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| 1 | 0 | TEXT_KINGBA121_04820_SEQ_00 | 聖バルロアイアン広場のテントーワは、なにやら悩んでいるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGBA121_04820_SEQ_01 | テントーワと話した。レオフィーヌは神殿騎士団を狙っている可能性がある。クルザス西部高地のファルコンネストにいる「レッドワルド」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGBA121_04820_SEQ_02 | レッドワルドと話した。クルザス西部高地のゴルガニュ牧場付近にいる「テントーワ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGBA121_04820_SEQ_03 | テントーワと話した。見張りの神殿騎士が眠らされているのを発見した。ゴルガニュ牧場の建物の中に入り、を討伐しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGBA121_04820_SEQ_04 | を討伐した。ゴルガニュ牧場にいる「デュランデル家の哨兵」を救助しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGBA121_04820_SEQ_05 | デュランデル家の哨兵を救助した。建物の外に出たところで、戻ってきたレオフィーヌと遭遇。テントーワが立ち向かうも、イッカクの祭器によって眠りに落ちてしまった。ゴルガニュ牧場付近にいる「」たちを討伐しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGBA121_04820_SEQ_06 | たちを討伐した。ゴルガニュ牧場付近にいる「テントーワ」を救助しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGBA121_04820_SEQ_07 | テントーワは深い眠りに落ちてしまったようだ。イシュガルドの神殿騎士団本部にいる「フィルマルベル」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_KINGBA121_04820_SEQ_08 | フィルマルベルと話した。テントーワは神殿騎士団本部の2階に運ばれたようだ。彼の目覚めを待とう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが96以上になると、神殿騎士団本部のフィルマルベルから次のTANKロールクエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGBA121_04820_TODO_00 | ファルコンネストのレッドワルドと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGBA121_04820_TODO_01 | テントーワと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGBA121_04820_TODO_02 | ゴルガニュ牧場を探索し、敵に襲われたら討伐 |
| 28 | 27 | TEXT_KINGBA121_04820_TODO_03 | デュランデル家の哨兵を救助 |
| 29 | 28 | TEXT_KINGBA121_04820_TODO_04 | を討伐 |
| 30 | 29 | TEXT_KINGBA121_04820_TODO_05 | テントーワを救助 |
| 31 | 30 | TEXT_KINGBA121_04820_TODO_06 | イシュガルドのフィルマルベルと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_001 | 補給部隊を襲ったのは、 さらなる作戦の準備段階とも考えられますね。 引き続き警戒を強めてまいります! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_010 | ああ、Player。 ちょっと相談に乗ってもらえないか? |
| 51 | 50 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_011 | その、新しい情報がないからさぁ、 トライヨラにいるローデニケへの手紙に書くことがなくて。 最近ちょっと連絡が滞ってるんだよ。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGBA121_04820_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 53 | 52 | TEXT_KINGBA121_04820_A1_000_001 | 元気だと伝えるだけでいい |
| 54 | 53 | TEXT_KINGBA121_04820_A1_000_002 | 手紙がないと心配するぞ |
| 55 | 54 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_013 | ……それもそうか。 元気じゃなかったら、伝えることすらできないもんな。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_014 | だよなぁ……。 進展がないとガッカリするかもって思ったけど、 心配させるよりマシか。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_015 | よーし、あとでチャチャっと書くぞ。 早くしないと、オレもそろそろ危ないもんな……。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_016 | オレはこれまでずっと、 イッカクの祭器を使ってたわけだろ? それこそ、盗まれる直前までさ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_017 | だから幸い、まだ眠りに落ちずに済んでいるけど、 そろそろ効果が完全に切れて、普通に眠っちゃうはずなんだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_018 | オレが寝てる間、レオフィーヌは昼夜問わず自由に行動する。 眠らぬケモノほど厄介な相手はいない…… そうなる前に捕まえなきゃ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_019 | Player殿、テントーワ殿。 例の祭器が原因とみられる、 神殿騎士の不祥事がまた起こりました。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_020 | フショージっていうと…… もしかして、また護衛中に居眠り? |
