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| 1 | 0 | TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_00 | シャバーブチェのズーヘは、優れた魔道士である冒険者の知恵と力を借りたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_01 | ズーヘと話した。まずは、彼女の娘である「テペケ」と合流してほしいようだ。ラザハンのバルシャーン・バザール西通りで「トラル風の剣士」を探そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_02 | テペケと話した。祭器には、「所持者に幸運が訪れるが、周囲に不幸をもたらす」という逸話が残されているそうだ。ラザハンには、奇妙な格好をしたジャスティス・Rという男が出没しているらしい。サベネア島のイェドリマンにいる「テペケ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_03 | ジャスティス・Rは、危険な魔物の気配がするといって集落を飛び出し、星戦士もそれを追っていったそうだ。サベネア島のガジャーヤ演舞場の「」に向かい、星戦士を捜索しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_04 | 気絶した星戦士を発見した。魔物と対峙するジャスティス・Rと出会い、落石を受けて気を失ったそうだ。イェドリマンに戻った「テペケ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_05 | ジャスティス・Rは、魔物を倒したと宣伝してまわっていたらしい。祭器を奪われた父の名誉を回復したいと言うテペケに力を貸し、引き続き祭器と犯人を追っていこう。 ※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが92以上になると、イェドリマンのテペケから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGBA501_04842_TODO_00 | ラザハンでトラル風の剣士を探す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGBA501_04842_TODO_01 | イェドリマンでテペケと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGBA501_04842_TODO_02 | から星戦士を捜索 |
| 28 | 27 | TEXT_KINGBA501_04842_TODO_03 | テペケと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_000 | あなたは……もしかして、 ブルケブさんから話を聞いて声をかけてくださったのですか? |
| 50 | 49 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_001 | ありがとうございます! 見たところ、ずいぶんと熟練した魔道士のご様子。 私たちは、そうした力と知識を持った方を求めていたのですよ! |
| 51 | 50 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_002 | 力だけでなく、知識も……と言ったのには理由がありまして。 実は私たちの村では、祀っていた祭器の力を、 誰も知らないのです……。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_003 | 順番に説明しましょう。 遥か昔、私たちの村の周囲には危険な魔物が生息していて、 村民は怯えながら日々を過ごしていました。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_004 | そんな状況を打開しようと、 村の魔道士たちが研鑽の末、祭器の使い方を解明。 秘められた力で魔物を掃討し、平和をもたらしたといいます。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_005 | その後、「大いなる力は安寧を遠ざける」と、 村民で話し合い、祭器のさらなる使用は厳禁となりました。 そして祭器は、村の秘宝として祀られることに……。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_006 | それから幾星霜、村では平穏な日々が続き、 祭器の能力を知る者も、数十年前には絶えていたそうです。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_007 | しかし、平和は突如「自由の扉」の者によって崩されました。 私の夫は魔道士として、祭器の守護役に就いていたのですが、 その……犯人の男に隙をつかれて、昏倒させられてしまい……。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_008 | いまだ目を覚まさない夫に代わり、 我が娘「テペケ」が、犯人と祭器を追う役目につきました。 ですが、彼女は魔法の才がなく剣の道に進んだ身……。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_009 | そこで、祭器が持つ能力を探れる魔法的知識を持った方に、 テペケへの協力をお願いしたいのです……! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGBA501_04842_Q1_000_100 | 何と言う? |
| 60 | 59 | TEXT_KINGBA501_04842_A1_000_100 | 任せておけ! |
| 61 | 60 | TEXT_KINGBA501_04842_A2_000_100 | 祭器には興味がある |
| 62 | 61 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_010 | 心強い言葉、大変ありがたいです! 目撃者いわく、犯人の男は村を訪れた際に、 自分は「ラザハン」を変えたいのだ……と口走っていたとか。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_011 | トライヨラも大変な状況の中、大変ありがたいです……! 目撃者いわく、犯人の男は村を訪れた際に、 自分は「ラザハン」を変えたいのだ……と口走っていたとか。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_012 | 娘はすでに、リムサ・ロミンサを経由して、 ラザハンへ向かうという船に乗って旅立っていきました。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_013 | 協力者を待ちつつ情報収集を、と話していたので、 到着後は、商店街など人気のある場所へ向かうはず。 テペケ……トラル風の剣士を探し、合流をお願いいたします。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_030 | (-トラル風の剣士-)えっと、あなたは……私に、なにか御用でしょうか? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_031 | はい、私がテペケです! 母さん……あ、いえ母の依頼を受けてくれたんですね! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_032 | おおよその話は、母から聞いたかと思いますが…… 私たちは、祭器の能力についてほとんど何も知りません。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_100_032 | 伝承でわかってるのは、 森に棲まう「フクロウ」のトラルヴィドラールの魂が、 封じられてるということくらい。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_100_033 | 村一番の高齢である長老も、覚えてたのは、 過去の所持者が語ったとされる逸話だけでした。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_034 | 逸話には、こう語られてます。 「祭器の所持者には幸運が訪れるが、周囲に不幸をもたらす」と。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_035 | こんな言葉が残されるほど、 当時の村民は、祭器を危険視してたようです。 それだけ、絶大な力が封じられてたんでしょう……。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_036 | それと、祭器を奪った男の行方についてですが……。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_100_036 | 犯人が口走った、「ラザハンを変えたい」という発言を頼りに、 都市内で、現状への不満や、変革を訴えてる人を見てないか、 尋ねてまわっておりました。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_037 | そしたら、気になる話を聞いたんですよ……! どうも、この国で最近「ジャスティス・R (ラザハン)」とかいう、 奇妙な格好をした男が出没してるんだとか! |
