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| 1 | 0 | TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_00 | ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、今日も商いをしているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_01 | シューニェから、商品調達を依頼された。「」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「」は、採掘師の場合コザマル・カの生い茂る薫風の屋敷付近で、園芸師の場合コザマル・カのオック・ハヌ付近で採集できる。 ※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_02 | シューニェにを納品した。ウヴロが集めてきた紫水晶の話に端を発して、彼の故郷、スカテイ山脈にあるクグマの里について聞くことができた。里のためにシャトナ族について学ばんとする彼とともに、引き続きシューニェの手助けをしていこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGLA403_04991_TODO_00 | 生い茂る薫風の屋敷付近で採集した をシューニェに納品 |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_000 | 店主の親切に報いるためにも、誠心誠意、働こう。 これでも各地でいろいろな仕事をこなしてきたからな…… 何だって、やってやれないことはないはずだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_010 | ああ、Player。 調達の仕事を手伝いに……? |
| 51 | 50 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_011 | ありがとうございます。 優秀な調達役がひとり増えると、大助かりです。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGLA403_04991_Q1_000_012 | 何と言う? |
| 53 | 52 | TEXT_KINGLA403_04991_A1_000_013 | ウヴロは順調に働けてる? |
| 54 | 53 | TEXT_KINGLA403_04991_A1_000_014 | ウヴロはちゃんと暮らせてる? |
| 55 | 54 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_015 | はい、これが意外なほどに問題なく。 しいて言えば、本当に素寒貧で、 宿代すら持っていなかったのには困りました。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_016 | 仕事の方は問題ないのですが…… こちらに滞在しようにも、本当に素寒貧で、 宿代すら持っていなかったのには困りました。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_017 | 野宿は得意だから気にするなと言われたんですが、 雇った手前、そうもいかないでしょう? |
| 58 | 57 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_018 | 結局、うちに居候させてるんですよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_019 | ……彼、向こう見ずなところはありますけど、 基本的にはキッチリしてますねぇ。 整理整頓、時間厳守、連絡だって怠らない。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_020 | お師匠さんたちと暮らしていたというから、 その影響でしょうか……? |
| 61 | 60 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_021 | 対してシャトナの男は、独りで行動する時間が長いせいか、 私も含めてマイペースな奴が多くって…… 彼の律儀さを新鮮に感じてますよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_022 | 仕事の話か? |
| 63 | 62 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_023 | ええ、そんなところです。 ウヴロ、在庫の確認が終わったなら、 Playerと一緒に調達に行ってもらえますか? |
| 64 | 63 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_024 | よろしく頼む。 同輩とともに仕事にあたれるのは、とても心強い。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_025 | では、改めて……。 今回調達してもらいたいのは、 「」です。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_026 | 具体的には、強い浄化の力を持つとされる香木。 それから、ヨカ・トラルで特に重宝されている霊石…… 紫水晶を集めていただきたく。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_027 | どちらも、部族によって多少扱い方は異なるものの、 心身に溜まった悪しきものを取り除いたり、 魔除けにしたりといった用途で使われています。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_028 | なるほど、健やかさを保つのは薬ばかりではないか……。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_029 | ということは、そこに並べられている品々にも、 何らかの力があるのか……? |
| 70 | 69 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_030 | 一応は、謂れのあるものを選んでいますよ。 ただ、何を良しとするかは人それぞれですからねぇ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_031 | 効果の有無ではなく、 ただ美しいと感じて買っていかれる方もいますし、 私もそれでいいと思っています。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_032 | 扱う品が雑多になるのも道理だな。 自分で各地に出向いて商品を探したりも……? |
| 73 | 72 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_033 | いえ、それは……。 あなたたちを頼るほかは、 なじみの卸売商から仕入れるくらいです。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_034 | 店を空けるわけにもいきませんし、 私はあまり……街の外には……。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_035 | ……さ、そろそろ出発をお願いします。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_036 | 「」は、 コザマル・カの北部で採集できますので。 できるだけ良好な状態のものを頼みますよ。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_037 | 俺は香木と紫水晶の両方を採ってこよう。 お前はどちらでも、都合のいい方で進めてくれ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_040 | 「」の調達をお願いします。 コザマル・カの北部、つまりオック・ハヌ方面で、 採ることができるはずですよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_050 | ふふ、お願いしたとおりの品みたいですねぇ。 詳しく拝見させてもらうとしましょう。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_051 | おやまあ……なんて見事な……。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_052 | ありがとうございます。 このままの良好な状態を保てるよう、 細心の注意を払いながら検品しましょう。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_058 | すべて問題ないことが確認できました。 改めて、おつかれさまです。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_059 | 前回といい、ずいぶんと手慣れた仕事ぶりですが、 ほかでもこういった依頼を……? |
