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| 1 | 0 | TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_00 | エーテライト・プラザのデリオンは、最後の取材に向かいたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_01 | 前回までの冒険録: コヨコヨが病気になってしまった。冒険者はヒルディブランドたちと共に素材を集め、調合した薬によってコヨコヨはすぐに快復する。懲りずに現れたルゲイエを撃退し、一行はコヨコヨの仲間の捜索を再開する。デリオンの提案で、オールド・シャーレアンにて調査した結果、コヨコヨの仲間がサベネア島の錬金術師と共にいる可能性が出てくる。一方、ゴッドベルトが持ち帰ったオーパーツによって、マンダヴィル家の先祖が異星人だという衝撃の真実が判明するのだった。 * * * デリオンと話し、コヨコヨの取材に協力することになった。サベネア島のイェドリマンにいる「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_02 | ヒルディブランドたちと共に、錬金術師を探すため、ガレマルドに赴いた薬売りの情報収集をすることになった。イェドリマンで情報を集めよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_03 | 情報を集めたところ、錬金術師の幼馴染がいるようだ。イェドリマンの「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_04 | ヒルディブランドたちと共に、錬金術師の幼馴染という赤髪の漁師から話を聞いた。探していた錬金術師は、ヴァンフディという有名な新進気鋭の商人だった。話を聞き終えた後、倒したはずのルゲイエと遭遇し、さらに複数のルゲイエが現れる。駆けつけたゴッドベルトとジュリアン、そして冒険者によってルゲイエたちは倒され、その正体がUFOで複製されたものだと判明する。どうやら、ヴァンフディはコヨコヨの仲間のUFOを利用して黄金を複製しているようだ。サベネア島の微風の浜で「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_05 | ヒルディブランドと話したところ、ヴァンフディに招待されているゴッドベルトたちと共に、屋敷へと向かうことになった。 |
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| 25 | 24 | TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_00 | イェドリマンのヒルディブランドと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_01 | イェドリマンで情報を集める |
| 27 | 26 | TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_02 | ヒルディブランドと話す |
| 28 | 27 | TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_03 | ヒルディブランドと再度話す |
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| 49 | 48 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_000 | お待ちしてましたよ、Playerさん。 ちょうど取材に向かいたいと思っていたところです。 |
| 50 | 49 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_001 | 前回シャーレアンで突撃取材した結果、コヨコヨの仲間が、 サベネア島の錬金術師と共にいる可能性が出てきましたよね。 |
| 51 | 50 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_002 | そこで私はこの島で、 UFOや異星人の新たな目撃情報がないか探っていたんです。 |
| 52 | 51 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_003 | ですが、残念ながら収穫はなし。 改めて「ガレマルドに赴いた薬売り」という、 情報を手がかりに、錬金術師を探す方針に切り替えました。 |
| 53 | 52 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_004 | 事件屋さんたちも、同じようにラザハンやデミールの遺烈郷で、 錬金術師を追っていたようですが、有力な情報はなかった様子。 次の調査地に向かったみたいです。 |
| 54 | 53 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_005 | さあさあ、我々も彼らに続いて、 「イェドリマン」に赴き、取材開始といきましょう! 異星人の恐るべき陰謀を暴くまで、あと一歩ですよ! |
| 55 | 54 | TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_010 | コヨコヨさんのお友達って、どんな人なんですか~? |
| 56 | 55 | TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_011 | トモダチはとっても優秀なんだ。 ボクは宇宙船がないと何もできないけど、 トモダチは自分でいろんなことができるんだよ。 |
| 57 | 56 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_012 | 交易の要となるこの港町で、 世界の輸出入の動向をインプットしておきたいですね……。 |
| 58 | 57 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_015 | まったく、面倒な作業だ……。 |
| 59 | 58 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_016 | これと、これと、これ…… よし、バッチリだわ。 |
| 60 | 59 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_017 | えーと、足りないものはないよな……。 |
| 61 | 60 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_020 | またも、ヒルディブランドの活躍の場に駆けつけるとは、 おふたりとも筋金入りの私のファンですな! |
| 62 | 61 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_021 | ちょうどこれから、コヨコヨさんのお友達と共にいると思しき、 錬金術師の情報収集をするところでした。 |
| 63 | 62 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_022 | す、すみません、私としたことが、 のっけから出しゃばってしまって……。 |
| 64 | 63 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_023 | ブラディヒルンド殿、 なにもそんなに謙遜することはありませんぞ。 |
| 65 | 64 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_024 | い、いえ、私はあなたの複製。 所詮、紛い物のうえに、し、失敗作ですから……。 |
