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| 1 | 0 | TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_00 | ワチュメキメキ万貨街のパメカは、やる気に満ちているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_01 | パメカと話した。彼女は自分の一族について調べるため、実家へ帰るようだ。トライヨラのエクワーヤ広場で待ち合わせすべく、「」で待機しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_02 | パメカの曽祖父が遺していた石板が見つかった。描かれた内容を知るため、オルコ・パチャのウォーラーの残響にいる「パメカ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_03 | パメカを連れてウォーラーの残響にいる人々と話し、石板に描かれた内容を教えてもらおう。 ※同行状態が解除された場合、再度「パメカ」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_04 | 80年ほど前にパメカの曽祖父と会った人物がいるかもしれない。パメカを連れてウォーラーの残響にいる「ヨカフイ族の石工」を探そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_05 | ヨカフイ族の石工と話した。ウォーラーの残響にいる「パメカ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_06 | パメカの一族に関する物語を製本することになった。「」をもとに「」を製作し、ウォーラーの残響にいる「パメカ」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、ウォーラーの残響にいるヨカフイ族の石工に話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_07 | パメカにを納品し、本を完成させた。ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_08 | パメカと話した。彼女はできあがった本をデモウェニにも読んでもらいたいようだ。次の依頼が来るのを心待ちにしよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGLA205_04979_TODO_00 | で待機 |
| 26 | 25 | TEXT_KINGLA205_04979_TODO_01 | ウォーラーの残響のパメカと話して同行させる |
| 27 | 26 | TEXT_KINGLA205_04979_TODO_02 | パメカを連れてヨカフイ族と話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGLA205_04979_TODO_03 | パメカを連れてヨカフイ族の石工を探す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGLA205_04979_TODO_04 | パメカと話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGLA205_04979_TODO_05 | 製作手帳 万貨街取引:を製作 |
| 31 | 30 | TEXT_KINGLA205_04979_TODO_06 | トライヨラのパメカと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_000 | 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「ウクラマトの平和」を完了する必要があります。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_001 | デモウェニ君の一族が、 自分たちだけの伝承を語り継いでいるというお話を聞いて…… 私の一族にも何か伝わる物語がないか、興味が湧きました。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_002 | ちょうど通常の業務もすべて片づいてるので、 店を閉めて、両親に話を聞きにいこうかと。 内容次第では、そのまま街の外に調べに出掛けるかもしれません。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_003 | ただ、トライヨラの外には不慣れでして、 キミについてきてもらえると助かるのですが……。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_007 | ありがとうございます! では、ひとまず実家で話を聞いてきますので、 のちほど「エクワーヤ広場」で待ち合わせましょう! |
| 54 | 53 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_010 | 店を閉めてから、実家へ向かいます。 のちほど、「エクワーヤ広場」で待ち合わせましょう! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_100 | お待たせしました。 私の御先祖様について、いくつかわかったことがあります。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_101 | うちの一族は曽祖父の代に、 トライヨラ建国とともにサカ・トラルから移住してきたそうです。 ただ、それ以前のことは、両親も知らないようでした。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_102 | そこで、何か手がかりがないか蔵の中を探してみたら、 絵文字が描かれた、出どころ不明の石板が見つかりましてね。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_103 | 曽祖父は王宮に仕える役人だったそうですが、 職務の秘密を家族に話すような人ではなく…… この石板の由来も不明なのだとか。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGLA205_04979_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 60 | 59 | TEXT_KINGLA205_04979_A2_000_001 | 絵文字といえば叙事詩の石塔…… |
| 61 | 60 | TEXT_KINGLA205_04979_A2_000_002 | 石といえばヨカフイ族の文化だ |
| 62 | 61 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_105 | 金煌なる旅程の石塔ですね。 あの絵文字を描いたのはマムージャ族ですが、 元を辿ればヨカフイ族の文化だったはず……。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_106 | たしかに、石を記録媒体としていることからも、 ヨカフイ族の手によるものと考えるのが自然ですね。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_107 | 石板をヨカフイ族に見せれば、曽祖父の仕事について、 何かしらの手がかりが得られるかもしれません。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_108 | ならばこれから、私をヨカフイ族たちが暮らす集落、 「ウォーラーの残響」に連れていってくれませんか!? |
| 66 | 65 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_109 | ありがとうございます! さっそくですが出発しましょう! |
