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| 1 | 0 | TEXT_FESANV901_04765_SEQ_00 | ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ルビーロード国際市場の「キピ・ジャッキヤ」は、何やら困っているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_FESANV901_04765_SEQ_01 | ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、 受注、進行できます。 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 キピ・ジャッキヤから弟の情報を集めるよう頼まれた。ルビーロード国際市場付近にいる人に話を聞いてみよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_FESANV901_04765_SEQ_02 | 人々の話を聞き、ナギ・ア・ジャッキヤが異邦の詩人から依頼を受けたという情報を得た。ザル回廊のゴールドコートで、「異邦の詩人」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_FESANV901_04765_SEQ_03 | 異邦の詩人と話した。ウルダハのクイックサンド付近にいる「キピ・ジャッキヤ」と合流しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_FESANV901_04765_SEQ_04 | キピ・ジャッキヤと合流し、ナギについての情報を共有した。中央ザナラーンのブラックブラッシュ停留所にいる「キピ・ジャッキヤ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_FESANV901_04765_SEQ_05 | 襲撃されている輸送用キャリッジを発見し、ナギ・ア・ジャッキヤを助けた。彼の仕事の報告に付き合い、ウルダハのゴールドコートにいる「異邦の詩人」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_FESANV901_04765_SEQ_06 | 異邦の詩人と話した。ナギ・ア・ジャッキヤの仕事は完了したが、彼は冒険者を続けることを姉に反対されてしまった。その真意を問うため、ウルダハのゴールドコートにいる「キピ・ジャッキヤ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_FESANV901_04765_SEQ_07 | キピ・ジャッキヤと話した。彼女は、ひとりで考えると言い残して立ち去った弟を案じているようだ。改めてキピ・ジャッキヤに話しかけ、彼女がどうしてほしいか聞いてみるのもいいだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_FESANV901_04765_TODO_00 | ルビーロード国際市場付近で情報を集める |
| 26 | 25 | TEXT_FESANV901_04765_TODO_01 | ゴールドコートの異邦の詩人と話す |
| 27 | 26 | TEXT_FESANV901_04765_TODO_02 | クイックサンド付近のキピ・ジャッキヤと話す |
| 28 | 27 | TEXT_FESANV901_04765_TODO_03 | ブラックブラッシュ停留所のキピ・ジャッキヤと話す |
| 29 | 28 | TEXT_FESANV901_04765_TODO_04 | ゴールドコートの異邦の詩人と話す |
| 30 | 29 | TEXT_FESANV901_04765_TODO_05 | キピ・ジャッキヤと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_001 | あら……あなたは、冒険者のPlayerさん? なんて偶然、ひさしぶり! 「週刊レイヴン」記者のキピ・ジャッキヤよ! |
| 50 | 49 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_002 | あら、もしかしてPlayerさん? おひさしぶり、「週刊レイヴン」記者のキピ・ジャッキヤよ! ゴールドソーサーの取材では、お世話になったわね。 |
| 51 | 50 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_003 | こんなときに会えるなんて、幸運だわ! ちょっと困っていたところで…… いきなりでごめんなさい、少し話を聞いてもらえないかな? |
| 52 | 51 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_004 | あら、冒険者さんかしら? 「週刊レイヴン」記者のキピ・ジャッキヤに、何か…… |
| 53 | 52 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_005 | いえ、もしかしてこれは、渡りに船ってやつかも? 今ちょうど困っていたところで…… 少し話を聞いてもらえないかな? |
| 54 | 53 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_006 | 実は、ちょっと前に弟から手紙が届いたのよ、 「新生祭の期間中に、ウルダハで会おう」って内容で。 ところがあの子ったら、約束の時間を過ぎても全っ然現れないの! |
| 55 | 54 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_007 | 心当たりを探しても見つからなくて…… さすがに何かあったんじゃないかと、胸騒ぎがしてきたのよね。 よければ捜索を手伝ってほしいんだけど、お願いできるかしら? |
| 56 | 55 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_008 | ありがとう、本当に助かるわ! |
| 57 | 56 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_009 | 弟の名前はナギ・ア・ジャッキヤ! 歳は16と少しで、髪色はあたしと似てて、背も同じくらい…… 小さな頃から憧れてた冒険者に、最近なったばかりよ。 |
| 58 | 57 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_010 | そうだわ、あなたも冒険者なら…… 同業者として、何か知ってたりしない? |
