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| 1 | 0 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_00 | ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ゴールドコートのキピ・ジャッキヤは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_01 | ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、 受注、進行できます。 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 キピ・ジャッキヤと異邦の詩人から、ひとりの冒険者としてナギ・ア・ジャッキヤを見守ってほしいと頼まれた。ザル回廊のサファイアアベニュー国際市場付近で「ナギ・ア・ジャッキヤ」に話しかけよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_02 | ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は姉から投げかけられた問いの答えを探し、悩んでいるようだ。クイックサンドに向かった「ナギ・ア・ジャッキヤ」と再度話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_03 | ナギ・ア・ジャッキヤとともにモモディと話した。彼女の言葉を聞き、ナギは思うところがあったようだ。改めて、クイックサンドの西側出口にいる「ナギ・ア・ジャッキヤ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_04 | ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は、姉に提示する答えをレターツリーに見出したようだ。ゴールドコートの「異邦の詩人」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_05 | 異邦の詩人と話した。ナギ・ア・ジャッキヤは、レターツリーに飾られた手紙を探したいようだ。彼と協力して、ゴールドコートで「青いチョコボが描かれた手紙」を探そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_06 | 青いチョコボが描かれた手紙を見つけ出した。ゴールドコートの「ナギ・ア・ジャッキヤ」に手渡そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_07 | ナギ・ア・ジャッキヤに手紙を渡すと、彼は姉に答えを伝えるため駆け出していった。裁縫師ギルドの「ナギ・ア・ジャッキヤ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_08 | ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は改めてキピ・ジャッキヤに背中を押され、姉弟はそれぞれに歩み去った。ことの顛末を報告するため、ルビーロード国際市場の「異邦の詩人」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_09 | 異邦の詩人と話した。新たな旅路を歩む人々への祝福を詠った彼とともに、冒険者は新生祭の花火を見つめるのだった。 |
| 11 | 10 | TEXT_FESANV902_04766_SEQ_10 | |
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| 25 | 24 | TEXT_FESANV902_04766_TODO_00 | サファイアアベニュー国際市場のナギ・ア・ジャッキヤと話す |
| 26 | 25 | TEXT_FESANV902_04766_TODO_01 | クイックサンドのナギ・ア・ジャッキヤと話す |
| 27 | 26 | TEXT_FESANV902_04766_TODO_02 | ナギ・ア・ジャッキヤと再度話す |
| 28 | 27 | TEXT_FESANV902_04766_TODO_03 | ゴールドコートの異邦の詩人と話す |
| 29 | 28 | TEXT_FESANV902_04766_TODO_04 | 青いチョコボが描かれた手紙を見つける |
| 30 | 29 | TEXT_FESANV902_04766_TODO_05 | ナギ・ア・ジャッキヤに青いチョコボが描かれた手紙を渡す |
| 31 | 30 | TEXT_FESANV902_04766_TODO_06 | ナギ・ア・ジャッキヤと話す |
| 32 | 31 | TEXT_FESANV902_04766_TODO_07 | ルビーロード国際市場の異邦の詩人と話す |
| 33 | 32 | TEXT_FESANV902_04766_TODO_08 | |
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| 48 | 47 | TEXT_FESANV902_04766_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_001 | 冒険者についての思い違い……つまりキピさんは、 ナギ君にとっての「冒険者とは」を問うているのかな。 ……非常に興味深いね、君ならどう答えるのだろう。 |
| 50 | 49 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_002 | ……ねえPlayerさん。 正直あたしは、あの子が自分で選んだ道なら、 ひとりで進もうとすることも、認めたいと思うのよ。 |
| 51 | 50 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_003 | だって、ナギの冒険はナギのものだもの、 あたしが横からとやかく言うことじゃ、きっとない。 |
| 52 | 51 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_004 | けど、もしも「姉に認められるにはこうでなきゃ」なんて思いが、 あの子自身の未来を押し込めているのなら……。 そんな呪いは、さっさと解かなきゃいけないわ。 |
| 53 | 52 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_007 | だから……妙なお願いでごめんなさい。 ナギが自分の答えを見つけるまで、 どうか近くで見守ってあげてくれないかしら。 |
| 54 | 53 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_008 | 僕からも頼むよ。 駆け出しの頃に命を落とす冒険者は少なくないし、 単独行動にこだわるのであれば、危険はそのぶん増すだろう。 |
