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| 1 | 0 | TEXT_KINGMA110_04869_SEQ_00 | オック・ハヌのウクラマトは、イヒーハナ祭に備えたいようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMA110_04869_TODO_00 | ウクラマトと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMA110_04869_TODO_01 | で見渡して魔物を討伐 |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMA110_04869_TODO_02 | で見渡して魔物を再度討伐 |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMA110_04869_TODO_03 | で見渡して魔物をさらに討伐 |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMA110_04869_TODO_04 | で待機 |
| 30 | 29 | TEXT_KINGMA110_04869_TODO_05 | リヌハヌと話す |
| 31 | 30 | TEXT_KINGMA110_04869_TODO_06 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_001 | ウケブの言うとおり、イヒーハナ祭が始まれば、 素晴らしい光景が見られるよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMA110_04869_KRILE_000_002 | イヒーハナ祭、とっても楽しみね! |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKEVU_000_003 | (★未使用/削除予定★) |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_005 | さあて、祭りの本番に備えて、 アタシらは少し休んでおくか……! |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMA110_04869_HANUHANUMALE04869_000_006 | 神輿の前にいるの、ウクラマト王女じゃないか? やはり、やはり、「葦の試練」を超えるために、 イヒーハナ祭を開こうとしてるって噂は本当だったのか。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMA110_04869_HANUHANUFAMALE04869_000_007 | たしかに、あの祭りは豊穣を祈願するものだけど、 それで葦の不作が解消できるって、本気で思ってるのかな? |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMA110_04869_HANUHANUFAMALE04869_000_008 | 一方、コーナ様は少し水田を調べただけで、 すぐにオック・ハヌを出ていってしまわれたそうだけど…… やっぱり、まだ若いおふたりには荷が重いんじゃないかしら。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMA110_04869_HANUHANUMALE04869_000_009 | いいや、いいや、コーナ様をお見かけした者によれば、 あの御方は去り際、こうつぶやいたそうだ。 「この試練を超える方法がわかった」……と。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMA110_04869_HANUHANUFAMALE04869_000_010 | あら、あら! コーナ様がどんなやり方で「葦の試練」に挑むのか、楽しみね。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_011 | へっ、さすがはコーナ兄さんだぜ。 ちょっと水田を調べただけで、 不作の解消法を見抜いちまうなんて……。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_012 | こっちだって、あとひと息だろ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_013 | ああ、そうだな! みんなが戻ってきたら、イヒーハナ祭を始めるぞ! |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMA110_04869_ALPHINAUD_000_014 | 待たせたね。 どうにか競技も終わり「風に選ばれし者の羽根」を、 手に入れることができたよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMA110_04869_ALISAIE_000_015 | 優勝者の風魔法、本当にすごかったのよ! もの凄い風を巻き上げて羽根を飛ばしたんだから! |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMA110_04869_ALISAIE_000_016 | 私たちも挑戦してみたけど、なかなか難しかったわ。 特にエレンヴィルは、足元に羽根を落として…… |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMA110_04869_ERENVILLE_000_017 | ……俺はグリーナーだ、魔法は得意じゃない。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMA110_04869_KRILE_000_018 | こっちも、眼にはめる「アボキシャ」の原石と、 担ぎ棒用の「ウユイポ材」は、無事に入手できたわ。 あとは船大工のウケブさんが加工したものを取り付けるだけよ。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKEVU_000_019 | ところで、神輿には誰が乗るのかね? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_020 | そういや、前に来たときはオヤジを乗せてたよな? よくもまあ、あんな馬鹿でかい図体のジジイを担げるなぁと、 感心したもんだぜ。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_021 | 神輿の乗り手には、もっとも名誉ある人物が選ばれる。 故に、連王の都合がつけばその役割を頼むことが多かったが…… 今回、俺が選んだ人物はグルージャジャ様じゃない。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_022 | へえ、誰なんだ? |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_023 | イヒーハナ祭を再び開催できるのは、あんたらのおかげだ。 だから俺は……ウクラマトに乗ってもらいたい。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_024 | えっ、アタシ!? |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_025 | …………神輿って、酔わねぇよな? |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_026 | た、多分……。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_027 | よし、わかったぜ! 誰よりもイヒーハナ祭の開催に強い想いのある、 リヌハヌの頼みとあっちゃ断れねぇってもんだ! |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_028 | この神輿には、アタシが乗る! |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_029 | ありがとう、ウクラマト。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_030 | あんたらにも、もうひと働き頼みたい。 神輿は集落から「コザヌア・キー」って場所まで練り歩く。 俺たちが祀る神、ケーツハリーの像がある聖地だ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_031 | そこまでの道中で、神輿が魔物に襲われないように、 あらかじめ安全を確保しておいてほしいんだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMA110_04869_ALPHINAUD_000_032 | わかった、任せてくれ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_033 | ウケブが神輿を直すまで待ってるだけじゃ暇だ! ギリギリまでアタシもそっちを手伝うぜ! |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMA110_04869_ERENVILLE_000_034 | 魔物退治となると、俺が役に立てるとは思えない。 ウケブの手伝いでもしておこう。