| 59 | 58 | TEXT_FESANV901_04765_Q1_000_000 | 何と答える? |
| 60 | 59 | TEXT_FESANV901_04765_A1_000_001 | その名前に覚えはない |
| 61 | 60 | TEXT_FESANV901_04765_A1_000_002 | 知らない |
| 62 | 61 | TEXT_FESANV901_04765_A1_000_003 | 以前、新生祭で会った |
| 63 | 62 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_011 | うーん、そうよねえ……。 街で見つからないってことは、 何かの用事で外に出てるのかしら? |
| 64 | 63 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_012 | えっ、前の新生祭のときに会って、 冒険者登録を見届けてくれたの? それは……なんというか、すごい偶然! |
| 65 | 64 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_013 | でも、さすがに今どこにいるかまでは知らないわよね。 街にいないなら、何かの用事で外に出てるのかな……。 |
| 66 | 65 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_014 | だとしたら……そうね、ナギがどこかへ行ってる前提で、 手分けして情報を集めましょうか! |
| 67 | 66 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_015 | あたしはクイックサンドに行ってくるから、 あなたはこのあたりで、 冒険者と関わりの深そうな人に話を聞いてみてもらえる? |
| 68 | 67 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_016 | 何かわかったら、クイックサンドの横で合流しましょ! それじゃ、お願いね! |
| 69 | 68 | TEXT_FESANV901_04765_ADVENTURERA04765_100_017 | 新生祭の時期は、 なぜだか前向きに生きなきゃって気分になるよ。 今日はどんな依頼を受けようかねえ。 |
| 70 | 69 | TEXT_FESANV901_04765_MOB04765_200_017 | 冒険者の方ですか? 新生祭で賑わうウルダハへ、おかえりなさい。 今回もちょっとした企画があるので、ぜひ楽しんでくださいね。 |
| 71 | 70 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_017 | すみません、冒険者のナギ・ア・ジャッキヤについて、 何かご存じありませんか? 些細なことでも構いませんので……。 |
| 72 | 71 | TEXT_FESANV901_04765_ADVENTURERA04765_000_018 | おや、あたしに何か用かい? |
| 73 | 72 | TEXT_FESANV901_04765_ADVENTURERA04765_000_019 | ナギ……って、元気のいいミコッテの子? 今どこにいるかは知らないけど、少し前に会ったよ。 たしか、何かの輸送を請け負ったとか言ってたっけ。 |
| 74 | 73 | TEXT_FESANV901_04765_ADVENTURERA04765_000_020 | あの子、人付き合いが悪いってわけでもなさそうなのに、 なぜか仕事になると、仲間と組みたがらないんだ。 近頃は街道に野盗が増えてるらしいし、ちょっと心配だよね……。 |
| 75 | 74 | TEXT_FESANV901_04765_ADVENTURERA04765_000_021 | どこに行ったのかは知らないけど、ナギには最近会ったよ。 たしか、何かの輸送を請け負ったとか言ってたっけ。 |
| 76 | 75 | TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_022 | おや、あなたは以前、ボトルレターの調査に協力してくれた方…… お久しぶりッすね、お元気そうで何より。 |
| 77 | 76 | TEXT_FESANV901_04765_BRAN_100_022 | 見れば何やらお仕事中の様子。 情報誌「ハーバーヘラルド」のベテラン記者こと、 このブランに聞きたいことがあれば、何なりとどうぞッすよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_023 | おや、冒険者の方ッすかね? 情報誌「ハーバーヘラルド」のベテラン記者ブランに、 何かご用ッすか? |
| 79 | 78 | TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_024 | ははあ、人探しを……。 申し訳ないんですが、自分、その方のことは知らないッすね。 さっきまで新生祭の取材で「異邦の詩人」さんと話してましたし。 |
| 80 | 79 | TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_025 | あの人、新生祭では公演やら何やらやってらっしゃるんですが、 今回もまた変わった企画を立ててるみたいなんッすよ。 たしか、レターツリーとかいう……。 |
| 81 | 80 | TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_026 | もし興味がおありでしたら、 あなたも詩人さんと話してみてはどうでしょう? たぶんまだ、ザル回廊のゴールドコートにいると思うッすよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_027 | いつも新生祭で公演やら何やらやっている「異邦の詩人」さん、 今回も変わった企画を立ててるみたいッす。 ゴールドコートにいるはずなので、話を聞いてみては? |
| 83 | 82 | TEXT_FESANV901_04765_MOB04765_000_028 | あら、あなたは……冒険者の方でしょうか。 どうかなさいました? |
| 84 | 83 | TEXT_FESANV901_04765_MOB04765_000_029 | なるほど、冒険者のナギさんを探していらっしゃると。 でしたらちょうど、「異邦の詩人」さんが、 その方に新生祭に関わる重要なお仕事を頼んでいたはず。 |