| 63 | 62 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_021 | ええ、それも複数の現場で。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_022 | 騎士にとって、護衛任務を全うできないということは、 それだけでも不名誉極まりないもの。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_023 | しかし今回は、それに加えて、 発見されたときの状態が、屈辱的なものだったというのです。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_024 | 幸い人命に関わるような事態は発生していませんが、 神殿騎士団に対する信用も損なわれはじめていまして……。 上層部も、頭を悩ませております。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_025 | とはいえ、そもそもこの程度で皇都が揺らぐはずもない。 国家転覆を標榜する「自由の扉」にしては、 いささか疑問の残る行動です。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_026 | レオフィーヌの襲撃の真意がどこにあるのか。 そこが読めないと、我々も安易に動けません……。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGBA121_04820_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 70 | 69 | TEXT_KINGBA121_04820_A2_000_001 | ただの愉快犯? |
| 71 | 70 | TEXT_KINGBA121_04820_A2_000_002 | 祭器を使う練習をしているのかも |
| 72 | 71 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_028 | 実は……騎士団内でも、それが有力な説です。 ヤツが組織の一員として従順に行動するとは考えづらい…… 手に入れた力で、ただただ楽しんでいるだけなのではないか、と。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_029 | 平和を護るための祭器を、 ただ自分が楽しむためだけに使うだなんて…… サイテーなヤツだな! |
| 74 | 73 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_030 | つまり、ほかに大規模な作戦の計画があって、 現在は下準備に過ぎない、と……。 その可能性も見越して警戒を続けるべきでしょうね。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_031 | あちこちで、祭器を使われたら、 被害がどこまで拡大するかわからない。 大事になる前に取り返さないと……! |
| 76 | 75 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_032 | いや、ちょっと待てよ? アイツの目的がそうだったとして、 どうして神殿騎士ばかりを狙うんだ? |
| 77 | 76 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_033 | 言われてみれば妙ですね。 キャンプ・ドラゴンヘッドのフォルタン家をはじめ、 ほかにも騎兵団はあるのに。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_034 | レオフィーヌは元神殿騎士ですから、 警備の振る舞いについても熟知しているはず。 それで、翻弄しやすい我々を……? |
| 79 | 78 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_035 | なら、神殿騎士が出向いている場所に行けば、 アイツを見つけられるかもな。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_036 | (★未使用/削除予定★) |
| 81 | 80 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_037 | ふむ……今、作戦に出ているのはクルザス西部高地ですね。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_100_037 | 異端者の巣窟となっていたゴルガニュ牧場を、 覚えておいででしょうか。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_038 | あの場所が不埒な輩に狙われぬよう保全するため、 現地の騎兵たちと共同で巡回を行う予定なのです。 ファルコンネストで「レッドワルド」卿に会ってみてください。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_040 | ファルコンネストを護っているのは、 デュランデル家の騎兵団です。 現地で指揮官の「レッドワルド」卿に話を聞いてみてください。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_100 | む、殿ではないか。 それに、見慣れぬ御仁だが……? |
| 86 | 85 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_101 | ふむ、最近の神殿騎士たちの悪評は、ここにも届いている。 彼らが居眠りをするなど、にわかには信じられなかったのだが、 真であったか……。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_102 | 寝てたのは確かなんだけど、 実はそれ、敵の攻撃で眠らされた可能性が高いんだ。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_103 | なんと、護衛についた者を眠らせる敵とは。 であれば、この拠点も警戒する必要がありそうだな。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_104 | もっとも、誰かが倒れても、 その穴を埋められる体制がすでに整っている。 ひとり眠らされた程度で揺らぎはしないだろうが。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_105 | 仲間が戦えなくなる前提で備えてるのか。 「眠らずの勇士」がひとりで里を護り抜くオレの部族とは、 考え方がずいぶん違うみたいだ。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_106 | 仲間の腕前を信じていないわけではないぞ。 互いに信頼しあっているからこそ、 己が倒れた後のことを安心して任せられるのだ。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_107 | 安心して倒れる、か……。 オレなら絶対悔しがっちゃうからダメだな。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_108 | ああ、そうだ、ゴルガニュ牧場の件について…… 巡回にあたる一行は、すでに現地へ向けて出発している。 ファルコンネストからは、哨兵が数名。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_109 | そこに同行する神殿騎士たちが護衛を務めているのだが、 敵の襲撃を受けるかもしれないのだな? ならば、現場まで様子を見にいってくれまいか。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_110 | ゴルガニュ牧場は、このまま北へ向かって進み、 ブラックアイアン・ブリッジを渡った先だ。 一行は、そろそろ現地に到着する頃だろう。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_111 | レオフィーヌが狙ってるかもしれない。 すぐに追いかけよう! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_115 | 何も起こらなければよいのだが……。 すまないが、現場の様子を見にいってきてほしい。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_200 | 遅かった…… 全員、眠らされてしまってる! |
