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| 1 | 0 | TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_00 | 赤誠組屯所付近のイットカは、何やら情報を掴んだようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_01 | イットカと話した。祭器を盗んだ犯人はドマで活動を開始したようだ。犯人の手がかりとなる争いごとを探すため、ヤンサのナマイ村で情報を集めよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_02 | 情報を集めたところ、特に争いごとはないようだ。ナマイ村の「イットカ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_03 | イットカと話したところ、素朴な農民が通りがかり、先ほど、冒険者を烈士庵に案内したはずだと語った。祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態している。そう睨んだイットカと共に、烈士庵に向かうことになった。ナマイ村北の泉にいる「イットカ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_04 | イットカと話して、烈士庵に向かった。そこでは、祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態して、烈士たちを扇動していた。正体を現した犯人は冒険者と共にいるイットカが偽者だと語った。イットカは鷹に擬態した犯人に矢を射るが、やはり外れて逃げられてしまう。烈士たちは今回の件をヒエンに伝え注意を促すという。中年の烈士から、犯人の名前はサミダレといって、ドマの忍者であり帝国の諜報員をしていたという情報を得る。赤誠組屯所付近に戻り「イットカ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_05 | イットカと話した。彼女の本当の名はクイーキで、本物のイットカはサミダレに殺されていた。祭器はクイーキの不祥事のせいで、サミダレに奪われてしまい、それを挽回するため取り返しにきたのだという。クイーキは騙していたことを詫び、冒険者に改めて協力を求めてくる。イットカ改め、クイーキのもとに、また訪れてあげよう。 ※いずれかの近接物理DPSジョブのレベルが96以上になると、赤誠組屯所付近のクイーキから次の近接物理DPSロールクエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGBA321_04832_TODO_00 | ナマイ村で情報を集める |
| 26 | 25 | TEXT_KINGBA321_04832_TODO_01 | イットカと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGBA321_04832_TODO_02 | イットカと再度話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGBA321_04832_TODO_03 | クガネのイットカと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGBA321_04832_TODO_04 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_000 | やあ、Player! 先日のことで、海賊衆の人たちと交流ができたおかげで、 気になる情報を得たんだ! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_001 | なんでも、紅玉海の向こうにあるドマっていう国で、 殿様の偽者が出たっていうんだよ。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_001 | 町人地って場所で騒ぎを起こそうとしていたところ、 不審に思った側近によって、擬態を見破られたそうでね。 鳥に化けて、どこかへ逃げていったらしい。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_002 | きっと祭器を盗んだ犯人に違いないよね! どうやら、アイツはドマで活動を始めたようだ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_003 | 祭器を取り戻すため、さっそく向かいたいんだけど、 殿様が住む町では失敗したわけだから、ほかの場所を狙うはず。 キミ、どこか見当のつく集落はある……? |
| 54 | 53 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_004 | ヤンサ地方のナマイ村ってところがあるのか。 Playerは何でも知ってるんだね。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_005 | よし、その「ナマイ村」に向かい、 争いごとが起こってないか、村人に尋ねてみよう! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_010 | この村は自然と共生しているんだね。 どこかアタシの集落に似たものを感じて落ち着くよ。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_020 | 争いごとがないかだって? この村の住民は穏やかな人が多いから、特にないかなぁ……。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_021 | 争いごとねぇ…… あったあった、完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだ。 だって、僕の分まで勝手に食べてしまったんだよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_022 | でもまあ、すぐに仲直りしたから大丈夫さ。 え、聞きたいのはそういう話じゃなかった……? |
| 60 | 59 | TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_023 | この村は争いとは無縁で、いたって平和よ。 でも、ドマ町人地ではヒエン様の偽者騒ぎがあったそうだわ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_024 | なんでも…… ヒエン様が急にナグサに攻め込む、 なんて言い出したらしいの。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_100_024 | その言動の不自然さから、ユウギリさんがすぐに見破って、 偽者は正体を現し慌てて逃げていったそうよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_030 | この村の住民は穏やかな人が多いから、 争いごとなんて特にないよ……。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_031 | 完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだけど、 聞きたいのはそういう話じゃなかったようだね……。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_032 | ドマ町人地であった偽者騒ぎだけど…… ヒエン様が急にナグサに攻め込むとか言い出したらしく、 ユウギリさんがすぐに見破って、偽者は逃げていったそうよ。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_040 | やあ、こっちは特に争いごとの情報はなかったけど、 そっちはどうだった……? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_041 | そうか、犯人はこの村にはいないみたいだね。 だとすると、どうしたものか…… |