| 85 | 84 | TEXT_FESANV901_04765_MOB04765_000_030 | 詳しい事が知りたいなら、異邦の詩人さんにお尋ねください。 ただ……私、あの方の居場所までは存じませんので、 お手数ですが、探してみていただければと思います。 |
| 86 | 85 | TEXT_FESANV901_04765_MOB04765_000_031 | ナギさんは、新生祭に関わる重要な仕事を依頼されているはず。 もし異邦の詩人さんの居場所をご存じでしたら、 直接、尋ねてみてはいかがでしょう? |
| 87 | 86 | TEXT_FESANV901_04765_SYSTEM_000_032 | どうやらナギは、新生祭関連の依頼を請け負ったようだ。 ザル回廊のゴールドコートにいる依頼主、 「異邦の詩人」に詳しい話を聞いてみよう。 |
| 88 | 87 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_040 | やあ、君は……! ひさしぶりだね、まさかここで会えるとは思わなかった。 今日はどうしたんだい? |
| 89 | 88 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_041 | なるほど、お姉さんに頼まれてナギ君を探していたと。 たしかに彼には仕事を頼んだし、居所にも心当たりがあるよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_042 | やあ、君は冒険者だね。 僕に何かご用だろうか? |
| 91 | 90 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_043 | ふむ、たしかに僕は冒険者の活躍を詩にして詠うことも多く、 「異邦の詩人」なんて呼ばれているよ。 加えて、君の探しているナギ君の行方についても心当たりがある。 |
| 92 | 91 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_044 | 順を追って説明させてもらおうか……新生祭とは、 第七霊災の犠牲を悼み、明日への思いを新たにする祝祭のこと。 その一環で、今回はレターツリーというものを企画していてね。 |
| 93 | 92 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_045 | 霊災後の今を生きる誰かから別の「誰か」への、感謝や激励……。 そうした想いを匿名の手紙として広く募り、ここに飾って、 新生祭の来場者に自由に読んでもらおうと思ってるんだ。 |
| 94 | 93 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_046 | そしてナギ君には、レターツリー用の手紙を回収して輸送する、 チョコボ・キャリッジの護衛を頼んでいるところなのさ。 |
| 95 | 94 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_047 | 実は少し前、ナギ君からリンクパール通信で、 黒衣森での回収を終えて帰路につくと報告があってね。 ブラックブラッシュ停留所を経由して戻る、との話だった。 |
| 96 | 95 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_048 | たしかに本来であれば、もう到着していてもいい頃合いではある。 手間をかける形になってしまうが……彼の依頼主として、 僕からも捜索を頼んでいいだろうか? |
| 97 | 96 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_100_048 | 僕がここを動くわけにもいかないから、ありがたいよ。 彼に何かあったとしたら、ブラックブラッシュ停留所付近…… キピさんにも、そう伝えてあげてくれるかな? |
| 98 | 97 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_049 | ナギ君たちに何かあったとするなら、 ブラックブラッシュ停留所付近のはず。 キピさんとともに会えるよう、ここから祈っているよ。 |
| 99 | 98 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_050 | おかえりなさい。 ナギについて、何か聞けたかしら? |
| 100 | 99 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_051 | なるほど……異邦の詩人さんから、 輸送の護衛を請け負っていたというのね? |
| 101 | 100 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_052 | それならひとまず、最後の連絡で話に上がっていた、 ブラックブラッシュ停留所に向かってみましょ! 何かわかるかもしれないわ! |
| 102 | 101 | TEXT_FESANV901_04765_MOBA04765_100_055 | 早く、誰か応援を呼ばねえと……。 |
| 103 | 102 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_055 | あ、来てくれたのね! ちょうど今、この人が何か見たって…… |
| 104 | 103 | TEXT_FESANV901_04765_MOBA04765_000_056 | あんた冒険者か? よかった……! 実は、ついさっきクラッチ狭間を通りがかったとき、 キャリッジが盗賊に襲われてるのが見えたんだよ! |
| 105 | 104 | TEXT_FESANV901_04765_MOBA04765_000_057 | 奴ら、この近くを縄張りにしているキヴロン家の連中に違いねえ。 常に集団で人を襲う悪党どもだ。 |
| 106 | 105 | TEXT_FESANV901_04765_MOBA04765_100_057 | なのに、護衛は若えのひとりでよ……。 いまにもやられちまいそうだったんで、 あんた、助けに行ってやってくれねえか!? |
| 107 | 106 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_058 | 大変……それ、きっとナギだわ! すぐに現地へ行ってみましょう! |
| 108 | 107 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_059 | くそっ、次から次へと……! |
| 109 | 108 | TEXT_FESANV901_04765_BANDITA04765_000_060 | しぶといガキめ……だが、ここまでだ! |