| 67 | 66 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_200 | 着きましたね。 ここがヨカフイ族たちが暮らす場所……! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_201 | 石柱に彫られている絵文字は、 うちの石板に描かれたものと同じ系統のように見えます。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_202 | こちらの集落の皆さんなら、 この石板に込められた意味も読み解けるはず。 さっそく声をかけて、協力を仰いでみましょう。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_203 | とはいえ不慣れな私では、知らずに失礼を働きかねません。 ヨカフイ族とも交流した経験のあるキミに、 先導をお願いさせてください! |
| 71 | 70 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_204 | (★未使用/削除予定★) |
| 72 | 71 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_205 | (★未使用/削除予定★) |
| 73 | 72 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_206 | (★未使用/削除予定★) |
| 74 | 73 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_207 | 何をする? |
| 75 | 74 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_208 | 話す |
| 76 | 75 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_209 | 同行状態を解除する |
| 77 | 76 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_210 | キャンセル |
| 78 | 77 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_211 | ヨカフイ族には、今も独自の言葉を使う方々もいるそうですが、 ここの皆さんはトラル公用語を使うみたいです。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_212 | 公用語の文字も読み書きできるのかもしれませんが、 それでも絵文字という文化を大事に継承しているのでしょうね。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_214 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 81 | 80 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_215 | えっ、ここで私をひとりにするんですか……!? では、さっきのところで待ってますので、 必ず迎えに来てくださいね……! |
| 82 | 81 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_216 | ほかの用事は済んだんですか? それでは出発しましょう。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_217 | **「カーリョーザー祭拝殿」について話す |
| 84 | 83 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_218 | ここが、ヴァリガルマンダが封印されていた拝殿ですか……。 かの「生ける天災」に関する逸話はあまりに有名、 まさに物語を持った建物と言えるでしょう。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_219 | しかし、ここにかぎらず、建物とはどのようなものであれ、 何かしらの目的をもって造られています。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_220 | 中には、今では遺跡となった用途不明の建物もありますが、 考古学者たちは、立地や間取り、建材や装飾などから、 その正体を……固有の物語を解き明かすのだとか。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_221 | 文字などなくても、人は歴史を紡げるんですね。 うーん、私には想像できない世界です……! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_300 | 私に見てもらいたいものがある、と。 少しの間でよければ構いませんが、実物はどこに……? |
| 89 | 88 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_301 | 継承の儀の試練は終わったはずだが。 わざわざトライヨラから、いったいどうしてまた? |
| 90 | 89 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_302 | ふわぁ……石板の絵文字を読んでほしい? ……いいけど、それじゃあ見せてよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_303 | このクエストを進行させるには、パメカが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_304 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_305 | ふむ、先祖伝来の石板を解読したい、と……? 立て込んでるので、少しであれば構いませんよ。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_306 | これは……比較的新しいものですね。 今から80年ほど前の日付が描かれています。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_307 | この石板を持つ者は連王の家臣であることから、 客分として、ここに滞在中の便宜を図るべし……と。 なんというか、滞在許可証のようなものでしょう。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_308 | あのころは、まだ戦争が終わったばかりで、 今ほど自由に人々が往来してはいなかったと聞きます。 だから、このような石板が必要だったのかもしれませんね。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_310 | この石板を持っていた人は、 客分としてこの集落に滞在していたようですね。 当時のことは、自分はよくわからず……すみません。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_320 | こんなところまで来るとは、ずいぶんと暇なようだ。 用があるなら、さっさと済ませてくれ。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_321 | この石板の持ち主についていろいろと描かれているな。 トライヨラから来たとかなんとか、 お前たちも知っていそうなことは飛ばそう。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_322 | (★未使用/削除予定★) |