| 55 | 54 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_009 | 新たな冒険者がそんな道へ進むのをただ見ているのは、 僕としても望むところではないからね……。 同じ冒険者として彼の話を聞き、導いてほしいんだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_010 | ありがとう、本当に助かるわ。 |
| 57 | 56 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_011 | それじゃ……この件に関わる大事な用事があるから、 あたしは裁縫師ギルドに行ってくるわね。 ちょっと時間がかかるかもしれないから……またあとで! |
| 58 | 57 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_012 | たしかナギ君は、北東の通路へ歩いていったね…… となると、サファイアアベニュー国際市場にいるのかもしれない。 どうか彼のこと、よろしく頼むよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_020 | ここに寄せられた手紙には、この世界で生きる誰かに向けた、 別の誰かからの想いが込められている。 それは感謝や激励、慰めや労いなど、実に様々だ。 |
| 60 | 59 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_021 | そんな品を懸命に運んできたんだから、ナギ君自身、 他者との繋がりを否定する気はないはず。 彼の単独行動は、そうでなければという思いゆえなのだろうね。 |
| 61 | 60 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_022 | 誰にも頼らず生きるのが立派な冒険者だなんて、 あたしは思わない。 |
| 62 | 61 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_023 | なぜって、冒険者は依頼を通して人を助けるものでしょう? 人を助ける人間が、人の助けを借りることを否定するだなんて、 そんな悲しい道理はないもの。 |
| 63 | 62 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_024 | あれ、Player、なんでここに? どうかしたのかい? |
| 64 | 63 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_025 | 姉貴たちに頼まれて……そっか、なんだかごめん。 本当は、俺が姉貴を納得させないといけないのにさ。 |
| 65 | 64 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_026 | けど、相談相手がいるのは心強いよ。 今ちょうど、姉貴に言われたように、 自分がなんで冒険者になろうとしたのかを考えてたんだ。 |
| 66 | 65 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_029 | うちは、俺が10歳になる頃にはもう両親ともいなくてさ。 すでに働いてた姉貴が親代わりだったんだよ。 |
| 67 | 66 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_030 | 姉貴は記者の仕事柄、いろんな場所で取材することが多かった。 俺はそんな姉貴から「冒険者」の話を聞いて、 自由な彼らに憧れたんだよな。 |
| 68 | 67 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_031 | ただ、第七霊災当時は多くの事件が起きてたから……。 姉貴はエオルゼアに迫る危機の大きさを知って、 俺を連れ、叔母がいる辺境の村に避難した。 |
| 69 | 68 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_032 | 「今だからこそ、明るい話題を提供しないと」が口癖だったし、 本当は姉貴、グリダニアに残りたかったと思うんだ。 それでも避難を決めたのは、ガキだった俺のためだろう。 |
| 70 | 69 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_033 | だから俺、もう心配ないって姉貴に認められたいんだ……。 そのためには、誰にも頼ることなく、 どんな依頼も自分の力だけで成し遂げられないと。 |
| 71 | 70 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_100_033 | それでこそ、一人前の冒険者だろう? こう考えることの、何が悪いのかな……。 |
| 72 | 71 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_034 | ……こんなときはいっそ冒険者らしく、情報収集といこうか。 「冒険者」をよく知る人……それも、冒険者そのものじゃなく、 姉貴みたいに外から冒険者を見てきたような人にさ。 |
| 73 | 72 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_035 | うーん…… ウルダハで最も冒険者を見てきた人っていうと、誰だろう……? |
| 74 | 73 | TEXT_FESANV902_04766_Q1_000_000 | 何と答える? |
| 75 | 74 | TEXT_FESANV902_04766_A1_000_001 | 冒険者ギルドの顔役とか |
| 76 | 75 | TEXT_FESANV902_04766_A1_000_002 | 街の情報屋とか |
| 77 | 76 | TEXT_FESANV902_04766_A1_000_003 | 冒険者と関わりの深い商会とか…… |
| 78 | 77 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_036 | あ、モモディさんだよな? 俺も同じこと考えてた! ギルドの顔役として誰よりも冒険者と接してきたあの人なら、 もしかしたら、何かヒントをくれるかも……! |
| 79 | 78 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_037 | よし、そうとなったら善は急げだ、 さっそく行ってみよう! |
