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| 1 | 0 | TEXT_SUBCTS605_04815_SEQ_00 | 知神の港のテオポルダンは、グリーナーと話している。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBCTS605_04815_TODO_00 | リトルシャーレアンの休憩中の研究員と話す |
| 26 | 25 | TEXT_SUBCTS605_04815_TODO_01 | テオポルダンと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_000 | 了解した、その方針で進めてくれ。 手紙と伝言まで運んでもらって、ありがとうよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_001 | うおっ!? 終末を退けた英雄殿じゃないか! |
| 51 | 50 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_002 | 奇遇だな、こんなところでまた会えるなんて! どうだ、その後は元気にしてたか? フルシュノんとこの双子とは、今でも一緒に? |
| 52 | 51 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_003 | ……って、お前にとっては一度会っただけだもんな。 思い出せなくても無理はない。 |
| 53 | 52 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_004 | 改めて、俺はテオポルダン。 ラヴィリンソスの研究員たちをまとめる立場にある。 |
| 54 | 53 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_005 | 前に会ったのは、エーテル縮退炉の問題で揉めてたときさ。 準備を手伝いにきたお前とルヴェユールの双子に、 フルシュノの話をしたんだが……まあ些末なことだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_006 | 終末の騒動において、 「暁」はこの星に最高の結果を持ち帰ってくれた。 |
| 56 | 55 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_007 | お前たちの功績があってこそ、 うちの連中も今なお研究や開発を続けられていられるんだ。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBCTS605_04815_Q1_000_008 | 何と言う? |
| 58 | 57 | TEXT_SUBCTS605_04815_A1_000_009 | まだラヴィリンソスで研究すべきことが? |
| 59 | 58 | TEXT_SUBCTS605_04815_A1_000_010 | 新たな魔導船を製造中とか……? |
| 60 | 59 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_100_010 | 魔導船を造り終えたらお役御免じゃないかって? 残念、幸か不幸か、仕事は今日もたんまりあるぞ! |
| 61 | 60 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_011 | その計画は、なきにしもあらず! が、そればっかりってわけでもないな! |
| 62 | 61 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_012 | 折角だ、もし時間があるなら、 ラヴィリンソスの「今」を見学していかないか? |
| 63 | 62 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_013 | どのみち俺も、下へ戻る予定なんだ。 グリーナー経由で受け取った研究員宛のアレコレを、 甲斐甲斐しく配って回らなくちゃならん。 |
| 64 | 63 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_014 | よしきた! 研究員たちも、きっと喜ぶぞ! |
| 65 | 64 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_015 | とすると、誰のところを訪ねるべきか…… イマドキな仕事をしていて、英雄殿と話せそうな…… |
| 66 | 65 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_016 | ああ、「マーグラット」にしよう。 おもしろい奴だし、ちょうど彼女宛の伝言を預かってるから、 俺の用事も済んで一石二鳥だ。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_017 | んじゃ、さっそく向かうとするか! 彼女の所属する研究室は、リトルシャーレアンの東側にある。 入口に誰かしらいるだろうから、声をかけてみよう。 |
| 68 | 67 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_020 | この建物で間違いない。 マーグラットがいるか聞いてみるか。 |
| 69 | 68 | TEXT_SUBCTS605_04815_RESEARCHER04815_000_030 | はい、うちの研究室に何か御用でしょうか? |
| 70 | 69 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_031 | 休んでるところに悪いな。 マーグラットは中にいるか? |
| 71 | 70 | TEXT_SUBCTS605_04815_RESEARCHER04815_000_032 | 彼女なら……ええと……その…… 「シソーロス資材院の発注窓口」にいるんじゃないかと。 |
| 72 | 71 | TEXT_SUBCTS605_04815_RESEARCHER04815_000_033 | 必要なものを頼みにいっているというか…… くだを巻きにいっているというか……はい……。 |
| 73 | 72 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_034 | シソーロス資材院ってのは、名前のとおり、 研究に必要な物品の管理をしている部門でな。 その窓口のひとつが、リトルシャーレアンにあるんだ。 |
| 74 | 73 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_035 | ちょっとした消耗品の購入から、 グリーナーズ・ギルドシップへの収集依頼代行までこなす、 非常に便利な窓口なんだが……。 |
| 75 | 74 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_036 | とりあえず、俺たちも顔を出してみるか。 広場の先、エーテライトのすぐそばにある建物だ。 |
| 76 | 75 | TEXT_SUBCTS605_04815_RESEARCHER04815_000_040 | うひゃあ……テオポルダンさんが行っちゃった……。 ごめんマーグラット、無事を祈る……。 |
| 77 | 76 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_050 | 到着、この中に発注窓口があるんだ。 さてさて、マーグラットはまだいるか……? |
| 78 | 77 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_051 | 言うまでもないことだけどね、我々ラヴィリンソスの研究員は、 知の開拓者らしい合理的手法で労働環境を構築している。 |
| 79 | 78 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_052 | ひとつ、研究の成果は独占せずに共有すること。 ふたつ、付随して利益が生じた場合には、 所定の割合を本部に納入すること……。 |
| 80 | 79 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_053 | そうして集まった資金で、 研究に用いる物品を一括購入&一元管理。 おかげさまで、安く上がるし無駄もないというわけだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_054 | しかしね、ホッジくん。 私は思うんだよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_055 | このやり方、研究に必須な物品は正しく供給されるけど、 「必須じゃないけどあると快適~!」なものは、 承認が下りにくい! てか下りない! |
