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| 1 | 0 | TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_00 | メーガドゥータ宮前のヴァルシャンは、冒険者に話があるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_01 | 前回までの冒険録: アジュダヤを救出すべく、冒険者一行はヴォイドの月を目指す。再稼働させたバブイルの塔によって地上から膨大なエーテルを送り、原初世界の月にヴォイドゲートを開くことに成功。ヴリトラとともにゲートを抜け、ヴォイドの月に渡った一行は、囚われのアジュダヤと遂に対面を果たす。だが、すべての元凶たるゴルベーザの登場により、事態は思わぬ方向に転がり始める。交戦の末、勝利を収めるも手負いのゴルベーザによって、アジュダヤが大妖異「ゼロムス」の贄として捧げられてしまったのだ。いまだ微睡の中にいるというゼロムスの強大な闇の力の前に為す術もなく、一行は原初世界への撤退を余儀なくされる。必ずアジュダヤを救いに戻る……その決意とともに冒険者たちは雌伏のときを過ごすのだった。 * * * ヴァルシャンたちと状況を確認しあい、ヤ・シュトラからシドたちが開発した「エーテルトランスミッター」を受け取った。ともに第一世界に渡るため、ゼロがソウル・サイフォンへと魂を移している。メーガドゥータ宮前で待つ「ヴァルシャン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_02 | ゼロの魂を移したソウル・サイフォンを受け取った。クリスタリウムの博物陳列館にいる「ベーク=ラグ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_03 | ベーク=ラグにソウル・サイフォンを渡し、ゼロの実体化を依頼した。クリスタリウムのホルトリウム園芸館にいる「リーン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_04 | リーンと話し、実体化したゼロと合流した。クリスタリウムのエクセドラ大広場にいる「ゼロ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_05 | 第一世界の空を見たゼロは、決意を新たにした。光の力をクリスタルタワーに集める計画を進めよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKML101_04744_TODO_00 | ヴァルシャンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKML101_04744_TODO_01 | 博物陳列館のベーク=ラグと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKML101_04744_TODO_02 | リーンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKML101_04744_TODO_03 | ゼロと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKML101_04744_TODO_04 | |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKML101_04744_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_001 | ああ、Player。 君を呼び寄せようと思っていたところだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_002 | 月のヴォイドゲートについて、 皆に共有すべき事態が起きてな。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_003 | 加えて、ヤ・シュトラからも、 こちらへ戻ってくるという連絡が入っている。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_004 | ゼロムスの闇に対抗するため、 第一世界の光を第十三世界に送る…… その方法について、なにか糸口が掴めたのかもしれない。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_005 | 一度、皆で集まって状況を共有すべきだろう。 君も太守の間に来てもらいたい。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_006 | 遅くなってごめんなさい。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_007 | いや、ちょうどよかった。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_008 | ……その様子だと、朗報があると思っても? |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_009 | ええ、寝る間も惜しんで、 研究を続けてきた甲斐はあったわね。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_011 | そこで大丈夫よ。 運んでくれて助かったわ。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_010 | その努力に感謝を……。 すぐにでも成果について聞きたいところだが、 まずはひとつ……悪い報告をしなければならない。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_012 | ウリエンジェからの報せだ。 嘆きの海に開けたヴォイドゲートの状況が芳しくないという。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_013 | かのゲートは、私たちにとって、 ゴルベーザの根拠地に至る唯一の道……。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_014 | おいそれと閉ざすことはできないため、ゲート自体を開いたまま、 「剣」の封印機構によって蓋をしている状態だ。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_015 | その蓋が、ヴォイド側からの干渉を受けて破壊されかけている。 レポリットたちも、必死に対抗措置をとってくれてはいるが、 ほどなく限界を迎えるだろうとのこと……。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_016 | ゴルベーザの野望が、 いよいよ現実のものとなろうとしている、ということだ。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_017 | (★未使用/削除予定★) |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_018 | 数千年に亘り原初世界への帰還を願い続けてきた、 アジュダヤの想いを取り込んだ、大妖異ゼロムスの力……。 やはり、並大抵の強さではないようね。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_019 | ゆえに、ゼロムスの討滅を急ぎたいところだが、 奴は濃い闇に守られ、近づくことすらままならない。