| 80 | 79 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_038 | 情報屋っていうと、よく大通りにいるワイモンドさんとか? 確かに何でも知ってそうだけど、 今は秘密の情報がほしいわけじゃないから、少し毛色が違うかも。 |
| 81 | 80 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_039 | 冒険者と関わり深い商会……っていうと、 高品質な装備品を交換してくれるって噂の、ロウェナ商会のこと? |
| 82 | 81 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_040 | いや、それは……やめとこう。 新人は援助の見返りにすさまじい対価を要求されるって聞いてさ、 借りを作ると、がんじがらめにされそうだから……。 |
| 83 | 82 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_041 | どちらかというと、クイックサンドのモモディさんのほうが、 冒険者のことを深く理解してそうな気がするよ。 ギルドの顔役として、多くの冒険者と接してきた人だしさ。 |
| 84 | 83 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_042 | うん、あの人なら、何かヒントをくれるかも……。 そうとなったら善は急げだ、さっそく行ってみよう! |
| 85 | 84 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_043 | 冒険者登録のときはだいぶ緊張したけど、 最近は、よくクランペットを食べに来たりもしてるんだ。 バターと蜂蜜たっぷりで、すっげえふわふわでさ…… |
| 86 | 85 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_044 | って、そんなこと言ってる場合じゃなかった。 モモディさんに話を聞いてみないと。 |
| 87 | 86 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_045 | あらPlayer、それにナギも。 珍しい組み合わせね、今日はどうしたの? |
| 88 | 87 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_046 | あらナギ、ほかの冒険者と一緒なんて、珍しいわね。 今日はどうしたの? |
| 89 | 88 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_047 | 実は、モモディさんに相談したいことがあってさ。 人生相談ってほどじゃないんだけど……。 |
| 90 | 89 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_048 | ナギが冒険者について思い違えてること……? うふふ、なんだか不思議な問いかけね。 |
| 91 | 90 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_049 | ごめん、自分で考えてもこんがらがるばかりで……。 冒険者を見てきたモモディさんなら、わかったりしないかな? |
| 92 | 91 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_050 | そうねえ……。 |
| 93 | 92 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_051 | お姉さんがあなたに言いたいこと、という観点なら…… なんとなく、わかる気がするわ。 |
| 94 | 93 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_052 | ねえナギ、あなた…… お姉さんに認められないなら、冒険を辞めてしまうの? 誰かに評価されない限り、あなたの旅に、意味はないのかしら? |
| 95 | 94 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_053 | このクイックサンドは、 たくさんの冒険者の旅立ちを見送ってきたわ。 |
| 96 | 95 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_055 | 本当にいろんな人がいて、夢も物語も人の数だけあって…… だけどね、ひとつだけ共通することがあるのよ。 それは……みんな必ず、旅を始めた理由があるんだってこと。 |
| 97 | 96 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_056 | Player、 あなたはどうして冒険者になろうと思ったの? |
| 98 | 97 | TEXT_FESANV902_04766_Q2_000_000 | 何と答える? |
| 99 | 98 | TEXT_FESANV902_04766_A2_000_001 | 世界を旅するため |
| 100 | 99 | TEXT_FESANV902_04766_A2_000_002 | 面白そうだったから |
| 101 | 100 | TEXT_FESANV902_04766_A2_000_003 | 友達に誘われた |
| 102 | 101 | TEXT_FESANV902_04766_A2_000_004 | ナイショ! |
| 103 | 102 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_057 | ふふ、あなたらしいわ。 その答え、大切にしてね。 |
| 104 | 103 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_100_057 | ふふ、なるほど。 自分らしい答えがあって、とても素敵よ。 |
| 105 | 104 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_200_057 | あら、そう? でも……あなたの顔を見る限り、ちゃんと理由はあるみたい。 その答え、大切にしてね。 |
| 106 | 105 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_300_057 | あら、そうなの? それは素敵……そのお友達のこと、大切にしてね。 |
| 107 | 106 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_058 | ナギは、どう? あなた自身が冒険者になろうと思った理由は……あるかしら? |
| 108 | 107 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_059 | 俺は、姉貴から冒険者の話を聞いて、 ただ単純に、どこへでも自由に行ける彼らに憧れたんだ。 |