| 83 | 82 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_056 | 天下のラヴィリンソスともあろうものが、なんて狭量なんだ! このけちんぼ! しみったれの甲斐性なしー! |
| 84 | 83 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_057 | ……ほほーう? ずいぶん熱心にホッジの職務を邪魔してるじゃないか。 |
| 85 | 84 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_058 | い、意見の提出と言ってほしいな! そして聞いてたんなら改善していただきたいものだね本部長! |
| 86 | 85 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_059 | 資材院の連中はいつだって善処してくれてるさ。 しかし悲しきかな、資金には限りがある……。 |
| 87 | 86 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_060 | というわけで、おとなしく働けマーグラット。 ちょうど、大事な共同開発者様から伝言を賜ってるぞ。 |
| 88 | 87 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_061 | 『ご相談いただいたスケジュールの件ですが、 当初日程のままでお願いしたく存じます、かしこ』 |
| 89 | 88 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_062 | ンギイイイイィィ……! それが難しいから相談したんだがー!?!? |
| 90 | 89 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_063 | なんだいなんだい、またアレかい? 現場が無理だって言ってるのに、上へ上へと伝わる中で、 「厳しいですがまあどうにか」みたいな空気になった!? |
| 91 | 90 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_064 | いつもそうだ! どこもそう! かすかな望みに縋ってみても、最後にこちらへ寄こされるのは、 どうにかやらなきゃならないって事実だけ! |
| 92 | 91 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_065 | 言っておくけど、作業時間ってそうそう圧縮されないからな!? 「急ぐ」なんていうのは結局、休憩やら私生活やらを削って、 仕事の時間を増やしますって意味なんだ! |
| 93 | 92 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_066 | ウエエエーーーン、あんまりだあ……! やっと再会した愛しのフカフカベッドと、もうお別れだなんて! |
| 94 | 93 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_067 | あのソフトな優しさから引き離された我々は、 研究室の、かっっったい椅子の上で昼も夜も過ごすんだ……。 |
| 95 | 94 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_068 | けちんぼ資材院が全然換えてくれない、あの椅子の上で! 腰が痛い……腰が痛いよう……って呻きながら! |
| 96 | 95 | TEXT_SUBCTS605_04815_Q2_000_069 | 何と言う? |
| 97 | 96 | TEXT_SUBCTS605_04815_A2_000_070 | 何か手伝おうか? |
| 98 | 97 | TEXT_SUBCTS605_04815_A2_000_071 | 自分は職人だが…… |
| 99 | 98 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_072 | おや、君は……確かどこかで………… |
| 100 | 99 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_073 | ああそうだ、エーテルタンクを探してた人! |
| 101 | 100 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_074 | 手を貸してくれるだなんて、そんな…… 恩返しされるほど大した情報は提供してなかったはずだけど、 今の私は頼れるものなら頼り倒す所存だぞ? |
| 102 | 101 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_075 | 具体的には、職人仕事を頼めるかい? 資材を集めてきたりとか、物を作り出すような……。 |
| 103 | 102 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_076 | 職人だと名乗り出たってことは、 手を貸してくれると思ってもいいのかい……? |
| 104 | 103 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_077 | 恩返しされるほど大した情報は提供してなかったはずだけど、 今の私は頼れるものなら頼り倒す所存だぞ? |
| 105 | 104 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_078 | エクセレント、なんて頼り甲斐があるんだろう! どこかの誰かさんと違って、すっごく優しいし気前もいい! |
| 106 | 105 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_079 | それじゃあ遠慮なく、我々の腰を救ってくれるかな? 快適な椅子やクッション、筋肉の凝りをほぐすもの、 腰痛改善に役立つサプリメントの材料……。 |
| 107 | 106 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_080 | 数はいくらあっても構わないよ。 うちの研究室の仲間たちは、 みんな同じ苦境に立たされているからね! |
| 108 | 107 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_081 | もちろん、無賃労働なんて最低なことはさせるものか。 以前どこぞと仕事をしたときに頂戴して持て余している、 カラフルなスクリップを贈呈しよう! |
| 109 | 108 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_082 | 本当にいいのか……? こいつを手伝えば、ラヴィリンソスの今を知るって目的は、 確かに果たせるだろうが……。 |
| 110 | 109 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_083 | それならまあ、こっちとしては反対する理由もない。 すまないが、しばらく付き合ってやってくれ。 |
| 111 | 110 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_084 | ホッジ! マーグラットの持ってるスクリップの発行元に連絡して、 暫定的にここでも交換対応ができるようにしといてくれ。 |
| 112 | 111 | TEXT_SUBCTS605_04815_HODGE_000_085 | ………………了解。 |
| 113 | 112 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_100_085 | 製作に必要なものがあれば、 ホッジの隣にいる「ル・ヒャンキ」に頼むといい。 備品から出す以上、さすがに無償とはいかないがな。 |
| 114 | 113 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_086 | じゃあ俺は仕事に戻るが……くれぐれも無理はするなよ。 |
| 115 | 114 | TEXT_SUBCTS605_04815_THEOPAULDIN_000_087 | マーグラット、お前は無茶をさせるなよ! |
| 116 | 115 | TEXT_SUBCTS605_04815_MARGRAT_000_088 | ではでは、腰痛改善のための品々、よろしくお願いするよ! 最初は様子見ってことで、 少数から持ってきてくれてもいいからね……? |