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| 1 | 0 | TEXT_KINGMB101_04880_SEQ_00 | 朋友の灯火のエレンヴィルは、何やら注意を促したいようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMB101_04880_TODO_00 | ウクラマトと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMB101_04880_TODO_01 | エレンヴィルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMB101_04880_TODO_02 | ラコロクと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_001 | さあ、先に進もうぜ! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMB101_04880_KRILE_000_005 | ゆっくり話ができて何よりだったわ。 今のウクラマトさん、良い顔をしているもの。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMB101_04880_ALPHINAUD_000_010 | 他者を導く立場として、相応しくあらねば…… その重責は、私にも僅かながらわかっているつもりだよ。 故に、少しでもウクラマトの支えになりたいと思っている。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMB101_04880_ALISAIE_000_015 | アルパカが怖かろうが、乗り物酔いが酷かろうが良いのよ。 ウクラマトがウクラマトである理由に、 そんなことは関係ないんだから。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_020 | さて、これからモブリン族の集落を目指して進むわけだが…… このあたりの街道では、盗賊が通行人を襲う事件が頻発してる。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_021 | さらに大階段が壊れて人通りが減ってる今、 困窮した盗賊たちは血眼になって獲物を探してるはずだ。 くれぐれも襲撃には注意してくれ。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_022 | ま……おたくらには、いらぬ心配かもしれないがな。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_023 | 盗賊って…… トラル勇連隊は、ゾラージャ兄さんは何をしてたんだよ! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_024 | こうなったらアタシが、街道の平和を取り戻してやるぜ! 盗賊でも何でも出てきやがれってんだ! |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_025 | 前のめりな王女様には困ったものだな……。 とにかく、まずはここから西に進んで、 河をひとつ渡った先の、ふたつめの河を目指すぞ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_030 | このあたりに盗賊の隠れ家があるらしいが、 くれぐれも探しに行ったりしないでくれよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMB101_04880_KRILE_000_035 | この河が滝となって、 リヌハヌさんたちが暮らすオック・ハヌへと流れていくのね。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMB101_04880_ALPHINAUD_000_040 | それにしても、立派な滝だね。 これほどの水量を生む水源地がどうなっているのか、 トラル大陸の大自然には驚かされることばかりだよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMB101_04880_ALISAIE_000_045 | 道中、遠くからこっちを窺う複数の気配を感じたわ。 すぐにいなくなったみたいだけど。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_050 | なんだ、盗賊の奴ら現れねぇじゃねぇか。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_051 | これだけの人数を相手に襲撃を仕掛けるほど、 頭の回らない連中じゃないみたいだな。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_052 | モブリン族の集落は、このミヤカ・ベック河を横断した先だ。 念のため、引き続き気をつけて進んでくれ。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_060 | へぇ~! ここがモブリン族の集落か~! |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMB101_04880_KRILE_000_065 | どの建物も可愛い形! ひっくり返した壺みたいね! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMB101_04880_ALPHINAUD_000_070 | ゴブリン族……ではなく、モブリン族だね。 ハヌハヌ族がバヌバヌ族とは異なる文化を築いていたように、 彼らも独自の文化を持っていそうだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMB101_04880_ALISAIE_000_075 | ほかの継承候補者たちの姿がないわね。 先を進んでると思ったんだけど……。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_080 | ここがトライヨラ叙事詩「壺の章」の舞台となった、 モブリン族の集落……「アースンシャイア」だ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMB101_04880_ALPHINAUD_000_081 | シャイア…… 低地ドラヴァニアのイディルシャイアと名前が似ているね。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMB101_04880_ALISAIE_000_082 | あっちは大撤収で廃都になった植民都市を再利用してたけど、 ここでは壺みたいな形の建物で暮らしてるのね。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMB101_04880_REDIROQ_000_083 | (-年老いたモブリン族の女性-)フゴォ……フゴォ…… ようこそ いらっしゃい アースンシャイアへ! あなたたち ウクラマト王女ご一行で 間違いなし? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_084 | ああ、そうだぜ! 黄金郷を見つけるために、連王の選者を探しに来たんだ。 お前、何か知らねぇか? |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMB101_04880_REDIROQ_000_085 | それならちょうど 良かったモブ! このレディロクこそ 連王の選者! 連王様より 任命された! |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_086 | お、そっちから名乗り出てくれて助かるぜ! じゃあさっそく試練に挑ませてくれよ! |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMB101_04880_REDIROQ_000_087 | そうしたいのは 山々だけど それどころじゃない 事情あり! