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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_00八剣士の前庭のコー・ラブンタは、冒険者の様子を気にかけているようだ。
21TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_01コー・ラブンタに、オルト・エウレカの最深部まで到達したことを報告した。八剣士の前庭の「コー・ラブンタ」と散歩がてら話をしよう。
32TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_02名もなきエウレカの神についての話を聞いた。モードゥナの銀泪湖北岸にいる「コー・ラブンタ」と話そう。
43TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_03エウレカの神が創ったトリガーウェポンが、最深部で遭遇したエクスカリバーだったことを知った。モードゥナの銀泪湖北岸にいる「コー・ラブンタ」と話そう。
54TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_04エウレカの神の行方について雑談をした。モードゥナの聖コイナク財団の調査地付近にいる「コー・ラブンタ」と話そう。
65TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_05エクスカリバーと聖王アルトリウスにまつわる昔話を語り終えたノアの魂は、コー・ラブンタの身体から去ろうとした。しかし、当のコー・ラブンタが引き続き共存することを望んだため、もうしばらくは留まるようだ。彼女たちと、オルト・エウレカを踏破した冒険者がいるかぎり、アラグ帝国の見た夢が消え去ることはないだろう。
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2524TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_00コー・ラブンタと話す
2625TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_01コー・ラブンタと再度話す
2726TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_02コー・ラブンタとさらに話す
2827TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_03コー・ラブンタともう一度話す
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4948TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_000お前、本腰を入れて研究所を探索しておったようだなぁ! もうずいぶん下の階層まで踏破したのではないか?
5049TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_001エクスカリバーに操られた衛士を倒し、 最深部まで到達したぁ!?
5150TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_002アッハッハッ! お助けセットを渡したとはいえ、ほぼ身ひとつでその所業! そりゃあアモンも敵うわけがなかろうよ!
5251TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_003となれば、わらわも約束どおり昔話をせねばならんなぁ。 オルト・エウレカでも機密中の機密…… あの場所について語れる、最後のことを。
5352TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_004ふむ……。 Player、少し散歩をせんか?
5453TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_005道すがら、あのエクスカリバーなる剣と、 それに支配された男について語るとしよう。
5554TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_010さて、どこから話したものか……。
5655TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_011オルト・エウレカで研究されていたもののひとつに、 闘神……今で言うところの蛮神があってな。
5756TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_012中でもひときわ異質だったのが、 「願いに応じて、どんなものでも創り出す闘神」だった。
5857TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_013関係者たちは、確保したそれを誰にも渡さぬよう、 あの研究所の奥深くに仕舞い込んだ。 存在を隠すため、名前を呼ぶことさえ禁じたほどだ。
5958TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_014そうして秘匿された「名もなきエウレカの神」は、 地脈の数本を枯渇させるほど大量のエーテルと引き換えに、 特殊な力を持つ武器を創り出したのだ……。
6059TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_015おっと、これではただの立ち話になってしまうな。 散歩を続けるぞ、前庭の外に出よう。
6160TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_020それでだな…… 先に話した「エウレカの神」の力が、満を持して、 トリガーウェポンの製造に使われることとなった。
6261TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_021トリガーウェポンとは、 闘神の召喚を簡略化する目的で作られた武器だ。 資格ある者が手にするだけで、その身に神を降ろせる。
6362TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_022従来は、聖石と呼ばれたクリスタルなど、 特殊な材料を用いなければ製造できなかったのだが…… 「エウレカの神」は結果的に、それすらも創ってみせたのだ。
6463TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_023お前が戦った、エクスカリバー。 あれこそが、まさにそのひと振りだったというわけだよ。
6564TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_030ふぅ……。 すぐに聖コイナク財団の調査地へ出ると思ったが、 こうして歩いてみると、そこそこ遠いな……。
6665TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_031ああ、遠いといえば、 「エウレカの神」は第四霊災の直前になって、 どこか離れた場所へ運ばれたらしい。
6766TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_032研究員たちは、反乱軍の進攻を警戒していたからな。 あの闘神については万が一にも奪われてなるものかと、 先手を打ったようだ。
6867TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_033あれが最終的にどうなったのかは、わらわも把握しておらん。 存外、この時代まで残っているかもしれないぞ……?
6968TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_034すまんすまん、冗談だ。 まあ、もし本当にそうだったとしても、 お前たちならば対処してみせるだろうしなぁ。
7069TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_035それらしき存在に会っただと? 「創神エウレカ」と呼ばれていた……?
7170TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_036なんとまぁ…… ほかでもないお前から告げられると、 偶然の仕業というより、いっそ宿命めいておるわ!
