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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_FESSXT103_04798_SEQ_00※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 豊穣神祭壇のクライヴは困惑した様子だ。
21TEXT_FESSXT103_04798_SEQ_01※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 クライヴと話した。彼は異邦の詩人の言葉に困惑しながらも、その言葉に従うつもりのようだ。グリダニアのアプカル滝で「クライヴ」と話そう。
32TEXT_FESSXT103_04798_SEQ_02異邦の詩人が詩想の力で紡いだ幻想の中で、クライヴに宿るイフリートの力と対峙し、これに打ち勝った。クライヴとともにグリダニア:旧市街へ戻ろう。
43TEXT_FESSXT103_04798_SEQ_03自身に宿るイフリートの力と対峙し、打ち勝ったことで、クライヴは過去の記憶を取り戻したようだ。また、彼の愛狼トルガルの幻影が現れたが、異邦の詩人によれば、これはクライヴを元の世界へと戻すための導き手であるらしい。東ザナラーンのバーニングウォールに向かい「異邦の詩人」と話そう。
54TEXT_FESSXT103_04798_SEQ_04異邦の詩人によれば、ここからはトルガルが導いてくれるはずだという。バーニングウォールの「クライヴ」と話そう。
65TEXT_FESSXT103_04798_SEQ_05クライヴと異邦の詩人を連れ、トルガルの先導に従って出発した。バーニングウォールの奥へと進み、連れている「クライヴ」と話そう。 ※同行・先導状態が解除された場合、「クライヴ」「トルガル」「異邦の詩人」のいずれかに話しかけることで再開できます。
76TEXT_FESSXT103_04798_SEQ_06クライヴたちとバーニングウォールの奥へと進んだ。トルガルの導きに従い、クライヴはヴァリスゼアへと帰還した。バーニングウォールの「異邦の詩人」と話そう。
87TEXT_FESSXT103_04798_SEQ_07クライヴはヴァリスゼアへと帰還を果たし、彼との束の間の旅も終わりを迎えた。異邦の詩人は、導き手として現れたトルガルの姿をもとに、旅の供となる存在を創造したようだ。クライヴはこの先も、遠き世界で立ちはだかる苦難に抗っていくことだろう。
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2524TEXT_FESSXT103_04798_TODO_00アプカル滝のクライヴと話す
2625TEXT_FESSXT103_04798_TODO_01アプカル滝のクライヴと話す
2726TEXT_FESSXT103_04798_TODO_02バーニングウォールにいる異邦の詩人と話す
2827TEXT_FESSXT103_04798_TODO_03クライヴと話して同行させる
2928TEXT_FESSXT103_04798_TODO_04トルガルの先導に従って移動し 連れているクライヴと指定地点で話す
3029TEXT_FESSXT103_04798_TODO_05異邦の詩人と話す
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4948TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_001どうにも詩人というのは、回りくどい言い方を好むらしい。 何か策があるそぶりだったが……。
5049TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_002仕方ない……。 今は、彼の策に乗ってみるしかないようだ。
5150TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_003すまないが、「アプカル滝」という場所まで、 付き合ってもらえるだろうか。
5251TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_004ありがとう。 なるほど、すぐ近くにあるんだな。 このまま行ってみるとしよう。
5352TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_010ここが詩人の言っていた「アプカル滝」か……。
5453TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_011そして、この滝は第七霊災に際して北洋の大賢人、 ルイゾワ師が、冒険者たちを集めた場所でもある。
5554TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_012イフリートを討滅するために……。
5655TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_013イフリート……!?
5756TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_014ぐっ……なぜだ…… もう少しで思い出せそうなのに……!
5857TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_015クライヴ君が発した、いくつかの単語……。 ベアラーという言葉の意味はわからなかったが、 イフリートの名には僕たちも覚えがある、そうだろう?
