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| 1 | 0 | TEXT_KINGMB113_04892_SEQ_00 | ウォーラーの残響のアルフィノは、ヨカフイ族たちを助けたいようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMB113_04892_TODO_00 | 負傷したヨカフイ族たちと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMB113_04892_TODO_01 | で待機 |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMB113_04892_TODO_02 | 祭拝殿の門番と話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMB113_04892_TODO_03 | ウクラマトと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_001 | しっかりしろ! もうすぐ癒やし手が来るからな!! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_005 | もう大丈夫よ。 治癒魔法をかけたから、少し休めば立てるようになるわ。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_010 | シャーレアン製のポーションだ。 少しずつ飲むといい。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_015 | 大丈夫、命に関わるような傷じゃないわ。 でも、無理すれば傷口が開くから、 なるべく動かないようにね。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMB113_04892_KOANA_000_020 | ウリエンジェによると、ウォーラーの残響一帯に、 強い火属性のエーテルが漂っているとのこと。 ここでいったい何が……? |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMB113_04892_THANCRED_000_025 | 火傷を負ったヨカフイ族が多いようだが、 石造りの建物が多いせいか、火災には至らなかったようだ。 その点は不幸中の幸いと言えるかもな……。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMB113_04892_URIANGER_000_030 | ヴァリガルマンダの封印が解けたことは気がかりですが、 今は何より、怪我人の治療が先決です。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_035 | 準備が出来ているなら、 怪我をしたヨカフイ族たちに声をかけて回ってもらいたい。 もしも意識のない者がいたら、私を呼んでくれ。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_036 | それでは、私も治療に向かうよ。 ひととおり見終えたら、またこの場所で集まろう。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_040 | ヨカフイ族たちの救助がひととおり終わったら、 先ほどの場所で集まろう。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYBLUNT04890_000_045 | (★未使用/削除予定★) |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMB113_04892_YORGERWOR_000_045 | お前は、さっきの……? |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYBLUNT04890_000_046 | (★未使用/削除予定★) |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMB113_04892_YORGERWOR_000_046 | 一瞬、辺りが赤い光に包まれたかと思ったら、 身体中が熱くなって思うように動かなくなってな。 いったい、何が起こったと言うのだ……? |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYBLUNT04890_100_046 | (★未使用/削除予定★) |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMB113_04892_YORGERWOR_100_046 | 状況はわからないが、今は傷を癒やさなければ。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCALM04890_000_047 | (★未使用/削除予定★) |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMB113_04892_ZURFERLAR_000_047 | いてて……。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCALM04890_000_048 | (★未使用/削除予定★) |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMB113_04892_ZURFERLAR_000_048 | 肌が焼けるように熱くてね……布が触れただけでも激痛さ。 とはいえ、命に関わるような状態じゃないから、 ほかの人の治療を優先してあげてほしい。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCALM04890_100_048 | (★未使用/削除予定★) |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMB113_04892_ZURFERLAR_100_048 | 君たちがいてくれて助かったよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCOOLNESS04890_000_049 | (★未使用/削除予定★) |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMB113_04892_ZERBORLOR_000_049 | うぅ……。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCOOLNESS04890_000_050 | (★未使用/削除予定★) |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMB113_04892_ZERBORLOR_000_050 | 傷はたいしたことないんだが、やたらと喉が渇いてな……。 まるで、身体中の水分が蒸発してしまったような気分だよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYCOOLNESS04890_100_050 | (★未使用/削除予定★) |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMB113_04892_ZERBORLOR_100_050 | まさか、我らが外つ国の者に助けられるとは……。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_060 | そちらは終わったようだね。 意識を失っている重傷者はいなかったかい? |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_061 | そうか……! それならひと安心だよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_062 | こっちも怪我人の手当てが終わったぜ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_063 | 負傷者の大半が、多かれ少なかれ火傷を負っていたわ。 いったい、この集落で何があったというの? |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_064 | 詳しいことは、私にも……。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_065 | ウォーコー・ゾーモーに現れたヨカフイ族…… ヴォーポーローの、負傷した部下の治療を終えたあと、 エーテルの高まりを感じて急行したら、この惨状でしたから。