7271TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_037お前たちがいかなる対処法を選んだにせよ、 あれを始末できたならば上等だ。 よく頑張ったな、Player。
7372TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_038……っと、いかん、また足が止まっておった。 休憩は十分だ、このまま調査地の方へ行かせてくれ。
7473TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_040……うむ、ここまで来れば、あとのことも問題なかろう。
7574TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_041話を本題に戻すとしようか。 「名もなきエウレカの神」が創りしトリガーウェポン、 エクスカリバーにまつわる物語だ。
7675TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_042その完成からしばし時をさかのぼり、 アモンによってザンデ復活の方法が模索されていたころ…… 試験的に蘇らせられた、ひとりの男がいた。
7776TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_043名は、聖王アルトリウス。 アラグよりも早くイルサバード大陸を統一した、異国の英雄だ。
7877TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_044彼の国は栄えたが、やがて勢いを増したアラグ帝国に呑まれ、 アルトリウス自身も軍門にくだる結果となった。 以降はアラグの将軍として、一生涯を終えたという。
7978TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_045後世に蘇った彼は、再び将軍の責務を果たすこととなる。 ……が、どうにも当時のアラグ帝国の方針と、 相容れなかったようでな。
8079TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_046将軍という立場には留まり続けたものの、 反乱軍の方へ肩入れするようになっていったのだよ。
8180TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_047中でも、革命の志士ティターンとは、 思想においてか、武人としての筋においてかはわからんが、 通じるものがあったらしい。
8281TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_048両者は幾度も戦場で刃を交えながらも、 互いに敬意を払い、友情にも似た絆を結んでいたと聞く。
8382TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_049……もっとも、それを看過するアラグ帝国ではない。 送り込まれた刺客が、アルトリウスを突き刺したのだ。
8483TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_050あの剣……エクスカリバーでな。
8584TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_051アルトリウスに神が降ろされ、その身は異形と化した。 適性を持たなかった彼の精神は引き裂かれ、剣の…… その所有者であるアラグ軍の傀儡になったというわけだ。
8685TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_052かのティターンの乱を鎮圧し、 彼を捕らえたのもアルトリウスであったというから、 皮肉なことよな……。
8786TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_053……昔話は以上となる。 約束どおり話し終えたし、わらわはお暇するとしよう。
8887TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_054(-ノアの魂-)なに、この場所でやるべきこともなくなった以上、 いつまでもコーの身体に居座るべきではないからな。
8988TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_055(-ノアの魂-)わらわは旅立つ。 その先で別の器が見つかれば入るもよし、 気に入るものがなければ霧散するもよしだ。
9089TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_056(-ノアの魂-)そう深刻な顔をするな。 わらわは過日の幻影が如きもの…… 夢のように現れ、夢のように消えていく。
9190TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_057(-ノアの魂-)そんな中で、お前に依頼をすることができたのは、 実に幸運で……何より愉快だった。
9291TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_058(-ノアの魂-)これからも達者でな。 ノアの名を現世に掲げた、勇敢なる冒険者よ。
9392TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_059(-????-)ま……待ってください……!
9493TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_060行っちゃダメです……行かないでください、ノアさん……!
9594TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_061(-ノアの魂-)コー、お前……。
9695TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_062あなたの弟子の頑張りを、誰かに知ってほしかったんでしょう? なら、Playerさんだけじゃなくて、 私にだって教えてくれてもいいじゃないですか……!
9796TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_063ほかにも、もっと…… アラグ文明のことも、あなた自身のことも、 歴史書だけじゃわからないことばかり……。
9897TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_064身体なんていくらでも貸しますから、 これからもここにいて、私と話をしてください……!
9998TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_065ええ、そうですよ…… このままお別れだなんて言わせません……
10099TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_100_065だって…………
101100TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_066私っ、こ、こ、こんな目立つ服を、 恥ずかしいけど頑張って着てたんですよ!?
102101TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_067協力のお礼、してくれてもいいんじゃないですか!? ……ですよね!?
103102TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_068だったら私の我儘だって、 ひとつくらいは聞いてくださーーーいっ!
104103TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_069(-ノアの魂-)…………それを言われては、致し方あるまい。
105104TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_070(-ノアの魂-)物好きよなぁ、お前も。 あっちもこっちも、意外と頑固な弟子ばかり……。
106105TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_071(-ノアの魂-)まあよい。 お前の我儘に付き合いがてら、 今しばらくは現世を楽しむとしよう。
107106TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_072Playerさん、私からもお礼を……。 この度は、ノアさんからの依頼を受けてくださって、 本当にありがとうございました。
108107TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_073またオルト・エウレカを探索したくなったときには、 聖コイナク財団の仲間たちと、全力で協力させてもらいますね。
109108TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_074これからも…… ノアさん共々、よろしくお願いいたします!
110109TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_075それじゃあ、私たちは前庭に戻ります。 いろいろ気になってたことを、ノアさんに聞きたいし…… 当面は、変わらずあそこにおりますので!
111110TEXT_AKTKDD103_04665_SYSTEM_000_076オルト・エウレカの完全踏破、おめでとうございます!
112111TEXT_AKTKDD103_04665_SYSTEM_000_077最深部で回収した「オルト・トームストーン」を、 八剣士の前庭の「創出システム」に渡すことで、 4種類のアクセサリと交換できます。
113112TEXT_AKTKDD103_04665_SYSTEM_000_078それらのアクセサリをすべて所持、もしくは装備し、 「コー・ラブンタ」に話しかけることで、 アチーブメントと、特別なアイテムを入手できます。