5958TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_100_015その痛みが、拒絶感の現れだとすれば、 君にはイフリートと呼ばれる存在と深い因縁があるはずだ。
6059TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_016これより、僕の詩想の力を使って、 この世界のイフリートの幻を見せよう。
6160TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_017かつてルイゾワ師が、イフリート討滅のため、 かの蛮神の居場所と地脈を繋いだ、この場所ならばそれができる。 その幻想の中でイフリートと対峙するんだ。
6261TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_018荒療治になるかもしれないが、君は向き合わなければならない。 真実の記憶に近づくためにね……。
6362TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_019さあ、赤く燃え盛る星よ、過去に立ち向かうときだ! 白く輝ける星の助けを借りて……!
6463TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_100_019本クエストを進行するためには、 現在のクラス・ジョブが、レベル50以上の、 ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。
6564TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_020ここは、いったい……!?
6665TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_021(-異邦の詩人の声-)かつてアマルジャ族によって、 蛮神イフリートの召喚が行われた炎帝祭跡さ。 光の戦士による神殺しの舞台としても有名でね。
6766TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_022(-異邦の詩人の声-)かの焔神との戦いに想いを巡らせながら、 詩想の力で幻想を紡いでみたんだ。
6867TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_023(-異邦の詩人の声-)いでよ、焔神イフリート!
6968TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_024(-異邦の詩人の声-)だが、君が知るイフリートとは異なる存在のはず……!
7069TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_025そうだ、違う。 似てはいるが違っていた……!
7170TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_026ぐっ!
7271TEXT_FESSXT103_04798_Q1_000_000何と言う?
7372TEXT_FESSXT103_04798_A1_000_001真実を受け容れるときだ!
7473TEXT_FESSXT103_04798_A1_000_002自分もついている!
7574TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_028真実を、受け容れる…… そうだな。
7675TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_029そうだな、一緒に行こう。
7776TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_030イフリート……
7877TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_031そうだ……奴は弟を、ジョシュアを殺した仇……! 俺は奴を追い続け、復讐のために生きてきた!
7978TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_032Player! 記憶を取り戻すため…… 真実に立ち向かうため、俺に力を貸してくれ!
8079TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_100_032このバトルでは、 複数のコンテンツアクションを使用することができます。 各アクションの効果は、以下のとおりです。
8180TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_200_032コンテンツアクション「ライジングフレイム」は、 敵に急接近しつつ、大ダメージを与える攻撃手段です。 積極的に使用していきましょう。
8281TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_300_032また、コンテンツアクション「ドッジ」を、 タイミングよく使うことで、攻撃範囲内にいたとしても、 敵の攻撃を回避することができます。
8382TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_400_032特定の攻撃前には、カウントダウンアイコンが表示されます。 これが「ドッジ」のアイコンに切り替わったら、 「ドッジ」を使用しましょう。
8483TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_500_032なお、「ドッジ」による回避に成功すると、 「ドッジ」が「プレシジョンストライク」に変わり、 より効率よくダメージを与えることが可能になります。
8584TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_033受け容れろ……自分を、過去を。
8685TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_034そうだ、すべてを思い出した。
8786TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_035俺は召喚獣イフリート。
8887TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_036おまえは、俺だ!
8988TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_037(★未使用/削除予定★)
9089TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_038(-異邦の詩人の声-)どうやら、完全に過去の記憶を取り戻したようだね。
9190TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_039(-異邦の詩人の声-)おや、これは……?