| 109 | 108 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_060 | いろんな景色を見て、そこで暮らす人たちと話して……。 自分も、誰かの力になりながら世界を歩けたらいいなって、 そう思ったんだよ。 |
| 110 | 109 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_061 | ……なら、それだけでいいんじゃない? お姉さんに認められなくても、 あなた自身の、旅の理由があるのだから。 |
| 111 | 110 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_062 | そうか、俺は……冒険者として生きてくのは自分なのに、 いつの間にか、旅の理由を姉貴に寄りかからせて……。 |
| 112 | 111 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_065 | 思い違いって、これか…… ああ、本当に情けない。 |
| 113 | 112 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_066 | そうねえ、誰かに認められたいって思いは否定しないけど…… それとナギが冒険者として生きていくことは、 まったく別の事柄だもの。 |
| 114 | 113 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_100_066 | ましてや、そのために何でもひとりでやれなきゃとか、 そんな思い込みに縛られる必要は、きっとないのよ。 |
| 115 | 114 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_067 | さ、話はおしまい! ちょっと口数が多かったかしら…… でも、あとはあなた次第よ、ナギ。 |
| 116 | 115 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_068 | ああ。 モモディさん、気づかせてくれてありがとう。 |
| 117 | 116 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_069 | わたしは、旅立つ人の背中をいつも見守っている。 だからPlayer、ナギ、 これからもどうか、あなたたち自身の冒険を楽しんでね。 |
| 118 | 117 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_070 | Player、付き合ってくれてありがとう! おかげで、姉貴に何を伝えればいいかわかった気がする。 |
| 119 | 118 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_071 | それでさ……手間かけて悪いけれど、 もうちょっとだけ、頼らせてもらってもいいかな? |
| 120 | 119 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_072 | 実は、レターツリーの仕事でリムサ・ロミンサに行ったとき、 秘境探索の護衛を募ってるっていう探検家がいてさ。 その人からの手紙を預かったんだよ。 |
| 121 | 120 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_073 | 今頃、ゴールドコートに飾られてるはず…… それを姉貴への答えに添えたいから、一緒に探してほしいんだ。 とりあえず、異邦の詩人さんのところへ行ってみよう! |
| 122 | 121 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_080 | あの手紙は、たしか……。 |
| 123 | 122 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_081 | やあふたりとも、おかえり。 どうかな、何かヒントは得られたかい? |
| 124 | 123 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_082 | ええ、モモディさんに聞いて、 俺が何を思い違えてたか、気づけました。 それで、姉貴に伝えるときに……。 |
| 125 | 124 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_083 | なるほど、探検家からの手紙をお姉さんに見せたいと…… そういうことなら、特別に貸し出しを許可しよう。 何か目印はあるのかな? |
| 126 | 125 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_084 | たしか、青いチョコボがでっかく描かれてたような…… |
| 127 | 126 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_085 | 了解、手分けして探す方が早そうだね。 僕も手伝うから、見つけたらナギ君に渡そうか。 |
| 128 | 127 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_090 | 『ミコッテのぼうけんしゃさんへ 迷子のあたしを お母さんと会わせてくれてありがとう』 |
| 129 | 128 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_091 | 『たくさん話を聞いて はげましてくれてありがとう ゴールドソーサー 楽しかったです ぼうけんしゃのおしごと これからもがんばってください』 |
| 130 | 129 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_092 | え、もしかしてこれ…… ゴールドソーサーで迷子になってた子からの手紙? うわ嬉しい……職員さんが困ってて、母親探しを手伝ったんだよ。 |
| 131 | 130 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_093 | ここに寄せられた手紙には、冒険者への感謝を記したものも多い。 君たちが世界各地で誰かの力になったこと、 その行いに気持ちが動かされた人が大勢いることの証だろうね。 |
| 132 | 131 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_094 | (-青いチョコボが描かれた手紙-)冒険者さん、あなたの旅は順調ですか? 私たちもまだ旅の途中……さえずる鳥とともに朝日を望み、 草葉とともに夜月を眺め、日々この世界を歩いています。 |
