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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_00エラリグ墓地前のクポポは、冒険者から神秘的な芸術家の風格を感じているようだ。
21TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_01クポポによると、療養中のジャンクティラクから言われ、ベルルとふたりで人助けの旅に出たそうだ。それを思い出したクポポは何かに気づき、もうひとつだけ頼みがあると冒険者に言う。中央森林の翡翠湖畔にいる「クポポ」と話そう。
32TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_02ジャンクティラクは、クポポとベルルが帰還する数日前に亡くなったらしい。嘆き悲しむベルルを教え諭すクポポだったが、それが原因となり大喧嘩。ベルルはそのあと、自分自身を絵に変えて棺に納められたのではと、クポポは推理する。ベルルを助けるには、絵の中に飛びこむ必要があるようだ。覚悟ができたら、翡翠湖畔の「クポポ」と話そう。
43TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_03ベルルが想像したジャンクティラクの肖像を討伐した。中央森林に戻ろう。
54TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_04クポポはベルルが生み出した想像上の友人だった。そんなクポポと、ここまでピクトマンサーとして旅をしてきた冒険者の言葉で、やっとベルルは前を向く。そうして冒険者とベルルは消滅するクポポに見送られ、現実へと帰還した。翡翠湖畔の「ベルル」と話そう。
65TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_05エーテルを通じてクポポと冒険者の旅を感じ取ったベルルは、ピクトマンサーとして生きるために旅立つ。クポポとの長い旅はこうして終わった。これからも想像力を磨きながら、ピクトマンサーとして人助けの旅を続けよう!
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2524TEXT_KINGBB241_04859_TODO_00翡翠湖畔のクポポと話す
2625TEXT_KINGBB241_04859_TODO_01クポポと再度話す
2726TEXT_KINGBB241_04859_TODO_02クポポと再度話す
2827TEXT_KINGBB241_04859_TODO_03ベルルと話す
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4948TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_001ぬぬぬ……Player、 またもやピクトマンサーとして腕をあげたクポね。
5049TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_002モグにはわかるクポ。 キミは、全盛期のジャンクティラク様に迫る、 神秘的な芸術家の風格を、ポワポワと醸し出しているクポ。
5150TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_003でもでも、モグの方はさっぱりクポ。 新しい手がかりも見つからないし、行方を推理しようにも、 どこから考えればいいのかすら、わからないクポ!
5251TEXT_KINGBB241_04859_Q1_000_000どこから考えるべき?
5352TEXT_KINGBB241_04859_A1_000_001ベルルの目的を考えるべきだ
5453TEXT_KINGBB241_04859_A1_000_002そもそも、なぜベルルと喧嘩別れを?
5554TEXT_KINGBB241_04859_A1_000_003わからないクポ~!
5655TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_005ふむふむ、ベルルの目的…… そこを紐解くには、やっぱりあの日の出来事に、 向き合わなくちゃいけないクポね。
5756TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_006クポポ…… いままで話したことはなかったけど、 やっぱり、そこは伝えておくべきだったクポね。
5857TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_007Playerってば、 絵画魔法を輝かせる想像力の持ち主なのに推理はさっぱりクポね! でも、そんなキミのこと嫌いじゃないクポ!
5958TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_008それじゃあ、問題の発端…… モグとベルルが喧嘩したところから振り返ってみるクポ。
6059TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_009あの日、モグとベルルは、 初めてのふたり旅を終えて、リムサ・ロミンサに帰ってきたクポ。 なんで、ジャンクティラク様がいなかったかと言うと……
6160TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_010彼が療養中だったからクポ。 長年に亘る旅暮らしで酷使された身体は、 老いからくる衰えと重なって、それは酷い状態になっていたクポ。
6261TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_011だから、自分は療養所で待っているから、 ベルルとクポポのふたりで旅をしなさいって送り出して……
6362TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_012ハッ……! わかったかもしれないクポ!?
6463TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_013ベルルは、絵が消せないから、 絵になっちゃったクポ!!
6564TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_014クポポポポ! わけがわからないのも無理はないクポ!
6665TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_015とにかくPlayer、 これまで一緒にいろんな場所を旅してくれて、 本当にありがとうクポ!
6766TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_016旅先で人助けに力を貸してくれたことにも感謝クポ! でもでも、最後にもうひとつだけ…… モグを助けると思って、ひとつ頼まれごとをしてほしいクポ!
6867TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_017クポポ~、黒衣森に…… 中央森林の「翡翠湖畔」に来てほしいクポ! 絶対、絶対、お願いクポ~!