| 76 | 75 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_038 | なんでも、サベネア島は危険な魔物の脅威に晒されており、 退治できるのは、世界を股にかけるヒーローである自分だけ…… などと豪語してたそうです。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_039 | その唐突な言動に、 サベネアの人も遠巻きに見てるだけだったそうですが、 本人は意に介さず、自信満々に都市の外へ出ていったとか。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_040 | 祭器の強奪犯とは無関係の可能性も大いにありますが、 この男の言動、気になりますよね……! |
| 79 | 78 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_041 | 相手は島の集落にも、姿を現してるかもしれません。 ほかに、これといった情報もありませんでしたし、 ひとまず、私たちもジャスティス・Rを追ってみませんか? |
| 80 | 79 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_042 | 決まりですね! じゃあ、サベネア島の集落……イェドリマンでしたっけ。 そこに行って、話を聞いてみましょう! |
| 81 | 80 | TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_050 | ジャスティス・Rのこと? 彼を探したいんなら、 星戦士さんを追いかければいいんじゃないかな。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_060 | あっ、Playerさん! ちょうど、この子がジャスティス・Rを見たそうですよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_061 | 魔物の脅威に関する発言を、ここでも繰り返したあと、 「危険な魔物の気配を感じる!」と叫んで出ていったとか。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_0612 | 本当に魔物が出るなら放置はできないと、 この国を守護する星戦士さんが、あとを追ったそうです。 私たちも、向かいましょう! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_063 | 星戦士さんは、衆園の森の方へ向かっていったよ。 ただ森は広いから、まずは街道を北に進んだ先にある、 ガジャーヤ演舞場を目指すといいんじゃないかな。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_100_063 | 演舞場は、ちょうど衆園の森全体を見渡せる位置にあるし、 あそこから森を見渡すほうが、探しやすいと思う! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_064 | なるほど、北にあるガジャーヤ演舞場ですね……。 貴重な情報をありがとうございました。 さっそく、そちらへ向かってみます! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_070 | 星戦士さんは、衆園の森の方へ向かっていったから、 ガジャーヤ演舞場のあたりで見渡せば、見つかるんじゃないかな! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_080 | それでは捜索といきましょうか! 先行して、森に入っていったジャスティス・Rよりも、 その後を追った星戦士さんの方を探すのがよさそうですね。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGBA501_04842_SYSTEM_000_081 | ジャスティス・Rを追った「星戦士」の捜索を開始します。 それらしき人物を発見したら、ズームをしてから、 **左クリックで確認しましょう! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_300 | 大丈夫、気絶してるだけです! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_301 | うぅ、何が……。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_302 | あなたがジャスティス・Rを追ったと聞き、探してたんです。 何があったか、覚えてますか? |
| 94 | 93 | TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_303 | ああ、私はここで、 その男が魔物と対峙しているのを見かけて…… |
| 95 | 94 | TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_100_303 | ふふふ……いよいよ、ラザハンでの初陣だ! ジャスティス・Rの力、とくと見せてくれよう! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_304 | む……この場に現れたということは、 そなたも、襲来せし脅威に立ち向かわんとする勇士か? |
| 97 | 96 | TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_305 | しかし、この恐るべき魔物はそなたの手に余る……! 下がっておられよ! |
| 98 | 97 | TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_306 | いや、この程度の魔物も退治できぬほど、 星戦士はヤワではないが……。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_307 | ふふっ、その意気や良しッ! だが、ラザハンを守らんとする覚悟は私に託し、 我が勇姿を見届けてもらいたい! |
| 100 | 99 | TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_308 | 「フクロウの祭器」が力…… いざ、この身に宿らん! |
| 101 | 100 | TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_309 | どうした、祭器よ……! 今こそ、その力を目覚めさせるときだ! |
| 102 | 101 | TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_310 | 何も、起きないが……? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_311 | 何故だ……。 私には、まだその資格がないというのか……? |
| 104 | 103 | TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_312 | あ、それともどこかに起動スイッチが……? |
| 105 | 104 | TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_313 | こ、これは少々予定外の状態だな……。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_314 | おい、後ろに下がれ! 私が魔物の相手をする! |