| 101 | 100 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_323 | ハッキリとはわからんが、どうも新しい文字を作り出すため、 トラル大陸中の文化を学んでいる男だということらしい。 新しい文字とは、いったい何のことだろうか……。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_325 | 石板の持ち主は、新しい文字を作ろうとした男らしいが…… 何のことだかサッパリわからん。 私も忙しいので、これくらいでいいかね。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_330 | ふわぁ……石板の絵文字を読んでみてほしい? 今すごい眠いんだけど、しょうがないなぁ……。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_331 | う~ん……どうやら、この石板の持ち主も、 今の君たちのように絵文字を学びに来たようだ。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_332 | ヨカフイ族の石工を訪ねるのが目的だったみたい。 ここの者なら誰でも絵文字を描けるけど、 石に刻んで記録を残すのは、専門の石工の仕事だから……。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_333 | 石工から何をどう学んだのか…… その内容までは全然わからないなぁ。 ごめん、こんなところでいい……? |
| 107 | 106 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_335 | ふわぁ……とりあえず、石工を訪ねたと描いてあるね。 それ以上のことは、ほかの人に聞いて……。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_340 | お話をまとめると…… 私の曽祖父は、連王の家臣として、 客分の扱いを受けてこちらの集落に滞在していた、と。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_341 | そして、どうも新しい文字とやらを作るため、各地を巡っており、 ヨカフイ族の絵文字のことも学ぼうとしていた……。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_342 | 80年ほど前のことなら、もしかすると当時応対した方が、 まだこの集落にいるかもしれませんね。 「ヨカフイ族の石工」さんを探して聞いてみましょう! |
| 111 | 110 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_400 | おや、私に何か御用ですか? 作業中につき、用がないなら失礼しますよ。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_401 | ええ、私は80年以上前から石工をしていますが……。 何が知りたいのです? |
| 113 | 112 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_402 | ……ああ、思い出しました。 トライヨラ建国の直後のこと、この石板を持った男性が、 こちらに滞在していたことがありましたね。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_403 | やはりそうでしたか。 私の曽祖父は、なぜ絵文字を学ぼうとしたのでしょう? |
| 115 | 114 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_404 | それは、彼が新しい文字を作ろうとしていたからですよ。 当時、トライヨラでは理王グルージャジャのもとで、 「公用語」を作ろうとしていましたから……。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_405 | そのころは、グルージャジャ様が大陸統一を成し遂げたばかり。 様々な部族がトライヨラに集まっていましたから、 言葉の違いによる問題も多かったのだとか。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_406 | そこであなたの曽祖父殿は、 公用語に合わせた新たな文字を作るよう提案しました。 しかしその案は採用されず、外つ国の文字を借用することに……。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_407 | そればかりか、グルージャジャ様は彼に対し、 「各部族の文化について学んでこい」と命じられたそうです。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_408 | 彼はいくつもの部族を回ったのち、ここにやってきました。 我々の文化といえば、もちろん絵文字。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_409 | ただし、彼が学ぼうとしたのは、読み書きだけではなかった。 我々がどのような意図で石に絵を彫るのか、 絵柄の決め方から、彫る順番まで過程を知ろうとしたのです。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_410 | そうして我々の文化について理解を深めた後…… 曽祖父殿は「連王様の言わんとすることが理解できた」と、 満足してトライヨラへと戻っていきました。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_411 | なんと、私の曽祖父とグルージャジャ様の間に、 そのようなことがあったとは、全然知りませんでした。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_412 | (★未使用/削除予定★) |
| 124 | 123 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_413 | (★未使用/削除予定★) |
| 125 | 124 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_414 | グルージャジャ様が新たな文字を不要と断じ、 曽祖父もまた、同じ結論に至ったその理由……。 私にもわかる気がします。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_415 | ほう、それはいったいどういう理由でしょうか? |
| 127 | 126 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_416 | 公用語は、各部族の文化とは関係なく、 あくまでも利便性のために制定されました。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_417 | それに対応した文字を作ったとしたら……? 公用語が「自分たちの作った言葉」になり、 受け継いできた文化が上書きされてしまうんです。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_418 | けれど、エオルゼア文字を借用しておけば、 公用語は誰にとっても「借り物の言葉」であり続ける。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_419 | つまり、トラル公用語を「自分たちの言葉にしない」ことで、 各部族が受け継いできた文化を護りたかったんです! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_419 | ……それが、文字を不要と断じた理由かと。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_420 | 曽祖父は各地を旅した末、ヨカフイ族の絵文字を見て、 独自の文字体系を残すことの意義に気づいた……。 だから、この石板も大事に保管していたのでしょう。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_421 | どうやら、あなたも曽祖父殿の物語を、 正しく継承することができたようですね。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_422 | それは……! まさしく、私がこの旅で明らかにしようとしていたもの…… 私が語らなければ、このまま忘れ去られてしまう物語! |
| 135 | 134 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_423 | 今すぐにでも本にしたい気持ちが湧いてきました! ここでキミに、装丁の作成をお願いできないでしょうか? |