| 133 | 132 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_095 | (-青いチョコボが描かれた手紙-)昔とある冒険者さんに助けられたとき、私は探検家も冒険者も、 ともに新天地に胸躍らせる旅人なのだと気付きました。 此度もまたそんな方と旅をしたいと思い、筆を執っています。 |
| 134 | 133 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_096 | (-青いチョコボが描かれた手紙-)未知の領域に踏み込んで地図に描き記し、既知の地に変える。 そんな探検家の使命に少しでも共感いただけたなら…… リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭まで、連絡をお待ちしています。 |
| 135 | 134 | TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_097 | 青いチョコボが描かれた紙に、 冒険者の協力を望む探検家の声が綴られている……。 ナギが探していたのは、この手紙で間違いなさそうだ。 |
| 136 | 135 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_096 | (-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)元新人冒険者殿へ。 見慣れない民族衣装のお前さんと同じ客車に乗り合わせたのは、 俺の旅商人生でも類を見ない、幸運な出来事だったように思う。 |
| 137 | 136 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_097 | (-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)何せあのあと、お前さんに贈ったのと同型の指輪が高く売れ、 念願だった自前のキャリッジを手に入れることができたんだ。 お前さんが運を分けてくれたのだと、日々感謝している。 |
| 138 | 137 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_098 | (-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)名を聞きそびれたせいで、その後の活躍を知れないのは残念だが、 お前さんのことだ、きっと今に大きく名を馳せるに違いない。 元新人冒険者殿の無事を、旅先の空に祈っているよ。 |
| 139 | 138 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_099 | (-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)旅の中でお前さんの活躍は幾度も耳にしたが、 あのとき偶然出会えたことは、今じゃ俺の大きな自慢だ。 いつかの再会と旅の無事を、心から祈っているよ。 |
| 140 | 139 | TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_100_099 | 「誰か」からの想いが綴られた手紙には、 青いチョコボは描かれていなかった……。 ナギの探している手紙は、別にあるようだ。 |
| 141 | 140 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERC04766_000_100 | (-盾が描かれた手紙-)都市の警護を預かる身として、冒険者の存在は実に頼もしい。 流れ者が増えれば治安が悪化すると言う者もいるが、 事実として、犯罪の件数は減少傾向にあるのだから。 |
| 142 | 141 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERC04766_000_101 | (-盾が描かれた手紙-)我々は兵であり、身軽に動けないことも多い。 だからこそ、市民の願いに寄り添う冒険者諸氏の存在には、 感謝と敬意を示させてもらいたいのである。 |
| 143 | 142 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_102 | (-羽ペンが描かれた手紙-)復興に協力してくれた冒険者さんへ あの恐ろしい災害から、いくつもの月日が流れました。 あなたの旅はどうでしょう、楽しく過ごせていますか? |
| 144 | 143 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_103 | (-羽ペンが描かれた手紙-)私はと言えば相変わらず生活は厳しく、苦しいことも多いです。 けれど、冒険者さんや多くの方の力添えで街は活気を取り戻し、 周囲の人にも徐々に笑顔が増えているようにも感じます。 |
| 145 | 144 | TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_104 | (-羽ペンが描かれた手紙-)今つらくとも、明日はきっと良くなる……。 楽観的なその言葉が、信じられるようになってきました。 あなたの心にもどうか、明日という希望がありますように。 |
| 146 | 145 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_110 | うーん、なかなか見つからないや……。 そっちはどう? |
| 147 | 146 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_111 | 青いチョコボ……そう、これだ! さすがPlayer、ありがとう! |
| 148 | 147 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_112 | よし、あとは姉貴と話すだけだな。 ええと、どこに行ったんだっけ……。 |
| 149 | 148 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_113 | たしか、何か大事な用があるとかで、 裁縫師ギルドへ行くと言っていたよ。 |
| 150 | 149 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_114 | 裁縫師ギルド……服でも買ってるのかな? |
| 151 | 150 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_100_114 | とにかく、ありがとうございました! 俺、さっそく行ってきます! |