| 99 | 98 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_201 | けど、数が少ない。 ここにいるのは、見張りをしてた神殿騎士だけみたいだ。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_202 | オレは周囲を警戒しながら、皆を目覚めさせてみる。 オマエは建物の中を調べてみてくれ! |
| 101 | 100 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_205 | なに、すでに神殿騎士たちが眠らされていたと……!? 急ぎ、応援部隊を組織するので、 貴公には、引き続き現地周辺の警戒を頼みたい! |
| 102 | 101 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_210 | ヘンテコな恰好で眠らされてはいなかったけど…… レオフィーヌの仕業なのは間違いなさそうだ。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_215 | オレは周囲を警戒しながら、皆を目覚めさせてみる。 オマエは建物の中を調べてみてくれ! |
| 104 | 103 | TEXT_KINGBA121_04820_HOUSEDURENDAIRESCOUT_000_220 | (-男の叫び声-)ぬぬっ、貴様たちは何者だ!? 表で見張りをしていた神殿騎士たちはどうしたのだ……! |
| 105 | 104 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_300 | えっ、地下でショーヘーたちが襲われてた? 無事かどうか、ちゃんと確かめてみてくれ! |
| 106 | 105 | TEXT_KINGBA121_04820_HOUSEDURENDAIRESCOUT_000_400 | あ、あなたは英雄殿……!? 助かりました、地下を調べていたら、 いきなりゴロツキどもに襲われたのです……。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGBA121_04820_HOUSEDURENDAIRESCOUT_000_401 | 牧場の外で、神殿騎士たちが見張りをしていたはずですが、 彼らはやられてしまったのでしょうか? |
| 108 | 107 | TEXT_KINGBA121_04820_HOUSEDURENDAIRESCOUT_000_402 | 眠っていた、ですと……!? よもや神殿騎士を手玉に取るような輩がいるとは……。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGBA121_04820_HOUSEDURENDAIRESCOUT_000_403 | あなたが来てくださって本当に助かりました。 私は傷を癒やしつつ、もう少し内部を調査しておきますので、 上に戻って騎士たちと合流してください。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_404 | (-額に傷のある女-)これはこれは……もう引き上げようとしてたのに、 な~んか見覚えのある奴が牧場に近寄ってくからさぁ。 ついつい確かめに戻ってきてみれば。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_405 | やっと見つけたぞ……! 祭器を返せ、このクズ女! |
| 112 | 111 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_406 | (-額に傷のある女-)あんた、たしか「眠らずの勇士」だっけ? トラル大陸からこんなとこまで、ご苦労なこった。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_407 | 気をつけろ、Player! コイツが祭器を盗んだ犯人、レオフィーヌだ! |
| 114 | 113 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_408 | そこのいけ好かないカノジョも、 こいつが目当てなわけ? |
| 115 | 114 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_409 | ひとつ忠告しておいてやろう。 みんな、もっと自分の人生を大事にした方がいいぞー。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_410 | 人間ってのは、とかく不自由な生き物なんだ。 やりたいうちにやれることをやっておかないと、 あっという間に永眠のお時間。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_411 | だからさ、掟だ使命だなんて綺麗サッパリ忘れて、 あんたも好きに生きなよ。 他人のために身体張って戦うなんて、馬鹿げてるって。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_412 | うるさい、余計なお世話だ! |
| 119 | 118 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_413 | かくいうあたしも、辺境で好き勝手暴れてたときに、 首領のアパーヒと出会い、組織を立ち上げるって話を聞いてね。 今じゃ、幹部のひとりというわけだ。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_100_413 | けれど、イシュガルドをはじめ、 世界中の国家を転覆させて、それから…… なんて、あいつの「最終目的」には興味がないんだよねー。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_414 | ただ、高慢ちきな神殿騎士どもの鼻っ柱を折るのは悪くない。 だから祭器を使いこなす練習ついでに、 連中の評判を落とそうとしてるってところ。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_415 | 悪趣味な真似しやがって! だったら、オレも好きにやらせてもらう! |
| 123 | 122 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_416 | オマエをやっつけて、祭器を取り戻す…… |
| 124 | 123 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_000_417 | それが、今オレのやりたい…… |
| 125 | 124 | TEXT_KINGBA121_04820_TENTOAWA_100_417 | こと、だ……。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_418 | あたしを捕まえたきゃ、寝込みでも襲わないと。 もっとも、フルパワーで眠気を移しておいたから、 当分眠ることなんてないだろうけどね! |