| 110 | 109 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_061 | ちょっとあんたたち! それ以上うちの弟に手出ししてみなさい、 ボッコボコにするわよ!? |
| 111 | 110 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_062 | ……この、めちゃくちゃに強い冒険者さんがね!! |
| 112 | 111 | TEXT_FESANV901_04765_BANDITA04765_000_063 | チッ、あの威圧感、ただ者じゃねえ! ガキに手間取りすぎたな……退くぞ! |
| 113 | 112 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_064 | ナギ、あんた怪我は!? 動ける? 大丈夫? |
| 114 | 113 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_065 | 姉ちゃん……それに、Player? 助けてくれてありがとう、 まさか、あんたが駆けつけてくれるなんて……! |
| 115 | 114 | TEXT_FESANV901_04765_Q2_000_000 | 何と声をかける? |
| 116 | 115 | TEXT_FESANV901_04765_A2_000_001 | 元気だった? |
| 117 | 116 | TEXT_FESANV901_04765_A2_000_002 | えーっと…… |
| 118 | 117 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_066 | ああ……元気だったさ! 嬉しいな、覚えててくれたのか! |
| 119 | 118 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_067 | そっか、そうだよな…… 前の新生祭のときに世話になったんだけど、覚えてないよな。 はしゃいじゃって、ごめん……。 |
| 120 | 119 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_068 | 姉ちゃんも、ひさしぶり…… そこまで酷くやられてはいないから、大丈夫だよ。 |
| 121 | 120 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_070 | それならいいけど…… あとでちゃんと手当てはするわよ。 |
| 122 | 121 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_071 | Playerさんも、 咄嗟に脅かしてくれて、さすがの機転だわ! ……そういえば、ふたりは顔見知りなんだったかしら。 |
| 123 | 122 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_072 | 初めてウルダハを訪れた俺に、最初に声をかけてくれたんだ。 冒険者登録を見届けてくれたり、ギルドを紹介してくれたり、 依頼にまで付き合ってくれた恩人だよ。 |
| 124 | 123 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_073 | それにしても、戦わずして相手を退けるなんて…… うすうす思ってたけど、やっぱりあんたは凄い冒険者なんだな! |
| 125 | 124 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_074 | 姉ちゃん、ひさしぶり……心配かけてごめん。 そこまで酷くやられてはいないから、大丈夫だよ。 |
| 126 | 125 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_075 | それならいいけど…… あとでちゃんと手当てはするわよ。 |
| 127 | 126 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_076 | それと、あんたは同業の人だよな…… 助けてくれて本当にありがとう。 よかったら、名前を聞いてもいいかな? |
| 128 | 127 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_077 | Playerか…… 凄みだけで賊を退けるなんて、そうそうできることじゃない。 きっと腕の立つ冒険者なんだろうな! |
| 129 | 128 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_078 | それに比べて、俺は……まだまだ、全然ダメだ。 もっと力をつけて、ひとりで戦えるようにならなくちゃ…… でないと、姉ちゃ……に……と認められるなんて……。 |
| 130 | 129 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_079 | あたしに……? |
| 131 | 130 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_080 | そうだ、こうしてる場合じゃないや。 俺、旅商のブレモンデさんと新生祭用の荷を運んでてさ、 このあと納品と報告をしなきゃならないんだよ。 |
| 132 | 131 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_081 | 慌ただしくて悪いけれど、 なるべく早くウルダハに戻らないと。 |
| 133 | 132 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_083 | それなら……ご挨拶もしたいし、 あたしたちも異邦の詩人さんのところに行きましょうか。 |
| 134 | 133 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_090 | Playerさん、 助けてくれてありがとう。 ナギが無事で安心したわ。 |
| 135 | 134 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_091 | でも、さっき小さく聞こえたあの子の言葉…… ちょっと気になるのよね。 |
| 136 | 135 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_092 | 姉貴の手当て、荒っぽいんだよな。 約束の時間に遅れたの、相当怒ってるのか……? |