6968TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_020クポポ~、Player、 よく来てくれたクポ!
7069TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_021なにがなにやら、わからないと思うけど、 ちゃんと説明するから聞いてほしいクポ。
7170TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_022この絵は、ベルルがエラリグ墓地に埋葬していたもの…… 司祭さんに頼み込んで、モグが借りてきたクポ。
7271TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_023どうして彼女は、この作品を持っていたのか……。 それは、喧嘩別れした日に、ジャンクティラク様の遺品として、 受け継いだからクポ。
7372TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_024あの日、人助けの旅から帰ってきたモグたちは、 その足でジャンクティラク様がいる療養所に向かったクポ。 でも、待っていたのは数点の絵と、身の回りの品だけ……。
7473TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_025モグたちが戻る数日前…… 療養所に魔物が入り込んだとき、ほかの人たちを助けるため、 ジャンクティラク様は無理をして戦って、亡くなっていたクポ。
7574TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_026あと数日はやく旅を切り上げて戻っていたら…… モグとベルルが後悔したのは言うまでもないクポ。
7675TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_027ベルルは肉親同然だったお師匠様を喪い、悲しみのあまり、 まるで子どもに返ったみたいにモグにすがりついてきたけれど…… きっぱりこう言ったクポ。
7776TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_028「モグに依存していては駄目……  ひとりで立ち上がり、ジャンクティラク様が示してくれた道を、  歩み続けないと」
7877TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_029それを聞いて、ベルルはすごく怒って大喧嘩の末に…… 遺品の絵を手に、モグの前から去っていったクポ。
7978TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_030おそらく彼女は、その後、ウルダハに向かい、 大半の絵を売り払ってお金を作ると、エラリグ墓地でお墓を購入…… この絵だけを埋葬して、姿を消したクポ。
8079TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_031どこに行ってしまったのか、 ずっとモグは気にしていたけど、答えはここにあったクポ。
8180TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_032ジャンクティラク様から聞いたことがあるクポ。 ベルルは、どんな空想の産物でも、魔力の絵の具を使って、 実体化させてしまう、優れた才能を持っているって。
8281TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_033だからこそ、絵画魔法を教えるにあたって、 ひとつだけ彼女に約束をさせたクポ。 現実に存在する実体を、決して絵に変えてはいけないと……。
8382TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_034そう、ベルルは、 ピクトマンサーの力を反転させて、自分自身を絵に変えたクポ! つらい現実から逃れ、大好きな絵の中に閉じこもるために……!
8483TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_035信じられないクポ? でも、モグは優しさと暖かさを感じるはずのこの絵から、 とめどない悲しみを感じるクポ!
8584TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_036Player、 モグの力を使えば、きっとこの絵の中に入れるクポ! だから一緒に絵を旅して、ベルルを助け出してほしいクポ!
8685TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_037ありがとクポ……! きっと、絵の中は想像力が具現化する世界…… 戦いも想定して、十分に準備してから声をかけてほしいクポ!
8786TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_040Player、 絵の中に飛び込む準備はできたクポ?
8887TEXT_KINGBB241_04859_Q2_000_000準備はできた?
8988TEXT_KINGBB241_04859_A2_000_001万全だ、突入しよう!
9089TEXT_KINGBB241_04859_A2_000_002待ってほしい……
9190TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_042クポポ~! 見事に、絵の中に入れたみたいクポ!
9291TEXT_KINGBB241_04859_Q3_000_000何と言う?
9392TEXT_KINGBB241_04859_A3_000_001ここはどこだ……?
9493TEXT_KINGBB241_04859_A3_000_002ここは……グラン・コスモス?
9594TEXT_KINGBB241_04859_A3_000_003夢のような場所だ
9695TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_044キミは、この景色と同じ場所に行ったことがあるクポ?
9796TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_045なるほど…… 異界を冒険したときに訪れた場所と、そっくりクポね?
9897TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_046ジャンクティラク様は、 この絵は、夢で見た光景にインスピレーションを受けて、 描いたと言っていたクポ。
9998TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_047魔法の才があるからこそ、夢を通じて異界のビジョンを視たのか、 あるいは妖精かなにかのイタズラなのか……。 不思議なことだけど、ここが絵の中なのは間違いないクポ!
10099TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_048そして、この絵のどこかにベルルがいる……。 Player、いっしょに探すクポ!
101100TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_049ベルル!
102101TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_050迎えにきたクポ!
