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| 1 | 0 | TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_00 | クォーリーミルのケシュカは、情報を共有したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_01 | ゴリアス少牙士の上官から情報共有の提案があったようだ。グリダニアの双蛇党:統合司令部の「」で「双蛇党の大牙士」を待とう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_02 | 大牙士からイクソク・シュマジュンの動向を教えてもらった。さらに、ゴリアス少牙士から届いた手紙の内容から、イノセント・ストークが冒険者たちを誘い出そうとしていることがわかった。南ザナラーンのサゴリー砂漠にいる「ケシュカ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_03 | 激闘の末、イノセント・ストークは崖の下へ落ち、イクソク・シュマジュンは冒険者たちによって討たれた。南ザナラーンへ戻ろう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_04 | ケシュカは激闘を締めくくった。サゴリー砂漠の「ケシュカ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_05 | ゴリアス少牙士は、イノセント・ストークと意気投合して、機密情報を渡してしまっていた。それを報告しようとしたが、イノセント・ストークに脅されて協力させられていたという。冒険者の言葉を受け、ケシュカは上官に伝えるよう勧める。南部森林のクォーリーミルにいる「ケシュカ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_06 | ケシュカは帰りの船賃を稼ぐため、しばらくエオルゼアに留まるらしい。ゴリアスも自主退官という形で双蛇党を離れ、ケシュカと協力していくようだ。ここで、イクソク・シュマジュンを巡る一連の戦いは終わった。これからも蛇の戦士たるヴァイパーとして、さらに広い世界で、より大きな脅威と戦っていこう! |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGBB141_04853_TODO_00 | 双蛇党:統合司令部ので待機 |
| 26 | 25 | TEXT_KINGBB141_04853_TODO_01 | サゴリー砂漠のケシュカと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGBB141_04853_TODO_02 | サゴリー砂漠のケシュカと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGBB141_04853_TODO_03 | ケシュカと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGBB141_04853_TODO_04 | クォーリーミルのケシュカと話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGBB141_04853_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_000 | 来てくれたか、Player。 お前が不在の間、双蛇党の者に話を聞いてみたが、 ゴリアスは、いまだに帰還していないそうだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_001 | 一方、イクソク・シュマジュンの目撃情報が増えているとか。 どうやら、イノセント・ストークが意図的に放っているようだな。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_002 | この件で、ゴリアスの上官だという「双蛇党の大牙士」から、 俺たちと共有しておきたい情報があると提案があった。 グリダニアで落ち合いたいとのことなので、話を聞きに行こう。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_030 | やあ、ふたりの名前はゴリアス少牙士から聞いていたよ。 イクソク・シュマジュンに関する報告とともに、ね。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_100_031 | イクソク・シュマジュンの件で、共有したい情報があるとか? |
| 54 | 53 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_032 | ああ、複数の場所で、奴が目撃されている。 いずれも、リスキーモブに指定されるような手強い魔物を襲い、 討ち倒すと、素早く飛び去っていったとのことだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_033 | 遊び半分で、イノセント・ストークが、 イクソク・シュマジュンをけしかけているのだろうな……。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_034 | 問題は、偶然に居合わせた冒険者などが襲われ、 人的被害も少なからず出ているという点だ。 このような状況は、我々としても看過できるものではない。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_035 | ……加えて、もうひとつ伝えておきたいことがあってね。 実はついさっき、ゴリアスから手紙が届いたんだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_036 | 詳しいことは記されていなかったが、 一身上の都合により、双蛇党を退官したい、とあった。 それと、君たちに宛てた伝言も……。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_039 | 「南ザナラーンで話したことを覚えていますか。 想いを貫けなかった私に代わり、どうか志を貫いてください」 そう記されていたよ……。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_040 | ゴリアスの想い…… たしか、未来ある者が犠牲にならぬよう、 理不尽な死を減らすために双蛇党に志願したと……。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_041 | ……だが、待てよ。 その話を聞いたのは黒衣森だったはずだ。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_042 | 俺たちの志、それは人々の暮らしを脅かす獣を狩ること……。 つまり、ゴリアスが記した南ザナラーンなる地に、 イクソク・シュマジュンが現れるということじゃないか!? |
| 63 | 62 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_045 | 隠しメッセージというわけか……。 だが、この程度の暗号、敵もすぐに見破ったはず。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_046 | それでも、あえて送ってきたのだ。 イノセント・ストークは、イクソク・シュマジュンの獲物として、 君たちを誘き出そうとしているのではないか……? |
| 65 | 64 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_047 | 望むところだ……! イクソク・シュマジュンを倒せるのは俺たちだということを、 ヴァイパーの誇りにかけて証明してやろう。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_048 | 南ザナラーンでひと暴れするつもりなら、 他勢力に介入されにくいサゴリー砂漠を選ぶに違いない。 どうか、頼んだよ……! |
| 67 | 66 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_080 | 見ろ、魔物の死骸だ。 傷から察するに、イクソク・シュマジュンにやられたのだろう。 ずいぶんとわかりやすい目印を残していったものだ。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_081 | だが、これが罠であろうと知ったことか……。 そこにイクソク・シュマジュンがいるというのならば、 俺はヴァイパーとして、奴を倒すだけだ! |