9291TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_040不思議なこともあるものだね。 詩想の力で紡いだ幻の中から、そんな存在を連れ帰るとは……。
9392TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_041こいつはトルガル…… 幼い頃から育てていた狼だ。 ともに戦い、迷えば先導もしてくれる頼れる「相棒」さ。
9493TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_042なるほど……だとしたら、 トルガルは、クライヴ君が元の世界に戻るための、 「導き手」として創出されたのかもしれないね。
9594TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_043クライヴ君は、認め難い事実を受け容れることで、 失われていた記憶を取り戻し、帰る準備ができたということさ。 だから、無意識に先導する存在として愛狼を想起したのだろう。
9695TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_044認め難い事実…… そう、あんなことは認めたくなかった。
9796TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_045俺には、ジョシュアという名の弟がいたんだ。 本当にできのいい弟だったよ。
9897TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_046フェニックスの力を受け継いで生まれ、 ゆくゆくは父上の跡をついで大公になるはずだった。 それなのにジョシュアは、幼くして殺されたんだ。
9998TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_047俺は、ずっと復讐のために生きてきた。 弟を殺した火の召喚獣のドミナントを見つけ出し、 仇を討つために……。
10099TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_048だが、その仇は俺自身だった。 俺が弟を……。
101100TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_049子どもだった頃、俺は火の召喚獣イフリートに顕現した。 自分自身も知らなかった、あるはずのない力だ……。
102101TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_050そして、召喚獣の力を制御できず…… ジョシュアを、この手で……。
103102TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_051意図せず、愛する家族を殺めてしまうだなんて……。
104103TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_052だからこそ…… どんなに苦しくとも前に進むと決めた。 少しでもジョシュアに償うために。
105104TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_100_052そして、知る必要があった。 なぜ俺に、イフリートの力が宿っているのかを……。
106105TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_053俺は真実を求めてフェニックスゲートという場所を訪れ、 地下に広がる「空の文明」の遺跡に入った。 そこで過去と向き合おうとした直後、気を失って…………
107106TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_054ふむ、古の文明の遺跡に秘められた不可思議な力によって、 意識を飛ばされてきたということか。 実に興味深い現象だね。
108107TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_055しかし、君がフェニックスにゆかりのある場所から、 エオルゼアに来たというのなら、帰るために赴くべき場所は……。
109108TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_056わかるのか?
110109TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_057ああ、僕の推測が正しければ、 これから向かうべきは、始まりの場所のはずだ。 行こう、東ザナラーン「バーニングウォール」へ!
111110TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_058そこまで行けば、君が導いてくれる。 そうだね?
112111TEXT_FESSXT103_04798_TORGAL_000_060…………。
113112TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_000_061聞き耳をたてて、周囲の様子を探っているようだ。
114113TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_065あらためて見ると、すごい光景だな……。
115114TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_070さて、ここからの案内役は、 トルガル君に任せるとしよう。
116115TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_071導き手となるべく形作られた存在ならば、 それができるはずだからね。
117116TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_080トルガル、行けるな? 俺を導いてくれ。
118117TEXT_FESSXT103_04798_TORGAL_000_081ウォン!
119118TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_000_082(★未使用/削除予定★)
120119TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_000_083(★未使用/削除予定★)
121120TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_000_084(★未使用/削除予定★)
122121TEXT_FESSXT103_04798_Q1_000_085出発しますか?
123122TEXT_FESSXT103_04798_TORGAL_000_086ウォン!
124123TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_000_087(★未使用/削除予定★)
125124TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_090ジル、俺は必ず戻る……。
126125TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_091(★未使用/削除予定★)
127126TEXT_FESSXT103_04798_TORGAL_000_092ウォン!
128127TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_093(★未使用/削除予定★)
129128TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_094奇跡の物語も終わりに近づいている。 そう実感しているよ。
130129TEXT_FESSXT103_04798_Q2_000_095何をする?
131130TEXT_FESSXT103_04798_A2_000_096話す
132131TEXT_FESSXT103_04798_A2_000_097同行状態を解除する
133132TEXT_FESSXT103_04798_A2_000_098キャンセル
134133TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_099トルガルを見失わないようにな。
135134TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_100_099フェニックスが導く縁…… なかなかに素敵じゃないか。
136135TEXT_FESSXT103_04798_Q3_101_099同行状態を解除します。本当によろしいですか?
