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| 1 | 0 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_00 | **特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限** イェドリマンのカーンチャナは、心配していることがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_01 | ※本クエストには 「**** レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、 設定されています。 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 カーンチャナと話した。サベネア島の街道を騒がす爆走ヒッポの調査を依頼された。目撃情報を集めるために、イェドリマンで住民に聞き込みをしよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_02 | 住民に聞き込みをした。ヒッポにまつわる話を聞くことができたが、街道を爆走している原因はわからない。爆走ヒッポに関するさらなる手がかりを得るために、サベネア島の薫香の丘で「トルナ」を探そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_03 | トルナと話した。爆走ヒッポの正体は、彼女の舎弟たちが駆るヒッポカートだった。彼女は、舎弟の不始末を詫びるために、調査の依頼人を紹介してほしいという。イェドリマンの「カーンチャナ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_04 | カーンチャナと話した。このままではいけないと考えるトルナに、物流の停滞するサベネア島で運送屋になることを提案した。初めての配達に付き添うために、イェドリマンの「トルナ」と話して、サベネア島のデミールの遺烈郷へ向かおう。 |
| 6 | 5 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_05 | トルナと話してヒッポカートに乗り、デミールの遺烈郷へ移動した。荷物を待つ錬金術師に薬草を届けることで、無事に配達を終えることができた。デミールの遺烈郷の「トルナ」と再度話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_06 | トルナと再度話した。ここまで運んでくれたヒッポカートのヒッポが、つかれてしまったようだ。トルナは、つかれたヒッポを休ませてから引き揚げるという。代わりに貸してもらった彼女のヒッポカートに乗って、イェドリマンへ戻ろう。 |
| 8 | 7 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_07 | トルナのヒッポカートに乗り、イェドリマンへ戻った。配達の報告をするために、イェドリマンの「カーンチャナ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_08 | カーンチャナと話した。彼女は、運送屋の拠点として使えそうな場所を貸してくれるという。サベネア島のスワルナの大蔵の「トルナ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_09 | トルナと話した。運送屋の拠点「スワルナの大蔵」の準備が整った。トルナたちの助言役として、彼らを立派な運び手へと成長させていこう! |
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| 24 | 23 | TEXT_BANARK001_04545_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_BANARK001_04545_TODO_00 | 住民に聞き込みを行う |
| 26 | 25 | TEXT_BANARK001_04545_TODO_01 | トルナを探す |
| 27 | 26 | TEXT_BANARK001_04545_TODO_02 | カーンチャナと話す |
| 28 | 27 | TEXT_BANARK001_04545_TODO_03 | トルナと話す |
| 29 | 28 | TEXT_BANARK001_04545_TODO_04 | トルナと再度話す |
| 30 | 29 | TEXT_BANARK001_04545_TODO_05 | ヒッポカートに騎乗して指定地点に向かう |
| 31 | 30 | TEXT_BANARK001_04545_TODO_06 | カーンチャナと話す |
| 32 | 31 | TEXT_BANARK001_04545_TODO_07 | トルナと話す |
| 33 | 32 | TEXT_BANARK001_04545_TODO_08 | |
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| 49 | 48 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_000 | ああ、Player! ちょうどよかった、少し時間をもらえる? |
| 50 | 49 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_001 | ようやく情勢が落ち着いてきたと思ったのに、 このあたりで、困ったことが起きていて……。 |
| 51 | 50 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_002 | 出たのよ…………。 出たの、街道に!! |
| 52 | 51 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_003 | カバ (ヒッポ)よ! 爆走するヒッポが出たの!! |
| 53 | 52 | TEXT_BANARK001_04545_Q1_000_004 | 何と言う? |
| 54 | 53 | TEXT_BANARK001_04545_A1_000_001 | ……爆走? ヒッポが?? |
| 55 | 54 | TEXT_BANARK001_04545_A1_000_002 | わあ、サベネア島が愉快なことに…… |
| 56 | 55 | TEXT_BANARK001_04545_A1_000_003 | このあたりに生息していたっけ? |
| 57 | 56 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_005 | ヒッポは、島北部のヴァナスパティ樹海に生息していたの。 あの辺りは、終末騒動のときに大きな火事になったから、 生息地を追われてきたのかもしれないわね。 |
| 58 | 57 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_006 | もしそうなら、かわいそうなことだけれど…… 街道の安全が脅かされては、困ってしまうわ。 |