| 107 | 106 | TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_315 | ま、待て……このままでは、ただの愚か者だぞ! 私は、ラザハンのヒーローに……! |
| 108 | 107 | TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_316 | そうだ……。 あの男が「フクロウの祭器」と呼ぶものを掲げると、 魔力の輝きを放ち始め……直後に落石が発生したんだ。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_317 | 次々と岩が落ちてきて魔物を倒したかと思うと、 今度は私の頭にも直撃して……。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_318 | 朦朧とする意識の中で、あの男の声が聞こえたよ。 「そういうことだったのか」とか、なんとか。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_319 | あのタイミングでの落石とは、なんという偶然。 ジャスティス・Rとやらは祭器の力と信じていたようだが、 まさか、な……。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_320 | 祭器を持っていたのなら、 ジャスティス・Rは故郷に現れた男と同一人物……ですよね。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_321 | ……もう周辺には誰もいないようですし、 私は、星戦士さんと一緒にイェドリマンへ戻ります。 Playerさんも来てくださいますか。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_350 | 星戦士さんは、報告のためラザハンへ向かいました。 それにしても…… |
| 115 | 114 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_351 | 「祭器の所持者には幸運が訪れるが、周囲に不幸をもたらす」。 この逸話どおりの出来事が起きましたね。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_352 | 星戦士さんが遭遇した落石は、偶然起きたものでしょうか。 それとも……。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_353 | あっ、お姉さんたち! 大変だよ! ジャスティス・Rが現れたんだ! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_354 | 君は、さっき星戦士さんのことを教えてくれた……。 ジャスティス・Rが現れたって? |
| 119 | 118 | TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_355 | ふたりが出てったあとに、 あの人、イェドリマンに戻ってきたんだ! |
| 120 | 119 | TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_356 | 星戦士も倒せなかった魔物を自分が退治したんだって、 大声で笑いながら叫んでたよ。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_357 | ねえ、本当にジャスティス・Rが魔物を退治したの!? ジャスティス・Rは、星戦士より強いの!? |
| 122 | 121 | TEXT_KINGBA501_04842_Q2_000_200 | 何と言う? |
| 123 | 122 | TEXT_KINGBA501_04842_A1_000_200 | 魔物が倒れていたのは見た |
| 124 | 123 | TEXT_KINGBA501_04842_A2_000_200 | 強いかどうかはわからない |
| 125 | 124 | TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_360 | そうなんだ……。 僕の友達は「ジャスティス・Rかっこいい」って大騒ぎだったよ! 大人たちは、なんだか困ってるみたいだったけど。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_361 | 彼のことは、私たちもよくわからないの。 お話聞かせてくれて、ありがとうね。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_362 | 魔物を倒した……そっか。 今回、ジャスティス・Rは別に悪事を働いたわけじゃないんだ。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_363 | 祭器の能力を試したかっただけかもしれませんが、 この村での宣言といい、どうも敵の目的がわかりませんね。 奪った祭器で、わざわざ魔物退治だなんて……。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_364 | 「自由の扉」の名は聞いていますよね? トライヨラにも、悪事の被害にあった人が集まってました。 なのに、こちらでは善行を成している……。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_365 | 村では私にあんな卑劣な真似をしておいて…… いったい、何がしたいのか……。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_366 | ……とにかく、祭器を奪っていったジャスティス・Rを、 許すことはできません。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_367 | 私たちの村は、祭器のおかげで平穏な日々を得ました。 そして、祖先が築いたこの暮らしを衰退させてはならないと、 これまで、みんな懸命に働いてきたんです。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_368 | あの祭器は、そうして自分たちで平穏を保ってきたという、 いわば誇りの象徴……。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_369 | だからこそ、その守護役も大変名誉ある務めなのです。 私も、そんな父をずっと尊敬し自慢に思っていました。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_370 | しかし、祭器を奪われたことで、 父は、村の人たちから落胆の目を向けられている。 私はそれが悔しくて、申し訳なくて……。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_371 | だから私は、なんとしても祭器を取り返して、 父の名誉を回復させたいんです! |
| 137 | 136 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_372 | おそらく、ジャスティス・Rは祭器の発動方法を見つけだした。 落石が能力によるものかは、まだわかりませんが、 無関係とも思えません……。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_373 | 私はここを拠点に、彼の行方を調べましょう。 敵の目的も、祭器の能力もまだ未知数ですし、 どうか力を蓄えておいていただけますとありがたいです……。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_300 | (★未使用/削除予定★) |
| 140 | 139 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_302 | (★未使用/削除予定★) |
| 141 | 140 | TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_320 | (★未使用/削除予定★) |
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