| 136 | 135 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_425 | 本というのは、我々には小さく扱いづらいが…… どのようにして作られるのか、興味がありますね。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_500 | 曽祖父の旅路の転換点となったヨカフイ族との出会い。 その出来事を象徴する本を作るのであれば、 この一帯の石材を装丁に採り入れるのがよさそうですが……。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_501 | 石材ならここにいくらでもあります。 好きなだけ使ってくれて構いませんよ。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_502 | ありがとうございます! |
| 140 | 139 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_503 | こんなこともあろうかと、紙とペン、 そして携帯式の文机を持ってきていましてね。 ですので、これからここで本の執筆を始めようかと。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_503 | その間、Player君は、 「」を分けていただいて、 「」の作成をお願いします! |
| 142 | 141 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_505 | 書物というものは知っていましたが、 その装飾に石を使うこともあるとは知りませんでした。 ここにはいくらでもあるから、好きなだけ使ってください。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_510 | おお、石を採り入れてそのような装飾を……! 私にも、あなたの腕前の素晴らしさがわかりますよ。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_600 | ヨカフイ族の石工さんから「」をお借りして、 「」の作成をお願いします! |
| 145 | 144 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_601 | ああ、ついにうちの一族についての本ができあがりました。 これは私にとって、とても大事な1冊となるでしょう……! |
| 146 | 145 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_602 | この中には、あなた方ヨカフイ族のことも書かれています。 それで、すべての事柄を文字で書くのは、 ちょっと違うと思いまして…… |
| 147 | 146 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_603 | 曽祖父が目にしたであろう石碑の数々を、 僭越ながらいくつか模写させていただきました。 なんというか、挿絵のようなものですね。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_604 | なるほど、絵文字を読めはしなくとも、 我々の文化がどのようなものであるか、それで伝わりますね。 大変ありがたいことです。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_605 | 想いを伝えるのは、文字だけではない…… そう、曽祖父に教わったような気がします。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGLA205_04979_Q3_000_000 | (★未使用/削除予定★) |
| 151 | 150 | TEXT_KINGLA205_04979_A3_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
| 152 | 151 | TEXT_KINGLA205_04979_A3_000_002 | (★未使用/削除予定★) |
| 153 | 152 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_607 | (★未使用/削除予定★) |
| 154 | 153 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_608 | (★未使用/削除予定★) |
| 155 | 154 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_609 | 大変お世話になりました。 これにて私たちはトライヨラに戻ろうと思います。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_610 | 80年近くも前の出来事が、今に伝わり、 新たな異文化交流を育ませるとは……。 これもグルージャジャ様が望んだ未来の姿かもしれませんね。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_700 | 曽祖父の物語を知ることができ、 トライヨラを飛び出していった甲斐がありました。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_701 | 作った本は、デモウェニ君にお貸ししようかと思います。 最近の彼、少しずつ文字が読めるようになってきたそうですし、 挿絵もありますから、内容も理解しやすいかと。 |
| 159 | 158 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_701 | 元はと言えば、彼の依頼がきっかけですから。 読んでいただけたら、嬉しいです! |
| 160 | 159 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_702 | キミにはウォーラーの残響まで連れていってもらっただけでなく、 素晴らしい装丁まで仕上げていただいて…… 今回は本当にお世話になりました。 |
| 161 | 160 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_703 | また次の依頼があったときには、よろしくお願いしますね! |
| 162 | 161 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_704 | 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。 |
| 163 | 162 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_705 | 「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、 レベル98以上になると、万貨街の「パメカ」から、 次のクエストが受注可能です。 |
| 164 | 163 | TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_710 | 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。 |
| 165 | 164 | TEXT_KINGLA205_04979_Q1_000_000 | (★未使用/削除予定★) |
| 166 | 165 | TEXT_KINGLA205_04979_A1_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
| 167 | 166 | TEXT_KINGLA205_04979_A1_000_002 | (★未使用/削除予定★) |
| 168 | 167 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_005 | (★未使用/削除予定★) |
| 169 | 168 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_006 | (★未使用/削除予定★) |
| 170 | 169 | TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_213 | (★未使用/削除予定★) |