| 84 | 83 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_060 | 戻ったぞ。 香木と紫水晶……これで足りるか確認してくれ。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_061 | おかえりなさい。 どれ、拝見しましょう。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_062 | おや……? |
| 87 | 86 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_063 | 香木も商品としての基準を満たしてはいますが、 紫水晶については、特級品と呼べるほどですよ。 いい鉱脈でも見つけましたか? |
| 88 | 87 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_064 | 石を見分けるのは得意なんだ。 俺の故郷はスカテイ山脈の高地、雪と岩ばかりの場所だからな。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_065 | 一見すると似たような石の中に、力を秘めたものがある。 俺たちはそれを、山に還った祖先の魂の断片と考え、 御守りとして持ち歩くんだ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_066 | スカテイ山脈…… その話からして、かなり高い山々だとはわかりますが……。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_067 | そうか、トラル大陸の住民には馴染みがない場所だな。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_068 | Player、地図を持ってるか? よければ、それを見ながら話をさせてくれ。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_069 | ここが、スカテイ山脈だ。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_070 | 東州オサード小大陸の中南部…… 永久焦土ザ・バーンと、 旧ダルマスカ王国領の境目にあたる山々だな。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_071 | ここには、ヴィナ・ヴィエラ族の里が点在している。 俺の出身地「クグマの里」も、そのうちのひとつだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_072 | ほかのヴィエラ族の里と同じで、 女たちが集落を切り盛りし、男たちがそれを外から護る。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_073 | 凍てついた厳しい土地ではあるが、 古くから受け継がれてきた狩猟採集の技術によって、 生活は成り立っていたんだ……。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_074 | だが、ガレマール帝国が台頭してきた。 里が直接侵略されることはなかったが、 周辺諸国が次々と呑み込まれたとあらば、他人事じゃない。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_075 | 里長たちは、しばらくの間、 より厳重に外界との交流を断つことで里を護っていたものの…… それでは根本的な解決にならないという声も上がっていた。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_076 | そこで数年前に、 里を出て知見を得る役目を立てることになったんだ。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_077 | 世界情勢はもちろん、 よその人々が今の時代をどう生きているか、 里の存続に役立つ情報はないか……広く知り、持ち帰る役目。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_078 | もしや、あなたが……? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_079 | 俺の姓、ガーイェウェスフは雲を示す号。 里のために世界を流浪する、まさしく雲というわけだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_080 | なら、シャトナ族について知りたいというのも……。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_081 | ああ、その暮らしぶりから、 何か里に有益な学びが得られないかと思ってな。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_082 | 聞くところによれば、 シャトナ族とヴィエラ族の生物的な特徴は等しい。 多くの他種族より長命で、男女比に大きな偏りがある……。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_083 | そういう者同士だからこそ、知りたいんだ。 お前たちがこの大陸で、どんな風に生きてきたのかを。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_084 | っと……俺の話ばかり、長々と悪かったな。 地図も助かった、ありがとう。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGLA403_04991_Q2_000_085 | 何と言う? |
| 110 | 109 | TEXT_KINGLA403_04991_A2_000_086 | 里を大事にしてるのが伝わってきた |
| 111 | 110 | TEXT_KINGLA403_04991_A2_000_087 | 大変そうな役目だ…… |
| 112 | 111 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_088 | 里のみんなは、俺にとって家族そのものだからな。 あいつらのためなら、どんな困難だって乗り越えられる。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_089 | 確かに楽ではないが…… 里のみんなは、俺にとって家族そのものだからな。 あいつらのためなら、どんな困難だって乗り越えられる。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_090 | 家族…………。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_091 | ああ、いえ……貴重なお話ありがとうございました。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_092 | Player、よければまた、 手の空いたときにでも手伝いにきてくださいね。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_093 | シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました! シューニェはあなたのことを、 「夏の輝きのような職人」と感じているようです! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_100 | 「園芸師/採掘師」のいずれかがレベル95以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」から、 次のクエストが受注可能です。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_101 | 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。 |