| 66 | 65 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_025 | うーむ、いけませんな。 私の複製ならば、自分を卑下したりせず、 もっと自信を持ってもらわないと! |
| 67 | 66 | TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_026 | そうですよ~。 ブラディヒルンド様だって、すごいんですから~。 |
| 68 | 67 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_027 | そ、そうでしょうか……? |
| 69 | 68 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_028 | あなたは、冒険者殿の危機を救ってくれたじゃありませんか。 まあ、この私にこそ及びませんが、 あの知的な機転は見上げたものでしたぞ! |
| 70 | 69 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_029 | みなさんは、こんな私を受け入れてくれましたからね、 少しでもお役に立てるなら、本望だと思ってます。 |
| 71 | 70 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_030 | ブラディヒルンドさんの方が、 本物よりずっと優秀だと思いますけどね……。 |
| 72 | 71 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_031 | それでは、手分けしてコヨコヨ殿のお友達と共にいると思われる、 「ガレマルドに赴いた薬売り」の情報を集めましょう! 何かわかったら、私に声をかけてください。 |
| 73 | 72 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_040 | つかぬことをお伺いしますが…… |
| 74 | 73 | TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_041 | スースー……ブラディヒルンド様も…… ムニャムニャ……すごいです~。 |
| 75 | 74 | TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_042 | キミの方は、なにかわかったかい……? |
| 76 | 75 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_043 | 私にもヒルディブランド殿のような大胆不敵さがあれば、 もっと、みなさんのお役に立てるかもしれない……。 |
| 77 | 76 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_044 | ブラディヒルンドさんの優秀さは、 弊誌の記者としてスカウトしたいくらいですよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_050 | うーん、異国へと行商に向かう者は多いけど、 ガレマルドまで行ったという奴は聞いたことない。 |
| 79 | 78 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_051 | あんなおっかない国に薬売りに行くなんて、 よっぽど金に困ってたのかな……? |
| 80 | 79 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_052 | もっとも、最近はガレアン・コミュニティと通商条約を結んで、 取引を開始したらしいが、まだ個人で行ける場所じゃないよ。 |
| 81 | 80 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_060 | 薬売りの知り合いならたくさんいるけれど、 帝国に行くなんて無謀な人は知らないわ。 |
| 82 | 81 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_061 | あの国は内戦や終末現象でずっと混乱していたでしょう? 危険がいっぱいで、商売どころじゃなかったはずよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_062 | 近頃やっと落ち着いてきたようだけど、 物資の輸送は、星戦士団が担っているはず。 ひとりで行商だなんて、とても無理ね。 |
| 84 | 83 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_070 | ああ、それなら漁師仲間から聞いたことあるぜ。 そいつの幼馴染が、ガレマルドに薬売りに行ったそうだ。 |
| 85 | 84 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_071 | まったく無茶なことをする奴がいたもんだな……。 詳しい話が知りたいなら、直接そいつに聞いた方が早いだろう。 |
| 86 | 85 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_072 | いまなら、貝拾いをしているはずだ。 街はずれのウッサケイーク島で「赤髪の漁師」を探して、 声をかけてみるといい。 |
| 87 | 86 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_080 | 外国へと行商に向かう者は多いけど、 ガレマルドまで行ったという奴は聞いたことないよ。 |
| 88 | 87 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_081 | 帝国に薬売りに行くなんて無謀な人は知らないわ。 あの国は内戦や終末現象でずっと混乱していたから、 危険がいっぱいで、商売どころじゃなかったはずよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_082 | 漁師仲間の幼馴染が、ガレマルドに薬売りに行ったそうだ。 街はずれのウッサケイーク島で「赤髪の漁師」を探して、 詳しい話を聞いてみるといい。 |
| 90 | 89 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_090 | Player殿、 こちらはさっぱりですが、何かわかりましたかな……? |
| 91 | 90 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_091 | 例の錬金術師の幼馴染がいるですと……! さっそく皆を集めて、その漁師に話を聞きにいきましょう! |
| 92 | 91 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_100 | そうか、私の幼馴染のことを聞きたいんだね。 そろそろ漁も切り上げようと思っていたところだ…… ゆっくりと順を追って話そう。 |
| 93 | 92 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_101 | 彼の名は「バハラシャフ」。 貧しい家の生まれで、子供の頃から苦労したせいか、 人一倍、金に執着していた。 |
| 94 | 93 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_102 | より多く金を稼ごうと、様々な職を転々として、 錬金術師となったものの、どうにもうまくいかなくてな。 |
| 95 | 94 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_103 | そんなとき、帝国で内戦が始まったと聞き、 商機を感じたバハラシャフは、ガレマルドへ薬売りに行ったんだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_104 | 結局、戦場での商売は厳しかったようで、すぐに帰ってきたが、 興奮気味に、旅先で神の恵みを得たと語っていたよ。 |