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_020 | お前が戻ったということは、 ゼロムスに肉薄する方法をつかめたと思っていいのか? 濃い闇を掃うには、強き光をあてればいいとか言っていたが……。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_021 | 結論から言えば、思い描いていたとおりのことができそうよ。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_022 | (★未使用/削除予定★) |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_023 | (★未使用/削除予定★) |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_024 | 第一世界から光に偏ったエーテルを集め、 ヴォイドの月に送り込んで、ゼロムスに向けて放出……。 それに成功すれば、光が闇を打ち消してくれるというわけ。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_025 | 問題は、どうやって、 大量のエーテルを移送するのかということだけど…… |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_026 | (★未使用/削除予定★) |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_027 | シドたちに相談したところ、 大急ぎで専用の装置を作ってくれたわ。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_028 | 名付けて「エーテルトランスミッター」。 これを適切な間隔で設置すれば、エーテルの送信網、 いわば人工的な地脈を作れるという優れものよ! |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_029 | 人工的な地脈……そんなことが……! |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_030 | これを利用し、ナバスアレンの「光の氾濫」跡地から、 第一世界のクリスタルタワーにエーテルを送り、集積する。 かの地での体験がなければ、思いつかなかったでしょうね。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_031 | 加えて、グ・ラハ・ティアを通じて、 「本物のノア」を名乗る人物に知恵を借りられたことも、 大きな助けになったわ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_032 | 同じく人工的な地脈を生成していたアラグの機構…… アジムステップの楔石を視た経験も役立ったわ。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_033 | もちろん、クリスタルタワーからヴォイドへの移送は、 塔の次元跳躍機能を併用させてもらう。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_034 | 次元の狭間へとエーテルを放ち、 トランスミッターで方向付けるというわけね。 この点は、先日確立した私の理論が軸になっているわ。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_035 | こうして移送できれば、 第一世界のエーテルは闇の盾を貫く、光の矛となるわ。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_036 | とは言え、検証をしている時間もなかったから、 出たとこ勝負になってしまうところだけが、難点かしら……。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKML101_04744_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKML101_04744_A1_000_001 | 皆の知恵の結晶だ! |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKML101_04744_A1_000_002 | ぶっつけ本番は、いつものことでは? |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_038 | 現在と「未来」のガーロンド社、それに多くの知恵が、 私たちの歩む道を照らしてくれたと考えましょう。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_039 | 言われてみれば、それもそうね。 とても褒められたことではないけれど。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKML101_04744_ESTINIEN_000_040 | 小難しい理屈はさっぱりだが、 つまり第一世界の方に、その装置を置く必要があるんだな? |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_041 | 場所が場所だから、あなたに頼めるかしら……? 何をどうすべきか迷わないように、 きちんとサポートはさせてもらうわ。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_042 | 私もついていくぞ。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_043 | 第一世界というのは、光に呑まれてなお、 闇を取り戻した世界だそうじゃないか。 そこがどんな場所なのか、興味がある。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_044 | しかし、ゼロ…… 君はどうやって世界を渡るつもりなのだ? |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_045 | ソウル・サイフォンとやらに、魂を入れればいいんだろう? お前たちはそうやって渡ったと、前に話していた。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_046 | 私は一度、妖異召喚の術式によって魂を引き剥がされ、 こちらへと渡ってきた。 同じことなら、自分の意思でもできる。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_047 | 空のソウル・サイフォンなら、私が使った物があるわ。 あなたさえ良ければ、連れていってあげてはどうかしら。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_048 | それじゃ、エーテルトランスミッターをまとめてから、 ゼロが魂を移すのを補佐するわ。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_049 | あなたも出立の支度をしてもらえて? 宮殿の前で待ち合わせしましょう。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKML101_04744_ESTINIEN_000_050 | ソウル・サイフォンとやらに魂を移すのは、 魔法人形に竜の眼を埋め込むのとは違うのか? |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_100 | 魂の移動は、ゼロが使っている部屋で行われている。 