるかもしれないぞ?
118117TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_409ゼロを、メリードに会わせてもいいのだが…… 自分で注文できるようにということであれば、 給仕係を紹介すべきだと考えたのだ。
119118TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_416いらっしゃいませ! おひとりさまですか?
120119TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_417このクエストを進行させるには、 ゼロとヴァルシャンが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
121120TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_418同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
122121TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_419いらっしゃいませ! メリードズメイハネへようこそ!
123122TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_420やあ、ミリール。 こちらは私の客人のゼロだ。 滞在中、食事の便宜を図ってほしい。
124123TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_421ああ、そちらが例の……! メリードさんから伺っております。 お腹が空いたら、いつでも立ち寄ってください!
125124TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_422さきほどの食事は、 Playerがここから持ってきてくれたのだ。
126125TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_100_422宮殿の中にも調理場はあるが、 手軽になにかをつまみたいときは、こちらの方が便利だろう。
127126TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_100_422わかった、覚えておこう。
128127TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_423……あっちの壇上で身体を動かしている奴らは何だ? あれも、食事に関係のあることなのか?
129128TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_426踊り子たちか。 彼らが舞うのは、見る者の魂を震わせるため……。
130129TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_427ここではもっぱら娯楽として、 人々の憩いの時を、より楽しくするために舞っているのだ。
131130TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_428娯楽、か…… 妖異は、もっと直感的な楽しさや心地よさを好む。 お前たちのは、ずいぶん複雑だ。
132131TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_429しかし、かつての君の世界にもあったのではないか? その複雑な楽しさ……文化というものが。
133132TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_430…………忘れたよ。
134133TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_431さて、それでは次へ移ろうか。 洋の東西を結び、多くの財が動く場所…… 「バルシャーン・バザール」へ!
135134TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_500お酒も食べ物も踊り子も、一流を揃えてお待ちしております!
136135TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_505御客人が回復なさったみたいで安心いたしましたわ。 またいつでもお越しください。
137136TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_510ほかよりも物がたくさん置かれているが、 いったい何をする場所なんだ?
138137TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_511ここは市場だ。 ラザハンは、古くより交易の中継地として栄えてきた。 ゆえに国内の品のみならず、東西の逸品も並んでいる。
139138TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_512ここでは物々交換は行わず、 貨幣や、トームストーンによる取引が主となっている。 なにか入り用の品があったら、私に言ってくれれば用立てよう。
140139TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_513トームストーン……? ああ、アレは、そういう目的で使うものだったのか。 こちらに召喚された妖異が持ち帰ったものを見たことがある。
141140TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_514喰っても腹が膨れるわけでもないし、 どうしてヒトはこんなものを大事に貯めこんでいるのかと、 ずっと不思議に思っていたんだ。
142141TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_515そういえば、あちらで店のようなものは見かけなかったな。 妖異には取引や契約の概念はあるようだが、 物を介した取引は行わないのか?
143142TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_516極めて稀だな。 私たちが取引するのは、おもに相手に何かをさせたいときだ。 物を手に入れたいだけなら殺して奪えばいい。
144143TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_517なるほど、あえてこちら風に言うとしたら、 雇用と労働の関係でのみ、取引が成立するということか。 覚えておくとしよう。
145144TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_519それはさておき、次に紹介するべきは…… ここからなら、アルキミヤ製薬堂が近いな。 職員の「イシュウ」のところに行こう。
146145TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_600こんにちは、アルキミヤ製薬堂にご用かしら? 太守様のところに、特別なお客様がいらしてるそうだけれど……。
147146TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_601これはヴリトラ様。 先ほどお預かりした新しい身体は、 まだ調整中となりますが……。
148147TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_602ああ、すまない、そちらは君たちの思うように進めてくれ。 あの素晴らしい人形を作り上げてくれた錬金術師の皆を、 何よりも信頼している。
149148TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_605このアルキミヤ製薬堂では、錬金薬の研究を行っている。 私の身体も彼らが用意してくれているのだが、 半妖である君の身体についても、診ることができるだろう。
150149TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_606そういえば、私が少年の姿に変わっても、 君はまったく驚いていないようだったな……。 この身体が魂の器に過ぎないことは、初めからお見通しだったか。
151150TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_607あっちじゃ、珍しくもなんともないからな。 脆い肉体を捨てて鎧に乗り移った連中なんか、山ほどいる。
152151TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_609あら、そちらが例のお客様でしたのね! ここの錬金術師たちはみんな、興味津々なんですよ。
153152TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_610どうかしら、よかったら奥でお茶でも…… ついでにあれやこれやと話を聞かせていただきたく!
