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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGMB113_04892_SEQ_00ウォーラーの残響のアルフィノは、ヨカフイ族たちを助けたいようだ。
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2524TEXT_KINGMB113_04892_TODO_00負傷したヨカフイ族たちと話す
2625TEXT_KINGMB113_04892_TODO_01で待機
2726TEXT_KINGMB113_04892_TODO_02祭拝殿の門番と話す
2827TEXT_KINGMB113_04892_TODO_03ウクラマトと話す
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4948TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_001しっかりしろ! もうすぐ癒やし手が来るからな!!
5049TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_005もう大丈夫よ。 治癒魔法をかけたから、少し休めば立てるようになるわ。
5150TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_010シャーレアン製のポーションだ。 少しずつ飲むといい。
5251TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_015大丈夫、命に関わるような傷じゃないわ。 でも、無理すれば傷口が開くから、 なるべく動かないようにね。
5352TEXT_KINGMB113_04892_KOANA_000_020ウリエンジェによると、ウォーラーの残響一帯に、 強い火属性のエーテルが漂っているとのこと。 ここでいったい何が……?
5453TEXT_KINGMB113_04892_THANCRED_000_025火傷を負ったヨカフイ族が多いようだが、 石造りの建物が多いせいか、火災には至らなかったようだ。 その点は不幸中の幸いと言えるかもな……。
5554TEXT_KINGMB113_04892_URIANGER_000_030ヴァリガルマンダの封印が解けたことは気がかりですが、 今は何より、怪我人の治療が先決です。
5655TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_035準備が出来ているなら、 怪我をしたヨカフイ族たちに声をかけて回ってもらいたい。 もしも意識のない者がいたら、私を呼んでくれ。
5756TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_036それでは、私も治療に向かうよ。 ひととおり見終えたら、またこの場所で集まろう。
5857TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_040ヨカフイ族たちの救助がひととおり終わったら、 先ほどの場所で集まろう。
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6059TEXT_KINGMB113_04892_YORGERWOR_000_045お前は、さっきの……?
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6261TEXT_KINGMB113_04892_YORGERWOR_000_046一瞬、辺りが赤い光に包まれたかと思ったら、 身体中が熱くなって思うように動かなくなってな。 いったい、何が起こったと言うのだ……?
6362TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYBLUNT04890_100_046(★未使用/削除予定★)
6463TEXT_KINGMB113_04892_YORGERWOR_100_046状況はわからないが、今は傷を癒やさなければ。
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6665TEXT_KINGMB113_04892_ZURFERLAR_000_047いてて……。
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6867TEXT_KINGMB113_04892_ZURFERLAR_000_048肌が焼けるように熱くてね……布が触れただけでも激痛さ。 とはいえ、命に関わるような状態じゃないから、 ほかの人の治療を優先してあげてほしい。
6968TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCALM04890_100_048(★未使用/削除予定★)
7069TEXT_KINGMB113_04892_ZURFERLAR_100_048君たちがいてくれて助かったよ。
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7271TEXT_KINGMB113_04892_ZERBORLOR_000_049うぅ……。
7372TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCOOLNESS04890_000_050(★未使用/削除予定★)
7473TEXT_KINGMB113_04892_ZERBORLOR_000_050傷はたいしたことないんだが、やたらと喉が渇いてな……。 まるで、身体中の水分が蒸発してしまったような気分だよ。
7574TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCOOLNESS04890_100_050(★未使用/削除予定★)
7675TEXT_KINGMB113_04892_ZERBORLOR_100_050まさか、我らが外つ国の者に助けられるとは……。
7776TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_060そちらは終わったようだね。 意識を失っている重傷者はいなかったかい?
7877TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_061そうか……! それならひと安心だよ。
7978TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_062こっちも怪我人の手当てが終わったぜ。
8079TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_063負傷者の大半が、多かれ少なかれ火傷を負っていたわ。 いったい、この集落で何があったというの?
8180TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_064詳しいことは、私にも……。
8281TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_065ウォーコー・ゾーモーに現れたヨカフイ族…… ヴォーポーローの、負傷した部下の治療を終えたあと、 エーテルの高まりを感じて急行したら、この惨状でしたから。
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8483TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_067集落の負傷者に声をかけたところ、 ヴァリガルマンダの封印が解けたとうわごとを言っていてね。 至急、君たちに連絡を入れたのさ。
8584TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_068そういうことなら、状況を詳しく確認したいところね。
8685TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_069ああ、ヴァリガルマンダを封印してた、 カーリョーザー祭拝殿に行ってみようぜ!! 「祭拝殿の門番」と話せば、中に入れてくれるだろ!