| 152 | 151 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_115 | よければ君も行って、あの姉弟を見届けてくれないかな? そのうえで今回の顛末について、あとで僕に教えてほしいんだ。 ルビーロード国際市場で待ってるから……どうか頼むよ。 |
| 153 | 152 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_100_115 | 君さえよければ、 あの姉弟の顛末を見届けて、あとで教えてほしい。 若き冒険者がどう歩きだすのか、僕としても気になるからね。 |
| 154 | 153 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_116 | Playerも来てくれたのか。 何だか変に緊張してきたから、居てくれると心強いよ。 |
| 155 | 154 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_120 | ふたりとも、わざわざ来てくれたのね。 待たせちゃったみたいで、ごめんなさい。 |
| 156 | 155 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_121 | それでナギ、何か答えは見つかった? |
| 157 | 156 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_122 | ああ。 まずはこれ……見てほしいんだ。 |
| 158 | 157 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_123 | 秘境の調査を目的とした、 探検家さん主催のフリーカンパニー? へえ、おもしろそうね! |
| 159 | 158 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_124 | 姉貴に認められたい一心で、ひとりにこだわってきたけど、 自分だけじゃ到底行けない地域への旅、本当は興味あってさ。 このあと、申し込んでみようと思ってる。 |
| 160 | 159 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_125 | ということは…… 「ひとりでやらなきゃ」は、もう卒業かしら? |
| 161 | 160 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_126 | 認められるために、誰にも頼っちゃいけないとか…… 俺は姉ちゃんを理由に、勝手に自分を縛ってたんだよな。 それはもう、やめたよ。 |
| 162 | 161 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_127 | 俺は、見える景色の先に何があるか、どんな人がいるか知りたい。 それだけでいい……そう気づけたのは、モモディさんと、 見守ってくれたPlayerのおかげだ。 |
| 163 | 162 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_128 | ええと……だから俺は、 たとえ姉ちゃんが認めなくても、やっぱり冒険者を続けたい。 自分の理由で、自分の冒険をしたいんだ……いい、かな? |
| 164 | 163 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_129 | あたしの許可なんていらないでしょ? ……ま、最初から、反対する気なんてなかったけどね。 |
| 165 | 164 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_130 | ナギ、あんた霊災前の頃、 自分が何て言ってたか、覚えてない? |
| 166 | 165 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_131 | (-幼いナギ-)姉ちゃん、今日の取材はどんな冒険者と話したの? どんな人だった? どんな旅してきたの? 聞かせて聞かせて! |
| 167 | 166 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_132 | また? 冒険者の話、ナギはホントに好きね。 |
| 168 | 167 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_133 | (-幼いナギ-)だって、すっげえワクワクするんだよ! 俺も絶対、でっかくなったら冒険者になる! |
| 169 | 168 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_134 | はいはい、耳タコだわよ。 でも、冒険者といっても様々……ナギはどんな人になりたいの? やっぱり物語の英雄みたいに、大事件を解決する人かしら。 |
| 170 | 169 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_135 | (-幼いナギ-)違うよ姉ちゃん、俺は、誰より自由な冒険者になりたいんだ! たくさん旅して、たくさん人と話して、この世界を知って…… そしたらさ、今度は俺が、姉ちゃんに冒険の話を聞かせてあげる! |
| 171 | 170 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_136 | そんなふうに言ってたあんたが、 あたしに認められるために、誰にも頼らないなんて言うんだもの! 原点を思い出させたくて、ちょっとキツく言ったのよ。 |
| 172 | 171 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_137 | ねえナギ、あなたがこの先も冒険者として生きていくなら、 きっと、ままならない出来事にたくさん悩むでしょうね。 けれどあなたは英雄じゃなく、自由な冒険者を目指したの。 |
| 173 | 172 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_138 | だから、こうでなきゃなんて縛られず、好きに旅をすればいい。 代わりに、何が正しいのかをちゃんと感じて、考えて…… 自分が選んだ道をしっかり歩ける人間に、あなたはなりなさいな。 |
| 174 | 173 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_139 | 自分に何ができるかを最初に考えるあんたなら、きっと大丈夫。 そのうえで、覚えておいて…… どんな英雄だって、誰かの力を借りちゃダメなんてことはない。 |