| 59 | 58 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_007 | こういうとき、本来なら星戦士団を頼るのだけど、 先の騒動の事後処理がまだ続いていて、忙しいみたい。 オグルも今は不在だし、あなたに調査を頼めないかしら……? |
| 60 | 59 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_008 | ありがとう! 本当に助かるわ……! |
| 61 | 60 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_009 | 私もこれ以上のことは把握できていないから、 まずは「イェドリマンの住民」たちから、情報を集めてみてね。 |
| 62 | 61 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_010 | 私もこれ以上のことは把握できていないから、 まずは「イェドリマンの住民」たちから、情報を集めてみてね。 |
| 63 | 62 | TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSA_000_015 | 爆走するヒッポを見なかったか、って? 見た、見た、街道をものすごい速度で走っていて怖かったわ~。 |
| 64 | 63 | TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSA_000_016 | 土煙がすごくてはっきりとは見えなかったけど、 あの大きさとシルエットからして、ヒッポだったと思う。 ヒッポってかわいい顔をして獰猛だから、出歩くのも不安よね……。 |
| 65 | 64 | TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSB_000_017 | 爆走ヒッポは知らないが、ヒッポ絡みの話ならひとつあるぞ。 なんでも、北部にはヒッポにカートを引かせている、 アルカソーダラ族の連中がいるんだと。 |
| 66 | 65 | TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSB_000_018 | しかもそいつら、素行が悪い不良ときたもんだ。 最近やってきた、北部からの避難民にもいるんだよなぁ、 働きもせず、ブラブラ~っとしてるガラの悪いヤツらがさ。 |
| 67 | 66 | TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_019 | 爆走ヒッポなら、遺烈郷の近くで何度か見かけたけど…… まさか、同じ日に同じ質問を、別のヒトからされるなんてね。 |
| 68 | 67 | TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_020 | 実はアルカソーダラ族の子に、同じことを尋ねられたんだ。 樹海の方から避難してきた子で、名前はたしか…… |
| 69 | 68 | TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_021 | 「トルナ」って名乗ってたはずだ。 探しものが同じなら、彼女とも話してみたらどうかな。 今頃、街道沿いでヒッポを探してるはずだから。 |
| 70 | 69 | TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSA_000_022 | あのヒッポは、どうして街道に沿って走っていたのかしらね? 整っている道が走りやすかったとか……? |
| 71 | 70 | TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSB_000_023 | 北部の不良連中が南部へ避難してるとしたら、 そいつらのヒッポかもしれないな。 |
| 72 | 71 | TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_024 | ヒッポのことなら、「トルナ」とも話してみたらどうだい? 今頃、遺烈郷近くの街道にいるんじゃないかな。 |
| 73 | 72 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_025 | 何だ、おまえ。 こっちは見ての通り、取り込み中だ! アタイのことは、放っておいてくれ……! |
| 74 | 73 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_026 | ……ああ? 爆走ヒッポの調査を頼まれて、アタイを探しに来たって? |
| 75 | 74 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_027 | なるほど、そういうことか……。 世間を騒がす前になんとかしたかったが、 もう遅かったってワケか……クソッ。 |
| 76 | 75 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_028 | 爆走ヒッポなら、そろそろココを通るはずだ。 足止めするために、餌を仕掛けておいたし、 おまえも調査に来たんなら、ここで待ってりゃあいいさ……。 |
| 77 | 76 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_030 | 来やがったな……!! |
| 78 | 77 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_031 | (-ヒッポカートの御者-)あ、こら……! 止まるな、止まるなって……! |
| 79 | 78 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_032 | (-ヒッポカートの御者-)ん……? なんでこんなところに果物が……。 |
| 80 | 79 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_033 | こんの馬鹿野郎どもーー!! |
| 81 | 80 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_034 | マルルゥ!! てめぇ、なんで人通りのある街道で走らせてんだ!? |
| 82 | 81 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_035 | げ……姐御じゃん……。 |
| 83 | 82 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_036 | いや……だって樹海の獣道、焼けちゃったし……。 いつもの道が使えないなら、こっちで走らせるしか……。 |
| 84 | 83 | TEXT_BANARK001_04545_Q2_000_037 | 何と言う? |
| 85 | 84 | TEXT_BANARK001_04545_A2_000_001 | スピードの出しすぎは危険だ! |
| 86 | 85 | TEXT_BANARK001_04545_A2_000_002 | 街道で爆走はやめてほしい |