| 69 | 68 | TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_200 | イクソク・シュマジュン、さすがの強さですね。 それ自体は、喜ばしいことですが…… 圧倒的な勝利ばかりというのも、退屈なもの。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_201 | 見つけたぞ、イノセント・ストーク、 そして……イクソク・シュマジュン! |
| 71 | 70 | TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_202 | そう、やはり貴方がたのような因縁の敵を屠ってこそ、 極上のショーになる……! |
| 72 | 71 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_203 | 貴様、ゴリアスを……! |
| 73 | 72 | TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_204 | 手紙に、ずいぶんと幼稚な仕掛けをしていましたので。 イクソク・シュマジュンに、お仕置きしてもらったのですよ。 殺戮ショーの余興としてね。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_205 | 喰らうため、生きるためではなく、 己の快楽のために、人に手をかけるとは……。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_206 | お前は人だが、人ではない……! 俺が、ヴァイパーが倒すべき獣……トラルヴィドラールと同じだ! |
| 76 | 75 | TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_207 | あいにく、貴方の相手は私ではない……。 故郷から探し求めてきた仇敵がいるでしょう? |
| 77 | 76 | TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_208 | ほうら! 次の獲物ですよ、イクソク・シュマジュン! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGBB141_04853_BOSS04853_000_208 | …………。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_209 | ……ああ、お前との対決をずっと焦がれ望んでいた。 まさか、そんな奴の指示を聞くような獣だとは、 思ってもいなかったが、な。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_210 | さあ、行こう、Player! イクソク・シュマジュンを、俺たちの手で狩るんだ! |
| 81 | 80 | TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_250 | どうしたのです、イクソク・シュマジュン! お前の力は、この程度ではないでしょう? |
| 82 | 81 | TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_251 | 貴方に、極上の獲物を用意してきたのは誰だと? この先も殺戮を楽しみたいのならば、連中を屠るのです! 少しは、これまでの私の恩に報いてごらんなさい! |
| 83 | 82 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_252 | たしかに、イクソク・シュマジュンは明らかに本調子ではない。 そして……おそらく原因はイノセント・ストーク自身にある。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_253 | 彼女から、かすかに例の匂いがした。 あえて効力を落とした匂い袋を懐に忍ばせて、 自分に近づかせないようにしているんだろう。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_254 | だが、たとえ効力を落としたとしても、 奴の嗅覚は、漏れ出る匂いをどうしても捉えてしまう。 そのせいで本領を発揮できずにいるんだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_255 | それと……彼女は、大きな勘違いをしている。 匂い袋で、ある程度まで行動を抑制できたとしても、 完璧に安全を得ることなど、できはしない。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_256 | 今の彼女は、匂い袋を所持していることの煩わしさと、 歯ごたえのある獲物を用意してくれる利点から、 見逃されているだけ。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_257 | いよいよ目障りになってくれば、そのときは……。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_258 | イノセント・ストーク……! 私はまだ……立ち上がれる、ぞ……! |
| 90 | 89 | TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_259 | ゴリアス、まだそんな力がありましたか……! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_260 | え……? |
| 92 | 91 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_261 | 戦いの集中を削ぐ、邪魔な輩は消えた……ということだな。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_262 | さあ、ここからが本当の戦いだ……。 全力のイクソク・シュマジュンは、今までの比ではないぞ! |
| 94 | 93 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_300 | 猛々しき魂よ、しばし死の安らぎに浴したまえ……。 古き皮を捨て去り、新たに生まれ直す蛇のように、 いつの日か新たな生命となりますように……。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_301 | イノセント・ストーク……。 最期まで、イクソク・シュマジュンを意のままにできていると、 思い込んでいたようですね。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_302 | イクソク・シュマジュンの知性を侮りすぎたな。 獲物の本領を見誤った者から、破れ散ってゆく…… 自然界における絶対の掟だ。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_304 | ゴリアス、そしてなによりも、 Player……ありがとう。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_305 | ずいぶんと時間がかかってしまったが……。 おかげで、兄弟子の無念を晴らし、 使命を果たすことができた。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_306 | ひとりのヴァイパーとして、これ以上の喜びはない。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_310 | これでケシュカさんの目的も果たされました。 あとは……私が罰を受けるだけですね。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_330 | さて、イクソク・シュマジュンは討伐できたが…… Player、もう少し付き合ってくれ。 俺は、こいつの話を聞かなければならない。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_331 | お前が何故イノセント・ストークに従っていたのか、 どんな想いで、俺たちを騙していたのか……。 何もかも話してもらうぞ。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_332 | 私が、まだ幼少の頃。 商売のため街道を進んでいた両親が、 魔物に襲われ、命を落としたのが始まりでした……。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_333 | 以前、フォールゴウドでもお話ししましたが、 私は元々、そうした被害を減らすため双蛇党に入ったのです。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_334 | ……お前も、大切な者を喪っていたんだな。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_335 | そんなときに出会ったのがイノセント・ストークです。 自分も、魔物による被害を減らしたい……。 そう熱弁を振るう彼女と私は、すぐ意気投合しました。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_336 | しかし、彼女の言葉はすべてが虚言……。 自身の好みに合致する魔物を見つけるため、 双蛇党の情報を欲していたに過ぎなかったのです……! |