103102TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_051誰も……誰もいない。 私には、もう誰もいない……。
104103TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_052お師さんは……逝ってしまった。 私が旅から帰るのが遅れたせいで……。
105104TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_053あれは、誰のせいでも…… ベルルのせいじゃないクポ!
106105TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_054クポポにも……見捨てられた。 たったひとりの友だちだったのに……。
107106TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_055見捨ててなんてないクポ! クポポは、いつだってベルルの友だちクポ!
108107TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_056さあ、ベルル! いっしょに帰るクポ!
109108TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_057(★未使用/削除予定★)
110109TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_058(★未使用/削除予定★)
111110TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_059(-エレゼン族のピクトマンサー-)退け、ベルルは渡さんぞ……!
112111TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_060ジャンクティラク様!?
113112TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_061い、いや、違うクポ。 ジャンクティラク様は、すでに亡くなっている…… あれは絵画魔法で創られた偽物クポ!
114113TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_062よりにもよって、クポポよ、 お前がわしを「偽物」と断じるのか? それ以上の無礼なふるまい、許すわけにはいかんな……。
115114TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_100_062ふぎゃっ!
116115TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_063(★未使用/削除予定★)
117116TEXT_KINGBB241_04859_Q4_000_000何と言う?
118117TEXT_KINGBB241_04859_A4_000_001クポポをよくも……!
119118TEXT_KINGBB241_04859_A4_000_002絶対にベルルを救い出す!
120119TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_065貴様も、ピクトマンサーのようだが…… その懐に忍ばせているソウルクリスタルは、わしのものだな?
121120TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_066だとすれば、貴様の絵画魔法は、 すべてわしの記憶に由来しているということ……。 いわば、贋作で真作に挑むようなものだ、勝負にならんぞ?
122121TEXT_KINGBB241_04859_Q5_000_000何と言う?
123122TEXT_KINGBB241_04859_A5_000_001想像力で勝つ!
124123TEXT_KINGBB241_04859_A5_000_002負ける気がしない!
125124TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_068ならば、想像力のなんたるかを見せてくれる!
126125TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_069ここは、わしが描いた絵の中…… いかなる姿になり、いかなる力を使うのかも想像力次第……! 貴様の恐怖で、この絵を塗りつぶしてくれる!
127126TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_080Playerの想像力が勝ったクポ!
128127TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_081ベルル……ベルル……!
129128TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_082こらあ! ベルル! しゃきっとせんかあ~!!
130129TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_083クポポ……!? どうして、ここに……?
131130TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_084助けにきたクポ! Playerが、いっしょに探してくれて…… それで、それで……!
132131TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_085まさか、この絵の中に入り込んでくる人がいるなんて、 思いもしなかったけれど……。
133132TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_086Playerさん、 クポポといっしょに旅してくれたことに感謝します。 わざわざ、こんな場所まで……。
134133TEXT_KINGBB241_04859_Q6_000_000何と言う?
135134TEXT_KINGBB241_04859_A6_000_001ピクトマンサーは人を助けるものだ
136135TEXT_KINGBB241_04859_A6_000_002どうして、絵の中に入ろうなんて思った?
137136TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_088そう……ですね。 わたしも、そう教えられ、そうありたいと願っていました。
138137TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_089でも、できなかった。 親代わりに育ててくれたお師さんを助けられなかった……。
139138TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_090それは……会えると思ったから、 この絵の中でなら……。
140139TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_091わたしが未熟だったせいで、 死んでしまったお師さんに……。
141140TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_092自分を責めるのは、よくないクポ! どんなに想像力があったとしても、 未来のすべてを予知できるわけじゃないクポ!
142141TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_093いまさら気休めは言わないで! あの時、わたしを見捨てたくせに!
143142TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_094お師さんを喪って悲しむわたしに、 クポポは、ひとりで歩み続けないとって突き放したのよ? なんで、あんな酷いことを……!
144143TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_095そ、それは……
145144TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_096それは、モグが「本物のモーグリ」じゃないからクポ。
146145TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_097モグは、さっきPlayerが倒してくれた、 偽物のジャンクティラク様と同じ…… ベルルが絵画魔法で創った「想像上の友だち (イマジナリーフレンド)」にすぎないクポ。
147146TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_098むかし、ジャンクティラク様が言ってたクポ……。 子どもが心を支えるために「想像上の友だち」を持つことは、 珍しくないことだって……。
148147TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_099でも、それは成長するにつれて、消えていくはずのもの。 モグは、消えるはずの存在だったクポ……。
149148TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_100消えてほしくなんてない! だから、絵画魔法を覚えたときに、 まっさきに想像の中から、クポポを具現化させたのよ!?