| 87 | 86 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_038 | そうだそうだ!! あんなに土煙までぶちまけやがって! 人通りは減ってるつっても、迷惑がかかるだろうが! |
| 88 | 87 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_039 | ゾットの塔に、終末騒ぎ…… 今じゃあ、ようやく落ち着いてはきたが、 あれでどんだけ被害が出たか、おまえらもわかってるだろ!? |
| 89 | 88 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_040 | 気ままにヒッポカートを爆走させてりゃいい時代は、 とっくの昔に終わってんだよ……! |
| 90 | 89 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_041 | おまえ、爆走ヒッポの調査を頼まれてたんだよな? 見ての通り、犯人はコイツら……アタイの舎弟どもだ。 |
| 91 | 90 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_042 | なあ、調査の依頼主には、どこへ行けば会えるんだ? そいつにも迷惑かけちまったんだろうし、 詫びを入れにいきたい……。 |
| 92 | 91 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_043 | イェドリマンに行けばいいんだな。 じゃあ、その「カーンチャナ」ってヤツのところへ、 頭下げに行くか……。 |
| 93 | 92 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_100_044 | マルルゥ、おまえもだ! 仕切ってたヤツが詫びを入れるのが、 筋ってもんだろ? |
| 94 | 93 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_044 | そっちも、報告とかあるんだろ? 事情はアタイから説明するし、現地で落ち合おうぜ。 |
| 95 | 94 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_050 | あら、その子たちは? 調査の報告に来てくれたのかと思ったけど、 オグルのときみたいに、困っている子を連れてきたの? |
| 96 | 95 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_051 | あ、アタイはトルナだ! あんたが爆走ヒッポの調査を依頼したって聞いて、 詫びを入れに来たんだ! |
| 97 | 96 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_052 | 爆走ヒッポの正体は、アタイら「走り屋」が使うヒッポカート。 街道で爆走してたのも、アタイの舎弟たちでさ…… 迷惑かけて、本当にすまなかった! |
| 98 | 97 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_053 | 住んでた北部の樹海が、終末騒ぎで燃えちまって、 アタイらはこっちに避難してきたんだが…… |
| 99 | 98 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_054 | もともと、樹海の恵みを採集して、 気ままにその日暮らしをしてきたもんだからよ。 手に職があるわけでもなし、力を持て余しちまって……。 |
| 100 | 99 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_055 | 島じゃあ、大変なことがあったばかりだ。 こんな時ぐらい、少しはヒトの役に立ちたいってのに、 「はみ出し者」のアタイらは、問題ばかり起こしてよ……。 |
| 101 | 100 | TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_056 | 力自慢のアルカソーダラ族であるトルナたちは、 その巨躯を乗せてなお爆走できるヒッポカートを所持している。 |
| 102 | 101 | TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_057 | そんな彼女たちが、 サベネア島の抱えている問題に取り組むことで、 ヒトの役に立てるチャンスはないだろうか……。 |
| 103 | 102 | TEXT_BANARK001_04545_Q3_000_058 | 何と言う? |
| 104 | 103 | TEXT_BANARK001_04545_A3_000_001 | 役立ちたいなら、運送業でもやってみたら? |
| 105 | 104 | TEXT_BANARK001_04545_A3_000_002 | ヒッポカートを走らせるのも、立派な技術では? |
| 106 | 105 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_059 | そんなことが、アタイらでもできるってのか? ヒッポカートは、最高の足だとは思うけどよ……。 |
| 107 | 106 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_060 | そう、なのか……? アタイらにとって、ヒッポカートは趣味でしかなくて、 これが役立つ技術だなんて、思ってなかったけどよ……。 |
| 108 | 107 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_061 | ちょうど、経済活動を再活性化していくって頃合いだもの。 ヒッポカートという素敵な乗り物をうまく活用して、 運送のお仕事をするのはいいかもしれないわね。 |
| 109 | 108 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_062 | ただ、運送屋さんは大事な荷物を預かることになるから、 依頼人との信頼関係が重要になってくるの。 |
| 110 | 109 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_063 | 信頼を勝ち取れるように努力をしなければならないし、 そもそも、配達の作法なんかを学ぶ必要もあるわ。 |
| 111 | 110 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_064 | ……でもね、初めての挑戦なんて誰でもあることよ! 臆せず挑んでみたいと思うのなら…… そうね、まずは先達に付き添ってもらってはどう? |
| 112 | 111 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_065 | さっき、デミールの遺烈郷まで船で運ぶ予定だった輸入品が、 誤ってここに降ろされてしまったの……。 グリダニア産の薬草だから、はやく届けてあげたくて。 |
| 113 | 112 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_066 | よければ、彼女と届けてもらえないかしら? いろんな依頼をこなしてきたあなたなら、 彼女も安心して挑戦できると思うの。 |