154153TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_611断る、取り急ぎ必要な分の食い物はもらった…… メリードズメイハネに行けば、 話なんぞに付き合わなくても、補給できるらしいしな。
155154TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_612まあまあ、いずれまたの機会に……ということにして、 今回はメーガドゥータ宮の方に戻るとしよう。 道すがら、気になるものがあれば言ってくれ。
156155TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_700半妖だなんて、人造妖異以上の研究対象ですわ。 一日でも長くラザハンに逗留なさらないかしら。
157156TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_710……ここは、食い物を作っている場所か? こんなちっぽけな実じゃ、喰いごたえはなさそうだが。
158157TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_711これは、桑の畑だ。 たしかに実を食すが、より重要なのは蚕の餌となる葉だ。 蚕は糸を生み、民はそれを伝統のラザハン織にする。
159158TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_712そのほか、根皮は生薬として活用することもできる。 果樹全体が余すところなく有用な植物なのだ。
160159TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_713喰う以外にも利用価値があるということか。 ……私にはもう、考えすら及ばないことだが。
161160TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_714(-聞き覚えのある少年の声-)あ、ヴリトラ様だ! それに、冒険者の姉ちゃんも!
162161TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_715君たちは……たしかメラドと、妹のヤースラだったな。 孤児院での暮らしに、不便はしていないか?
163162TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_716はい! 俺たちみたいに親を亡くした子ばっかりだから…… みんなで励まし合って、仲良くやってるよ。
164163TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_717エスティニアンのお兄ちゃんも、一度来てくれたんだ! だから私たち、ちっとも寂しくないよ!
165164TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_718エスティニアンが?
166165TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_100_718……そうか、それはなによりだ。
167166TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_719そっちの人は……姉ちゃんの友達?
168167TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_720トモダチ……? それは、なんだ?
169168TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_721ええっ、友達を知らないの!?
170169TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_722あ、ああ。 彼女は、遠い異国から来たばかりでね。 私たちの言葉や習慣に馴染みがないんだ。
171170TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_723じゃあ、私が教えてあげる! 友達はねぇ、一緒にいて、楽しいと思う相手のことだよ!
172171TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_724一緒にいて、楽しい……。
173172TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_725ゼノスはお前のことを友と呼び、 刃を交えているときは楽しそうだった…… それと同じか?
174173TEXT_AKTKMI108_04599_Q2_000_000何と言う?
175174TEXT_AKTKMI108_04599_A2_000_001きっと同じだ
176175TEXT_AKTKMI108_04599_A2_000_002まったく違う!
177176TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_100_725なるほど……友も友達も、一緒にいて楽しい相手なんだな。 だが、いっとき快楽を共有する存在が、 そうも大事なものなのか?
178177TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_110_725ほう、友と友達は違うものだと。 しかし……だとしたら、わからないな。
179178TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_728ゼノスはお前と会うために星を渡り、己の命まで懸けた。 それはなぜなんだ……?
180179TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_729……なんて、気にする必要もないか。 私はあいつじゃないし、あいつを理解したいわけでもないんだ。
181180TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_730うーん……私の説明、ちょっとわかりにくかったかなぁ。 うまく教えてあげられなくて、ごめんね……?
182181TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_731いや、謝らなくていい。 おそらく、お前たちにとっては当たり前のものなんだろう。
183182TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_732じゃ、まだお使いの途中だし、そろそろ行かなくちゃな。
184183TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_733さようなら! またねー!
185184TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_800友とは何か…… 改めて問われると、なかなか難しいものがある。 迷わず答えられるのは、純真な子どもならではだな。
186185TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_810ゼノスを通じて見たことで、 こちら側の世界を理解したつもりでいたが……
187186TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_811知れば知るほどに、わからないことが増えていく。 暮らしぶりも物事の見方も、 あまりに多彩で目がくらむような思いだ。
188187TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_812だが、悪くはない心地だ。 お前とともに行けば、より鮮明に、経験という利を得られる…… 私の目論見は間違っていなかったらしい。