それが終わるまでここで待つとしよう。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_101 | 待たせたわね。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_102 | ゼロの魂は、無事ソウル・サイフォンに移されたわ。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_103 | (★未使用/削除予定★) |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_100_103 | 彼女の肉体については、 錬金術師たちに見守ってもらうよう手配した。 その点は安心してくれ。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_104 | これを受け取って頂戴。 ソウル・サイフォンに、エーテルトランスミッター、 それからゼロの装備なんかもまとめておいたから。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_100_104 | そうそう、グ・ラハ・ティアにしたためてもらった、 クリスタルタワーの操作にまつわる手引きも入っているわ。 現地で迷うことがないようにね。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_105 | (★未使用/削除予定★) |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_106 | (★未使用/削除予定★) |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_107 | (★未使用/削除予定★) |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_108 | (★未使用/削除予定★) |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKML101_04744_ESTINIEN_000_109 | さて、お前たちが出ている間、俺は月に行くか……。 ここにいても何かできることがあるわけでもなし、 せいぜい「剣」が破られた場合に備えておくさ。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_110 | そうしてもらえると助かる。 私はヴォイドの月で負った本体の傷を癒やしながら、 ここで連絡役を務めよう。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_111 | 光の力の扱いについては、リーンを頼るといいわ。 ナバスアレンは彼女と因縁浅からぬ地…… きっと力になってくれるはずよ。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_112 | けれど、その前に「ベーク=ラグ」に会わなくてはね。 魂の専門家である彼なら、ゼロの実体化も可能でしょう。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_113 | おそらく、今もクリスタリウムの博物陳列館に、 入り浸っているのではないかしら。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_114 | さあ、行って。 第一世界に、「闇の戦士」が再来するときよ! |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_200 | Playerではないか。 ワシに何か用か? |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_201 | むむむっ……! 原初世界から運んできた魂を、実体化させたいとな!? |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_202 | しかも、この世界に満ちる光の力を、 異なる世界に運ぼうとは……なんと突拍子もないことを! |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_100_202 | とはいえ、事情が事情だ。 おぬしらの世界の危機とあらば、ワシとしても、 知恵の出し惜しみなどしてはおられまい。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_203 | むむむっ……! またしても原初世界から魂を運んできたとな!? |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_204 | しかも、この世界に満ちる光の力を、 ヴォイドに運ぼうとは……なんと突拍子もないことを! |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_100_204 | とはいえ、事情が事情だ。 ウヌクアルハイらとの取り組みにも影響しかねんし、 ワシでよければ力になるぞ。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_205 | (★未使用/削除予定★) |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_206 | よし、さっそく実体化に取り掛かろう。 少しばかり時間を要するゆえ、 先にリーンのところへ向かっておくがよい。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_207 | あの娘は最近、ホルトリウム園芸館に出入りしておるようだ。 ワシも、ゼロとやらの実体化が済んだら向かうとしよう。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_210 | ホルトリウム園芸館は、ここを出てすぐ右だぞ。 実体化が終わったら、ゼロとやらをそこに連れていくから、 おぬしはその間にリーンと会ってはどうだ? |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKML101_04744_RYNE_000_300 | この空……そして街のみなさんの笑顔は、 私たちが力を合わせて勝ち取ったもの。 それがずっと続くように、私にできることを勉強しているんです。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_400 | 第一世界が夜闇を取り戻した経緯は、以前にも聞いてはいる。 肉体を光に蝕まれて、なお諦めずに抗い続けた、 「闇の戦士」の物語を、な……。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_401 | 闇の氾濫が起こったあのとき、 私にわずかでも抗えるだけの力と、想いがあったなら…… ヴォイドにも、こんな結末があったんだろうか。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_402 | ……いや、まだ終わってはいないのだったな。 そのためにこの世界へ渡ってきたんだ。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_403 | さあ、それでどこへ行く? 実体化に問題はない、いつでも出発できるぞ。 |