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMB101_04880_REDIROQ_000_088 | 村を襲った大嵐 岩を落とし 崖を崩し! 壺匠 (つぼだくみ)の世話人たちに とてとてたくさん ケガ人続出! 試練を開く 余裕なし! |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_089 | 大階段が壊れたぐらいだから、 ここも少なからず被害を受けただろうとは思ってたけど…… その「壺匠」ってのは何なんだ? |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_090 | モブリン族と契約してる金細工職人のことだ。 壺のような工房で働くから、壺匠というわけさ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_091 | なんでも工房だけじゃなく、 道具から素材まで、すべての創作環境を整えてもらえるそうでな。 彼らが造る金細工は大陸随一の品質を誇るんだとか。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMB101_04880_PAPAWNI_000_092 | (-落胆した様子の職人-)ここでなら、ずっとものづくりに没頭できると思っていたのに、 こんなことになるなんて……。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMB101_04880_PAPAWNI_000_093 | (-落胆した様子の職人-)約束された環境が与えられないんじゃ、 また万貨街で雇ってもらうしかないか……。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMB101_04880_REDIROQ_000_094 | とてとてたくさん 壺匠 今みたいに 去っていく! それもこれも 世話人 ケガして 人手足りなくなったから! 最高の環境 与える約束 守れなくなったから! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMB101_04880_REDIROQ_000_095 | これ以上 壺匠 去っていったら 一族 集落 立ち行かない! 溜まったお世話 片付くまで 試練できない! そんな余裕 どこにもなし! |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_096 | だったら、アタシらが壺匠の世話を手伝ってやるよ! 仕事を手伝えば、お前らのことを少しは知れるだろうしな。 その上、試練の開始も早まるなら、良いことずくめだぜ! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_097 | これは継承の儀の一環ってわけじゃねぇから、 お前らは休んでてもいいぜ! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMB101_04880_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMB101_04880_A1_000_001 | 自分も手伝う! |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMB101_04880_A1_000_002 | ではお言葉に甘えて…… |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_099 | お前も付き合ってくれるのか!? 実は、アタシひとりでやりきれるか自信がなかったんだ! ありがとよ! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_100 | 俺たちも手伝うぞ。 足止めなんてごめんだからな。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMB101_04880_ERENVILLE_000_101 | そうしたいのは山々だが、俺たちも手伝うぞ。 足止めなんてごめんだからな。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_102 | お前たちも付き合ってくれるのか!? 実は、アタシひとりでやりきれるか自信がなかったんだ! ありがとよ! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMB101_04880_REDIROQ_000_103 | 人手増えるの 大歓迎! 壺匠たちに 約束してた 最高の環境 用意できたら 試練開くと 約束するモブ! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMB101_04880_REDIROQ_000_104 | あなたと王女の ふたりにお願い! 世話人ラコロク 手伝いお願い! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMB101_04880_REDIROQ_000_105 | そっちの4人は ついてきて! ほかの世話人 紹介するモブ! |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_106 | お前が手を貸してくれて嬉しいぜ。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_107 | 朋友の灯火でも話したけどさ。 アタシはトライヨラの王女だから、アタシが何とかするんだ…… なんて強がりは、もう言わねぇ。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_108 | 困ってる奴を助けるのは、冒険者のお前の方がずっと上手い。 それはここまでの旅でよくわかってる。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_109 | だからアタシは、アタシよりもすごい奴を手本にして、 これからもっと成長してみせるぜ! |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_110 | さて、頼まれたのは、 壺匠の世話人「ラコロク」の手伝いだったよな。 探して話を聞いてみようぜ! |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_120 | こいつがラコロクって奴らしい。 試練を受けるために、 まずはモブリン族が抱えている問題を解決しようぜ! |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMB101_04880_KAAHE_000_125 | (★未使用/削除予定★) |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMB101_04880_RAKOROK_000_130 | フゴォ……フゴォ…… どうしよ こうしよ 人手が足りない! このまま そのまま 約束守れず 壺匠も帰っちゃう! |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMB101_04880_RAKOROK_000_131 | あなたと 王女が 世話人手伝い!? 恐れ多くも とてとて助かる! |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMB101_04880_RAKOROK_000_132 | ふたりがいれば できる気がする! 壺匠が喜ぶ おもてなし! |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMB101_04880_WUKLAMAT_000_133 | ああ、頑張ろうな! |