| 68 | 67 | TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_042 | あれ、オメェさん、 こんなところで何してんだ……? |
| 69 | 68 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_043 | キミの知り合い……? |
| 70 | 69 | TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_044 | おいおい、さっき会ったばかりじゃねぇか。 オメェさんが烈士庵の場所を知りたいって言うんで、 オラが教えてやったろ? |
| 71 | 70 | TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_045 | ははあ、どうやら迷っちまったようだな。 しょうがねぇ、もう一度教えてやろう。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_046 | ナマイ村を下って北の方に、小さな泉があるんだ。 そこから潜った先が烈士庵さ。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_047 | もしかして、犯人は今度はキミに……? さっそく、その烈士庵に向かおう! |
| 74 | 73 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_048 | どうもありがとう、助かったよ! |
| 75 | 74 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_050 | さっきの人は、この泉から潜った先が烈士庵だと言ってたね。 故郷の森の湖ではよく泳いでいたから任せてよ。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_300 | (-冒険者に擬態した犯人-)アジムステップの一大勢力であるオロニル族の族長が、 密かにドマへの侵略を企てていることがわかった! |
| 77 | 76 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_301 | (-冒険者に擬態した犯人-)大きな戦となる前に、先手を打っておきたい。 そこで、族長の暗殺に協力してほしい! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_302 | (-冒険者に擬態した犯人-)疑われてる? あいつの喋り方を、調べておくべきだったか……。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_303 | し、しかし、Player殿、 まずは、ヒエン様にお伺いを立てねば…… |
| 80 | 79 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_304 | (-冒険者に擬態した犯人-)そのヒエンの偽者が出たばかり。 化けていた者は、オロニル族の間者だったという。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_305 | (-冒険者に擬態した犯人-)逃げた間者は、どこに紛れ込んでいるかわからない。 だからこそ、君たちに頼んでいるのだ! |
| 82 | 81 | TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_306 | なるほど、先のヒエン様の偽者騒ぎも、 オロニル族による侵略の一環だったということですね。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_307 | だが、ドマ解放にも尽力してくれた、 あのアジムステップの民が、なぜいま侵略など……? |
| 84 | 83 | TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_308 | それに、Player殿の雰囲気が、 いつもと違うような……。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_309 | (-冒険者に擬態した犯人-)ドマに未曾有の危機が迫っているのだ! どうか、君たちの力を貸してくれ……!! |
| 86 | 85 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_310 | 解放の立役者であるPlayer殿が、 我らを頼ってくれているのですよ! 一刻も早く協力しましょう!! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_311 | そ、そうだな…… 迷っている場合ではなかった。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_312 | Player殿と共に、 我ら烈士がドマの危機のため立ち上がろうッ! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_313 | こ、これは、いったい……? |
| 90 | 89 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_314 | (-冒険者に擬態した犯人-)か、間者が化けた偽者だーーー! そいつを早くぶっ殺せ!! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGBA321_04832_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 92 | 91 | TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_001 | そっちこそ偽者だーーー! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_002 | 自分はそんなこと言わない! |
| 94 | 93 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_315 | 偽者めッ、こいつを喰らえ! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGBA321_04832_MIDDLEAGEDRESSHI_000_316 | お、お前は……? |
| 96 | 95 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_317 | (-忍者風の男性-)やれやれ、しつこい奴らだ……。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_318 | 今度こそ、仕留めてやる! |
| 98 | 97 | TEXT_KINGBA321_04832_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 99 | 98 | TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_001 | 本当に凄腕の狩人? |