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_035 | コザヌア・キーは、オック・ハヌ南側の街道を道なりに歩き、 最初の分かれ道を東に進むと見えてくる、参道の先だ。 道中の安全確保、よろしく頼んだよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMA110_04869_ALPHINAUD_000_036 | では、集落を南に出たところから見回りを始めるとしよう。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMA110_04869_ERENVILLE_000_040 | 戦えない俺がついていっても仕方ないからな。 そっちは任せた。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_045 | イヒーハナ祭の最中、神輿が魔物に襲われることが多くてな。 事前に危険を排除しておきたいんだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKEVU_000_050 | すぐに神輿の修理に取りかかる。 そちらの用事が済むころには、完璧に直っているだろう。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMA110_04869_ALPHINAUD_000_055 | 神輿が魔具であるなら、そこから放たれるエーテルに惹かれて、 魔物が襲ってきてもおかしくはない。 しっかり対処をしておかないとね。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMA110_04869_ALISAIE_000_060 | とっとと片付けましょ! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMA110_04869_KRILE_000_065 | ウケブさんは、異部族の文化を調べるのが好きみたい。 そうしていろいろな部族のことを学ぶうちに、 コザマル・カでの生活に興味が湧いて移住を決めたんですって。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_070 | コザヌア・キーへ向かうには、ここから道なりに進んだあと、 最初の分かれ道を東に進むんだったよな。 そうすると参道に入れるって言ってたっけ……。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_071 | それじゃ、手分けして道中の見回りをしようぜ。 もし魔物を見つけたら、その場でぶっ倒してくれ。 ある程度倒し終えたら、「ケーツハリー像」の前で集合だ! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_080 | へへっ! いっちょあがり! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMA110_04869_ALISAIE_000_085 | やっぱり、身体を動かす方が性に合ってるわ! |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMA110_04869_KRILE_000_090 | ふふ、そんなに心配しなくても、私は大丈夫よ。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMA110_04869_ALPHINAUD_000_095 | この調子で、コザヌア・キーを目指そう。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_120 | お、もう着いてたのか。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMA110_04869_ALPHINAUD_000_121 | これがケーツハリー像だね? |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_122 | ああ、ハヌハヌ族が信仰する豊穣の神らしい。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMA110_04869_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMA110_04869_A1_000_001 | これも葦で作られているようだ |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMA110_04869_A1_000_002 | 空飛ぶ白鯨じゃないんだ…… |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMA110_04869_A1_000_003 | アナイダアカデミアで見た気がする…… |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_124 | ハヌハヌ族にとって、葦がどれだけ大切なもんかわかるよな。 この神様は、別の大陸で暮らしてたハヌハヌ族を、 トラル大陸まで運んできた存在なんだとさ。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_125 | なんだって、クジラだと思ったんだ? ともかく、この神様は別の大陸で暮らしてたハヌハヌ族を、 トラル大陸まで運んできた存在なんだとさ。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMA110_04869_ALPHINAUD_000_126 | ふむ、古代人の学術機関で目撃した、 創造生物と似ていると……。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMA110_04869_ALPHINAUD_000_127 | もしかしたら、当時の記憶の残滓を受け継いだ誰かが、 無意識に語った言葉が、この信仰の基になったのかもしれないね。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_128 | アタシには何のことだか、さっぱりだが…… |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_129 | とにかく、この神様は大昔に別の大陸で暮らしてたハヌハヌ族を、 トラル大陸まで運んできた存在だって言われてるんだ。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMA110_04869_ALPHINAUD_000_130 | 別の大陸…… となるとハヌハヌ族のルーツは、やはり……。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMA110_04869_ALISAIE_000_131 | そのあたりも興味深い話だけど、 まずは安全確保ができたってリヌハヌに教えてあげましょ。 そろそろ神輿の修理も終わってるでしょうし。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_132 | おっと、なら乗り手のアタシは、急いで戻らないとな! ついでにリヌハヌへの報告も済ませておくから、 お前らはゆっくり戻ってきてくれていいぜ! |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_140 | 神輿が無事だったのはよかったけどよ…… アタシの一撃が、バクージャジャには通用しなかった。 これほど実力差があるなんて……。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMA110_04869_ERENVILLE_000_145 | 戦えない俺にできるのは、 せいぜいおたくらを呼び戻すぐらいなものだ。 もらったリンクパールがさっそく役に立ったな。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMA110_04869_KRILE_000_150 | なんとか間に合って良かったわね。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMA110_04869_ALPHINAUD_000_155 | 複数の継承候補者で王の座を争うのだから、 当然、こういう展開にもなるだろうね。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMA110_04869_ALISAIE_000_160 | 私たちの留守を狙って神輿を奪おうなんて、 やることが汚いのよ! |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKEVU_000_165 | 挨拶のできない者に、ろくな者はいない。 私の人生において、もっとも大切な学びだ。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_170 | あんたも、戻ってきてくれてありがとな。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMA110_04869_LINUHANU_000_171 | なんとか神輿を守ろうとしたんだけど、 さすがに双頭が相手じゃ厳しかったよ……。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMA110_04869_WUKLAMAT_000_172 | なーに言ってんだ! お前が時間を稼いでくれたおかげで間に合ったんだぜ。 もっと胸を張れって! |