| 114 | 113 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_067 | Playerと一緒に配達をしてみて、 自分たちにもできそうか、判断するといいわ。 荷物は、トルナに預けておくわね。 |
| 115 | 114 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_068 | Player。 成り行きとはいえ、付き合わせちまって悪いな……。 |
| 116 | 115 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_069 | イェドリマンの入口あたりで待ってるから、 出発するときにでも、声をかけてくれ! |
| 117 | 116 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_070 | あなたって、縁を結ぶのが上手なヒトよね。 世話を焼きたくなっちゃう子を、いつも連れてくるんだもの! |
| 118 | 117 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_071 | 追加で仕事をお願いすることになってしまったけど、 せっかくのご縁だし、どうかあの子の力になってあげて。 |
| 119 | 118 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_072 | ボクたちが運送屋とか、どう考えても無茶すぎ。 他人と信頼関係を築くなんて、無理だし……。 姐御は乗り気みたいだけど……はぁ……。 |
| 120 | 119 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_100_072 | そりゃあ、仕事があればご飯にも困らなくなるだろうから、 空腹のストレス発散に、ヒッポカートを爆走させなくて済むけど。 でもなぁ……もーどうすればいいのさー……。 |
| 121 | 120 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_075 | 来たな! こっちの準備もできてるぞ。 |
| 122 | 121 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_076 | アタイの愛車と、相棒のヒッポ「シャオリリヤ」を連れてきた。 ヒッポカートの座席下は収納スペースだから、 預かった物は、そこへしまってある。 |
| 123 | 122 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_077 | ヒッポは人見知りするけど、さっき餌で足止めしたろ? 近くにいたおまえは「飯をくれるヤツ」って思われてるはずだ。 |
| 124 | 123 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_078 | だから、おまえに舎弟のヒッポカートを貸してやる! コイツに乗って、「デミールの遺烈郷」までひとっ走りだ! |
| 125 | 124 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_079 | 姐御が一緒なら大丈夫だと思うけど、 ボクたち以外を乗せるの、初めてだし……まあ、気をつけて。 |
| 126 | 125 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_080 | あ、もちろんあれだ。 多少トロくさくても、速度は落として安全運転で行くぞ! |
| 127 | 126 | TEXT_BANARK001_04545_Q4_000_081 | ヒッポカートに乗って移動しますか? |
| 128 | 127 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_082 | どうだ、ヒッポカートの乗り心地は? 実はこれ、昔からあったものじゃなくて、アタイらが考えたのさ。 |
| 129 | 128 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_083 | 元々、アルカソーダラ族に、動物に車を引かせる文化はなくてね。 ヒトが使うチョコボ・キャリッジを真似たのが、始まりなんだ。 |
| 130 | 129 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_084 | ただ、アタイらは重いから、チョコボじゃ上手くいかなくてよ。 いろいろと試した末に行き着いたのが、ヒッポだったのさ! |
| 131 | 130 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_085 | ヒッポは瞬発力がある反面、持久力はなくてな。 加速の合図をいつ送るのか、その見極めが腕の見せどころだ。 |
| 132 | 131 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_090 | よし、到着だな! あとはここのヤツに、荷物を配達してやりゃあ…… |
| 133 | 132 | TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_091 | (-????-)荷物の配達だって? もしかして、輸入品の薬草だったりしないかい? |
| 134 | 133 | TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_092 | 海路で届くはずなのに、到着した船に見当たらなくてさ。 到着をずっと待っていたんだけど…… |
| 135 | 134 | TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_093 | って、誰かと思えば、 ニッダーナを救ってくれた冒険者じゃないか! もしかして、君が荷物を? |
| 136 | 135 | TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_094 | はは、なるほど! 手違いで、イェドリマンに降ろされていた荷物を、 わざわざ君たちが届けてくれたのか、助かるよ! |
| 137 | 136 | TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_095 | ほら、ここの港には交易船みたいな大きな船は、 入ってこれないだろう? |
| 138 | 137 | TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_096 | だから、アルネア島っていう沖合の島に停泊して、 そこで荷を小舟に移し替えて運ぶんだけど、 その際に、ミスが起こることがあってね。 |
| 139 | 138 | TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_097 | あ、念のため荷物を確認させてもらえるかな? 話を聞くかぎり、僕が取り寄せた物で間違いないだろうけど。 |