137136TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_102_099どうした、道に迷ったのか? なら、もとの場所からやり直そう。
138137TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_103_099おや、なにか忘れ物でも? それなら、出発地点で待っているよ。
139138TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_104_099行くぞ、トルガルを追うんだ。
140139TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_105_099こちらの準備は万端だよ。
141140TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_106_099(★未使用/削除予定★)
142141TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_107_099同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに目的地へ向かおう。
143142TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_108_099さて、仕切り直しだ。
144143TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_109_099名残惜しさが、道を誤らせるのだろうか。 なあに、最初からやり直せばいいだけさ。
145144TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_110_099バーニングウォール付近に戻っている、 トルガルに話しかけ、「先導」を再開させてください。
146145TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_100トルガル、ここなのか?
147146TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_101やはり、始まりの地が終着点となったようだね。
148147TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_102俺が倒れていた場所……。
149148TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_103そのとおり。
150149TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_104最初は、なぜここが、 ふたつの異なる世界を繋ぐ接点になったのか不思議だったが、 得心がいったよ。
151150TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_105……どういうことだ?
152151TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_106エオルゼアはね、 数年前に第七霊災と呼ばれる災厄に見舞われ、 文字通り、滅亡の危機に瀕したことがあるんだ。
153152TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_107だが、すべてが終わったと思われたその時、 不可思議な再生が起こり、世界は新生を果たした。
154153TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_108一説には、どこからともなく現れた、 不死鳥「フェニックス」が成した奇跡とも言われている。
155154TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_109フェニックスだって……?
156155TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_110ここバーニングウォールの光景も、霊災の爪痕のひとつ。 その際に一夜にして生じた燃え上がる炎の如き結晶を、 フェニックス出現の証拠と考える人もいてね。
157156TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_111フェニックスの力を宿していたという、 弟さんを求める心が、君をここに導いたのかもしれない。 僕には、そう思えるのさ。
158157TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_112そうか、だから……。
159158TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_113……そろそろ別れの時のようだ。
160159TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_114ふたりとも、本当にありがとう。
161160TEXT_FESSXT103_04798_Q4_000_115何と言う?
162161TEXT_FESSXT103_04798_A4_100_115前へと進み続けろ!
163162TEXT_FESSXT103_04798_A4_200_115良い旅を!
164163TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_116ああ、約束する。 どんな因果が待ち受けていたとしても。
165164TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_117Playerの新たな旅も、 良いものとなるように願っている。
166165TEXT_FESSXT103_04798_CLIVE_000_118帰ろう、ヴァリスゼアへ。 過去を受け容れ、前へと進むために。
167166TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_119行ってしまったね。
168167TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_120この奇跡を詩に……
169168TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_121いや、それは野暮というものか。 この刹那の出会いだけで、彼の物語を語ることなどできない。
170169TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_122それが許されるのは、 物語の結末 (フィナーレ)を見届けた者だけ。 異界を覗き見るには、少しばかり奇跡が足りないというものさ。
171170TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_123異能を持つ君ならば、あるいは…… とは思うがね。
172171TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_130夢から始まった小さな旅も、ここで終わりのようだ。 突然の不可解な申し出に対して、よく付き合ってくれた、 本当にありがとう。
173172TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_131そうだ、最初に約束していた報酬だが、 こんなものでどうだろう?
174173TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_132トルガル君という素晴らしい導き手を見せてもらったからね。 魔笛の力を借りて、その姿を現し世に留めさせてもらった。 どうか旅の供に加えてやってほしい。
175174TEXT_FESSXT103_04798_WANDERINGMINSTREL_000_133君の新たなる旅にも幸あらんことを! それじゃあ、またどこかで!
176175TEXT_FESSXT103_04798_SYSTEM_000_140マンダヴィル・ゴールドソーサーにいる、 「景品交換窓口」からMGPと引き換えに、 特別な景品が交換できるようになりました!