150149TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_101この絵の中に入ったのだって同じこと! 想像力を源にする絵画魔法を使えば、死んだお師さんにも会える! ひとりにならずに済むから……!
151150TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_102モグは、旅をして…… いろんな経験をしながら育んだ想像力を糧に、 希望を描き、人を助けるピクトマンサーが大好きクポ!
152151TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_103Playerのように……
153152TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_104かつてのベルルのように!
154153TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_105ピクトマンサーの絵画魔法は、 辛い現実を塗りつぶすためのものじゃないクポ!
155154TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_106キャンバスに描かれた絵のように形として残らなくても、 一瞬の輝きの中で、人に希望を見せるためのもの……! 現実を生きることを諦めちゃだめクポ!
156155TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_107でも……でも、そんなの寂しすぎるよ……!
157156TEXT_KINGBB241_04859_Q7_000_000何と言う?
158157TEXT_KINGBB241_04859_A7_000_001受け継いだ想いは遺るはずだ
159158TEXT_KINGBB241_04859_A7_000_002新たな旅路がベルルを待っている
160159TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_109受け継いだ想い…… お師さんの……クポポの想い……。
161160TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_110新たな旅路…… ピクトマンサーとしての旅……。
162161TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_111そう、なのかな……。 わたしが、お師さんやクポポのことを忘れずにいたら、 また前を向いて、ピクトマンサーとしての旅に出られるのかな?
163162TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_112さあ、いっしょに帰るクポ……!
164163TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_113もうキミたちふたりには、モグは必要ないクポ!
165164TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_114さよなら、Player! いっしょに旅ができて楽しかったクポ!
166165TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_115さよなら、ベルル! いつまでも、モグのいちばんの友だちクポ!
167166TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_120あ、あの…… Playerさん……。
168167TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_121本当に、ご迷惑をおかけしました。 そして、クポポに付き合って私のことを探し回って、 助けてくださって、改めて、ありがとうございます……。
169168TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_122クポポが消えたあと、 温かなエーテルが私の中に還ってきたんです。
170169TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_123きっとそれは、 クポポを形作っていた魔力の絵の具が解けたもの。
171170TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_124だからなのかな…… あなたと旅したクポポの記憶が、感じられたんです。
172171TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_125グリダニアで出会い、クルザスの雪を踏みしめ、 クガネの街へ渡り、ウルダハで謎にたじろぎ、 ここ黒衣森に戻ってきた……。
173172TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_126クポポが、どれほど必死に私を探していたのか、 どれほど私たちとの旅を懐かしんで……
174173TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_127そして、あなたとの旅を楽しんでいたのか。
175174TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_128Playerさん、 あなたにとって、今回の旅はどうでしたか?
176175TEXT_KINGBB241_04859_Q8_000_000旅はどうだった?
177176TEXT_KINGBB241_04859_A8_000_001ピクトマンサーになれて嬉しかった
178177TEXT_KINGBB241_04859_A8_000_002クポポとの旅は楽しかった
179178TEXT_KINGBB241_04859_A8_000_003面倒事ばかりだった
180179TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_130そう言ってもらえると、私も嬉しいです。 だって、お師さんから絵画魔法の手ほどきを受けて、 ピクトマンサーになったとき、同じように感じたから……。
181180TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_131そう言ってもらえると、クポポも喜ぶと思います。 それに、あの子のことを覚えてくれている人が、 いてくれるのは、私も嬉しいから……。
182181TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_132なんだか、わかるかも。 クポポは自由奔放で、お騒がせなところがあるから…… でも、嫌わないでくれると嬉しいかな。
183182TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_133ここは、私が初めてモーグリ族を目にした場所…… その感動が「想像上の友だち」に鮮やかな姿を与えて、 絵画魔法の力で具現化できたんです。
184183TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_134また、同じように魔力の絵の具で描けば、 新しいクポポを生み出せるかもしれません。
185184TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_135でも、そうはしない。 別れの悲しみは、絶望とは違うってこと、 いちばんの友だちだった、あの子が教えてくれたから……。
186185TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_136Playerさん、 重ね重ね、クポポと私のために、ありがとうございました。
187186TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_137私、もう一度、旅に出てみようと思います。 開祖リルムのように、お師さんのように、 そして、あなたのようにピクトマンサーとして生きるために……!
188187TEXT_KINGBB241_04859_SYSTEM_000_138(★未使用/削除予定★)