| 175 | 174 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_140 | 自由で自立してるからこそ、いろんな人に頼って、頼られて…… それもまた、冒険者の在り方なんじゃないかしら。 Playerさんも、そう思わない? |
| 176 | 175 | TEXT_FESANV902_04766_Q3_000_000 | 何と答える? |
| 177 | 176 | TEXT_FESANV902_04766_A3_000_001 | たしかに、そうかも |
| 178 | 177 | TEXT_FESANV902_04766_A3_000_002 | 英雄にだって、きっと仲間はいる |
| 179 | 178 | TEXT_FESANV902_04766_A3_000_003 | 冒険者は、決してひとりじゃない |
| 180 | 179 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_141 | ああ、わかった。 今日のこと……俺、忘れないよ。 |
| 181 | 180 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_150 | さてナギ、あんたのことだし、 すぐに探検隊の応募に行きたいんじゃない? 受付はリムサ・ロミンサって書いてあったから、飛空艇かしら。 |
| 182 | 181 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_151 | それなら、今渡しちゃうわね。 はい、これ! |
| 183 | 182 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_152 | 裁縫師ギルドに仕立てを頼んでいた服よ。 いつまでもそんな恰好じゃ、長旅でつらいでしょうから…… よかったら、あとで着てちょうだい。 |
| 184 | 183 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_153 | いいの!? うわ、嬉しい……姉ちゃんありがとう! |
| 185 | 184 | TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_154 | Playerも、いろいろとありがとう。 俺、あんたみたいな冒険者になれるよう、これからも努力するよ。 |
| 186 | 185 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_155 | あたしからも、改めてお礼を言わせて。 ナギを探してくれて、見守ってくれて、本当にありがとう…… また取材か何かで会えたら嬉しいわ。 |
| 187 | 186 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_156 | それじゃ、Playerさん…… |
| 188 | 187 | TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_157 | (-キピ&ナギ-)……また、どこかで! |
| 189 | 188 | TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_158 | 姉弟の顛末を見守り、別れの挨拶を交わした。 異邦の詩人に事の次第を伝えるため、 ルビーロード国際市場に行ってみよう。 |
| 190 | 189 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_160 | やあ、おかえり。 君の表情を見る限り、 ナギ君は無事お姉さんを納得させられたのかな? |
| 191 | 190 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_161 | そうか、それはよかった……。 |
| 192 | 191 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_162 | 旅を始める理由は、いつだってシンプルだ。 しかし、何かを大事に思うあまり言葉が足されることもあり、 その言葉は時として、己を縛る鎖にも変わる。 |
| 193 | 192 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_163 | そんなとき、自分の心の原点さえ覚えていれば…… 何度だって足を前へ運ぶことができるのかもしれないね。 きっとナギ君は大丈夫だ、見守ってくれて、本当にありがとう。 |
| 194 | 193 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_500 | ひとつ、いい詩が浮かんだよ。 聴いてくれるかい、新たな世界へ旅立つ人、そして見送る人…… 双方の希望を謳う詩を。 |
| 195 | 194 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_600 | (-????-)ようこそ、光の戦士よ……。 |
| 196 | 195 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_601 | (-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。 目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、 そうじゃないかもしれない……。 |
| 197 | 196 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_602 | やあ、はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 今日は改めて君にお礼が言いたくて、 次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。 |
| 198 | 197 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_603 | やあ、また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 今日は改めて君にお礼が言いたくて、 次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。 |
| 199 | 198 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_605 | この世界が“新生”されてから十年余…… 僕たちはまだ、旅の途中にいる。 |
| 200 | 199 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_606 | 新生からこれまで、語り切れないほどの出来事があり、 その旅路で、僕は様々な冒険者に出会ってきた。 |
