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| 1 | 0 | TEXT_KINGMA104_04863_SEQ_00 | 金煌なる旅程のクルルは、石塔に興味があるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMA104_04863_TODO_00 | で観察する |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMA104_04863_TODO_01 | ウクラマトと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMA104_04863_TODO_02 | ブルケブと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMA104_04863_TODO_03 | クルルと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMA104_04863_TODO_04 | ウクラマトと話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGMA104_04863_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_001 | へっ、クルルの奴……興味津々だな。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_005 | ウクラマトさん、この石塔群は……? |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_100_005 | ぱっと見、ただの石塔に見えるだろ? だけどお前らほどの奴なら、 これが何なのかわかるんじゃねぇか? |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_200_006 | さあ、そこに立って観察してみろよ! |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_020 | もっとよく見てみましょう。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMA104_04863_SYSTEM_100_010 | このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMA104_04863_Q3_000_000 | 石塔を観察しますか? |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_010 | これらの石塔に刻まれてるのは、絵…… いえ、絵文字かしら? |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_011 | まるで物語のように異なる場面が連なっていて、 その大半にふたつ頭のあるマムージャ族が描かれているわ。 ということは、もしかして…… |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_012 | ああ、アタシのオヤジ、連王グルージャジャが、 この国を興すまでに辿った旅路が描かれてるんだ。 その名も「トライヨラ叙事詩」! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_013 | オヤジと絆を結んだヨカ・トラルの部族たちや、 いろいろな偉業が刻まれてるのさ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_014 | この国を知る上で、こいつの存在は欠かせないからな。 時間をかけてじっくり見ていいぜ! |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_020 | 手前にある4つの石塔に描かれてるのが、 かつてオヤジが辿った旅程の前半を表した絵文字だ。 ひととおり見てみてくれよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_021 | 手前の分はよく見たか? だったら、次は奥の石塔を見てみようぜ! |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMA104_04863_Q10_000_000 | 奥の石塔を観察しますか? |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_022 | お、そうか。 満足いくまで、好きなだけ見てくれていいぜ! |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMA104_04863_SYSTEM_000_023 | ウクラマトを選択すると、 次の石塔の観察に移ることができます。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_024 | 奥の方にある4つの石塔には、 旅の後半にあった出来事を示す絵文字が彫られてる。 ちゃんと全部、確認してくれよ? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_030 | こいつは「友 (とも)の章」の石塔だ。 描かれてるのは、外つ国から来たナントカって探検家が、 オヤジに謁見してるところらしい。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_031 | もしかして、ケテンラムのことかしら? |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_032 | ああ、たしかそうだ。 そのケテンラムってのがトラル大陸を訪れたことが、 オヤジが旅に出るきっかけだったらしい。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_033 | オヤジは外つ国からの来訪者をえらく気に入って、 友と呼べる間柄になったらしいが…… その後、そいつがどうなったのかは知らん! |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_034 | エオルゼアでも、彼の消息については伝わってないわね。 しばらくの間は、トラル大陸との間を行き来したみたいだけれど、 何度目かの航海で行方不明になったそうよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_035 | これは「食 (しょく)の章」の石塔だな。 見りゃわかると思うが、 描かれてるのは、アタシと同族のシュバラール族だ。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_036 | シュバラール族とマムージャ族は、長年戦争を繰り返してきた。 本拠地にしてた森の支配権を賭けてな。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_037 | その戦いをオヤジが止めたことが、 トライヨラ建国のきっかけになったと言われてるらしい。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_038 | シュバラール族……私たちがロスガル族と呼ぶ種族。 ボズヤ地方のヘリオンは、指導者であるひとりの女王を、 多くの男性が支える社会構造をしているらしいけれど……。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_039 | トラル大陸では、 男性と女性の間に身分の違いはないように見える。 所変われば品変わる、ということかしら。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_040 | こいつは「葦 (あし)の章」の石塔だな。 コザマル・カに集落を持つハヌハヌ族と、 オヤジの出会いを描いてる。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_041 | カラフルな羽根を持つ、バヌバヌ族とよく似た人たちのことね。 雲海のバヌバヌ族をよく知るアルフィノ君は、 気になって仕方がなかったみたい。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_042 | そのバヌバヌってのは知らねぇけど、 ハヌハヌ族の連中は、陽気で面白い奴らでよ。 集落で変わった祭りを開くことでも有名だぜ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_043 | えーと、これは「壺 (つぼ)の章」の石塔だな。 コザマル・カのモブリン族のことが描かれてる。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_044 | おかしなマスクを被って、「モブモブ」言ってる奴らだけど、 こいつらが売る金細工や銀細工は、そりゃあ見事でさ。 贈り物の定番って言われてるくらいだ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_045 | バヌバヌ族だけじゃなくて、 ゴブリン族に似た種族までいるなんてね……。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_046 | 「金 (きん)の章」に描かれているのは、 オルコ・パチャを根拠地にするペルペル族だ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_047 | 通貨を生みだしただけあって、 商売の民として知られていて、各地を行商で回ってる。 トライヨラの市場だって連中が仕切ってるんだぜ。