| 97 | 96 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_105 | なんでも、黄金を生み出す術を授かったというので、 私は思わず笑ってしまったが…… |
| 98 | 97 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_106 | 実際に彼は、出所不明の黄金を大量に見せてくれたんだ。 一転して大金持ちになった彼は、神の恵みを意味する、 「ヴァンフディ」と改名までしてね……。 |
| 99 | 98 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_107 | その名は、以前にも聞きましたぞ! 商会の買収を繰り返している、新進気鋭の商人ですな……!? |
| 100 | 99 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_108 | そう、ヴァンフディの名は、サベネア島で有名になりつつある。 なにせ貿易のために、このイェドリマンを港ごと、 買収しようとしたくらいだ。 |
| 101 | 100 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_109 | さすがにそれは叶わなかったが、 彼は歴史ある建物を金の力で自宅にして、 そこにある「アラヤの宝塔」に買い漁った数々の宝を集めている。 |
| 102 | 101 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_110 | 特に大金をはたいて買い集めているのは、 マヌシャ神群の一柱「アスラ」の美術品……。 彼が幼い頃から、熱心に信仰してきた神獣様さ。 |
| 103 | 102 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_111 | サベネア島の神々のことは、 ある程度、インプットしたつもりですが…… アスラとは初耳ですね。 |
| 104 | 103 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_112 | 無理もない。 アスラは闘争を司る存在とされていて、 あまり一般市民から愛されている神獣様ではないんだ。 |
| 105 | 104 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_113 | だけど、彼は違った。 常々「人生とは金を巡る闘争だ」と言って、 アスラに祈りを捧げ、勝利と富を得ようとしていたのさ。 |
| 106 | 105 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_114 | こうして、貧しかった幼馴染のバハラシャフは、 ヴァンフディという大金持ちになったというわけだ。 もう私には目もくれない、遠い存在にね……。 |
| 107 | 106 | TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_115 | それじゃあ、私は失礼するよ。 獲った貝を売りに行かなくちゃいけないからね。 |
| 108 | 107 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_116 | ふーむ、追っていた錬金術師は、 有名な新進気鋭の商人だったということですな。 |
| 109 | 108 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_117 | ガレマルドで神の恵みを得たというのは、 コヨコヨさんのお友達やUFOのことでしょうか……? |
| 110 | 109 | TEXT_CHRHDB851_04799_ARKASODARA04799_000_118 | (-アルカソーダラ族の男性-)お取り込み中のところ、すみません。 あなた、終末騒動のときに獣と戦っておられた方ですよね? |
| 111 | 110 | TEXT_CHRHDB851_04799_ARKASODARA04799_000_119 | (-アルカソーダラ族の男性-)実は港の近くに、武装した不審者が現れたんです。 星戦士団の守衛が対応に向かったのですが、心配でして…… どうか様子を見てきてくださいませんか? |
| 112 | 111 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_120 | 事件の予感がしますな! このヒルディブランドにお任せください……! |
| 113 | 112 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_300 | あ、あれは……倒したはずでは……!? |
| 114 | 113 | TEXT_CHRHDB851_04799_TOWNGARDLEADER04799_000_301 | ああ、お騒がせしてます。 逃亡犯によく似た顔付きの方がいたもので、 念のため事情を伺おうと、呼び止めたのですが…… |
| 115 | 114 | TEXT_CHRHDB851_04799_TOWNGARDLEADER04799_000_302 | 話が通じなくて、困っていたところなのです。 |
| 116 | 115 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_303 | あなた、何度も痛い目に遭っているのに、 まだ懲りないのですか!? |
| 117 | 116 | TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_304 | なんだ、何の話をしている……? |
| 118 | 117 | TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_305 | いいから、早く道を開けろ! ワシはヴァンフディ様の命を受け、 あの港で嫌がらせをせにゃならんのだ……!! |
| 119 | 118 | TEXT_CHRHDB851_04799_TOWNGARDLEADER04799_000_306 | なんですって!? 港を買収しようとした、ヴァンフディの手下だったのか! |
| 120 | 119 | TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_307 | げげっ、バレてしまったか! |
| 121 | 120 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_308 | じ、自分で言ったんじゃないですか……。 |
| 122 | 121 | TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_309 | 知られたからには、消えてもらうしかない! 捻りつぶしてくれるわッ……!! |
| 123 | 122 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_310 | こ、今度は、3体も!? まさか、四つ子だった……!? |
| 124 | 123 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_311 | は、母上……!? |
| 125 | 124 | TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_000_312 | お、おのれ、これを喰らうがいい……! |
| 126 | 125 | TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_000_313 | ええい、こしゃくな! |