| 127 | 126 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_419 | しっかし、眠気が綺麗サッパリなくなっただけで、 こんなにも力がみなぎるものなのか? これじゃまるで……。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_420 | 祭器を全開で使うと、連発もできないみたいだね。 練習としては上出来、 そろそろ「本番」に移る頃合いかな……。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGBA121_04820_LEOPHYNE_000_421 | あんたたち、後の始末は任せたよ。 自由にしてやったんだから、少しは働いてみせて。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGBA121_04820_HOUSEDURENDAIRESCOUT_000_425 | なっ、敵襲ですと……!? 私のことは放っておいて、英雄殿は応戦を! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGBA121_04820_HOUSEDURENDAIRESCOUT_000_500 | 敵襲を退けたのですね、さすがは英雄殿……。 私はもう大丈夫ですから、お仲間の救助を! |
| 132 | 131 | TEXT_KINGBA121_04820_SYSTEM_000_600 | 深い眠りに落ちているようだ……。 声をかけ、身体を揺すっても、一向に目覚める様子がない。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGBA121_04820_HOUSEDURENDAIRESCOUT_000_601 | どうやら、襲撃者は撃退できたようですね。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGBA121_04820_HOUSEDURENDAIRESCOUT_000_602 | そちらの方は……? |
| 135 | 134 | TEXT_KINGBA121_04820_TEMPLEKNIGHT04820A_000_603 | どうも、眠っているらしい。 これはまさか、フィルマルベルの報告にあった……? |
| 136 | 135 | TEXT_KINGBA121_04820_TEMPLEKNIGHT04820A_000_604 | ……やはり、そうか。 祭器による、人為的な昏倒だと確証が取れたのは幸いだ。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGBA121_04820_TEMPLEKNIGHT04820B_000_605 | 朦朧としていてよく見えなかったのだが、 人を喰ったようなあの語り口は、たしかにレオフィーヌだった。 かつての同胞に手をかけるとは、どこまでも性根の腐った女よ。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGBA121_04820_TEMPLEKNIGHT04820A_000_606 | ヤツの奸計であるにせよ、我らが皆を危険に晒したことは事実。 この汚名、甘んじて受けねばなるまい……。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGBA121_04820_TEMPLEKNIGHT04820B_000_607 | 貴公と、こちらのテントーワ殿のおかげで助かった。 眠っている彼は、神殿騎士団本部まで我々に運ばせてください。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGBA121_04820_HOUSEDURENDAIRESCOUT_000_608 | 連中はもう近くにはいないでしょうから、 私も彼らとともにファルコンネストへ戻ります。 英雄殿も、皇都にお戻りを。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGBA121_04820_REDWALD_000_610 | 牧場での一件は、帰投した哨兵から聞いた。 犯人の行方がわかったら、貴公にも共有しよう。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_700 | Player殿。 ついにレオフィーヌと遭遇したそうですね! |
| 143 | 142 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_701 | テントーワ殿は、本部の2階に運び込まれました。 彼が目覚めるまで、我々が責任をもって傍に控えております。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_702 | ただ眠っているだけなのであれば、 心配することもないのかもしれませんが…… 気になるようでしたら、様子を見にいかれるとよろしいかと。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_703 | そしてもうひとつ報せが……。 貴殿らがゴルガニュ牧場へ向かうよりも前に、 別の事件が起きていたことが発覚しました。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_704 | さる牢獄に収監されていた不穏分子たちが、集団脱獄したのです。 看守が眠らされていたことから、 手引きしたのはレオフィーヌに間違いありません。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_705 | ご報告にあった取り巻きは、おそらくこの不穏分子たち。 ヤツは、神殿騎士団に恨みを持つゴロツキどもを誘い、 己の手駒としているのでしょう。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_706 | いずれにせよ、今回のことでレオフィーヌの関与は確定。 また、我々神殿騎士団を標的にしているという見立ても、 正しいとわかりました。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_707 | それを受け、上層部で協議した結果…… 祭器の存在については、 外部に漏らさぬよう箝口令が敷かれることになりました。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_100_707 | 「自由の扉」の目的は国家転覆。 であるならば、いたずらに民の不安を煽り、 国中に混乱を招くのは得策ではないという判断です。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_708 | 「自由の扉」の目的は国家転覆。 であるならば、かの偽神獣のように、いたずらに民の不安を煽り、 国中に混乱を招くのは得策ではないという判断です。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_709 | 一連の事件が、我々の失態に過ぎないと思われているうちは、 まだ何とかなるでしょう。 皇都の平穏のためならば、敢えて汚名を受けることも辞しません! |
| 153 | 152 | TEXT_KINGBA121_04820_FIRMALBERT_000_710 | ヤツを捕まえるのが先か、我らの権威が地に落ちるのが先か……。 今はレオフィーヌの行方を探りつつ、 テントーワ殿の目覚めを待ちましょう。 |