| 140 | 139 | TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_098 | うん、たしかに僕が注文した薬草だ。 |
| 141 | 140 | TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_099 | 島外からの取り寄せって、時間と手間がかかって大変だから、 薬草の状態がいいうちに届けてもらえて、助かったよ! |
| 142 | 141 | TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_100 | それにしても、噂の爆走ヒッポが運送屋だったとはね。 怖い印象だったけど、君が関わっているなら安心だ。 今後、頼らせてもらうよ! |
| 143 | 142 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_101 | 運送屋だって勘違いされちまったけど…… いや、まぁいいか。 |
| 144 | 143 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_102 | ……にしても、おまえって本当に信頼されてるんだな。 おかげで見ず知らずのアタイまで認めてもらえた。 |
| 145 | 144 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_103 | それに、あの錬金術師を見ていて思ったんだけどよ…… 受け取ったヤツの喜ぶ顔が見られるってのは、気持ちがいいな! 運送業って、やりがいあるじゃねぇか! |
| 146 | 145 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_110 | 配達の付き添い、ありがとよ! 届けるのが遅れた事情を説明してくれて、助かったぜ。 |
| 147 | 146 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_111 | さっそくカーンチャナのとこへ戻りたいんだがよ、 おまえを乗せてきたヒッポがヘバっちまってる……。 まあ、舎弟が街道を爆走させた後だから、しかたねぇな。 |
| 148 | 147 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_112 | アタイは、ヘバってるヤツをちっと休ませてから戻る。 おまえには愛車とシャオリリヤを貸してやるから、 先に「イェドリマン」へ向かっててくれ! |
| 149 | 148 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_113 | 来たときの要領で走らせれば、問題なく着くはずだ。 カーンチャナのところで、また合流しようぜ。 |
| 150 | 149 | TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_114 | ヒッポカートから降りた場合は、「デミールの遺烈郷」にいる、 「トルナ」に話しかけることで、再度騎乗できます。 |
| 151 | 150 | TEXT_BANARK001_04545_Q5_000_115 | ヒッポカートに騎乗しますか? |
| 152 | 151 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_116 | シャオリリヤが戻ってきたから、何事かと思ったぜ。 もっかい乗ってくだろ? |
| 153 | 152 | TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_120 | 目的地に到着して下車すると、シャオリリヤは走り去っていった。 「カーンチャナ」のもとへ向かい、配達の報告をしよう。 |
| 154 | 153 | TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_121 | デミールの遺烈郷の「トルナ」に話しかけ、 「ヒッポカート」に騎乗した状態で、 「イェドリマン」に来ましょう。 |
| 155 | 154 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_125 | おかえりなさい! 配達の報告は、Playerから聞いているわ。 トルナも、届けてくれてありがとうね。 |
| 156 | 155 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_126 | それで、どうだったかしら? |
| 157 | 156 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_127 | 物を運ぶ仕事なら、アタイらにもできそうだ。 客商売ってのをやったことがないから、不安もあるけどよ……。 |
| 158 | 157 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_128 | そこは、どのみち慣れていくっきゃねぇんだろうと思ってる。 ヴァナスパティ樹海の集落は、終末騒ぎで燃えちまったし、 こっちで暮らす以上、身内以外とも交流していかないとな。 |
| 159 | 158 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_129 | なにより、配達でお客さんに喜んでもらえるってのは、悪くない。 アタイらみてぇな不良でも役に立てるんだってわかって、 挑戦したいと思えたんだ……! |
| 160 | 159 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_130 | 自分の行動が、誰かの喜びに繋がるって嬉しいものね。 その経験が、あなたの背中を押したというのなら、 私はその挑戦を応援してあげたいわ! |
| 161 | 160 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_131 | ただ……そうね、やる気があるのはいいことだけど、 慣れないことをやるなら、助言役がいたほうがいいと思うの。 |
| 162 | 161 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_132 | Player、 オグルの面倒を見ていたあなただから頼みたいのだけど、 この子たちのことも、しばらく手助けしてあげられないかしら? |
| 163 | 162 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_133 | どうか頼む、Player! アタイも、舎弟たちも、 このまま素行の悪い「はみ出し者」ではいられねぇんだ……! |
| 164 | 163 | TEXT_BANARK001_04545_Q6_000_134 | 何と言う? |
| 165 | 164 | TEXT_BANARK001_04545_A6_000_001 | その意気や良し、協力するぜ! |
| 166 | 165 | TEXT_BANARK001_04545_A6_000_002 | ちょっと荷が重い…… |