| 100 | 99 | TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_002 | 全然、当たらないね…… |
| 101 | 100 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_100_318 | (-忍者風の男性-)くっくっく…… |
| 102 | 101 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_319 | (-忍者風の男性-)あいつとは大違いだな。 俺が殺してやった、イットカという狩人とは……。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_320 | (-忍者風の男性-)おいおい…… まさか、お前がイットカってことになってるのか? |
| 104 | 103 | TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_321 | (-忍者風の男性-)だったら、俺と同じ偽者じゃないか。 すべてはお前の失態が招いたことなのにな……。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_322 | ゴメンよ、そのことについては後でしっかり話すから、 いまは、みんなに事情を説明しよう。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_323 | なるほど、擬態とは恐ろしい能力ですね。 ヒエン様にもこの件をお伝えし、 ドマ国内に注意を促しておきますッ! |
| 107 | 106 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_324 | まさか、あなたに化けているなんて…… すっかり信じてしまいましたよ。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_325 | しかし、改めてお話ししてみると、 先ほどの偽者とはまったく違いますね。 いやはや、お恥ずかしい限りです。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_400 | もし、ちょっとよろしいでしょうか? |
| 110 | 109 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_401 | 先ほど貴方に化けていた者について…… 実はその顔に見覚えがありましてね。 あれは間違いない、私の幼馴染の「サミダレ」です。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_402 | キミはソイツと知り合いなんだね? どうか、知ってることを教えてほしい……! |
| 112 | 111 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_403 | サミダレは元はドマの忍者であり、 私たちは忍びの里で共に修行しました。 そして、25年前の帝国侵攻時、ふたりして初陣に臨んだのです。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_404 | 我々は祖国を守るべく、帝国の飛行型魔導アーマーを相手に、 忍術をもって徹底抗戦しました。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_404 | そんな我らの想いが通じたのか、 ヤンサの守護者である瑞獣「玉藻御前」まで現れたものです。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_405 | しかし、かの国の圧倒的な戦力には敵わず、あえなく敗北。 占領の憂き目に遭うこととなりました。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_406 | それから私は密かに独立運動に身を投じましたが、 サミダレは帝国に諜報員として徴用されていったのです。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_407 | なんでも、敵地で噂を流したりして人を扇動し、 内部抗争を起こす役回りで、多くの成果を上げていたとか。 思えば昔からサミダレは謀略を巡らすことに長けていました。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_408 | そんなサミダレも、先の捕虜交換でドマに復員したのですが…… 喜ぶこともなく、平和なドマは退屈などと申すではありませんか。 挙句の果てに、こんな物騒なことを漏らしていました。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_409 | 「戦場の諜報活動で学んだことはひとつ、 人は普段は建前で隠しているが、本性はみんな獣ということ。 このドマだって同じ、俺がそれを証明してやるよ」……とね。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_410 | 悪い冗談だと思っていましたが、 サミダレは嘘を吹聴して人を争わせる事件を起こし、 ドマから逃亡したのです。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_411 | のちに彼の家屋を調べたところ、 「自由の扉」という組織の書簡が発見されました。 保管していたものを持ってきたので、読ませていただきますね。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_411 | 『拝啓サミダレ様、先日は悪の秘密組織「自由の扉」、 第一回幹部選考会にご参加いただきありがとうございます』 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_412 | 『厳正な審査の結果、あなた様は合格となりました。 つきましては、皆で顔合わせをしたく、 是非とも同封の乗船券で、トライヨラまでお越しください』 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_413 | 「自由の扉」は各地の情勢に目を光らせ、 サミダレのように、己の欲望に忠実な人材を集めていたのかな。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_412 | そうして、トラル大陸へと渡って、 アタシの集落にある擬態の力が込められた祭器を盗んだ。 歪んだ目的を果たすために……。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_413 | おそらく、そういうことになるのでしょうね。 彼が、その祭器という品の存在を知ったのも、 「自由の扉」なる組織からである可能性が高い……。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_414 | 今回、サミダレはPlayer殿に化けて、 ドマとアジムステップで戦争を起こそうとしていたようです。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_415 | 内乱の誘発は、諜報員としての得意技……。 貴方のおかげで大事には至りませんでしたが、 姿や声を完全に擬態する能力は大きな脅威です。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_416 | 今後、ヤツが対象についてより慎重に下調べを進めたうえで、 擬態するようになったらどうなることか……。 