8786TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_080いったい何が起きたのか、 祭拝殿に行けばはっきりするはずだ!
8887TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_085封印に綻びが生じているとは聞いていたけれど、 あと数年は保つだろうと思っていたわ。 なのに、どうして……。
8988TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_090祭司長グーフールーもここに戻ってきてるはずだ。 何かしら情報を得られてるといいが。
9089TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_095いっそ、何かの間違いであってくれればいいのだが…… この状況では望むべくもなさそうだ。
9190TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_100あれこれ推測していても仕方がないわ。 まずは祭拝殿の中を見てみましょう。
9291TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYGUARD04889_000_105祭司長はすでにお戻りになっています。 さあ、どうぞ中へ……!
9392TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_110ふたりの術者がまったく同時に火の魔法を放つ…… そんなこと、同じ身体を共有する双頭でもなければ不可能だわ。
9493TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_115まったく……ガイド役を任されはしたが、 ヴァリガルマンダの追跡なんて聞いてないぞ。 奴を放っておくわけにはいかないってことには、同意するが。
9594TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_120生ける天災とも呼ばれる存在を解き放つ者が、 王位を得てしまったら、この国はどうなるか……。
9695TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_125バクージャジャの奴…… どこまでもやり方が汚いんだから! 何が祝福の兄弟よ!
9796TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_130それで、エレンヴィル。 ヴァリガルマンダを追う方法はねぇのか?
9897TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_131目撃情報と地形その他を照らし合わせながら、 移動ルートを推測する方法が、もっとも確実だが…… その分、時間はかかる。
9998TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_132あとはもうひとつ……。 あまり確実とは言えないが、上手くいけば、 より早く奴の足取りを掴めるかもしれない手がある。
10099TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_133ヴァリガルマンダは、 種の限界を超えたトラルヴィドラールではあるが、 それでも、俺たちと同じ生物であることに違いない。
101100TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_134つまり、奴の身体にもエーテルが宿っていて、 固有の属性バランスを帯びてるはず……。 なら、こいつが使えるかもしれん。
102101TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_100_135おい、なんだよそれ! 指の人形なんか出して、こんなときにふざけてんのか!?
103102TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_135ふざけちゃいない。 こいつは、エーテルを検知する魔法人形…… 生き物を扱うグリーナーの、立派な仕事道具だ。
104103TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_136へ、へえ……便利なもん持ってるじゃねぇか……。
105104TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_137こいつなら、特定の属性の生体エーテルを追跡できるが…… ヴァリガルマンダは、火、氷、雷の3つの属性を操ると言う。 問題は、どの属性に限定して追わせるか……。
106105TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_138思い出してみてくれ。 ヨカフイ族たちは、一様に火傷を負っていた。
107106TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_139つまり、ヴァリガルマンダは強烈な火属性の魔力を、 放射した可能性が高い、ということだ。
108107TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_140氷漬けにされたヴァリガルマンダを目覚めさせるために、 バクージャジャは、火属性の魔力を高めさせたのだろう。
109108TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_141なら、火属性のエーテルに絞って追跡させよう。
110109TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_142ただし、この魔法人形は万能ってわけじゃない。 今回は追跡対象の情報を、予め入力できてはいないし、 火属性の生体エーテルなら、どんなものにも反応しちまうはずだ。
111110TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_143確実だけど時間のかかる、情報をもとにした追跡方法と、 上手くいけば早期発見が可能な、魔法人形に頼った方法…… ここは、ふたつのやり方を並行して進めるのが良さそうね。
112111TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_144どっちかが上手くいけばいいってわけだな!
113112TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_145だったら、おたくは俺と来てくれ。 魔法人形は火属性の魔物や魔法生物にも反応する可能性がある。 万が一のときのために、戦える奴がほしい。
114113TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_146なら、残りの面子は集落で聞き込みね。 目撃情報が多ければ多いほど、追跡の確度も高まるはずだもの。
115114TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_147私は、ヨカフイ族の治療を続けていても構わないだろうか? 大怪我を負っている者は少ないようだが、 ヴァリガルマンダから受けた傷となれば油断しないほうがいい。
116115TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_100_147異変が生じてもすぐに対応できるよう、 この場に留まって、経過を観察しておこう。
117116TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_148それじゃ、みんな頼んだぞ!
118117TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_149俺たちも行くとするか。