| 137 | 136 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_094 | やあ君たち、おかえり。 ナギ君も無事だったようで、何よりだ。 |
| 138 | 137 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_095 | 実行委員から、手紙も無事届いたと聞いている。 おかげでレターツリーの準備を進められるよ、 本当によくやってくれた。 |
| 139 | 138 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_096 | 遅くなってすみません、実は……。 |
| 140 | 139 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_097 | Playerが助けてくれなきゃ、 手紙も旅商の人も、無事じゃなかったと思います。 俺は、全く力になれなかった……。 |
| 141 | 140 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_098 | なるほど、そんなことが……。 |
| 142 | 141 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_099 | 依頼主として、僕からも礼を言わせてくれ。 彼らを助けてくれて、どうもありがとう。 |
| 143 | 142 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_100 | しかしナギ君、君だって何もしなかったわけじゃないだろう? 助けが来るまで、手紙や旅商の人を守り通したんだから、 そんなに自分を卑下することでもないさ。 |
| 144 | 143 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_101 | いや、Playerは、 ひとりで多勢の野盗を追い払ったんだ。 それも、睨むだけで。 |
| 145 | 144 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_102 | この人に比べたら俺は、まだまだ半人前だ。 誰にも頼らず、どんな問題も自分だけで解決できなきゃ、 とても立派な冒険者だなんて言えないよ。 |
| 146 | 145 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_103 | 誰にも頼らず……。 |
| 147 | 146 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_104 | ねえナギ、あんたもしかして、 これまで仲間を頼らず、単独で冒険者の仕事をしてきたの? 危険が伴う場所にも、たったひとりで? |
| 148 | 147 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_105 | ああ、人に頼らず生きられるのが、一人前の冒険者だろ? 俺は姉ちゃんに認められるような冒険者になりたい…… だからどんな依頼もひとりでやるって、そう決めたんだ。 |
| 149 | 148 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_106 | ……そう。 |
| 150 | 149 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_107 | それならナギ…… 姉ちゃんは、あんたが冒険者を続けることに反対するわ。 叔母さんたちのいる村に帰って、一度出直してきなさい。 |
| 151 | 150 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_108 | な……どうしてそうなるんだよ? 冒険者になったって伝えたとき、姉ちゃん喜んでたじゃないか! |
| 152 | 151 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_109 | 俺、姉ちゃんに認めてもらえるよう頑張ってきたのに。 何で今になってそんなこと……。 |
| 153 | 152 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_110 | 今のあんたは、大きな思い違いをしているのよ。 それが何なのか……あんたが思い出さない限り、 あたしは冒険者ナギ・ア・ジャッキヤを認められない。 |
| 154 | 153 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_111 | ……それでもナギが冒険者を続けたいのなら、 あたしを納得させてみなさいな。 自分がなぜ旅を始めようとしたのかを考えながら、ね。 |
| 155 | 154 | TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_112 | わかった。 ……少し、考えてみる。 |
| 156 | 155 | TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_121 | 冒険者についての思い違い……つまりキピさんは、 ナギ君にとっての「冒険者とは」を問うているのかな。 非常に興味深い……君ならどう答えるのだろうね。 |
| 157 | 156 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_122 | Playerさん、ごめんなさい、 妙なことになっちゃって、きっと驚かせたわよね。 |
| 158 | 157 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_123 | ああは言ったけど、あたしとしては弟を応援してるし、 ちゃんと仕事をしているあの子を認めてもいるのよ。 |
| 159 | 158 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_124 | でも今のままじゃきっと、運が悪ければすぐに死んでしまう…… そうじゃなくても、いずれナギ自身がつらくなるわ。 だから、ちょっとした荒療治が必要だと思ったってわけ。 |
| 160 | 159 | TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_125 | そもそもあの子、口を開けば姉ちゃん姉ちゃんと……。 あたしに認められるだとか、誰と比べてどうなんて気にせず、 自由に旅すればいいのに……まったくもう! |