どうか、くれぐれもお気をつけください。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_417 | このまま、やみくもに周囲を探したところで、 鳥や獣に擬態したサミダレを見つけることはできないだろう。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_417 | ひとまずクガネに戻ろう。 アタシの過去についても、あっちに着いたら詳しく話すよ。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_500 | 今回も、手伝ってくれたこと感謝しているよ。 アタシのせいで取り逃がしてしまったけど…… 祭器を強奪した者の名がわかったのは収穫だったね。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_500 | それから……今まで騙していてすまなかった。 アタシは集落イチの凄腕の狩人、イットカじゃないんだ。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_501 | (-クイーキ-)本当の名は「クイーキ」。 イットカと同じ集落の出身だし、一応は狩人のつもりだけど、 弓の腕は知ってのとおり、落ちこぼれさ。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_501 | (-クイーキ-)なにより、祭器を盗まれたのも、 元はといえば、アタシが勝手に持ち出したせいなんだ。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_502 | (-クイーキ-)本来、祭器は集落の最奥にある聖所に安置され、 それに触るのを許されているのは、イットカだけ……。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_503 | (-クイーキ-)アタシたちの故郷は獲物が豊富な反面、凶暴な猛獣も多くてさ。 集落に害をなす存在を追い払うときにのみ、 祭器を使うことを許されてるんだ。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_504 | (-クイーキ-)だけど、そんな大切な物を、 アタシは自分のために使ってしまった……。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_505 | (-クイーキ-)狩りが下手で、ろくな獲物を捕れなかったアタシは、 炊事や洗濯、道具の手入れといった仕事にまわされていた。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_505 | (-クイーキ-)一度でも大物を仕留めてみせれば、 狩人として認めてもらえるんじゃないかと思って…… 祭器の力でイットカに擬態したんだ。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_506 | (-クイーキ-)アゲハの祭器は、姿だけじゃなく能力まで再現する。 集落イチの狩人と同じ弓の腕前を手に入れたアタシは、 そりゃあ、見事な獲物を射抜いたよ。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_507 | (-クイーキ-)だけど、その帰り道にあの男と…… サミダレと出会ったんだ。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_508 | (-クイーキ-)やつは、森の獣道で倒れていた。 疑うことを知らなかったアタシは介抱しようと駆け寄って…… 無様にも昏倒させられ、祭器を盗まれたってわけ。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_509 | (-クイーキ-)集落の長は心の広い人でね、洗いざらい話したら許してくれた。 でも、アタシは自分を許すことができず、 黙って故郷を飛び出して、犯人を追ってクガネを目指したんだ。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_510 | (★未使用/削除予定★) |
| 146 | 145 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_511 | (-クイーキ-)それから、クガネの街をあてどなく歩き回って数日後、 故郷から正式に派遣されてきたイットカと出会ってね……。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_512 | (-クイーキ-)彼女はアタシの姿を見て驚いていたけど…… 思いの丈を伝えると、一緒に祭器を奪還しようって、 優しく言ってくれたんだ。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_513 | (-クイーキ-)だけど…… 彼女は擬態したサミダレに……殺されてしまった。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_514 | (★未使用/削除予定★) |
| 150 | 149 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_515 | (-クイーキ-)そんなときに、キミが現れたのさ。 頼りになる協力者がいれば、イットカの仇を討てるかも…… そう考えて、思わず彼女のフリをしてしまったんだよ。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_516 | (-クイーキ-)サミダレの言うとおりアタシは偽者だ。 でも、祭器を取り戻したいという想いだけは、 誰にも負けない! |
| 152 | 151 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_517 | (★未使用/削除予定★) |
| 153 | 152 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_518 | (-クイーキ-)Player、 騙していたこと、本当にゴメンなさい! でも、どうかこれからも協力してほしい……! |
| 154 | 153 | TEXT_KINGBA321_04832_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 155 | 154 | TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_001 | 素直に話してくれたので協力しよう |
| 156 | 155 | TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_002 | そんなことだろうと思ってたから大丈夫 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_003 | 報酬がもらえれば何でもいい |
| 158 | 157 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_519 | (-クイーキ-)ありがとう! キミとなら必ず祭器を奪還できるはずだ……! |
| 159 | 158 | TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_520 | (-クイーキ-)アタシは「争いごと」について情報を集めておくから、 しばらくしたら、また訪ねてきてほしい。 どうか頼んだよ! |