| 201 | 200 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_607 | 「どうしてこんな苦労をしているんだろう」 正直に言えば、僕にだってそんな風に思う瞬間や、 何もかもを投げだして、楽になりたいと願う日もある。 |
| 202 | 201 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_608 | でも……それでも僕が、ここまで歩んでこれたのは、 最高の仲間たちの存在があったこと、 そして、君たち冒険者がいてくれたからなんだ。 |
| 203 | 202 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_609 | これまで、何千、何万もの冒険談を聞かせて貰った。 それを語る君たちは、いつもは笑顔で、時には苦い顔で…… 「でもまあ、とにかく楽しんでるよ!」とね。 |
| 204 | 203 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_610 | だから、僕の原動力のすべては、 君たちから分けて貰ったものなんだ。 |
| 205 | 204 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_100_610 | ……ありがとう。 この先も共に歩んでくれるのなら、 こんなにも嬉しいことはない。 |
| 206 | 205 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_200_610 | 終わりのない冒険と、君たちの物語はまだまだ続いていく…… その旅路に、僕たちも寄り添って行くことを誓うよ。 |
| 207 | 206 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_611 | ……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。 この幻想も、そろそろ終いとしよう。 ひとときの夢から覚める頃合いだ。 |
| 208 | 207 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_612 | 世界が新生してから幾星霜…… この地には多くの人が訪れ、多くの足跡が刻まれてきた。 そのどれひとつとっても、無駄なものは何ひとつない。 |
| 209 | 208 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_613 | 僕らはそれを忘れない。 そしてきっと、これからもこの世界のことを考え続けるだろう。 |
| 210 | 209 | TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_614 | だからどうか、君も息災でいてほしい。 その旅路にクリスタルの加護があらんことを、 心から願っているよ。 |
| 211 | 210 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_700 | 今頃、ナギ君は飛空艇に乗った頃だろうか。 より広い世界へ旅立つ冒険者、それを見送る姉…… 彼らの行く末が良いものであってほしいと、切に願うよ。 |
| 212 | 211 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_701 | そしてそれは、君に対しても同様さ。 だからもうひとつ…… 君の「未来」を祝福する詩を贈らせてほしい。 |
| 213 | 212 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_702 | 『再誕の煌きに背を押され 旅人は歩み始める 希望の都に胸躍らせ 水車の調べに耳澄ませ 西風に乗せて足を前に そして世界へと』 |
| 214 | 213 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_703 | 『雪風に映ゆ空はどこまでも蒼く 嵐舞う夕暮れは紅蓮に染まる 漆黒の宵に星々は瞬き 黎明には白き暁月が微笑んで そうして世界は回り 何度だって陽は昇る』 |
| 215 | 214 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_704 | 『悠久の風に背を押され 旅人は歩み続ける 黄金の光が大地を包み しかしあなたは迷わない 幾多の記憶が星となり その行く先を照らすのだから』 |
| 216 | 215 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_705 | 君はこの先、どんな旅路を歩むのだろうね。 何処に行き、誰と会い、何を見るのか…… 未来は、今はまだわからない。 |
| 217 | 216 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_706 | けれど、どうか忘れないでくれ。 君がこの世界に紡ぎ出す絆、その記憶と足跡が、 いつの日かきっと、自身の背を押してくれるはずだ。 |
| 218 | 217 | TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_707 | だから君には、これからも自分の道を歩んでほしい。 僕はその旅の無事を、心から願っているよ。 |
| 219 | 218 | TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_800 | ゴールドコートのレターツリーが解禁されました。 「レターツリーの管理人」に話しかけると、 ツリーに寄せられた手紙を読むことができます。 |
| 220 | 219 | TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_801 | 加えて、ナル回廊でできるミニゲーム、 「クポクポアドベンチャー」が解禁されました。 ルビーロード国際市場のノノラに話しかけるとプレイ可能です。 |
| 221 | 220 | TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_802 | また、ミニゲームは、 各国の宿屋の客室にある「トイボックス」からも、 遊ぶことができます。 |
| 222 | 221 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_063 | (★未使用/削除予定★) |
| 223 | 222 | TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_064 | (★未使用/削除予定★) |