| 127 | 126 | TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_000_314 | これで、最後だ……!! |
| 128 | 127 | TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_100_314 | ドヒャーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!! |
| 129 | 128 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_315 | 父上はともかく、なぜ母上までここへ……? |
| 130 | 129 | TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_316 | 新進気鋭の商人、ヴァンフディとの商談があってね。 マンダヴィル&マンダヴィル社の経営者として、 ふたりで屋敷に向かうところだったのよ。 |
| 131 | 130 | TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_317 | ヴァンフディ氏からは以前、わが社の買収を持ち掛けられ、 お断りした経緯がありました。 |
| 132 | 131 | TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_318 | しかし、今回は黄金を格安で卸したいとの提案でしてな。 宝飾品を取り扱うわが社にとっては、魅力的な提案でしたので、 話だけでも伺おうと考えたのですが…… |
| 133 | 132 | TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_319 | まさか、公共の港に手下を送り込んで、 嫌がらせを行わせるような輩だったとは……。 |
| 134 | 133 | TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_320 | そんな相手と取引するわけにはいかないわね。 今回の話もお断りしましょう。 |
| 135 | 134 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_321 | それにしても、倒したはずの魔導兵器が、なぜ何体も? もともと、量産されていたのでしょうか……? |
| 136 | 135 | TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_322 | やっぱり。 宇宙船で消せるということは、複製されたものだったんだ。 |
| 137 | 136 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_323 | そうか、UFOは人物だけでなく、 あらゆる物質を複製できてしまうんですね。 |
| 138 | 137 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_324 | 一度、複製機能に読み込ませてしまえば、 いくらでも複製することができます。 |
| 139 | 138 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_325 | ただし、無からできるわけではなく、 相応のエーテルが必要になるのですけどね。 |
| 140 | 139 | TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_326 | ブラディヒルンド様、UFOについても詳しいんですね~。 すごいです~。 |
| 141 | 140 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_327 | た、大したことありません。 私の知識はUFOのデータで補われていますから、 ユ、UFOに関する機能もすべて把握しています……。 |
| 142 | 141 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_328 | もしかして…… ヴァンフディはUFOを使って黄金を複製しているのでは? |
| 143 | 142 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_329 | 私もそう考えていました。 ほかに黄金を生み出す術はありませんからね。 |
| 144 | 143 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_330 | も、もちろん、私もそう思っていましたぞ! |
| 145 | 144 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_331 | だとしたら、コヨコヨ殿のお友達は、 騙されているか、脅されているかして、 UFOを利用されているに違いありませんな……。 |
| 146 | 145 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_332 | こうなれば、やることはひとつ! ヴァンフディのもとへ向かい、お友達を救い出しましょう!! |
| 147 | 146 | TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_340 | 冒険者さん、かっ飛ばしました~! |
| 148 | 147 | TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_341 | トモダチは……どうしてるんだろう……。 |
| 149 | 148 | TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_342 | 事件屋さんのお母さまも、超人的なのですね。 待てよ、そうなるとおかしいぞ……。 |
| 150 | 149 | TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_343 | そういえば、コヨコヨさんのお友達のUFOは、 見た目こそ同じですが、より高性能だと聞いています。 |
| 151 | 150 | TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_344 | ヴァンフディ氏の悪い噂はいくつか耳に入ってましたが、 今回の件は致命的でしたな……。 |
| 152 | 151 | TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_345 | 久しぶりね、Player。 また、息子と仲良くしてくれてるようで、ありがとうね! |
| 153 | 152 | TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_346 | ところで、かくかくしたヒルディちゃんみたいなのは、 新しいお友達かしら……? |
| 154 | 153 | TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_350 | さあ、ヴァンフディのもとに向かいますぞ……! |
| 155 | 154 | TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_351 | ならば、ヴァンフディ氏から屋敷に招待されている、 私たちと共に向かうのがよさそうですな。 なんでも、自家用の飛空艇を用意してくれるそうです。 |
| 156 | 155 | TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_352 | そうね、こちらも商談の件をお断りしないといけないし、 一緒に待ち合わせしている場所に向かいましょう。 |