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_048 | 見た目は、仮面を被った子どもみたいに見えるけど、 計算高くて口もうまい、まさに商売上手さ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_049 | これは「墓 (はか)の章」…… トラル大陸いち身体の大きな連中、ヨカフイ族が描かれてる。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_050 | その昔ヨカフイ族は、生まれ持ったでかい図体を武器に、 ヨカ・トラルの支配者として君臨してたらしい。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_051 | 南を制した奴らは、次にサカ・トラルへと進出した。 サカ・トラル関門の先に、大橋を架けることでな。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_052 | その後何があったのか、いっときを境に支配者の座を棄て、 オルコ・パチャの山奥でひっそり暮らすようになったんだ。 あいつらがトライヨラに降りてきたとこなんて、見たことねぇ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_053 | こんな山の上に神殿や大橋を造る力を持ったヨカフイ族が、 どうして歴史の表舞台から姿を消したのかしら……。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_054 | おっと、こいつはアタシが一番好きな石塔だ。 名付けて「封 (ふう)の章」…… 伝説のトラルヴィドラール、ヴァリガルマンダとの戦いだ!! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_055 | トラルヴィドラールってのは、長く生きることで、 獣の枠を飛びこえて、尋常じゃねぇ力に目覚めた存在のことさ。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_056 | 前にタタルさんから聞いた、東方の瑞獣を彷彿とさせるわね。 同一か、それとよく似た存在ということかしら。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_057 | かつてヴァリガルマンダは、「生ける天災」と呼ばれたらしい。 歴史の中で幾度も目覚めては破壊の限りを尽くして、 人々を恐怖に陥れたとか……。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_058 | だけど、80年前に事態が変わった! オヤジと仲間たちが死闘の末にぶっ倒して、 オルコ・パチャの山奥に封印したのさ!! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_059 | ヴァリガルマンダは、トラル大陸では力の象徴でもある。 だから、トライヨラ連王国の国章にも描かれているし、 連王宮の装飾にも用いられているわけだ! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_060 | この石塔には何も描かれていないみたいね。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_061 | オヤジいわく、この国が新たな路を進むときのために、 残してあるんだとさ。 何のこっちゃわからねぇがな。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_062 | どうだ、この国のこと、少しはわかったか? もっと見たけりゃ言ってくれ。 いくらでも待つからよ。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMA104_04863_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMA104_04863_A1_000_001 | 十分に理解できた |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMA104_04863_A1_000_002 | もう少し見たい |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_064 | そりゃ何よりだぜ! |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_065 | っと、歴史の勉強してたら腹が減ってきたな……。 船旅の間は何も喉を通らなかったし、 無理やり食っても戻ってきちまうしでよ……。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_066 | よし、なんか食いにいこうぜ! トライヨラで一番美味いメシ屋を教えてやる! |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_067 | あら、それは楽しみね! |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_068 | んじゃ、好きなだけ見てくれ! 満足したら、アタシに声をかけてくれりゃ良いからよ! |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_069 | ん、もういいのか? |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMA104_04863_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMA104_04863_A2_000_001 | 満足した! |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMA104_04863_A2_000_002 | まだまだ見たい! |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_080 | 素敵なお店ね。 リムサ・ロミンサのレストラン、「ビスマルク」を思い出すわ。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_090 | お前ら、タコスって知ってるか? トウモロコシ粉で作った生地を焼いて肉や野菜を包んだ、 トライヨラの名物料理のことさ! |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_091 | この街にタコスを出す店は多いけど、 アタシは、ここ「シャバーブチェ」の味が好きなんだ! |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_092 | ああ、もう早く食いたくて我慢できねぇよ! そこの階段を下りて、店主の「ブルケブ」と話そうぜ! |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_100 | こいつが店主の「ブルケブ」だ。 見た目は浮ついたおっさんに見えるかもしれねぇが、 タコスを作らせたらトラル大陸でも一番の男さ! |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_105 | カウンターに並んでる料理、どれも美味しそうね! ウクラマトさんじゃないけど、見てたらお腹が減っちゃったわ。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_110 | バクージャジャの野郎のせいで、 タコスを食いそびれちまったぜ……。 おやっさんにも悪いことをしちまったなぁ……。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_120 | タコスの味は気になるけれど、 今は連王宮でアルフィノ君たちと合流しましょう。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_121 | ああ、連王宮は、トライヨラでもっとも高い場所にある。 さっき通ってきた「翼鏡の街」の方から登っていってもいいし、 「鳥趾大路」の東側から回りこんでもいい。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_122 | 道に慣れたかどうかを試すためにも、 「ヴォロク連王宮」で集合にしようぜ! |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_123 | はぁ、腹減った……。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMA104_04863_ERENVILLE_000_130 | 少しはこの街の雰囲気に慣れたか? |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_135 | 狭くて入り組んだ道が多いけれど、 迷ったら高い方を目指して進めば、ここまで来られるわね。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMA104_04863_ALPHINAUD_000_140 | ここに来る途中、双頭のマムージャ族を見かけたんだ。 エレンヴィルに聞いたところによると、 彼も継承の儀に参加する継承候補者らしい。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMA104_04863_ALISAIE_000_145 | トライヨラは食べ物が美味しいわね。 さっき、行きずりのマムージャ族から、 チェリモヤって果実をもらったんだけど絶品だったわ。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_150 | お、来たか。 これで全員そろったぜ。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_151 | 相変わらず腹は減ったままだが、やることはやらねぇとな! |