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_066 | (★未使用/削除予定★) |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_067 | 集落の負傷者に声をかけたところ、 ヴァリガルマンダの封印が解けたとうわごとを言っていてね。 至急、君たちに連絡を入れたのさ。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_068 | そういうことなら、状況を詳しく確認したいところね。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_069 | ああ、ヴァリガルマンダを封印してた、 カーリョーザー祭拝殿に行ってみようぜ!! 「祭拝殿の門番」と話せば、中に入れてくれるだろ! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_080 | いったい何が起きたのか、 祭拝殿に行けばはっきりするはずだ! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_085 | 封印に綻びが生じているとは聞いていたけれど、 あと数年は保つだろうと思っていたわ。 なのに、どうして……。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_090 | 祭司長グーフールーもここに戻ってきてるはずだ。 何かしら情報を得られてるといいが。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_095 | いっそ、何かの間違いであってくれればいいのだが…… この状況では望むべくもなさそうだ。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_100 | あれこれ推測していても仕方がないわ。 まずは祭拝殿の中を見てみましょう。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMB113_04892_YOKHUYGUARD04889_000_105 | 祭司長はすでにお戻りになっています。 さあ、どうぞ中へ……! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_110 | ふたりの術者がまったく同時に火の魔法を放つ…… そんなこと、同じ身体を共有する双頭でもなければ不可能だわ。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_115 | まったく……ガイド役を任されはしたが、 ヴァリガルマンダの追跡なんて聞いてないぞ。 奴を放っておくわけにはいかないってことには、同意するが。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_120 | 生ける天災とも呼ばれる存在を解き放つ者が、 王位を得てしまったら、この国はどうなるか……。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_125 | バクージャジャの奴…… どこまでもやり方が汚いんだから! 何が祝福の兄弟よ! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_130 | それで、エレンヴィル。 ヴァリガルマンダを追う方法はねぇのか? |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_131 | 目撃情報と地形その他を照らし合わせながら、 移動ルートを推測する方法が、もっとも確実だが…… その分、時間はかかる。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_132 | あとはもうひとつ……。 あまり確実とは言えないが、上手くいけば、 より早く奴の足取りを掴めるかもしれない手がある。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_133 | ヴァリガルマンダは、 種の限界を超えたトラルヴィドラールではあるが、 それでも、俺たちと同じ生物であることに違いない。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_134 | つまり、奴の身体にもエーテルが宿っていて、 固有の属性バランスを帯びてるはず……。 なら、こいつが使えるかもしれん。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_100_135 | おい、なんだよそれ! 指の人形なんか出して、こんなときにふざけてんのか!? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_135 | ふざけちゃいない。 こいつは、エーテルを検知する魔法人形…… 生き物を扱うグリーナーの、立派な仕事道具だ。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_136 | へ、へえ……便利なもん持ってるじゃねぇか……。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_137 | こいつなら、特定の属性の生体エーテルを追跡できるが…… ヴァリガルマンダは、火、氷、雷の3つの属性を操ると言う。 問題は、どの属性に限定して追わせるか……。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_138 | 思い出してみてくれ。 ヨカフイ族たちは、一様に火傷を負っていた。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_139 | つまり、ヴァリガルマンダは強烈な火属性の魔力を、 放射した可能性が高い、ということだ。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_140 | 氷漬けにされたヴァリガルマンダを目覚めさせるために、 バクージャジャは、火属性の魔力を高めさせたのだろう。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_141 | なら、火属性のエーテルに絞って追跡させよう。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_142 | ただし、この魔法人形は万能ってわけじゃない。 今回は追跡対象の情報を、予め入力できてはいないし、 火属性の生体エーテルなら、どんなものにも反応しちまうはずだ。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMB113_04892_KRILE_000_143 | 確実だけど時間のかかる、情報をもとにした追跡方法と、 上手くいけば早期発見が可能な、魔法人形に頼った方法…… ここは、ふたつのやり方を並行して進めるのが良さそうね。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_144 | どっちかが上手くいけばいいってわけだな! |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_145 | だったら、おたくは俺と来てくれ。 魔法人形は火属性の魔物や魔法生物にも反応する可能性がある。 万が一のときのために、戦える奴がほしい。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMB113_04892_ALISAIE_000_146 | なら、残りの面子は集落で聞き込みね。 目撃情報が多ければ多いほど、追跡の確度も高まるはずだもの。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_000_147 | 私は、ヨカフイ族の治療を続けていても構わないだろうか? 大怪我を負っている者は少ないようだが、 ヴァリガルマンダから受けた傷となれば油断しないほうがいい。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMB113_04892_ALPHINAUD_100_147 | 異変が生じてもすぐに対応できるよう、 この場に留まって、経過を観察しておこう。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMB113_04892_WUKLAMAT_000_148 | それじゃ、みんな頼んだぞ! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMB113_04892_ERENVILLE_000_149 | 俺たちも行くとするか。 |