| 108 | 107 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_337 | そうとも知らず、私は機密情報を……。 彼女の本性に気がついたときは、すでに手遅れでした。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_338 | すぐに上官に報告しようとしましたが、 イノセント・ストークは、そんな私に笑いながら言ったのです。 「ならば、次はグリダニアに獣を放つ」と……。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_339 | そうして、イノセント・ストークに従い始めたのか。 イクソク・シュマジュン討伐の任務についたのも、 あの女の指示だったんだな? |
| 111 | 110 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_340 | どう言い訳しようとも、 彼女の手先として動いた事実は変わらない……。 私の弱さが、すべての元凶なのです。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_341 | おふたりには、どれほど謝罪をしても足りません。 どんな罰も、甘んじて受け入れましょう。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_342 | Playerよ。 ……お前はどうすべきだと思う? |
| 114 | 113 | TEXT_KINGBB141_04853_Q1_000_100 | 何と言う? |
| 115 | 114 | TEXT_KINGBB141_04853_A1_000_100 | ケシュカが決めればいい |
| 116 | 115 | TEXT_KINGBB141_04853_A2_000_100 | 双蛇党に引き渡すとか…… |
| 117 | 116 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_350 | 俺に対してだけの偽りなら、それもいい……。 だが、こいつの行動は、仲間である双蛇党にも影響を与えた。 ならば、上官に伝えるのが筋だろう。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_355 | お前も、そう思うか。 罪があると自認しているのであれば、それは仲間に…… 双蛇党の上官に伝えるべきだ。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_360 | おっしゃるとおりですね……。 上官に連絡して、拠点にしていたクォーリーミルに来ていただき、 その場で、すべてを説明しましょう。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_361 | ならば俺たちも、 クォーリーミルで、「双蛇党の大牙士」に会うとしよう。 最後まで見届けたいんでな。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_370 | お付き合いいただき、ありがとうございます……。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_375 | イクソク・シュマジュンを討伐したという、 嬉しい報告……だけではないようだね。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_390 | お前の行いは、組織に属する者としてあるまじきことだ。 上に報告すれば、不名誉除隊はもちろん、 実刑に及ぶこともあり得る。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_391 | ……ああ、俺の故郷においても、偽りは許されざる行為だ。 その罪を双蛇党が裁くのは、当然のことだろう。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_392 | だが、同時に俺は言いたいことがある。 こいつの裏切りは、グリダニアの人々を守るためでもあり、 イクソク・シュマジュンに立ち向かう気概もあった。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_393 | 何を為したのか、行いを見ることも大切だが、 その内にあった想いも、考えるべきだと思う。 あくまでも、俺の流儀ではあるが……。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_394 | なかなかの演説だが、彼をどう処分するかは、 私たちに任せてくれるんだね? |
| 128 | 127 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_395 | 無論だ。 俺は、この国の人間ですらないしな。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_396 | ただし、こいつが双蛇党を離れるのなら、 手を貸してもらいたいとも思う。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_397 | 使命を果たした今、故郷に帰りたいのだが、 船主に、結構な額のギルを支払わねばならんらしい。 ヴァイパーの腕を必要とする仕事を、見つけてくれる奴が必要だ。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_399 | ふふっ、エオルゼアの習慣には疎いと聞いていたが…… ずいぶんと達者な交渉をするじゃないか。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_400 | ああ、なにせ凄腕の冒険者が手本だったからな。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_401 | お前が許されないことをしたのは間違いない。 だが、同時にイクソク・シュマジュンの出現場所を伝えるなど、 勝利をもたらすきっかけを作ったことも、事実だ。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_402 | その思い、二度と揺るがないというのなら…… 罪は不問とし、事前の申告どおり自主退官を受け入れよう。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_403 | 人々を守るという初志は、危険な獣を狩ることでも貫けるはず。 そこにいるケシュカ君と共にあれば、な……。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_404 | ああ、ありがとうございます……! 消えない罪を胸に、人々の暮らしを守るため、 私も、全力を尽くします! |
| 137 | 136 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_405 | ならば、すぐにでも教えてくれ。 「俺が倒すべき獣」をな……! |
| 138 | 137 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_406 | そういうわけで、俺は今しばらくエオルゼアにとどまるが…… お前は、ヴァイパーの力を欲する人々のため、 さらに広い世界で戦ってくれ。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_408 | 蛇の戦士たるヴァイパーの誇りを胸に、 より大きな脅威を狩るためにな……! |
| 140 | 139 | TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_060 | (★未使用/削除予定★) |
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