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| 1 | 0 | TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_00 | ワチュメキメキ万貨街のパメカは、執筆の準備をしているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_01 | パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「170」以上で可能となりますが、「340」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_02 | パメカに「」を納品した。デモウェニが語る次の物語に向けて、準備が整い次第ふたたびパメカに声をかけよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGLA202_04976_TODO_00 | パメカにを納品 |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_001 | 仕事が終わったら筆記工房に伺いますので、 「パメカ」さんと少々お待ちください。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_010 | どうやら、ご都合がよろしいようですね。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_100_010 | さて、本の装丁とひとことで言っても、 芯紙、表紙、綴じ紐など、様々なものが必要になります。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_011 | それらの材質に決まりはなく、 木材、布、皮革など、自由に選ぶことができます。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_012 | そのあたりは職人としてのこだわりもあるでしょうし、 キミの判断で「」の準備をお願いします。 その後にデモウェニ君から物語を聞いて、仕上げを行いましょう! |
| 54 | 53 | TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_013 | 「パメカの筆記工房」への納品が開始されました! 依頼されたアイテムをパメカに納品し、 貢献していきましょう! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_014 | なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、 価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。 まずは依頼品リストを確認してみましょう! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_015 | (★未使用/削除予定★) |
| 57 | 56 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_100 | デモウェニ君の物語の装丁に必要な、 「」の準備をお願いします! |
| 58 | 57 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_101 | ありがとうございます、こちらの品で問題ありません。 どんな本ができあがるか、完成が楽しみですね……! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_102 | これは、なんと素晴らしい品質でしょう…… ああ、早く本を完成させて、その匂いを嗅ぎたい! |
| 60 | 59 | TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_103 | 依頼品を納品したことで、 パメカはあなたの貢献を実感し始めました。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_104 | 今後も積極的に依頼品の納品を行い、 貢献度を蓄積させていきましょう! |
| 62 | 61 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_105 | さて、準備が整いましたね。 さっそく口述筆記を開始いたしましょう。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_106 | これからお話しするのは、 ハヌハヌ族が代々語り継いできたものだそうです。 そのうちのいくつか代表的なものを語りましょう。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_107 | まずはじめは、彼らが信仰する神、 そして大切に育てている作物との出会いの物語……。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_108 | むかしむかし、ハヌハヌ族は雲の上で暮らしておったそうな。 雲上の大地は凍えるほど寒かったけれども外敵はおらず、 皆、舞い踊り陽気に日々を過ごしていたという。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_109 | ところがあるとき、恐ろしき暴風が彼らを襲った。 吹き付ける雨風はあまりに激しく、ついには家が崩れ、 ひと組の夫婦が雲より落ちてしまったそうな。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_110 | ところがところが、ふたりは海には落ちなかった。 なんと島ほどに大きな鳥が現れ、彼らを背に乗せたのだ! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_111 | この心優しき鳥は、風に乗って海を越え、 ついに見知らぬ大陸に……そうトラルに降り立った。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_112 | ようやくようやく、ふたりは大地を踏みしめたわけだが、 長旅の末に気力体力、魔力は底をついておったそうな。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_113 | どこかに食べ物はないか……夫婦が周囲を見渡したとき、 彼らを運んできた鳥が、眼前に青々と茂る葦をついばんだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_114 | それに倣って、ふたりが葦を食べると…… 甘やかな味が溢れ出し、みるみるうちに元気になり、 さらには羽根の色までが鮮やかに変じたという。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_115 | 以来、彼らは自らを救った大鳥キシャイヒーを神と崇め、 葦を大切に育てながら、多くの子を成したのである……。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_116 | どうですか、Player君。 今の物語にふさわしい装丁のイメージ、 湧いてきましたか? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_117 | それはよかった! お話はまだ続くようですから、こちらが筆記をしている傍らで、 用意した部材を加工して装丁を完成させてください。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_118 | (★未使用/削除予定★) |
| 76 | 75 | TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_119 | Playerは、用意した部材を加工して、 物語の世界にふさわしい装丁を作り上げた。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_120 | それをパメカが筆記したページと組み合わせて、 1冊の本が完成した! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_121 | ああ、僕が語った内容が本になるだなんて……! 自分じゃまだ読めないけれど、とっても嬉しいよ! |
| 79 | 78 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_122 | 口伝の物語は、語る者がいなくなれば消えてなくなります。 それを本という形で残すのは、とても意義深いことかと。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_123 | ……なーんて、堅苦しいことは抜きにして、 単純に、面白いお話が聞けて楽しかったですね! |
| 81 | 80 | TEXT_KINGLA202_04976_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 82 | 81 | TEXT_KINGLA202_04976_A1_000_001 | ハヌハヌ族の出自に心当たりが…… |
| 83 | 82 | TEXT_KINGLA202_04976_A1_000_002 | 彼らの信仰の由来がわかってよかった |
| 84 | 83 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_125 | 空の上、雲海の島々に暮らすバヌバヌ族ですか…… たしかに、ハヌハヌ族の物語と状況が似ていますし、 ルーツを同じくするのかもしれませんね。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_126 | 大鳥キシャイヒー、でしたか。 たしかトラル勇連隊の紋章も同じく大鳥だったはず…… もしかすると、何か関連があるかもしれませんね。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_127 | この物語のほかにも、 僕は、本当にたくさんの話を聞いてきたんだ。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_128 | たとえば、この前ペルペル族のお客さんから聞いた話も、 とても興味深かったから、次はそれを本に記してほしいな。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_100_128 | もっとうまく伝えられるよう、 そのときまでに、しゃべる内容をまとめておくよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_129 | ぜひぜひ。 こちらはいつでも大歓迎ですよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_130 | キミと私の共同作業、うまくいきましたね。 また次も依頼があるようですから、よろしくお願いします! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_131 | パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたのことを、 「仕事が丁寧な装丁家」と感じているようです! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_132 | 次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、 いずれかがレベル93以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」から受注可能です。 |