| 167 | 166 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_135 | ありがてぇ! これから、よろしくな! |
| 168 | 167 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_136 | ふふふ、そんなこと言わないで。 きっとあなたなら、オグルのときのように、 この子たちを正しく導けるはずだから。 |
| 169 | 168 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_137 | Playerの助力も得られたことだし、 私からは、拠点に使えそうな場所を提供しようかしら。 |
| 170 | 169 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_138 | 実はね、先の不況の際に事業を畳んだ商会から、 倉庫に使っていた建物を、譲り受けていたのよ。 |
| 171 | 170 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_139 | 街道が近くて便利な立地ではあるのだけど、 長らく整備されていなかったから、建物が老朽化していてね。 だから手直しは必要だけど、好きなように改装して構わないわ。 |
| 172 | 171 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_140 | そんないい場所、ボクらが使っていいの……? |
| 173 | 172 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_141 | もちろん、少しくらいは家賃をいただくつもりよ。 つまり、相応の稼ぎを得ることができなければ、 いつかは退去……ということにはなるわね。 |
| 174 | 173 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_142 | それは、追々話していくとして…… 場所は地図に印をつけておいたから、まずは見に行ってみて。 もし気に入ったなら、すぐにでも使ってもらって大丈夫だから。 |
| 175 | 174 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_143 | ああ! 何から何まで、ありがとな! |
| 176 | 175 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_144 | それじゃあ、さっそく行ってみようぜ。 舎弟たちも連れて向かうから、現地集合な! |
| 177 | 176 | TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_145 | トルナたちの事業、うまくいくといいわね。 何か手伝えることがあったら、いつでも声をかけてちょうだい。 |
| 178 | 177 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_146 | 予想以上に広いけど、すごいボロボロ。 文句を言える立場じゃないけど、ボロボロすぎ……。 |
| 179 | 178 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_150 | よう、助言役! 来てくれてありがとな。 |
| 180 | 179 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_151 | 舎弟たちと協力して、ひととおり調べてみたんだけどよ、 見ての通り、このまま使うにはちっと厳しそうだ。 使うところから手入れしていくっきゃねぇな……。 |
| 181 | 180 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_152 | 荷物を預かったりするだろうし、倉庫は必須。 あとは、カートを停めて整備する場所も……。 |
| 182 | 181 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_153 | 正直、ボクはまだ乗り気じゃないけど、 姐御がやるって言うなら、手伝わせてもらうよ……。 |
| 183 | 182 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_154 | マルルゥ、よろしく頼んだ! |
| 184 | 183 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_155 | Playerにも世話をかけちまうが、 アタイらは今日限り走り屋を卒業して、運送屋になる! 神獣さんに負けないぐらい、バリバリ訓えを授けてくれよな! |
| 185 | 184 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_156 | ってことで、運送屋としての屋号がいるな。 えーと、何がいいか…… |
| 186 | 185 | TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_157 | 拠点の準備もあるんだから、 そんなことで悩んでるヒマないよ。 走り屋のチーム名でいいんじゃない……? |
| 187 | 186 | TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_158 | そ、そうだな。 運送屋「ヒッポライダーズ」、こっから全力で突っ走ってやるぜ! |
| 188 | 187 | TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_160 | 走り屋あらため、 運送屋「ヒッポライダーズ」の拠点が完成した! ここから全力で走っていくぞと、トルナはやる気を見せている! |
| 189 | 188 | TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_161 | しかし、彼らの評判はいまだ「地元の不良」…… 冒険者としての経験と知識を活かして、彼らを成功に導こう! |
| 190 | 189 | TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_165 | 「アルカソーダラ族:ヒッポライダーズ」との友好関係が、 冒険者のこれまでの活躍により、ランク3の「友好」になり、 アルカソーダラ族の「友好部族クエスト」が開放されました。 |
| 191 | 190 | TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_166 | これ以降、スワルナの大蔵にいる「マルルゥ」より、 繰り返し可能な「友好部族デイリークエスト」を、 受注することができます。 |
| 192 | 191 | TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_167 | また、「ガンター」より、 友好部族の取り扱う商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう! |